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Xbox、Xbox 360 最新ニュース

2017年のXbox OneはFPSのHaloとGears of War以外が牽引 Xbox事業責任者フィル・スペンサー氏

 Xbox事業責任者のフィル・スペンサー氏はtwitter上で、2017年のXbox One ゲームは、『Halo』シリーズのFPSと『Gears of War』シリーズ以外がけん引すると発言しています。
 スペンサー氏はそれら以外のIPによる新しい体験が提供されるとしています。

 『Halo 5: Guardians』が2015年、『Gears of War 4』が2016年に発売されているので、両シリーズのナンバリングの新作がないのはそれほど驚くことではありません。
 2017年にリリースされそうなファーストパーティタイトルは『Sea of Thieves』や『ライオットアクト3』です。
 新たなラインナップはScorpioとともにE3 2017で発表されるとみられます。

 情報元:twitter


【海外】基本プレイ無料のハック&スラッシュ RPG Path of Exileが2017年に発売

 Grinding Gear Gamesが海外で『Path of Exile』を2017年に発売します。
 『Path of Exile』は『ディアブロ』風の基本プレイ無料のハック&スラッシュアクションRPGで、PCでは2013年にリリースされています。

 Xbox One版は間もなくPC版でリリースされる3.0.0 エクスパンションを含め、PC版のすべてのコンテンツを収録しています。
 カスタマイズがゲームの中核で、プレイ中に入手したアイテムにジェムを取り付けることで性能が大幅に変更、また6種類の職業は1300以上のスキルツリーで、プレイスタイルがまったく異なるキャラクターに成長させられます。



 情報元:『Path of Exile』公式サイト


【海外】アニメRWBYをベースにしたアクションゲームRWBY: Grimm Eclipseが配信

 Rooster Teeth Gamesが海外で『RWBY: Grimm Eclipse』を配信しています。
 『RWBY: Grimm Eclipse』は海外の人気3DCGアニメ「RWBY」を題材にしたハック&スラッシュのアクションゲームで、チームRWBYのルビー、ワイス、ブレイク、ヤンの4人が活躍します。

 アニメのVolume 1とVolume 2の間のオリジナルストーリーで、アニメにはない新たなエリアやグリム、敵が登場します。
 オンラインで最大4人協力プレイに対応、またダウンロードコンテンツとしてチームJNPRの4人がプレイアブルキャラクターとして配信されています。

 価格は19.99ドルです。
 国内未配信ですがテキストは日本語対応です。



 情報元:Xbox Wire
 情報元:ゲームストア(アメリカ)


【海外】ウォッチドッグス2 無料体験版が1月24日に配信

 ユービーアイソフトが海外で『ウォッチドッグス2』の無料体験版を1月24日に配信します。
 無料体験版は製品版のすべての要素を3時間プレイできるというもので、協力プレイや対戦プレイも可能です。

 『ウォッチドッグス』はすべての人々、すべてのモノがコンピューターネットワークでつながっている近未来を舞台に、ハッキングをテーマにしたオープンワールドなアクションアドベンチャーです。
 前作の舞台はシカゴでしたが本作の舞台は、都市インフラをネットワークで繋ぐ最先端のオペレーティングシステム「ctOS 2.0」が導入されたサンフランシスコ・ベイエリアです。
 デッドセックという有名ハッカー集団に所属するアフリカ系アメリカ人の主人公マーカス・ホロウェイが、ハッキングで街の不正や腐敗、ctOS 2.0に隠された危険を暴いていきます。

 前作の主人公エイデン・ピアースは一匹狼でしたが、マーカスはデッドセックのメンバーとしてチームでミッションにあたります。
 またオンライン協力プレイに対応していて、サンフランシスコやベイエリアでほかのプレイヤーに遭遇、さまざまなデッドセックのミッションをプレイ可能で、ゲーム全体を協力プレイで遊ぶことができます。
 そのほか、ターゲットに見つからずにデータをダウンロードする「ハッキング侵入」や最大3人のライバルハンターが自分を殺害しようとする「PvPバウンティハンター」といったモードも用意されています。



 情報元:Ubisoft公式ブログ


Xbox Oneの販売台数は2600万台 調査会社SuperData調べ

 調査会社SuperDataによると、Xbox Oneの販売台数は2600万台だそうです。
 これは任天堂 Switchに関するレポートで明らかにされたもので、PlayStation 4が約5500万台、WiiUが約1500万台となっています。

 マイクロソフトはXbox Oneの販売台数を公表していません。VGChartzではXbox Oneの販売台数は2550万台となっています。

 情報元:SuperData


Windows 10のクリエーターアップデートでBeamの配信機能やゲームモードが追加

 マイクロソフトが今春にリリースするWindows 10の大型アップデート「クリエーターアップデート」の内容を紹介しています。
 「クリエーターアップデート」では「ストリーミング」、「パフォーマンス」、「ピープル」、「競争」の4つがテーマとなっていて、Beamによる配信機能やWindows 10 PCのゲームモード、Arena on Xbox Liveが追加されます。

