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Xbox、Xbox 最新ニュース

バトルフィールド5が5月7日に発表、ワールドプレミアが開催

 エレクトロニックアーツが「バトルフィールド・ワールドプレミア」を5月7日午前5時(日本時間)に開催、『バトルフィールド5』を発表します。
 『バトルフィールド』シリーズは現代戦や第2次世界大戦、ベトナム戦争などを題材にした大規模マルチプレイがメインのFPSです。
 ワールドプレミアではクリエイティブディレクターLars Gustavsson氏とリードプロデューサーAleksander Grondal氏がこれまでのシリーズを振り返るとともに、『バトルフィールド5』が発表されます。

 今年2月に出た噂では『バトルフィールド5』の舞台は第一次世界大戦になるとされています。

 情報元:『バトルフィールド』シリーズ公式サイト


Lionhead Studiosが4月29日に閉鎖

 マイクロソフトがLionhead Studiosを4月29日に閉鎖したと発表しています。
 Lionhead Studiosはピーター・モリニュー氏らが1997年に設立したゲーム開発スタジオで、2006年にマイクロソフトが買収、『Fable』シリーズなどを手がけています。
 今年3月に『Fable Legends』の開発中止とスタジオ閉鎖の検討が公表されていました。

 3月の発表から6週間にわたってLionhead Studiosの従業員と話し合いが行われたものの、有力な買収先も現れず、閉鎖に至っています。
 マイクロソフトは閉鎖にあたって「Xboxとゲーム業界へのLionheadの顕著な貢献に対し、心から感謝しています」と声明を出しています。

 情報元:Eurogamer


【海外】基本プレイ無料のMMORPG DC Universe OnlineがXbox Oneでリリース

 Daybreak Game Companyが『DC Universe Online』を海外でリリースしています。
 『DC Universe Online』はDC ユニバースの世界観を舞台にした基本プレイ無料のMMORPGで、PlayStation 3やPCでは2011年1月、PlayStation 4では2013年11月からサービスが開始されています。

 『DC Universe Online』ではプレイヤーはオリジナルのヒーローやヴィランとなって世界を救う / 征服するために戦います。
 スーパーマンやバットマン、グリーンランタン、ジョーカー、レックス・ルーサーといったDCユニバースのおなじみのヒーローやヴィランが登場、プレイヤーキャラクターは炎や氷、魔法、ガジェットなどのスーパーパワーを駆使することができます。
 またヒーローとヴィランの共通の敵として、地球を侵略しようとするエイリアンBrainiacが第三勢力として出現、Brainiacに対しては力を合わせて立ち向かいます。

 Xbox One版は独自サーバーで、PC/PSN版でプレイしている人もXbox One版では新規データ作成となります。



 情報元:『DC Universe Online』公式サイト


コールオブデューティブラックオプスIIIのNuk3townマップにシリーズ次回作のティーザーが登場?

 Activisionが『コールオブデューティブラックオプスIII』のマルチプレイマップ「Nuk3town」で、次回作『Call of Duty: Infinite Warfare』のティーザーらしき演出を追加しています。
 「Nuk3town」のマッチ終了時の演出でマップ上に巨大な宇宙船らしきものが浮かんでいるほか、「NUK3TOWN OFFLINE」の表示も何かのロゴに置き換わっています。

 「ブラックオプスIII」も正式発表前にシリーズ過去作品のマルチプレイマップでティーザーが公開されていました。

 情報元:Game Informer


ゲームサイト更新情報(4月30日)

 ミラーズエッジカタリスト、CBTの模様をムービーで紹介 目もくらむような高所をパルクールで駆け抜ける快感を堪能しよう(4Gamer.net
 雷電V、5月に海外で発売決定 国内では無料のコンテンツアップデートが配信中(ファミ通.com
 Alan Wakeを越えるRemedy渾身の1本 ゲームとドラマが融合した比類なき傑作アクションQuantum Breakレビュー(4Gamer.net
 FFXIVの吉田直樹Pも登場 日本マイクロソフトが展開するゲーム開発者向け動画コンテンツは要チェックだ(4Gamer.net


【噂】マイクロソフトがE3 2016でXbox One 第2世代や新たなコントローラーを発表?

