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Xbox、Xbox 360 最新ニュース

PlayerUnknown's Battlegrounds 追加マップMiramarが配信

 PUBGが『PlayerUnknown's Battlegrounds』で5月のアップデートをリリースしています。
 今回のアップデートでは砂漠を舞台にした新マップ「Miramar」が追加されています。

 またゲーム中のマップ読み込みに予測システムを導入、プレイヤーが入ろうとした建物のレンダリングが遅すぎる、家具が読み込まれずにキャラクターが家具にハマってしまうといった問題が解消。そのほかさまざまな最適化やバグ修正が行われています。

 情報元:『PlayerUnknown's Battlegrounds』公式フォーラム


【海外】ゾンビアポカリプスなオープンワールドアクション State of Decay 2が発売

 マイクロソフトが『State of Decay 2』を海外で発売、Xbox ゲームパスでもリリースされています。
 『State of Decay 2』はゾンビアポカリプスな世界を舞台にしたオープンワールドアクション『State of Decay』の続編です。
 ゾンビの大量発生から15か月が経過した世界では文明が崩壊、生き残った人間たちはゾンビ、そして飢えや疫病、敵対的な人間たちと戦いながら生き延びようとします。

 プレイヤーは生存者の集団を操作、どこに拠点を作るのか、どれだけ危険を冒して食糧や弾薬などを調達するのか、いつほかの生存者たちに接触するのか、誰を仲間にするのかを判断します。
 プレイヤーの選択や判断によってゲームはリアルタイムに変化していきます。
 Xbox OneとWindows 10版のクロスプレイに対応、最大4人での協力プレイが可能です。

 日本では発売カレンダーからも消えていて、日本語のストアページはあるものの購入できません。

 『Sea of Thieves』は国内リリースされているものの未ローカライズ、『State of Decay 2』は未発売となると、ファーストパーティタイトルすら日本ではきちんと発売されないことになってしまいます。



 情報元:Xbox Wire


Halo Fireteam Ravenは343 IndustriesのHaloシリーズ次回作の開発に影響なし

 343 IndustriesのコミュニティディレクターBrian Jarrard氏は、アーケードゲーム『Halo: Fireteam Raven』が『Halo』シリーズ次回作の開発期間に影響を与えることはないと発言しています。
 343 Industriesは協力を行っているものの、『Halo: Fireteam Raven』の開発はRaw ThrillsとPlay Mechanixで、『Halo』シリーズの書籍や玩具と同じく、343 Industriesによる次回作の開発への影響はゼロだとしています。

 次回作は未発表ですが『Halo 5: Guardians』は2015年発売で、そろそろ発表があってもおかしくはありません。

 情報元:twitter


コールオブデューティ ブラックオプス4 マルチプレイ、ゾンビ、ブラックアウトの3つのゲームモードが発表

 Activisionが10月12日に発売する『コールオブデューティ ブラックオプス4』のマルチプレイゲーム映像を公開、3つのゲームモードを公表しています。
 『コールオブデューティ ブラックオプス4』ではストーリーキャンペーンを廃止、代わりにマルチプレイの各スペシャリストのソロミッションをプレイすることで背景を知ることができます。

 用意されているのは対戦モードの「マルチプレイ」、SFファンタジーや古代の剣闘士を題材にした3つのストーリーの「ゾンビ」モード、そしてバトルロイヤルの「ブラックアウト」モードです。
 「ブラックアウト」モードでは、歴代「ブラックオプス」シリーズのハドソンやメイソン、レズノフ、メナンデス、ウッズといったキャラクターや武器が登場します。

 「マルチプレイ」モードではウォールランやスラストジャンプは登場せず、チームワークと射撃精度を重視する地上戦にフォーカスしています。
 ヘルスの自動回復はなくプレイヤーが自身で回復する必要があるため、押し切るべきか、後退して回復すべきかといった戦術的な動きが重要です。
 またヘルスの回復パックをリチャージするクラッシュなど、それぞれ特徴を持った「スペシャリスト」が用意されていて、ここでもチームワークと戦術的な行動が重視されます。





 情報元:Xbox Wire


【海外】No Man's Skyが7月24日に発売、マルチプレイモードが登場

 Hello Gamesが『No Man's Sky』を7月24日に発売します。
 『No Man's Sky』は宇宙を旅して幾多の惑星を探索する非常に自由度の高いSFアクションアドベンチャーです。
 惑星から惑星へと小型宇宙船で旅をして探索した惑星で資源を回収。集めた資源を異星人と交易し、宇宙船や武器、スーツをアップグレードしてさらなる冒険へと向かいます。