 ゲームストリーミングサービスBeamはXbox Live アカウントと連携、追加の配信用ソフトを用意しなくてもXbox OneやWindows 10 ゲームで手軽にストリーミングが行えるようになります。
 Beamの特徴は配信者と視聴者のインタラクティビティで、ゲーム内の選択肢への投票など配信者のゲームに介入することができます。

 ゲームモードはWindows 10 PC向けの機能で、詳細は不明ながらゲームのパフォーマンスを上げるためにWindows 10 PCを最適化できます。
 またXbox OneではXboxボタンで新たなガイド機能が呼び出せるようになります。ガイド機能ではGameDVRやバックグラウンドミュージック、ゲーマースコアリーダーボードなどのマルチタスクをより迅速、かつ簡単に操作できます。

 Arena on Xbox Liveはトーナメントの開催機能で、『Killer Instinct』や『World of Tanks』でユーザーが独自にトーナメントを開催できるほか、ESLやFACEITといったプロ組織によるトーナメントも行われます。
 ユーザーがトーナメントを開催する際はフレンドやクラブメンバーが招待可能で、トーナメントの結果は自動的に記録されます。

 情報元:Xbox Wire


【海外】The Behemothが手がけるターン制ストラテジー Pit Peopleのゲームプレビュー版が配信

 The Behemothが『Pit People』のゲームプレビュー版を配信しています。
 『Pit People』はターン制のストラテジーRPGで、邪悪なロボや恐ろしい吸血鬼、残忍なカップケーキ人らがあふれる世界で生き残るためにチームを編成、仲間を集めながら探索を続けます。

 『Castle Crashers』や『Battleblock Theater』を手がけるThe Behemothらしいカートゥーン調のグラフィックと世界観で、シングルプレイのストーリーモード以外にも2人協力プレイや2対2のオンライン対戦も楽しめます。
 価格は14.99ドルです。



 情報元:『Pit People』公式サイト
 情報元:ゲームストア(アメリカ)


ロックマン9やロックマン10などがXbox One 互換機能に対応

 マイクロソフトは『ロックマン9』や『ロックマン10』などがXbox One 互換機能に対応したと明らかにしています。
 今回追加されたのは『ロックマン9』、『ロックマン10』、『Beat'n Groovy』の3タイトルです。

 『ロックマン9』は人気アクションゲーム『ロックマン』シリーズの新作でありながら、ファミコンの新作を目指して制作。レトロな色使いや8ビット風BGMなど、ファミコンテイストあふれる仕上がりで、2009年6月に配信されています。

 『ロックマン10』は前作と同じく、グラフィックやサウンドなどファミコンの新作というコンセプトで開発、2010年3月に配信されています。
 また「シリーズ特有の面白さをより多くの人々に楽しんでほしい」ということで、はじめからイージーモードやブルースモードが用意されていて、イージーモードは過去の『ロックマン』シリーズの中で最も低い難易度になっています。

 情報元:Major Nelson


Halo Wars 2 Blitzモードのマルチプレイベータが1月20日から実施

 マイクロソフトが『Halo Wars 2』のマルチプレイベータを1月20日~30日までXbox OneとWindows 10で実施します。
 今回のマルチプレイベータでは、『Halo Wars 2』の新モード「Blitz」の1対1、2対2、3対3の対戦が「Proving Grounds」マップでプレイできます。

 「Blitz」はカードゲームとRTSが融合した『Halo Wars 2』の新たなゲームモードで、プレイヤーは12枚のカードから構成されるデッキを最大3種類構築、カードごとにユニット1つを配置することができます。
 いくつかの派閥があり、それぞれの派閥ごとに陸空の兵器や歩兵ユニットが異なっています。ベースの構築といった要素はなく、バトルに特化したペースの速いモードです。

 ベータでは製品版に収録されるすべての派閥リーダー、カードが含まれていて、デイリーチャレンジやウィークリーチャレンジも用意されています。
 ベータでのゲームの進捗状況は製品版へ持ち越せないものの、ベータをプレイした人には報酬として製品版で使用できるBlitz カードパック2つがプレゼントされます。ベータを開始した時点で1つ、初めのマッチを完了した時点でもう1つが手に入ります。



 情報元:Xbox Wire


今後もリスクを取り続ける Xbox責任者フィル・スペンサー氏

 マイクロソフトが先日『Scalebound』の開発中止を発表しましたが、これに合わせてXbox事業責任者フィル・スペンサー氏がtwitter上でユーザーからの質問に回答しています。
 スペンサー氏は「いまはうわべだけに聞こえるでしょうが、リスクを取る必要があると理解しています」、「ファーストパーティの内部スタジオも重要ですが、独立系スタジオのプロジェクト承認を止めるつもりはありません」、「新たなプロジェクトを今後も開始することは重要ですが、いつ発表すべきかを今後は熟考します」とコメントしています。

 また『Scalebound』を完成させるのにいくらお金が必要なのかという質問に対しては、「あとこれくらいお金をつぎ込めばゲームができるというものではありません」としています。

 情報元:Game Informer




マイクロソフトMVP
Microsoft MVP for Xbox