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Xbox、Xbox 最新ニュース

バイオハザード7がXbox One / Windows 10 間でクロスバイ、クロスセーブに対応

 カプコンが1月26日に発売する『バイオハザード7 レジデントイービル』がXbox Play Anywhereに対応しています。
 Xbox Play AnywhereはXbox One、Windows 10のクロスバイ、クロスセーブで、どちらかのプラットフォームでダウンロード版を購入した人はもう一方のプラットフォームで無料でゲームが入手できます。
 またセーブデータやダウンロードコンテンツ、実績といったゲームの進行状況も引き継がれます。

 『Forza Horizon 3』や『ReCore』、『Halo Wars 2』、『Gears of War 4』といったタイトルがXbox Play Anywhereに対応しています。

 また『バイオハザード7 レジデントイービル』ではダウンロードコンテンツ「Banned Footage」のVol. 1とVol. 2が2017年に配信予定です。
 「Banned Footage」のメインコンテンツはベイカー邸で発見されたビデオテープで、Vol. 1には2種類のフッテージとエクストラゲーム「イーサンマストダイ」、Vol. 2には2種類のフッテージとエクストラゲーム「ジャック 55th バースデイ」が収録されます。

 なおカプコンは本編ストーリーは、収録されているゲーム内で完結するとしています。

 情報元:『バイオハザード7 レジデントイービル』
 情報元:twitter


2017年のXbox OneはFPSのHaloとGears of War以外が牽引 Xbox事業責任者フィル・スペンサー氏

 Xbox事業責任者のフィル・スペンサー氏はtwitter上で、2017年のXbox One ゲームは、『Halo』シリーズのFPSと『Gears of War』シリーズ以外がけん引すると発言しています。
 スペンサー氏はそれら以外のIPによる新しい体験が提供されるとしています。

 『Halo 5: Guardians』が2015年、『Gears of War 4』が2016年に発売されているので、両シリーズのナンバリングの新作がないのはそれほど驚くことではありません。
 2017年にリリースされそうなファーストパーティタイトルは『Sea of Thieves』や『ライオットアクト3』です。
 新たなラインナップはScorpioとともにE3 2017で発表されるとみられます。

 情報元:twitter


【海外】基本プレイ無料のハック&スラッシュ RPG Path of Exileが2017年に発売

 Grinding Gear Gamesが海外で『Path of Exile』を2017年に発売します。
 『Path of Exile』は『ディアブロ』風の基本プレイ無料のハック&スラッシュアクションRPGで、PCでは2013年にリリースされています。

 Xbox One版は間もなくPC版でリリースされる3.0.0 エクスパンションを含め、PC版のすべてのコンテンツを収録しています。
 カスタマイズがゲームの中核で、プレイ中に入手したアイテムにジェムを取り付けることで性能が大幅に変更、また6種類の職業は1300以上のスキルツリーで、プレイスタイルがまったく異なるキャラクターに成長させられます。



 情報元:『Path of Exile』公式サイト


ゲームサイト更新情報(1月19日)

 ファイナルファンタジーXV、次回アップデートでセルフ撮影機能を実装(IGN Japan
 これはもうひとつのHaloだ Halo Wars 2 デザインディレクターClay Jensen氏インタビュー(GAME Watch
 今年最注目のRTS Halo Wars 2 プレビューイベントが香港で開催 わずか10分で楽しめる新マルチプレイモードBlitzの魅力に迫る(GAME Watch


バイオハザード7 レジデントイービル Yahoo! Japanアプリとのスマートフォン向けコラボゲームを公開

 カプコンが『バイオハザード7 レジデントイービル』とYahoo! Japanのコラボを実施、スマートフォン向けアプリ「Yahoo! Japan」向けゲーム「狂怖の館」を公開しています。
 「狂怖の館」は『バイオハザード7 レジデントイービル』の世界観を再現、ゲームの舞台であるベイカー邸からの脱出を目指します。
 Yahoo!検索で「狂怖」と入力、検索結果からプレイできます。
 「Yahoo! Japan」アプリではなくスマートフォンブラウザのYahoo! Japanからも一部がプレイできます。

 「狂怖の館」は4月30日までの期間限定公開です。

 情報元:『バイオハザード7 レジデントイービル』公式サイト
 情報元:Yahoo! Japan


【海外】アニメRWBYをベースにしたアクションゲームRWBY: Grimm Eclipseが配信

 Rooster Teeth Gamesが海外で『RWBY: Grimm Eclipse』を配信しています。
 『RWBY: Grimm Eclipse』は海外の人気3DCGアニメ「RWBY」を題材にしたハック&スラッシュのアクションゲームで、チームRWBYのルビー、ワイス、ブレイク、ヤンの4人が活躍します。

