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Xbox、Xbox 360 最新ニュース

Xbox One 秋のシステムアップデートが配信、ホーム画面のカスタマイズが可能に

 マイクロソフトがXbox Oneで、2017年秋の大型システムアップデートをリリースしています。
 今回のアップデートではXbox One 本体を起動した際のホーム画面がリニューアルされ、ユーザーがお気に入りのゲームやフレンド、Xbox Live ゴールド会員向け特典など、「ブロック」と呼ばれる単位で自由にカスタマイズして配置できます。
 またホーム画面には最大40タイトルがピン付け可能です。

 ガイド画面もリニューアル、高速化され、実績やマルチプレイ、ピープル、トーナメントなどでまとめられた機能やショートカットをタブ形式で開くことができます。
 さらにGameDVRの4K/HDR対応、MixerアプリのUSBウェブカメラ対応、外付けドライブに保存したゲームのプラグ&プレイ、ホームネットワーク経由でのほかの本体へのゲームやアプリのコピー、ストアでのXbox One X Enhanced対応タイトルのソート機能など、さまざまな機能が追加されています。



 情報元:Xbox Wire


Call of Duty: WWII 米英仏の実写トレーラーが公開

 Activisionが11月3日に発売する『Call of Duty: WWII』の実写トレーラー3種類が公開されています。
 『Call of Duty: WWII』は人気FPS『コールオブデューティ』シリーズの最新作で、第二次世界大戦のヨーロッパ戦線が舞台です。
 キャンペーンモードは1944年~45年を中心に、第1歩兵師団の兵士としてノルマンディ上陸作戦やパリ解放といった第二次世界大戦を象徴するヨーロッパ各地の戦域を戦い抜きます。

 実写トレーラーはシリーズで久しぶりに第二次世界大戦を題材にした最新作をプレイすべく、さまざまな境遇のかつてのゲーム仲間が「分隊」として再集結するという内容です。
 『コールオブデューティ』シリーズで第二次世界大戦が舞台となるのは、『コールオブデューティ3』以来10年ぶりになります。



 情報元:『Call of Duty: WWII』公式サイト


アサシンクリードオリジンズ 実写トレーラーが公開

 ユービーアイソフトが10月27日に発売する『アサシンクリードオリジンズ』の実写トレーラーが公開されています。
 『アサシンクリードオリジンズ』はオープンワールドのステルスアクション『アサシンクリード』シリーズの最新作で、古代エジプトが舞台となっています。
 これまで語られてこなかった始まりの物語で、エジプトの守護者バヤクとして、アサシン教団のすべての始まりとなった起源(オリジン)を目撃することになります。

 ギザのピラミッドや砂漠のオアシス、地中海など古代エジプト王国の広大な版図を探検、古代エジプトの神々や最後のファラオ、ミイラの秘密を解き明かしていきます。
 戦闘システムは一新されていて、多種多様な武器をシームレスに持ち替えながら複数の敵を一度に倒すことができます。またこれまで以上に位置取りや攻撃のタイミングが重要になっています。



 情報元:『アサシンクリード』シリーズ公式サイト


Child of EdenやKOF SKY STAGE、Goat Simulatorが互換機能に対応

 マイクロソフトは『Child of Eden』や『KOF SKY STAGE』、『Goat Simulator』がXbox One 互換機能に対応したと明らかにしています。
 『Child of Eden』はすべての人間の記憶が保存されているエデンの中で、人間の人格を生み出すProject Lumiを救うため、ウイルスと戦うというストーリーのKinect対応のリズムアクションゲームです。
 開発は水口哲也氏率いるキューエンタテイメントで、光と音がシンクロしたサイケデリックなビジュアルの中でリズムにあわせて敵を倒していく『Rez』ライクなゲームプレイです。

 『KOF SKY STAGE』は草薙京や不知火舞、テリー・ボガードなど『ザ・キング・オブ・ファイターズ』の人気キャラクターたち6人が大空を舞台に白熱バトルを繰り広げるシューティングゲームです。
 必殺技や対戦プレイなど、「シューティング」と「対戦格闘ゲーム」特有のシステムが融合しています。


