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Xbox、Xbox 最新ニュース

Star Wars バトルフロントが国内で11月19日に発売

 エレクトロニックアーツが『Star Wars バトルフロント』を国内で11月19日に発売すると正式発表しています。
 『Star Wars バトルフロント』は映画「スター・ウォーズ」旧三部作を題材にしたマルチプレイアクションシューターです。
 帝国軍や反乱同盟軍になって惑星エンドアやホス、タトゥーイン、サラストなどで、最大40人のプレイヤーが地上戦や空戦を繰り広げます。

 1人称視点と3人称視点でのプレイがシームレスに変更可能で、オンラインでのマルチプレイ以外にも帝国軍か反乱同盟軍としてミッションをクリアするソロゲームも用意されています。
 ダースベイダーやルーク・スカイウォーカー、ボバフェットといった映画の人気キャラクターやX ウィング、タイファイター、ミレニアムファルコン、AT-AT、スピードバイクといった乗り物が登場します。



 情報元:『Star Wars バトルフロント』公式サイト


ザ クルー 大型拡張パック ワイルドランの配信が決定

 ユービーアイソフトが『ザ クルー』の大型拡張パック「ワイルドラン」を国内で配信します。
 「ワイルドラン」では新たにオートバイやドラッグレースカー、モンスタートラック、ドリフトカー、新たなチャレンジやイベントが追加されます。
 世界中のストリートドライバーのミーティング「サミット」では、ヨセミテ渓谷でのモンスタートラックのレースやボンネビル・ソルトフラッツでのドラッグレース、ドリフトカーによるレースなどが行われ、レースに勝利することでレアなリワードやボーナスが入手できます。

 またワールドや車などゲームのあらゆる面でグラフィックが向上、天候が変化するダイナミックウェザーシステムが導入されています。

 『ザ クルー』はアメリカ全土を舞台にしたオープンワールドのMMOレーシングゲームで、殺害された兄の復讐のため、主人公アレックスがFBIに協力して犯罪組織と化した5-10モータークラブへ潜入捜査を行うというストーリーです。

 都会や田舎、山岳地帯、海岸とアメリカのあらゆる土地が舞台で、ストリートやダート、クロスカントリーとさまざまなタイプの路面、レースが登場します。
 ほかのプレイヤーとワールドが共有されていて、チャレンジ達成のためにプレイヤー同士で協力したり、時にはほかのプレイヤーがレースのライバルになります。



 情報元:『ザ クルー』公式サイト

 (C) 2015 Ubisoft Entertainment. All Rights Reserved. The Crew logo, Uplay, Ubisoft, and the Ubisoft logo are trademarks of Ubisoft Entertainment in the US and/or other countries.


ディビジョンが国内で2016年に発売 E3 トレーラーが公開

 ユービーアイソフトが『ディビジョン』の国内での発売時期を2015年から2016年へ延期しています。
 『ディビジョン』はオンライン協力プレイに対応したオープンワールドの3人称視点のアクションシューターRPGで、海外では2016年3月8日に発売予定です。

 年末商戦で最もにぎわうニューヨークで致死性のウイルスが撒布された3週間後、公共サービスが次々に止まり、社会が混沌とした状況になったアメリカ・ニューヨークが舞台です。
 プレイヤーはこうした緊急事態に対応する極秘組織ディビジョンのエージェントとして、治安が悪化したニューヨークにて秩序を取り戻すべく独自の判断で任務を遂行します。



 情報元:『ディビジョン』公式サイト

 (C) 2015 Ubisoft Entertainment. All Rights Reserved. Tom Clancy's, The Division logo, the Soldier Icon, Ubisoft, and the Ubisoft logo are trademarks of Ubisoft Entertainment in the US and/or other countries.


Xbox 360 レッドリング問題の対策コストは1300億円以上 元マイクロソフト副社長 ピーター・ムーア氏

 エレクトロニックアーツの現COOで元マイクロソフト インタラクティブ・エンターテイメント部門副社長のピーター・ムーア氏が、Xbox 360のレッドリング問題を振り返り、対策コストが11億5000万ドル(当時のレート換算で約1300億円)だったと明らかにしています。 レッドリング問題は初期型のXbox 360の排熱が十分ではなく、本体が高熱になって基板が損傷、電源ボタンが赤く点灯して本体が起動できなくなるというものです。

