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Xbox、Xbox 最新ニュース

Xbox One 500GB スペシャルエディション(Quantum Break 同梱版)が3月31日に発売

 日本マイクロソフトが「Xbox One 500GB スペシャルエディション(Quantum Break 同梱版)」を3月31日に発売します。
 これはホワイトカラーの特別色バージョンのXbox One 500GB HDD 本体と『Quantum Break』、『Alan Wake』のダウンロードコードがセットになった数量限定版です。

 ホワイトエディションは『Halo: The Master Chief Collection』同梱版から約1年ぶりの発売となります。
 価格は通常のXbox One本体から据え置きの3万9980円です。

 『Quantum Break』はタイムトラベルのパラドックスを描いたアクションアドベンチャーです。
 主人公ジャック・ジョイスが時間をさかのぼることで、タイムマシーンの発明者で兄であるウィリアム・ジョイスの殺人を阻止し、巨大企業モナークソリューションの陰謀に立ち向かいます。

 タイムマシーンの実験の影響で時間を操る能力を手に入れたジャックは、時間の流れを遅くしての高速移動や回避、局所的な時間停止などを自在に行うことができます。
 ゲームは5つのチャプターで構成されていて、各チャプター間には実写ドラマが展開されます。

 情報元:Xbox公式サイト


Quantum Break 購入特典はAlan Wake、Windows 10版がクロスバイ対応で同時発売

 日本マイクロソフトが4月7日に発売する『Quantum Break』の購入特典と早期購入特典を発表、あわせて事前予約購入が開始されたほか、Windows 10版が同時発売されます。
 購入特典は同じ開発元Remedy EntertainmentのXbox 360向けタイトル『Alan Wake』で、ダウンロードコンテンツ「シグナル」と「小説家」もセットになっています。
 早期購入特典は『Alan Wake』の続編『Alan Wake's American Nightmare』で、『Alan Wake』と『Alan Wake's American Nightmare』はどちらもXbox Oneの互換機能に対応しています。

 『Quantum Break』の店頭販売(パッケージ版)だけでなくダウンロード版も特典対象で、ダウンロード版では購入特典は5月6日購入分まで、早期購入特典は4月6日までの事前予約購入が対象となります。
 Windows 10版はクロスバイに対応、Xbox One版を購入していれば無料でWindows 10版がプレイできます。

 『Alan Wake』は幻想と現実が交錯する世界で、主人公の作家アラン・ウェイクが失踪した妻を捜し出すために「光」を武器に闇に立ち向かっていくアクションサイコスリラーです。



 情報元:『Quantum Break』公式ページ
 情報元:ゲームストア


ロケットリーグが国内で2月17日に発売

 Psyonixが『ロケットリーグ』を国内で2月17日に配信します。
 『Rocket League』はラジコンカーによる最大4対4のサッカー風ゲームで、ロケットブースターを装備したバトルカーで空高く舞い上がってのエアリアルゴールやファインセーブを決めてスコアを競います。
 1対1~4対4の対戦が可能で、バトルカーは数百種類のパーツでカスタマイズできます。

 すでにリリース中のPlayStation 4版とPC版ではあわせて800万人以上がプレイしています。
 Xbox One版は製品版に加え、ほかのプラットフォームで配信済みのダウンロードコンテンツ「Supersonic Fury」、「Revenge of the Battle-Cars」、「Chaos Run」を収録しています。

 16台のバトルカーに加えてXbox One版の独占コンテンツとして、『Halo』シリーズのワートホグをモチーフにした「HogSticker」と『Gears of War』シリーズのアルマジロをモチーフにした「Armadillo」が追加されています。
 また本編発売と同日には映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」とのコラボによるバトルカー「DeLorean Time Machine」を収録したダウンロードコンテンツ「Back to the Future Car Pack」が配信されます。

 価格はゲーム本編が2160円、「Back to the Future Car Pack」が216円です。



 情報元:ゲームストア


【海外】Xbox Oneの互換機能にAlan Wake's American Nightmareなど4タイトルが追加

 マイクロソフトが海外でXbox Oneの互換機能対応タイトルとして4作品を追加しています。
 今回追加されたのは『Alan Wake's American Nightmare』、『LEGO Batman』、『Sam & Max Beyond Time & Space』、『Trials HD』の4タイトルです。

 『Quantum Break』の購入特典である『Alan Wake』も互換対応が発表されていて、遅くても4月7日までには互換機能に追加されます。
 また『ヒットマン』シリーズの開発元IO Interactiveの責任者Hannes Seifert氏が、『ヒットマン・アブソリューション』も互換対応予定だと明らかにしています。