 灼熱の地や極寒の大地、放射性物質の嵐が吹き荒れる地など無数の惑星は自動生成され、惑星の組み合わせは1800京個以上です。
 惑星間はシームレスに移動することができます。

 Xbox One版の発売時にはマルチプレイモードも収録、フレンドを助けることも自分が生き残るために犠牲にすることもできます。
 また共同でコロニーを建築することも可能で、建設されたシェルターやコロニーは全プレイヤーに共有されます。

 情報元:Xbox Wire


【海外】アーケードゲームHalo: Fireteam Ravenが発表

 Raw ThrillsとPlay Mechanixがアーケードゲーム『Halo: Fireteam Raven』を発表しています。
 『Halo: Fireteam Raven』は最大4人プレイ対応のガンシューティングで、『Halo: Combat Evolved』と同じ時間軸のアルファヘイローが舞台です。

 プレイヤーはODSTのFireteam Ravenとして、マスターチーフやUNSCとともにコヴナントやフラッドに立ち向かいます。
 4K、130インチモニターでプレイ可能で、米アミューズメント施設デイブ&バスターズでは今夏に稼働予定です。



 情報元:Halo Waypoint


Xbox Live 無料開放キャンペーンが週末に開催

 マイクロソフトがXbox Live 無料開放キャンペーン「Free Play Days For All」を5月17日~5月21日まで開催します。
 キャンペーン期間中はXbox Live 無料会員もオンラインマルチプレイが楽しめます。

 さらに期間中は『レインボーシックスシージ』と『Fallout 4』の無料アクセスも実施、Xbox Live 会員は無料でゲームをダウンロード、プレイできます。



 情報元:Xbox Wire


ユービーアイソフトがE3 2018で今秋発売の新作タイトルを発表、Skull & Bonesは2019年度へ延期

 ユービーアイソフトがE3 2018で今秋発売の新作タイトルを発表、また『スカルアンドボーンズ』の発売が2018年秋から2019年度(2019年4月~2020年3月)へ延期されています。
 『スカルアンドボーンズ』は来年度に延期されたものの、ユービーアイソフトは年内に大作を3タイトルリリースすると公表。2タイトルは『ザ・クルー2』と『ディビジョン2』ですが、もう1タイトルは未発表で、E3 2018で初披露されます。

 『スカルアンドボーンズ』は海賊の黄金時代である18世紀前半を舞台にした、オープンワールドのタクティカルアクションゲームです。
 大英帝国の恩赦を拒絶したプレイヤーは、海賊船の船長としてカリブ海やインド洋を航海、植民地を広げるヨーロッパの国々と敵対、交易船を襲撃しつつ、海賊船団を増強していきます。

 ほかのプレイヤーと共有したオープンワールドの中で、乗組員や海賊船をカスタマイズ、ほかのプレイヤーと時には協力して海賊行為を行ったり、時には敵対します。

 情報元:Game Informer


Metro Exodusの発売が2019年初頭へ延期

Deep Silverと4A Gamesが『Metro Exodus』の発売を2019年第1四半期(1月~3月)へ延期しています。
 『Metro Exodus』は核戦争で荒廃し、ミュータントが跋扈する世界を描いたFPS『メトロ』シリーズの最新作で2036年が舞台です。
 これまでの『メトロ』シリーズは人類が生きながらえているモスクワの地下鉄網が舞台でしたが、本作では主人公アルチョムは仲間であるSpartan Rangersを率い、新たな生活を求めてロシアを東へ移動します。

 箱庭型のFPSで、プレイヤーは核戦争後のロシアの広大な荒野を自由に探索、昼夜の移り変わりやダイナミックに変化する天候の中で春夏秋冬と1年に及ぶ旅の物語が描かれています。
 すべての仲間が無事に旅を終えることはできず、プレイヤーの決断によってストーリーが変化していきます。

 なおE3 2018では、新たなゲームプレイ映像が公開されます。

 情報元:『Metro Exodus』公式サイト


【海外】障がい者もゲームがプレイできるXbox Adaptive Controllerが発表

 マイクロソフトがXbox OneとWindows 10向けに「Xbox Adaptive Controller」を発表しています。
 「Xbox Adaptive Controller」は通常のXbox コントローラーでプレイするのが困難なユーザー向けで、数々の障がい者支援団体や障がい者らからのフィードバックを受けて開発しています。

 コントローラーはさまざまなボタンへ割り当て可能な巨大なボタンと十字キーで構成、また障がいによって最適なコントローラーが異なるため、USB端子や3.5mm端子でサードパーティ製周辺機器を含め、さまざまな操作デバイスが接続できます。

 価格は99.99ドルで、E3 2018で追加情報が公開されます。



 情報元:Xbox Wire




マイクロソフトMVP
Microsoft MVP for Xbox