 ムーア氏は「発生していた問題の分析をはじめて不良を見つけたものの、エンジニアにとって難しい問題でした。発熱に関連することはわかっていたのであらゆる応急措置を試みましたが、解決できませんでした」と発言。
 最終的にはレッドリング問題の保証期間を1年から3年へ延長、故障した本体を宅配便で回収、マイクロソフト側で修理、交換して無償で送り返すという解決策が取られます。

 この解決策のコストをムーア氏のチームが試算したところ11億5000万ドルという莫大な金額でしたが、当時マイクロソフト CEOだったスティーブ・バルマー氏に「この方策を取らなければXboxというブランドが死んでしまう」と説明、バルマー氏はためらうことなく実施を決断します。

 ムーア氏は無償での修理交換はXbox 360にとっての「タイレノール事件」だったとして、「故障した本体を回収、修理して返送するという決断を下さず、問題をはぐらかそうとしていれば、Xbox ブランドやXbox Oneは今日存在しなかったでしょう」と語っています。

 情報元:IGN
 関連ページ:タイレノールものがたり


【海外】Xbox アルティメットセールが7月7日~13日に開催 70タイトル以上のコンテンツが最大50%オフ

 マイクロソフトが海外でXbox アルティメットセールを7月7日~13日に開催します。
 アルティメットセールはXbox OneとXbox 360の70タイトル以上で、ゲーム本編やダウンロードコンテンツが最大50%オフになるというセールです。
 Xbox Live ゴールド会員は無料会員よりも最大10%値引きされます。

 対象タイトルは『ドラゴンエイジ インクィジション』や『ファークライ4』、『オリとくらやみの森』、『Goat Simulator』、『Mortal Kombat X』などです。

 昨年は日本でもアルティメットセールが開催されていたので国内でも実施されるとみられますが、対象タイトルやコンテンツは不明です。



 関連ページ:Xbox 公式サイト


Call of Duty Black Ops 3 4人協力プレイによるキャンペーンプレイ映像が公開

 Activisionが『Call of Duty Black Ops 3』の4人協力プレイによるキャンペーンプレイ映像を公開しています。
 『Call of Duty Black Ops 3』は歴史の表舞台に登場しない秘密作戦を描いた『コールオブデューティブラックオプス』シリーズの最新作で、開発はこれまでの「ブラックオプス」シリーズと同じくTreyarchです。

 『Call of Duty Black Ops 3』の舞台は最新の軍用ロボットが戦場の主役となり、人間とテクノロジーの境界があいまいになったダークな2065年で、サイバーコアと呼ばれるサイボーグ技術を駆使する兵士たちが活躍します。
 キャンペーンモードでは『コールオブデューティ』シリーズらしい映画的な演出はそのままに、最大4人での協力プレイ、武器やロードアウトなどのカスタマイズ、さまざまな戦術が取れるオープンエリアでの戦闘が用意され、繰り返しキャンペーンを楽しむことができます。

 サイバーコアによって跳躍力の向上や光学迷彩、敵ドローンのハッキング、敵ロボットやドローンの一時的な無力化などが可能です。



 情報元:『Call of Duty Black Ops 3』公式サイト


Gears of War: Ultimate Edition ベータテストのフィードバックでマルチプレイを改善

 マイクロソフトが『Gears of War: Ultimate Edition』のベータテストのフィードバックによるマルチプレイの改善点を公開しています。
 ベータテストは6月15日~23日まで海外で実施され、8日間で約110万マッチがプレイされました。
 ベータテストでの結果を受けて製品版では、Gnasher Shotgunの修正やチューニング、フラググレネードやブームショット、トルクボウの修正、足音などプレイヤー周りのサウンドのチューニング、スキルベースマッチングのチューニングとバグ修正、血やゴア表現の改善などが行われます。

 『Gears of War: Ultimate Edition』は『Gears of War』シリーズ1作目のHDリマスター版で、グラフィックが1080pへ向上しているのはもちろん、PC版で追加された90分に及ぶ5つのチャプターを収録しています。
 操作方法やユーザーインターフェースも『Gears of War 3』をベースに現代風に変更されています。

 マルチプレイは60fpsで動作し、マップはダウンロードコンテンツやPC版で追加されたものも含めて19種類を収録、ゲームモードは「Team Deathmatch」や『Gears of War 3』風の「King of the Hill」、新モード「2v2 Gnasher Execution」が追加されています。
 また専用サーバーやプレイヤースキルに応じたマッチング、マルチプレイの進行度に応じてアンロックされる『Gears of War 3』の19キャラクター、マッチのカスタマイズ機能も用意されています。



 情報元:『Gears of War』シリーズ公式サイト


ゲームサイト更新情報(7月3日)