 情報元:Major Nelson
 情報元:Worthplaying


【海外】HORIがHORIPAD Pro for Xbox Oneを3月1日に発売

 Amazonの予約情報によると、HORIが海外で「HORIPAD Pro for Xbox One」を3月1日に発売します。
 「HORIPAD Pro」は国内でも発売されている「ホリパッド for Xbox One」と全体的にはほぼ同じデザインですが、背面には「Xbox Elite ワイヤレスコントローラー」のようにプログラム可能なボタンが4つ用意されています。
 またヘッドホンジャックがあるほか、アナログスティックや十字キーが改善されています。

 価格は49.99ドルです。
 sacraさん、情報提供ありがとうございます。

 情報元:Amazon.com


DEAD OR ALIVE 5 Last Round スイートセクシーコスチュームが配信

 コーエーテクモゲームスが『DEAD OR ALIVE 5 Last Round』のダウンロードコンテンツ「スイートセクシーコスチューム」を配信しています。
 「スイートセクシーコスチューム」は女性キャラクターはハート型エプロン、男性キャラクターはハート柄の水着コスチュームの追加衣装で34キャラクター分がリリースされています。
 女性キャラクターはエプロンが破壊されるとセクシーなビキニが登場します。

 価格は34キャラクターの全セットが2592円、女性キャラクター向け衣装が各324円、男性キャラクター向けが各216円です。
 「New Costume Pass 3」購入者は無料で入手できます。



 情報元:『DEAD OR ALIVE 5 Last Round』公式サイト


コールオブデューティブラックオプスIIIのダウンロードコンテンツAwakeningが3月3日に配信

 日本マイクロソフトが『コールオブデューティブラックオプスIII』のダウンロードコンテンツ「Awakening」を3月3日に配信します。
 「Awakening」には「ブラックオプスII」のマップ「Hijacked」のリメイク「Skyjacked」、ジャングルや流氷上、雨の降る都市部とまったく異なる環境が再現された軍事訓練施設「Gauntlet」、廃墟となったウォーターテーマパーク「Splash」、雪深いチューリッヒ郊外の研究施設「Rise」の4つのマルチプレイマップが収録されています。

 またゾンビモードの新章で不気味な中世の城を舞台にした「Der Eisendrache」も含まれています。

 ダウンロードコンテンツはXbox One版でのみ配信されます。



 情報元:ゲームストア


バトルフィールドハードライン 拡張パック第3弾Betrayalが3月に配信

 エレクトロニックアーツが『バトルフィールドハードライン』のダウンロードコンテンツ「Betrayal」を3月に配信します。
 「Betrayal」は警察を振り切って逃走したその先のエリアがテーマで、連邦刑務所や朽ちた霊廟、チャイナタウンの裏路地、凍てつく雪原を舞台にした「Alcatraz」、「Cemetery」、「Chinatown」、「Thin Ice」の4つのマップ、剣など新たな7種類の武器、2種類の乗り物、新しい任務とレジェンダリー武器迷彩が収録されています。
 またメインウェポンや服装のカスタマイズ、射撃場での試射が行える新機能「ガンベンチ」も含まれています。

 あわせて全プレイヤーを対象にしたゲーム本編のアップデートで、11個の新武器と新しいサーバープリセットが追加されます。
 アップデート以降に開封したゴールドバトルパックからは、一定の確率で任意の武器ライセンスをアンロックできる武器ライセンスバウチャーが登場します。

 情報元:『バトルフィールドハードライン』公式サイト


Xbox OneとWindows 10のクロスバイはプラットフォームの機能として導入予定

 Xbox事業責任者フィル・スペンサー氏がtwitter上で、Xbox OneとWindows 10のクロスバイをプラットフォームの機能として導入予定だと明らかにしています。
 クロスバイはXbox One版とWindows 10版のどちらかを購入すると、もう一方のプラットフォームでも無料でゲームが入手できるという機能です。

 Windows 10版が発表された『Quantum Break』がクロスバイに対応していて、スペンサー氏はクロスバイが「ゲーマーにとって良いことだと考えています」とコメントしています。

 情報元:twitter


アサシンクリードシリーズ新作は2017年以降に発売、ウォッチドッグスの続編が2016年度に発売

 ユービーアイソフトが『アサシンクリード』シリーズ新作の2016年の発売を見送ると明らかにしています。
 『アサシンクリード』シリーズは2作目以降、毎年発売されてきましたが、開発プロセスを見直してゲームプレイを進化させ、独特で記憶に残るようなゲーム体験を提供するため、2016年の発売を見送ってシリーズの再調査を行うとしています。

 またユービーアイソフトは決算説明会の中で2016年度(2016年4月~2017年3月)までの主なラインナップを発表しています。
 2016年度には『Tom Clancy's Ghost Recon: Wildlands』や『For Honor』、『ウォッチドッグス』の新作、未発表の大作タイトルが発売予定です。

 情報元:Ubisoft公式ブログ
 情報元:Gamespot