 アニメのVolume 1とVolume 2の間のオリジナルストーリーで、アニメにはない新たなエリアやグリム、敵が登場します。
 オンラインで最大4人協力プレイに対応、またダウンロードコンテンツとしてチームJNPRの4人がプレイアブルキャラクターとして配信されています。

 価格は19.99ドルです。
 国内未配信ですがテキストは日本語対応です。



 情報元:Xbox Wire
 情報元:ゲームストア(アメリカ)


【海外】ウォッチドッグス2 無料体験版が1月24日に配信

 ユービーアイソフトが海外で『ウォッチドッグス2』の無料体験版を1月24日に配信します。
 無料体験版は製品版のすべての要素を3時間プレイできるというもので、協力プレイや対戦プレイも可能です。

 『ウォッチドッグス』はすべての人々、すべてのモノがコンピューターネットワークでつながっている近未来を舞台に、ハッキングをテーマにしたオープンワールドなアクションアドベンチャーです。
 前作の舞台はシカゴでしたが本作の舞台は、都市インフラをネットワークで繋ぐ最先端のオペレーティングシステム「ctOS 2.0」が導入されたサンフランシスコ・ベイエリアです。
 デッドセックという有名ハッカー集団に所属するアフリカ系アメリカ人の主人公マーカス・ホロウェイが、ハッキングで街の不正や腐敗、ctOS 2.0に隠された危険を暴いていきます。

 前作の主人公エイデン・ピアースは一匹狼でしたが、マーカスはデッドセックのメンバーとしてチームでミッションにあたります。
 またオンライン協力プレイに対応していて、サンフランシスコやベイエリアでほかのプレイヤーに遭遇、さまざまなデッドセックのミッションをプレイ可能で、ゲーム全体を協力プレイで遊ぶことができます。
 そのほか、ターゲットに見つからずにデータをダウンロードする「ハッキング侵入」や最大3人のライバルハンターが自分を殺害しようとする「PvPバウンティハンター」といったモードも用意されています。



 情報元:Ubisoft公式ブログ


Xbox Oneの販売台数は2600万台 調査会社SuperData調べ

 調査会社SuperDataによると、Xbox Oneの販売台数は2600万台だそうです。
 これは任天堂 Switchに関するレポートで明らかにされたもので、PlayStation 4が約5500万台、WiiUが約1500万台となっています。

 マイクロソフトはXbox Oneの販売台数を公表していません。VGChartzではXbox Oneの販売台数は2550万台となっています。

 情報元:SuperData


ゲームサイト更新情報(1月18日)

 バイオハザード 20th×キデイランド原宿店オフィシャルストア、期間限定オープン(GAME Watch
 コンソール版World of Tanksにてイベント タンクボウルが開催、映画フューリーとのコラボレーション車輌も再登場(ファミ通.com
 今週のDeals with GoldはForza HorizonシリーズやBattleBlock Theaterが値下げ(Xbox公式サイト


Halo Wars 2 Blitz マルチプレイベータが日本でも1月20日にスタート

 日本マイクロソフトが『Halo Wars 2』の「Blitz マルチプレイベータ」を1月20日深夜から1月30日まで実施します。
 今回のマルチプレイベータでは、『Halo Wars 2』の新モード「Blitz」の1対1、2対2、3対3の対戦が「Proving Grounds」マップでプレイできます。

 「Blitz」はカードゲームの戦略性とRTSの戦術戦闘が融合した『Halo Wars 2』の新たなゲームモードで、プレイヤーは12枚のカードから構成されるデッキを最大3種類構築、カードごとにユニット1つを配置することができます。
 何人かの指揮官がいて、それぞれの指揮官ごとに陸空の兵器や歩兵ユニットが異なっています。ベースの構築といった要素はなく、バトルに特化したペースの速いモードです。

 ベータではアルティメットエディションに収録される指揮官、カードが含まれていて、デイリーチャレンジやウィークリーチャレンジも用意されています。
 ベータでのゲームの進捗状況は製品版へ持ち越せないものの、ベータをプレイした人には報酬として製品版で使用できる「Blitz カードパック」2つがプレゼントされます。ベータを開始した時点で1パック、初めの対戦を完了した時点でもう1パックが手に入ります。



 情報元:Xbox Japan Blog