Xbox、Xbox 360 最新ニュース
EAがニードフォースピード ホットパースートを2010年秋、ザ・シムズ3を11月18日に発売
エレクトロニックアーツが『ニードフォースピード ホットパースート』を2010年秋に、『ザ・シムズ3』を11月18日に発売します。
『ニードフォースピード ホットパースート』はレースゲーム『ニードフォースピード』シリーズの最新作で、公道でのスーパーマシンとポリスカーとのカーチェイスが描かれています。
プレイヤーはレーサーか警察としてキャリアのトップを目指します。
実在の高級スポーツカーが登場するのはもちろん、そのスポーツカーが警察バージョンとして激走します。
開発は『バーンアウト』シリーズを手がけたCriterion Gamesが担当しています。
『ザ・シムズ3』はとある街に住むシムと呼ばれるキャラクターの行動を操って人生をシミュレートするシミュレーションゲーム『ザ・シムズ』シリーズの最新作です。
シムの顔や体の細かなパーツ、個性まで自由にカスタマイズできるのはもちろん、シムが住む家の外装や家具、内装まで設定して個性的な家を作ることができます。
PCでも2009年6月に発売されていますが、ゲーム機版では一瞬でシムを幸福にしたり不幸にしたりできるカルマパワーという新要素が追加されています。
またユーザーが作成したシムや家具、理想の家などはオンラインで共有可能で、Xbox 360とPS3版の垣根を越えてシェアすることができます。
『ニードフォースピード ホットパースート』
情報元:エレクトロニックアーツ
情報元:『ザ・シムズ3』公式サイト
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ユービーアイソフトがショーン・ホワイト スケートボードを11月25日に発売
ユービーアイソフトが『ショーン・ホワイト スケートボード』を11月25日に発売します。
『ショーン・ホワイト スケートボード』はスケートボードとスノーボードで活躍するショーン・ホワイト氏がゲームコンセプトから開発に携わっているスケートボードゲームです。
スケートボードのトリックを決めて闇に包まれた街に光を取り戻していくというストーリーで、ショーンが生み出したオリジナルのトリックであるアルマジロやマックツイストをはじめとして80種類以上を収録。またBGMとしてGreen DayのKnow Your Enemyなど有名楽曲も用意されています。
情報元:ファミ通.com
Piaキャロットへようこそ!!4 公式サイトがオープン
PIACCIが今冬に発売する『Piaキャロットへようこそ!!4 〜夏の恋活〜』の公式サイトを公開しています。
『Piaキャロットへようこそ!!4 夏の恋活』はファミリーレストラン「Piaキャロット」でアルバイトしながら女性店員や女性客と仲良くなる恋愛アドベンチャー『Piaキャロットへようこそ!!』シリーズの最新作です。
数年ぶりに生まれ故郷へ戻った主人公が成り行きでPiaキャロット 7号店の住み込みバイトとして働きはじめ、ウェイトレスの女性たちと交流を深めていくというストーリーです。
公式サイトではストーリーや登場キャラクター、ゲームシステムが紹介されています。
天野みどりさん、情報提供ありがとうございます。
情報元:『Piaキャロットへようこそ!!4 〜夏の恋活〜』公式サイト
SNKプレイモアがXbox LIVE アーケードタイトルKOF SKY STAGEを9月15日に配信
SNKプレイモアがXbox LIVE アーケードタイトル『KOF SKY STAGE』を9月15日に配信します。
『KOF SKY STAGE』は草薙京や不知火舞、テリー・ボガードなど『ザ・キング・オブ・ファイターズ』の人気キャラクターたち6人が大空を舞台に白熱バトルを繰り広げるシューティングゲームです。
必殺技や対戦プレイなど、「シューティング」と「対戦格闘ゲーム」特有のシステムが融合しています。
アーケードでもリリースされていますが、Xbox LIVE アーケード版は同じキャラクター同士の対戦・協力プレイが可能です。
価格は800マイクロソフトポイントです。
情報元:SNKプレイモア
カプコンがMARVEL VS. CAPCOM 3など東京ゲームショウ出展タイトルを公表
カプコンが東京ゲームショウ 2010の特設サイトをオープン。出展タイトルを公表しています。
Xbox 360向けタイトルでは『MARVEL VS. CAPCOM 3 Fate of Two Worlds』と『デッドライジング2』の試遊台が出展、ブースで体験した人にはオリジナルグッズがプレゼントされます。
今回は発表第1弾で、今後も出展タイトルが公表される予定です。
情報元:カプコン 東京ゲームショウ 2010特設サイト
カプコンが間もなくバイオハザード6を発表?
