- Play-Asia.comで海外版を購入
- 発売スケジュール更新(6/27)
Xbox、Xbox 360 最新ニュース
マーベラスエンターテイメントがWiiタイトルのXbox 360への移植やマルチプラットフォーム開発を計画
マーベラスエンターテイメントが経営近況報告会で、中期の展望としてWiiタイトルのXbox 360やPS3への移植やXbox 360とPS3のマルチプラットフォーム開発を計画していると発表しています。
マーベラスエンターテイメントはWii向けに『NO MORE HEROES』や『牧場物語』シリーズなどを発売しています。
昨年7月に中山社長がブログ上でXbox 360とPS3のマルチプラットフォームタイトルを増やしてきたいと発言しているほか、今年4月にはマルチプラットフォームタイトル開発のために第三者割当による株式の発行で約5億円の資金調達を行っています。
情報元:マーベラスエンターテイメント
関連ページ:マーベラスエンターテイメントがXbox 360やPS3向けゲーム開発のために第三者割当を実施
WWEスマックダウン&ECWライブでWWE レジェンズ・オブ・レッスルマニアの先行体験会を開催
THQジャパンが7月7、8日に日本武道館で開催されWWEスマックダウン&ECWライブで、『WWE レジェンズ・オブ・レッスルマニア』の先行体験会を開催します。
体験会では7月9日に発売される同作をいち早くプレイできるほか、ソフト先行販売を実施。7月8日に購入した先着30名にはシェルトン・ベンジャミンとゲイル・キムの直筆サインが二人の手から贈られる特典が用意されています。
『WWE レジェンズオブレッスルマニア』は米プロレス団体WWEが主宰するレッスルマニアの80年代〜90年代にフォーカスしたプロレスゲームで、ハルク・ホーガンやアンドレ・ザ・ジャイアント、ザ・ロックといった選手が登場します。
開発はWWEシリーズなど数多くのプロレスゲームを制作したユークスが手がけています。
情報元:ファミ通.com
続きを読む
Battlestations:Pacific 超大和級戦艦などを収録したダウンロードコンテンツを配信
マーケットプレースで『Battlestations:Pacific』のダウンロードコンテンツ「Mustang Unit Pack」が配信されています。
「Mustang Unit Pack」には球磨級雷撃巡洋艦、超大和級戦艦、中島G5N深山、アラスカ級、モンタナ級、P-51マスタングの6種類の新しいユニットと日本軍、米軍それぞれ9種類のノーズアートが収録されています。
価格は160マイクロソフトポイントです。
なお海外ではダウンロードコンテンツ第3弾として、ミッドウェーやフィリピン諸島、レイテ湾、アリューシャン列島を舞台にしたマルチプレイ用マップパック「Carrier Battles Map Pack」が7月23日に配信されます。
情報元:ウェブマーケットプレース
情報元:『Battlestations:Pacific』公式サイト(英語)
Xbox LIVE アーケードタイトル ヴァンダルハーツが今冬に配信
米コナミがXbox LIVE アーケードタイトル『Vandal Hearts: Flames of Judgement』を今冬に配信するそうです。
『Vandal Hearts: Flames of Judgement』は初代PSで発売されたシミュレーションRPG『ヴァンダルハーツ』シリーズの最新作で、1作目より以前の時代を舞台にしたプリクエルです。
PSバージョンからインターフェースは改善され、キャラクターの成長要素が進化、マルチエンディングが採用されています。
情報元:Eurogamer
Last.fm Xbox LIVEゴールド会員は無制限、シルバー会員は月3時間まで利用可能
間もなくXbox LIVEでインターネットラジオ局Last.fmのサービスが開始されますが、Xbox LIVEのジェネラルマネージャーChristina DeRosa氏が同サービスについて語っています。
DeRosa氏によるとXbox LIVEシルバー会員は試用期間として1ヶ月に3時間、ゴールド会員は無制限にLast.fmを利用可能で、いずれも映像広告が表示されるそうです。またLast.fmの有料会員になることで広告が非表示になり、Loved Tracksといったカスタマイズ機能が利用できます。
情報元:Joystiq
関連ページ:Xbox LIVEにfacebook、twitter、last.fmが登場