 カオスチャイルド、インタビューディソード編 持ちにくそうな形状の理由をCHOCOさんに聞く(電撃オンライン
 デビルメイクライ4 スペシャルエディション、森川智之さんと石川界人さんがダンテとネロを語る(ファミ通.com
 エディット傭兵の追加音声セットが配信(ブレイドストーム 百年戦争&ナイトメア 公式サイト
 ALIEN: ISOLATION -エイリアンアイソレーション-の開発者を直撃 最恐の体験を味わってもらうための最良の制作手法とは?(ファミ通.com
 DEAD OR ALIVE FESTIVAL、来場者特典と大会ルールが公開(DEAD OR ALIVE FESTIVAL 公式サイト
 GothicシリーズのPiranha Bytesが文明崩壊後の世界をテーマにしたオープンワールドRPG ELEXの制作を発表(4Gamer.net
 新動画EYES OF THE FOX - E3 2015 RECAP-を公開(METAL GEAR SOLID V: THE PHANTOM PAIN 公式サイト
 マイクロソフト平野新社長、国内Xbox事業に言及 Windows 10でゲームは新たな局面に(Engadget Japan


Xboxの日本撤退はない 日本マイクロソフト平野新社長

 日本マイクロソフトの代表執行役社長に7月1日付で就任した平野拓也氏が、新社長就任会見の中でXboxの日本撤退はないと発言しています。
 平野氏はXbox事業について「撤退ということは全然考えていません。しっかりと進めていきます」と明言、E3 2015で体験できた「Microsoft HoloLens」に関しても「1日も早く日本に持ってきたい」としています。

 またXbox事業を担当するコンシューマー&パートナーグループ リテールビジネス統括本部長の横井伸好氏は『Halo 5:Guardians』や『Forza Motorsport 6』、『Rise of the Tomb Raider』、『ReCore』といったファーストパーティタイトルを2016年度(2015年7月~2016年6月)に国内市場へ投入するとコメントしたほか、Windows 10を含めたゲームを盛り上げていくとしています。

 ファミ通調べでは国内のXbox One 累計販売台数は約5万6000台、7月1日時点で東京ゲームショウへの日本マイクロソフトの出展未発表など、不安材料だらけではありますが、日本のXboxユーザーにとって最悪の事態だけは免れたようです。

 情報元:PC Watch
 情報元:4Gamer.net
 情報元:ファミ通.com


アサシンクリードシンジケートが11月12日に発売

 ユービーアイソフトが『アサシンクリードシンジケート』を11月12日に発売します。
 『アサシンクリードシンジケート』はオープンワールドのステルスアクション『アサシンクリード』シリーズの最新作で、産業革命が進行する1868年のロンドンを舞台に、主人公のアサシン ジェイコブ・フライが貧困に苦しむ民衆の解放を目指します。
 馬車や蒸気船、鉄道といった近代ならではの交通手段が登場、この時代のテクノロジーを活かした「ロープランチャー」でダイナミックな移動が可能になっています。

 ロンドンでは産業革命の進行でお金が権力の源となる世界に変わっていて、テンプル騎士団がロンドンの主要企業をすべて支配しています。労働者は奴隷同然の暮らしぶりで、下層階級の人々は暗黒街で生き残るためにギャングを結成しています。
 アサシンのジェイコブは双子の妹エヴィーの協力のもと、資本家やほかのギャングに対抗するイギリス最強のギャングを生み出し、抑圧された大衆に自由をもたらそうとします。



 情報元:『アサシンクリードシンジケート』公式サイト


インターグローがMotoGp 15を9月17日にXbox OneとXbox 360で発売

 インターグローが『MotoGp 15』を9月17日にXbox OneとXbox 360で発売します。
 『MotoGp 15』はバイクレースの世界選手権MotoGPを題材にしたバイクレースゲームで、MotoGP、Moto2、Moto3の2015年と2014年のすべての選手やチーム、2ストローク時代のMotoGPの有名選手を収録しています。
 全18戦のシーズンをライダーとして戦う「世界選手権」モードやシンプルにレースをプレイする「グランプリ」モードのほか、オリジナルチームを結成する「キャリア」モードが用意されています。

 「キャリア」モードではプレイヤーがオリジナルのチーム名やロゴを作成、レースの成績や達成した目標に応じてGPクレジットを入手、GPクレジットで新たなバイクやレーシングスーツが購入できるほか、スポンサー契約を獲得することでもGPクレジットが手に入ります。
 またオンラインでは最大12人プレイに対応しています。