カプコンのゲーム開発を統括する稲船敬二氏が、近いうちに『バイオハザード6』の情報を発表すると発言しています。
稲船氏は「バイオハザード5は大成功だったので、なるべく早くバイオハザード6をリリースしたいと考えています。実際、間もなくカプコンからそれに関するニュースがあるでしょう」と語っています。
また『デビルメイクライ5』については前作が熱心なファンの支持を得たものの、特に海外で売上げが良くなかったとして、欧米のテイストに合わせたゲーム作りが必要だとコメントしています。
『バイオハザード6』は早ければ東京ゲームショウで何らかの発表がありそうです。
情報元:3DJuegos
バンダイナムコゲームスがアイドルマスター2など東京ゲームショウ出展タイトルを公表
バンダイナムコゲームスが東京ゲームショウ 2010の特設サイトをオープン。出展タイトルを公表しています。
Xbox 360向けタイトルでは『NARUTO−ナルト−疾風伝 ナルティメットストーム2』と『ドラゴンボールレイジングブラスト2』の試遊台を出展。
また『アイドルマスター2』、『エンスレイブド オデッセイトゥザウエスト』、『ナイツコントラクト』が映像出展されます。
情報元:バンダイナムコゲームス 東京ゲームショウ 2010特設サイト
ヴァンキッシュ 体験版を配信、動画投稿コンテンストを実施
セガが10月21日に発売する『ヴァンキッシュ』の体験版が配信されています。
『ヴァンキッシュ』はクーデターが起きたロシアとアメリカが対立する近未来を舞台に、大量破壊兵器と化してしまったシリンダー型コロニーの発電施設に主人公サムが乗り込むというストーリーの3人称視点のアクションシューティングです。
体験版では第三宙港ロビーを目指すところからボス戦のアルゴス破壊までのゲーム序盤がプレイできます。難易度はカジュアルとノーマルがあり、カジュアルでは自動照準機能が用意されています。
また体験版の配信に合わせて動画コンテンストRec.VANQUISHが実施されています。
Rec.VANQUISHは体験版のプレイ動画を投稿するもので、シューティング部門、アクション部門、PV部門の3部門に分かれています。各部門の最優秀受賞者には賞品としてiPad Wi-Fi 16GBが贈られるほか、参加賞としてヴァンキッシュ特製サウンドウィジェットが用意されています。
コンテストの応募締切は10月12日で、公式サイトではムービー用素材が配布されています。
情報元:『ヴァンキッシュ』公式サイト
情報元:ウェブマーケットプレース
デッドライジング2がモンスターハンターフロンティアオンラインとコラボキャンペーンを実施
カプコンが『デッドライジング2』と『モンスターハンターフロンティアオンライン』のコラボキャンペーンを実施します。
コラボキャンペーンでは『デッドライジング2』のパッケージに『モンスターハンターフロンティアオンライン』で使用できるイベントコードが同梱されています。
イベントコードで入手できるのは「ライダーシリーズ」防具や「ナイフグローブ」など、『デッドライジング2』に登場するコスチュームやアイテムなどです。
Yukiさん、情報提供ありがとうございます。
情報元:スペシャルコラボサイト
コールオブデューティブラックオプス マルチプレイの新モードなどを公表
Activisionが『コールオブデューティブラックオプス』のマルチプレイ新モードを紹介するゲーム映像を公開しています。
『コールオブデューティブラックオプス』では新たなモードとして、武器のアンロックなどに利用できるCODポイントを賭けたデスマッチで上位3名がCODポイントを山分けする「Wager Match」、ピストルの弾丸1発とライフ3つでスタートして敵を倒す毎に弾丸1発が入手できる「One in the Chamber」、クロスボウとスペツナズ・ナイフ、トマホークで戦う「Sticks and Stones」、全員の装備がピストルでスタートして敵を倒す毎に武器がパワーアップ、すべての武器を解除した人が勝利の「Gun Game」、全員がランダムに選ばれた同一装備でスタートして一定時間毎に装備武器が強制変更される「Sharp Shooter」が用意されています。
またAIボットとマルチプレイを練習できる「Combat Training」やマルチプレイ動画を保存・共有できるTheaterモードも用意されています。