THE KING OF FIGHTERS XII オンライン対戦機能を紹介
SNKプレイモアが7月に発売する『THE KING OF FIGHTERS XII』の公式サイトで、ディレクターの秦泉寺氏がオンライン対戦機能を紹介しています。
『THE KING OF FIGHTERS XII』では対戦相手の検索をできるだけなくして連続した対戦を実現するためにルーム形式が採用されていて、「参加可能なルームを検索→対戦→対戦→対戦…」という流れになります。
ルームに誰もいない場合は待ち受け対戦としてCPU戦が行われ、対戦者が入ってくるとアーケードの感覚そのままに対戦がスタート。3人以上いる場合は対戦中のプレイヤー以外は待ち行列に並んで対戦の様子を観戦し、この間もルームメンバー間でボイスチャットが可能です。
情報元:『THE KING OF FIGHTERS XII』公式サイト
続きを読む
ロックマン9 ダウンロードコンテンツをフライング配信、国内未配信のコンテンツも配信
Xbox LIVE アーケードタイトル『ロックマン9』で6月24日夜から25日16時にかけて、本来の配信開始前のダウンロードコンテンツが購入可能な状態になっていたそうです。
購入可能になっていたのはエンドレスアタックやスペシャルステージなどの追加ゲームコンテンツ、ゲーマーアイコン、テーマで、追加ゲームコンテンツとゲーマーアイコンはそのまま利用できるとのこと。
またテーマは国内配信の予定がないコンテンツで、購入者には対応の詳細が7月8日以降にメールで連絡されます。
情報元:『ロックマン9』詳細ページ
Skate 2 ダウンロードコンテンツMaloof Money Cup Packを7月9日に配信
EAが『Skate 2』のダウンロードコンテンツ「Maloof Money Cup Pack」を7月9日に配信します。
「Maloof Money Cup Pack」は全米最大規模のプロスケートボード大会Maloof Money Cupを題材にしていて、世界トップクラスと競い合ったり、大会会場を舞台にフレンドとオンラインプレイが楽しめます。
価格は250マイクロソフトポイントで、実績が250ポイント追加されます。
国内でも配信されるかは不明ですが、これまでの『Skate 2』のダウンロードコンテンツはすべて日本でもリリースされています。
情報元:『Skate 2』公式サイト(英語)
Gears of War 2 タイトルアップデート第4弾と経験値倍増キャンペーンを週末に実施
『Gears of War 2』のシニアプロデューサーRod Fergusson氏が、今週末にタイトルアップデート第4弾と経験値倍増キャンペーンを実施すると明らかにしています。
タイトルアップデートではパブリックホードモードで現在のwaveからリスタート可能になり、ホードクリア時にマルチプレイ経験値が加算されるようになったほか、7月28日にリリースされるダウンロードコンテンツ「Dark Corners Map Pack」に関連した実績の追加、不具合の修正などが含まれています。
また7月4日のアメリカ独立記念日を記念してマルチプレイの経験値が7月6日まで倍増、勝利チームにはボーナス経験値500点が加算されます。
さらに独立記念日の花火の『Gears of War 2』バージョンとして、ホードモードにティッカー(背中に爆弾を背負って自爆するローカスト)が大量に出現。特にwave 10、20、30、40、50は出現ローカストがティッカーだけになります。
情報元:Epic Games Forum
Forza Motorsport 3 日本車のスクリーンショットが公開
『Forza Motorsport 3』の公式サイトで日本車のスクリーンショットが公開されています。
『Forza Motorsport 3』はドライビングシミュレーター『Forza Motorsport』シリーズの最新作で、50メーカー以上の400車種と世界各地の100コース以上が収録されています。
グラフィックは前作の10倍以上のポリゴン数で、物理演算モデルやAI、ダメージ計算もさらに向上しており、カジュアルゲーマー向けにアシストやオートブレーキ、オートチューニング、ゲームプレイの巻き戻し機能が用意されています。
鈴鹿サーキット、筑波サーキット、ツインリンクもてぎの3サーキットが収録されるほか、Mitsubishi Lancer Evolution IX MRやNissan 370Z、Honda Fit Sport、Nissan Motorsports R390など、日本車17車種が登場します。
