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みんなでゲームを持ち寄って楽しむBIGLAN socket3 参加レポート
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5月3日〜5日に東京お台場のタイムプラザで開催されたBYOCイベント「BIGLAN socket3」に参加してきました。
BYOCは「Bring Your Own Computer(自分のコンピュータを持ち込もう)」の略で、一般参加者がパソコンやゲーム機、モニターなどを会場に持ち寄って一緒にゲームをプレイしようというイベントです。
参加者が持ち込んだパソコンやゲーム機でのプレイはもちろん、主催者による賞金付きのゲーム大会や一般参加者主催の大会、PCのデコレーションコンテスト、企業ブースの出展など、さまざまな企画が3日間を通して毎日行われました。
初代Xboxではユーザ同士が交流できるゲームの体験イベントやオフ会に、マイクロソフトがXbox突撃隊イベントという形で積極的に協力していました。しかしXbox 360の発売とともに突撃隊はなくなってしまい、草の根的なイベントは数が減ってしまいました。
とはいえ、ユーザ同士の交流がなくなったわけではもちろんありません。そこにBIGLAN実行委員会からXbox 360で参加しませんかというお話をいただき、渡りに船とばかりに参加させてもらうことにしました。
今回はXNEWS管理人やXbox360 Next CommunityのARMSさんなどにより、計5台のXbox 360が持ち込まれ、フリープレイやXNEWS管理人主催のゲーム大会で大いに盛り上がりました。
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DOA4のゲーム大会で6歳の男の子が優勝 1日目
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BIGLANは参加者がパソコンやゲーム機を持参するイベントですから、初日に会場入りしてまず行うのは各自が持ち込んだハードのセットアップです。
セットアップといっても複雑な設定はなくケーブルをつなげていくだけで、会場に用意されたLANケーブルをつなげるだけで、Xbox Liveに問題なく接続できました。
ただスピーカーだけはちょっとトリッキーなつなぎ方になってしまいました。
XNEWS管理人は自宅で5.1ch サラウンドスピーカーを使用しているのですが、Xbox 360本体より重いので、さすがにそれを会場に持ってくることはできず、BIGLAN用に安いPC向けスピーカーを購入しました。しかしPC向けスピーカーはステレオミニプラグで、Xbox 360からの音声出力はRCAプラグです。そのままではつなげられませんから、RCAプラグからステレオミニプラグへの変換プラグが必要になります。
変換アダプタ自体はXbox 360 の付属品として用意されていますが、RCAプラグ(メス)とステレオミニプラグ(オス)なので、さらにステレオミニプラグ(メス−メス)のプラグまでかませることになります。
つまり…
Xbox 360 VGA HD AV ケーブル − RCA-ステレオミニプラグ変換プラグ − ステレオミニプラグ(メス−メス) − スピーカーのステレオミニプラグ
という接続です。
Xbox 360になってハイデフ対応になったのは良いのですが、映像・音声ともに出力先の機器が大きくて重いハードになり、オフ会やBYOCイベントに参加する人にとっては手間がかかるようになってしまいました。
今後BIGLANなどのBYOCイベントに参加する人は、Xbox 360 本体の運搬だけでなく、モニターやスピーカーについても事前に準備しておいてください。
セットアップが終わったら、いよいよプレイです。
Xbox突撃隊イベントのときもそうでしたが、こういったイベントの醍醐味の1つは、ほかの参加者が持参した自分が持っていないゲームソフトをプレイできることです。ということでさっそく参加者にソフトを借りてプレイ。またGauntletの協力プレイ(笑)など、ふだんなかなかプレイしないゲームモードも体験してみました。
ちなみに主催者のご好意でプロジェクタをお借りしたので、1台はレンタルしたモニターではなくプロジェクターで投影して大画面でプレイです。
映画館で行われたXbox 360 オフ会の時も感じたのですが、大画面でゲームをプレイすると、ふだんとはまったく異なる迫力を感じることができます。同時に大画面の出力に耐えられるXbox 360のグラフィッククオリティの高さも実感しました。
会場ではPCゲーマーの参加者がそれぞれのパソコンとモニターでゲームをしているのですが、ヘッドホンを使う人がほとんどで、スピーカーを使用している人はほとんどいません。
そのためか、プロジェクターの大画面に投影し、スピーカーから音を鳴らしてプレイするXbox 360はほかの参加者の興味を惹くようで、Xbox 360を初めて目にするという人が数多く体験しに来てくれました。PCメインで参加した人の興味を惹いたタイトルは、デッドオアアライブ 4、ナインティナインナイツ、ファイトナイトラウンド 3、プロジェクトゴッサムレーシング 3、ランブルローズ XXなどです。
PCゲームは1人でモニターに向かってプレイするものですし、他人のPCを借りてプレイというのはなかなか難しいですが、みんなで気軽にプレイできるのはゲーム機の良いところでしょう。
XNEWS管理人はBIGLANの3日間、毎日ゲーム大会を主催したのですが、1日目はDOA4の大会を開催しました。参加するのはPCゲーマーの人たちで、ほとんどの人がDOA4は初体験です。
その中で優勝したのは6歳のMAX君。もちろん実力での優勝で、「本気で戦うのは大人げない」という野次を受けながらも(笑)、本気で挑戦した大人の参加者を見事退けての勝利です。
MAX君はDOA4を気に入ってくれたようで、大会後もずっとDOA4をプレイしていました。XNEWS管理人もMAX君と対戦したのですが、少し気を抜くとあっという間に負けてしまいます(単にXNEWS管理人がヘタなだけかもしれませんが)。
楽しい時間は瞬く間に過ぎるもの。
1日目は20時30分で閉場で、こうしてXbox 360をプレイしていると、気が付けばあっという間に閉場の時間になっていました。
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