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Xbox、Xbox 360 最新ニュース

Forza Motorsport 7 収録サーキットが公開

 日本マイクロソフトが10月3日に発売する『Forza Motorsport 7』の収録サーキットが公開されています。
 収録されているのは「鈴鹿サーキット」や「ル・マン サルト・サーキット」、「スパ・フランコルシャン」、「ニュルブルクリンク」、「デイトナ・インターナショナル・スピードウェイ」、「インディアナポリス・モーター・スピードウェイ」など、32種類のサーキット、コースです。

 また『Forza Motorsport 7』では新たなダイナミック天候システムで、昼夜や晴れ、曇天、雨とさまざまな気象条件が再現されています。

 情報元:Computer Bild


Halo 5: Guardians Warzoneの調整や武器のチューニングアップデートを実施予定

 343 Industriesが『Halo 5: Guardians』の「Warzone」モードの調整や武器のチューニングアップデートを実施すると明らかにしています。
 「Warzone」モードは公開から徐々にワンサイドゲームの率が増えていて、徴発レベルの報酬や時間経過による上昇の調整が行われます。
 内部テストでは徴発レベルが低レベルのままのプレイヤーが大幅に減少したそうです。

 武器のチューニングアップデートは今秋にリリース予定で、14種類の武器と1種類のパワーアップを調整、武器ごとの役割がより明確化されます。

 情報元:Halo Waypoint


【海外】Xbox One Xの予約が8月21日に開始か

 マイクロソフトが8月21日午前4時(日本時間)に開催するGamescomのプレスカンファレンスで「Xbox One X」の予約方法を発表、プレスカンファレンスの直後から予約が開始されるようです。
 「Xbox One X」はXbox Oneの上位スペック版となるゲーム機で、6TFLOPSの処理能力など現行で最高のスペックを備えています。
 Xbox One ゲームや互換対応のXbox 360 ゲーム、Xbox Oneのすべての周辺機器が動作するのはもちろん、真の4KゲームやHDRに対応しています。

 海外では11月7日発売、日本では年内に発売予定です。
 予約方法をわざわざ発表するのなら、単に店頭で予約を受け付けるのではなく特別な方法とみられます。



 情報元:GamesIndustry


ライオットアクト3の発売が2018年春へ延期

 マイクロソフトが『Crackdown 3(ライオットアクト3)』の発売を11月7日から2018年春へ延期しています。
 Microsoft Studios PublishingのゼネラルマネジャーShannon Loftis氏は、「発売延期は難しい判断でした」とコメント。
 「適切なゲームを適切なクオリティ、適切なタイミングでお届けしたいと考えています。ライオットアクト3は非常に野心的なゲームで、キャンペーンであれ、協力モードであれ、対戦モードWrecking Zoneであれ、適切な体験を確実に提供します。3つのゲームモードでバランスを取ることが重要で、そのために追加の開発期間を設けます」と語っています。

 『ライオットアクト3』は法を執行する超人的なエージェントとして、凶悪犯罪組織と戦うオープンワールドのアクションゲームです。
 クラウドコンピューティングを利用したオンライン対戦やXbox One Xの4K描画に対応しています。



 情報元:Polygon


【海外】We Happy Fewが2018年4月13日に発売

 GearboxとCompulsion Gamesが『We Happy Few』を2018年4月13日に発売します。
 『We Happy Few』はソ連がイギリスに対して第三次世界大戦を起こした架空の1964年を舞台にした、1人称視点のアクションアドベンチャーです。
 イギリスのディストピアな街 Wellington Wellsで、人々が「Joy」というドラッグで幸福を感じる中、現実に目覚めた主人公Arthur Hastingsが街からの脱出を目指します。

 ローグライクなサバイバルゲームでセーブという概念がなく、主人公が死亡するか捕まるとゲームオーバーとなり、新たにゲームをスタートします。
 ゲームを開始するたびに街並みは自動生成され、繰り返しプレイすることができます。

 現在はXbox ゲームプレビュー(アーリーアクセス)版がリリースされています。



 情報元:『We Happy Few』公式サイト


Forza Motorsport 7 収録車種の発表第4弾はヨーロッパ車

 日本マイクロソフトが10月3日に発売する『Forza Motorsport 7』の収録車種第4弾が公開されています。
 今回公表されたのは「2016 Audi R8 V10 plus」、「2016 BMW M4 GTS」、「2013 Caterham Superlight R500」、「2017 Jaguar F-PACE S」、「2017 Mercedes-AMG GT R」、「2012 MINI John Cooper Works GP」など145車種のヨーロッパ車です。