 情報元:『MotoGp 15』公式サイト


Forza Motorsport 6 フォーミュラEカーなど収録車種から117車種が公開

 日本マイクロソフトが9月17日に発売する『Forza Motorsport 6』に収録される117車種が公開されています。
 『Forza Motorsport 6』ではシリーズで初めてFIAフォーミュラE選手権のレースカー全10車種が登場、鈴木亜久里氏が率いるアムリン・アグリの「2015 Formula E #55 Amlin Aguri Spark SRT_01E」や「2015 Formula E #9 e.dams-Renault Spark SRT_01E」、「2015 Formula E #6 Dragon Racing Spark SRT_01E」など、フォーミュラEに参戦する全10チームのマシンが収録されています。

 そのほか、「2017 Ford GT」や「2002 Ferrari Enzo Ferrari」、「2014 Maserati Ghibli S」、「2011 Bugatti Veyron Super Sport」、「2016 Mazda MX-5」「1985 Toyota Sprinter Trueno GT Apex」などが収録車種として公表されています。

 『Forza』シリーズ公式サイトでは発売に向けて、毎週収録車種や新たに追加されるサーキット情報が公開されていく予定です。



 情報元:『Forza』シリーズ公式サイト


【海外】Fallou 4 デジタル版の事前予約購入が開始、予約特典はFallout 3

 ベセスダソフトワークスが海外で『Fallou 4』の事前予約購入を開始しています。
 『Fallout 4』は核戦争で荒廃した世界を舞台に、核シェルターから飛び出した主人公が各地を探索するというきわめて自由度の高いオープンワールドのアクションRPG『Fallout』シリーズの最新作です。
 第二次世界大戦後に枝分かれしたもう一つの世界で、1950年代の人たちが想像したレトロフューチャーな未来をベースに、放射能とミュータントがはびこる変わり果てた世界が描かれています。

 ゲームは核爆弾がボストンに投下される前からスタート、主人公の祖先となるカップルのキャラクターメイクを経て、核爆弾投下から200年後にVault 111の唯一の生き残りとしてハワードがVaultから脱出します。
  V.A.T.S.システムやPip-Boyデバイスは『Fallout 4』でも登場、またゲーム内で家を建築することが可能で、たくさんの家を建てて住民や商人を呼び寄せることができます。ただし集落が成長すると襲撃者がやってくるため、タレットなど防衛システムが必要になります。

 事前予約購入では期間限定特典として、Xbox 360向けタイトル『Fallout 3』のダウンロードコードが用意されています。
 『Fallout 3』はXbox Oneの互換機能に対応予定で、Xbox Oneでもプレイ可能になります。



 情報元:ベセスダソフトワークス公式ブログ


ゲームサイト更新情報(7月2日)

 myClubモード、強豪国限定スペシャルエージェント 強豪国の国籍を保有する総合値75以上の選手が出現(7月9日まで)(ウイニングイレブン2015 公式サイト
 モンスターハンターフロンティアGの8周年記念フェスティバルがスタート 10大イベント&キャンペーンやプレミアムグッズ発売情報も公開(4Gamer.net
 GTAオンラインの最新アップデートダーティーマネーPart2が7月8日より配信 米独立記念日を祝う企画も(4Gamer.net
 E3 2015振り返り E3取材班が選んだベストゲーム発表(GAME Watch
 MicrosoftがAMDの買収を検討中!? 北米メディアが報道(4Gamer.net


東京ゲームショウ2015 出展社情報第1弾が公開、日本マイクロソフトは未出展か?

 CESAが9月17日~20日に千葉・幕張メッセで開催する東京ゲームショウ2015の出展社情報第1弾を公表しています。
 7月1日時点ですでに昨年の最終小間数1715小間を上回る1891小間、242社の申し込みがあり、東京ゲームショウとしては初めて幕張メッセの全館使用が決定しています。

 ただし今回の出展社には日本マイクロソフトが含まれておらず、東京ゲームショウに未出展の可能性があります。
 過去には2012年にも東京ゲームショウへの出展を見送っており、同年には東京ゲームショウ出展の代わりとしてXbox単独のゲーム体験会となる「大感謝祭」を8月末~9月に東京と大阪で開催しています。

 そのほかの大手ゲームメーカーはほぼ出展を表明しています。
 ベセスダソフトワークスやユービーアイソフトといった海外メーカーや中小メーカーはリストに名前がありませんが、大手メーカーのブースに間借りする形での出展が予想されます。

 情報元:東京ゲームショウ2015 公式サイト