情報元:『Forza Motorsport 3』公式サイト
スプリンターセル コンヴィクション プレイ時間は12時間程度に
ユービーアイソフトが2009年に発売する『スプリンターセル コンヴィクション』のクリエイティブディレクターMaxime Beland氏が、プレイ時間は12時間程度になると発言しています。
Beland氏によるとノーマルやリアリスティックなど複数の難易度が用意され、ノーマルモードクリアまでのプレイ時間は12時間程度になるそうです。
『スプリンターセル コンヴィクション』は米防諜組織サードエシュロンに所属する主人公サム・フィッシャーがテロ事件を未然に防ぐスニークアクション『スプリンターセル』シリーズの最新作です。
これまでのシリーズよりアクションを重視した作りで、「ステルスアクションの革新」が目標とされています。群衆に身を隠して行動する「ソーシャルステルス2.0」や敵が最後にフィッシャーの姿を確認した場所をフィッシャーの幻影として表示する「ラスト・ノウン・ポジション」、物語の推移が映像やテキストで主人公の周囲に投影される新たなビジュアルメッセージが導入されています。
情報元:OXM
Xbox LIVE ADはゲーム体験を高めるもので、損なうものではない Major Nelson氏
Xbox LIVEの広告に2010年中にSilverlightが導入されると発表されましたが、Xbox LIVE プログラミングディレクターMajor Nelson氏は、広告はゲーム体験を高めるもので損なうものではないとしています。
Major Nelson氏は「ダッシュボードが広告であふれることはないので心配しないでください。重要な原則の1つに、ゲーム体験を高めるべきで損なうべきではないということがあり、LIVE コミュニティに関連した体験だけを提供するためにパートナーと直接やり取りしています。Xbox LIVEチームの誰もが、ダッシュボードを(広告の氾濫する)渋谷の交差点のようにしたくないと考えています」とコメントしています。
情報元:Major Nelson
関連ページ:Xbox LIVEがSilverlightをサポート、よりリッチな広告が表示可能に
イギリスでのXbox 360 販売台数は390万台
調査会社GfK Chart-Trackが6月27日時点のゲーム機販売台数を発表。Xbox 360の販売台数は390万台だそうです。
そのほかWiiが540万台、PS3が220万台で、2008年6月から12ヶ月間のXbox 360の販売台数は170万台です。
Xbox 360の全世界の販売台数は今年3月時点で2970万台、日本での販売台数は6月中旬時点で107万台です。
情報元:Games Industry
ゲームサイト更新情報(7月2日)
鉄拳6、シナリオキャンペーンモードとCLAMPデザインの仁を紹介(GAME Watch)
ワイヤーアクションで一味違う興奮が味わえるマルチプレイモード編、バイオニックコマンドー(GAME Watch)
ベルベットアサシン、詳細ページ(Xbox公式サイト)
50 Cent: Blood on the Sand、詳細ページ(Xbox公式サイト)
またフットボールの季節がやってくる、FIFA 10最新ムービーをアップ(ファミ通.com)
6.27生中継のアンケート&写真で振り返る。(360サイコーッ!BLOG)
屋外パーティが盛り上がる、フロリダ発の移動型ゲームシアター(Gpara.com)
グランドセフトオートIV ダウンロードコンテンツの日本語版が配信?
週刊ファミ通のフラゲ情報によると、『グランドセフトオートIV』のダウンロードコンテンツ「ザ・ロスト・アンド・ダムド」の日本語版が配信されるようです。
「ザ・ロスト・アンド・ダムド」はリバティシティのバイクギャング ザ・ロストのメンバーであるジョニー・クレビッツを主人公に、本編とは違ったリバティシティの側面が描かれています。
日本語版はテキストやインターフェースなどがフルローカライズされています。
海外では2月17日に1600マイクロソフトポイントで配信されていて、いまのところ国内での配信時期と価格は未定です。
待望の日本語版配信決定のニュースですね。海外では今秋にダウンロードコンテンツ第2弾「The Ballad of Gay Tony」が配信予定で、こちらのローカライズも期待できそうです。
sacraさん、情報提供ありがとうございます。
関連ページ:『グランドセフトオートIV』公式サイト
続きを読む
