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バイオニックコマンドー 北米でレーティングMに指定されたのはバイオハザード5が原因

 アメリカでは『バイオニックコマンドー』はレーティングM(17歳以上、日本のZレーティングに相当)に分類されていますが、カプコンのコミュニケーションディレクターChris Kramer氏によると、これは『バイオハザード5』に原因があるそうです。
 当初は『バイオニックコマンドー』が『バイオハザード5』に先行して発売され、『バイオハザード5』の体験版収録が予定されていたそうです。レーティングも体験版収録を前提に M と審査されていました。

 実際は『バイオハザード5』が先に発売されて体験版収録も取りやめとなったのですが、開発チームがレーティングMに合わせた表現に修正していたため、再審査でレーティングT(13歳以上)へ変更できなくなったそうです。
 なお『バイオニックコマンドー』の国内レーティングはD(17歳以上)です。

 情報元:MTV Multiplayer

コメント

1
問題はレーティングじゃなく、レーティングに関わらず内容変更を仕掛けてくるCEROだよな。なんとかしてくれ、いらぬせっかいだ。

| | EMAIL | URL | 2009/04/18 10:25 PM | n.fGoAVI |

2
げげ! CERO D てことは、また規制ですか……
まぁゴッドファーザー2のような酷い事にならないとは思いますが

アジア版予約すればよかったかな〜

| うどん | EMAIL | URL | 2009/04/19 12:09 AM | FJDQcW3c |

3
ESRBの説明では、出血と言語がM指定の原因とあるので、
そもそも日本版でZ指定になるほどの表現ではないのかもしれませんね。

| hf | EMAIL | URL | 2009/04/19 12:58 AM | etheFOHw |

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