 情報元:Major Nelson


初代Xboxタイトルの互換機能は年内にリリース

 Xbox事業責任者フィル・スペンサー氏は、初代Xbox タイトルの互換機能が年内にリリースされると発言しています。
 スペンサー氏は「間もなく、本当に間もなくです」とコメント。現在は承認プロセスにあるそうです。

 初代Xboxタイトルの互換機能は今年のE3で発表、いまのところ判明しているのは『Crimson Skies』と『Fuzion Frenzy』です。

 情報元:Gamespot


【海外】MOD対応 The Elder Scroll V: Skyrim Special Edition向けCreation Clubサービスが開始

 ベセスダソフトワークスが『The Elder Scroll V: Skyrim Special Edition』の「Creation Club」サービスを海外で開始しています。
 「Creation Club」ではゲームコミュニティのクリエイターが作成したMODやBethesda Game Studiosが制作したコンテンツが提供されています。

 「Creation Club」では「サバイバルモード」やゾンビの大群が発生する「Plague of the Dead」、さまざまな武器が配信されています。
 「サバイバルモード」は10月10日まで無料でダウンロード可能です。

 日本でのサービス開始日はあらためて公表されます。

 情報元:ベセスダソフトワークス


Haloシリーズの世界が体験できるMRアプリHalo Recruitが10月17日に配信

 マイクロソフトがMRアプリ「Halo Recruit」を10月17日に無料配信します。
 「Halo Recruit」は『Halo』シリーズのエンサイクロペディアで、ギルティスパークがエリートやグラントなどのキャラクターを紹介、武器のシューティングレンジがプレイできます。

 Windows ストアで無料配信されるほか、海外のマイクロソフトストアでも体験できます。



 情報元:Halo Waypoint


サイバーパンクなホラーアドベンチャー >observer_が日本語に対応

 Aspyr Mediaが『>observer_』のアップデートを数週間以内に配信、日本語に対応すると明らかにしています。
 『>Observer_』は近未来のポーランド・クラクフを舞台にしたサイバーパンクなホラーアドベンチャーで、主人公は容疑者の脳をハッキングして証拠を収集する警察組織オブザーバーに所属する精鋭刑事ダニエル・ラザルスキです。

 疎遠になっていた息子から謎のメッセージを受け取ったラザルスキは、調査のためにクラクフの怪しげなスラム街へ潜入します。
 証拠収集のために犯罪者や被害者の精神世界へハッキングした時、恐怖を追体験することになります。
 開発元のBloober Teamは、狂気の画家を描いたサイケデリックホラーアドベンチャー『Layers of Fear』を手がけています。

 残念ながらいまのところ日本では配信されていません。

 情報元:Aspyr Media


【海外】Xbox公式サイトで壁紙が配信中

 マイクロソフトが海外のXbox公式サイトで、Xbox OneやPCなどの壁紙を配信しています。
 配信されているのは『Forza Motorsport 7』や『Super Lucky's Tale』、『Sea of Thieves』、「Project Scorpio」などのテーマです。
 Xbox OneやPC、スマートフォンのほか、FacebookやTwitter用サイズも用意されています。

 海外のXbox公式サイトではこのほかにも、トーナメントや生配信などのXboxコミュニティイベントが確認できるコミュニティカレンダー、Xbox Live フィードで人気の発言や映像がチェックできるXbox Live トレンドといった機能が用意されています。

 情報元:Xbox公式サイト(アメリカ)


Xbox ギフト機能がXbox インサイダー向けにリリース

 マイクロソフトがXbox インサイダー参加者向けにギフト機能をリリースしています。
 ギフト機能はユーザーがフレンドの代わりにゲーム本編やダウンロードコンテンツを購入、フレンドへプレゼントするというものです。

 ゲーム機では導入されていませんが、SteamなどPC ゲームプラットフォームではすでに導入されています。

 情報元:Game Informer




マイクロソフトMVP
Microsoft MVP for Xbox