 マイクロソフト関係者がThurrotのブロガーBrad Sams氏に語ったところによると、E3 2016で新たなXbox One ハードウェアが発表されるらしいです。
 またネット上にリークされた情報によると、Xbox Oneの第2世代がすでに今年2月から生産が開始されているそうです。
 新しいコントローラーも合わせて発表されるほか、Xbox OneとWindows 10 PCのさらなる連動もあるようです。

 ずいぶん以前から薄型や廉価版本体は噂が出ていますし、アップグレード版の可能性もあります。

 情報元:Thurrot
 情報元:VG247


チビキャラが現代戦を繰り広げる見下ろしアクションTiny Troopers Joint Opsが配信

 Wired ProductionsがID@Xboxタイトルとして『Tiny Troopers Joint Ops』を配信しています。
 『Tiny Troopers Joint Ops』はチビキャラの兵士たちを引き連れて戦う、現代戦を題材にした見下ろし視点のシューティングゲームです。
 兵士たちはメディックや機関銃手、デルタフォースなどのスペシャリストがいて、プレイヤーが自由に部隊や武器を編成することができます。
 またキャンペーンモード以外に迫りくるゾンビを倒すゾンビサバイバルモードも用意されています。

 PlayStation 4などでもリリースされていますが、Xbox One版では独占コンテンツとしてゾンビサバイバルモードの新マップ「Operation: Zombie Storm」、「ZFC」、「Zombie Patrol」、「Z-End」が収録されています。
 価格は1080円です。



 情報元:ゲームストア


Forza Motorsport 6: Apex オープンベータが5月5日に開始

 マイクロソフトが『Forza Motorsport 6: Apex』のオープンベータを5月5日に開始します。
 『Forza Motorsport 6: Apex』はレースシミュレーター『Forza Motorsport 6』がベースで、Windows 10向けとしてシリーズ初の作品になります。
 『Forza』シリーズ未体験の人にForzaTechエンジンとDirectX 12による究極のレースシミュレーターを体験してもらうデモンストレーションです。

 グラフィックは4K対応で、2017 Ford GTや2014 Audi #2 Audi Team Joest R18 e-tron quattroなど63車種、スパ・フランコルシャンやセブリング・インターナショナル・レースウェイなど6ロケーション、20トラックを収録しています。
 オンラインマルチプレイやペイントエディターは未対応ですが、DrivatarやForzavistaをサポート。またXbox Oneで人気のカスタムペイントが追加配信予定です。

 オープンベータは今夏まで実施され、ステアリングコントローラーのサポートやVSyncの無効化、ゲーム内のフレームレート表示などの機能追加や改善がベータ期間中に行われる予定です。

 情報元:Xbox Wire


プレイヤーの動きに合わせて時間が進行するFPS Superhotが5月3日に配信

 SUPERHOT TeamがID@Xboxタイトルとして、『Superhot』を海外で5月3日に配信します。
 『Superhot』はプレイヤーキャラクターの動きに合わせてゲーム内の時間が進行するFPSで、プレイヤーが止まっていればゲーム内の時間も停止、ゆっくり動くと時間もゆっくり流れます。
 背景は白、敵キャラクターは赤、オブジェクトは黒とアーティスティックな世界の中で、どう動いて敵を倒すかを考えるパズル的な要素が含まれています。

 ゲームのアイデアはFPSを7日間で制作するゲームジャム7DFPSで生まれ、Kickstarterで25万ドルを集めています。
 Xbox One版に先駆けてPC版が2月25日にリリースされます。



 情報元:Gamespot
 情報元:『Superhot』公式サイト


DOOM シングルプレイモードの1時間以上にわたるゲームプレイ映像が公開

 ベセスダソフトワークスが5月19日に発売する『DOOM』のシングルプレイモードのゲームプレイ映像が公開されています。
 『DOOM』シリーズは初期のFPSを代表するタイトルで、火星近くの秘密基地で軍事企業UACが瞬間移動装置の実験を行っている中で地獄へのゲートが開いてしまい、秘密基地へ潜入した宇宙海兵隊の主人公が人類を救うべく地獄のモンスターと戦いを繰り広げるストーリーです。
 本作ではシリーズでおなじみのデーモンや強力な破壊力を持つ銃器が登場する派手な戦闘で、ほかのFPSのようにじっとしているのではなく動き回ることでヘルスが回復、スピーディで滑らかなバトルが展開されます。

 またデーモンに変身できる独自のパワーアップシステムが楽しめるマルチプレイやプレイヤーがオリジナルマップやゲームモードを作成できる「DOOM SnapMap」モードも用意されています。
 マップは『Halo』シリーズの「フォージ」モードのような感覚で作成できるほか、ゲームロジックの編集も可能です。

 日本語版は日本語音声・日本語字幕、英語音声・英語字幕を収録。レーティングはCERO Zで、北米版との表現の違いはありません。
 ゲームストアでは事前予約購入が行われていて、予約特典として『DOOM I』と『DOOM II』のご利用コードや「デーモンマルチプレイヤーパック」が用意されています。



 情報元:『DOOM』公式サイト
 情報元:ゲームストア