 『Forza Motorsport 7』はリアルなドライビングシミュレータ『Forza Motorsport』シリーズの最新作で、ポルシェやフェラーリ、ランボルギーニなど、700車種以上が収録されています。
 Xbox One X対応で過去最高のビジュアルとなる4K / 60fps / HDRを実現、レースの天候はダイナミックに変わり、同じコースでもレースコンディションは1戦ごとに変化します。
 シリーズでは初めてドライバーの外見もカスタマイズできます。

 情報元:『Forza』シリーズ公式サイト


Metal Gear Rising: RevengeanceとScreamRideが互換機能に対応

 マイクロソフトは『ScreamRide』と『Metal Gear Rising: Revengeance』(国内未発売)がXbox Oneの互換機能に対応したと明らかにしています。
 『ScreamRide』は近未来のテーマパークを舞台に、ジェットコースターなど絶叫系ライドを一から建設するシミュレーションゲームで、Xbox Oneでもリリースされています。
 安全性や常識にとらわれない型破りの "最恐" ライドを制作可能で、リアルな物理演算によるライドや建物の破壊がシミュレートされています。

 情報元:Major Nelson


F1 2017 ゲームプレイ映像が公開

 ユービーアイソフトが9月14日に発売する『F1 2017』のゲームプレイ映像が公開されています。
 『F1 2017』はF1を題材にしたレースゲームで、2017年の最新レギュレーションが収録されています。
 これまでのシリーズでもあったF1レーサーのキャリアを追体験できる「キャリアモード」は健在で、クラシックマシンの使用、4種類の別のサーキットレイアウトでのレースといった新要素が追加されています。

 また「1988 マクラーレン MP4/4」、「1992 ウィリアムズ FW14B」、「2002 フェラーリ F2002」といった過去30年で活躍したマシンの中から厳選された11台のクラシックカーが収録されます。
 マルチプレイやタイムトライアルモードだけでなく、キャリアモードでも登場。プレイヤーはさまざまなクラシックカーが集まる招待制レースイベントに出場します。



 関連ページ:『F1 2017』公式サイト


Forza Motorsport 7 ダウンロード版の予約特典はHoonigan カーパック

 日本マイクロソフトが10月3日に発売する『Forza Motorsport 7』ダウンロード版の予約特典として「Hoonigan カーパック」を用意しています。
 Hooniganはラリーなどで活躍しているアメリカの人気レーサー ケン・ブロック氏のブランドで、「Hoonigan カーパック」には、「Hoonigan Ford Mustang Hoonicorn RTR V2」や「1955 Hoonigan Chevrolet Bel Air」、「1992 Hoonigan Mazda RX-7 Twerkstallion」、「1991 Hoonigan Rauh-Welt Begriff Porsche 911 Turbo」など7車種とHooniganブランドのドライバー衣装が収録されています。

 「Hoonigan カーパック」は『Forza Horizon 3』でも8月15日に有料配信予定で、『Forza Motorsport 7』の予約購入者はこちらも無料で入手できます。



 ケン・ブロック氏とのコラボは『Forza Horizon 3』の頃から行われていて、ゲーム内のスタントにインスパイアされた本物のスタントをケン・ブロック氏が披露したり、拡張パック「Blizzard Mountain」に「2016 Ford Focus RS RX #43」が収録されています。



 情報元:Xbox Wire
 情報元:Xbox公式サイト



Xbox One ホーム画面のカスタマイズを含む大型システムアップデートがXbox インサイダー向けに配信

 マイクロソフトがXbox インサイダープログラム参加者向けに、今秋の大型システムアップデートの一部機能を先行配信しています。
 今秋のアップデートはカスタマイズがフィーチャーされていて、Xbox Oneのホーム画面が自由にカスタマイズできるようになっています。
 ダッシュボード画面のアップデートは、スピード、カスタマイズ、表現力に注力。「Microsoft Fluent Design」と呼ばれるデザインシステムが導入され、プレイヤーが本体を起動した際に何を表示したいかを簡単に設定できます。

 プレイヤーの行動によって「コンテンツブロック」と呼ばれる領域が進化、たとえばあるゲームをホーム画面に追加すると、そのゲームの開発者のアクティビティフィード、フレンドがそのゲームでオンラインになった際の表示、次に解除できそうな実績、ゲームハブへのリンクなどが領域に追加されます。

 またガイドのタブ切り替えも高速化され、フレンドが遊んでいるゲームへの参加、アプリの切り替え、ストリーミング配信などにアクセスしやすくなっています。
 アクティビティフィードもレイアウトが刷新され、1画面でより多くのコンテンツが確認できるようになったほか、コメントウィンドウを全画面表示にして読むこともできます。

 今秋のアップデートではこのほか、アバターやプロフィールなどの改善も予定されています。



 情報元:Xbox Wire




マイクロソフトMVP
Microsoft MVP for Xbox