なお海外ではマルチプレイのパブリックベータが実施されるという噂が出ています。しかし開発元TreyarchのコミュニティマネージャーJosh Olin氏は、Activision社内ベータは行っているものの予定されている公式なベータは社内ベータだけだと噂を否定しています。
情報元:『コールオブデューティブラックオプス』公式サイト(海外)
情報元:C&VG
ライオットアクト2 トイボックスパックが配信
マイクロソフトが『ライオットアクト2』のダウンロードコンテンツ「トイボックスパック」を配信しています。
「トイボックスパック」には無敵モードや弾数無制限、時間の停止などのチートシティモードや6レベル到達の報酬としてのスラスター能力、新たなマルチプレイVehicle Tagモードが収録されて、価格は無料です。
また有料(プレミアム)パックではATVやヘリといった乗り物、5種類の武器・アイテム、2種類のアバターアワードアイテム、8種類のエージェントスーツカラー、10種類の実績のセットが収録されています。
価格は560マイクロソフトポイントです。
記事執筆時点で日本では無料パックのみが配信されています。
情報元:ウェブマーケットプレース
H.A.W.X.2 海外の公式サイトで8bit ミニゲームが公開
Ubisoftが『H.A.W.X.2』の海外版公式サイトで8bit ミニゲームを公開しています。
『H.A.W.X.2』は近未来を舞台にエリートパイロットとしてさまざまなミッションをこなすフライトシューティングゲームで、F-35やF-22、AC-130など実在の航空機が多数登場します。
着陸や離陸、空中給油、ドッグファイト、UAVによる偵察、レーザー誘導による爆撃といった「空戦のすべての要素」が採り入れられていて、GeoEye社の衛星画像をもとに前作よりさらに再現の精度が高められたモスクワやペルシア湾、インド洋、北極圏が舞台になっています。
ミニゲームはキーボードでプレイするファミコン風の縦スクロールシューティングゲームで、スコアランキングやミニゲーム内の隠し機体が用意されています。
情報元:『H.A.W.X.2』公式サイト(海外)
Valveが12ヶ月以内に3つのサプライズを発表
Valve SoftwareのGabe Newell氏が12ヶ月以内に3つの大きなサプライズを発表すると発言しています。
Newell氏は「我々の発表内容にみなさんが驚くと保証します。発表はすぐにあるわけではありません。12ヶ月以内に少なくとも3つの大きなサプライズを用意しています」と語っています。
Valve Softwareは『レフト4デッド』シリーズや『Half-Life』シリーズ、『Portal』シリーズなどを手がけているゲーム開発スタジオです。
情報元:C&VG
ゲームサイト更新情報(9月2日)
新世代シューティング・アクション降臨、ヴァンキッシュ(ファミ通.com)
セクシーなアニメーションがたっぷり、キャサリンのPVをお届け(電撃オンライン)
Rock Band 3、アバターアイテムが配信(ウェブマーケットプレース)
インサイドXbox、9月の配信スケジュールを公開(Xbox公式サイト)
コールオブデューティブラックオプス 字幕版と吹き替え版の2バージョンで発売
スクウェアエニックスが『コールオブデューティブラックオプス』の字幕版を11月18日、吹き替え版を12月16日に発売します。
『コールオブデューティブラックオプス』は第2次世界大戦や現代戦を題材にしたFPS『コールオブデューティ』シリーズの最新作で、冷戦時期を舞台にベトナム戦争など世界各地の紛争の非正規な極秘任務が描かれています。
字幕版と吹き替え版の両バージョンが発売される経緯についてスクウェアエニックスは、前作『コールオブデューティモダンウォーフェア2』の購入者アンケートで60%が字幕、40%が吹き替えを希望しているという結果を踏まえてより多くのユーザーに満足してもらうためとしています。
吹き替え版では堀内賢雄さん、井上和彦さん、小山力也さん、若本規夫さんなど実力派声優がキャストとしてラインナップされています。
ネットではすでに両バージョンを1枚のディスクに収録してほしい、どちらかをダウンロードコンテンツとして配信してほしいといった声が挙がっていますが、欧米では1言語のみ収録でオリジナル版の仕様の制限からこうした形となっています。
ユーザーにとって最善なのは当然両バージョン収録で、スクウェアエニックスもその線で交渉したものの実らず次善策ということでしょう。
情報元:『コールオブデューティブラックオプス』公式サイト
