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Xbox、Xbox 360 最新ニュース

【海外】コールオブデューティ最新作は第二次世界大戦を舞台にしたCall of Duty WW II 4月27日に発表

 Activisionが『コールオブデューティ』シリーズ最新作として『Call of Duty WW II』を2017年に発売します。
 現在はタイトル名だけが発表されていて、初披露は4月27日午前2時(日本時間)から生配信で行われます。

 詳細は不明ですが、『Call of Duty WW II』というタイトルから第二次世界大戦が舞台ということは判明しています。

 第二次世界大戦はシリーズの原点となる舞台設定で、2008年にXbox 360などでリリースされた『Call of Duty: World at War』以来の第二次世界大戦を題材にしたシリーズ作品になります。
 開発はシリーズの「アドバンスドウォーフェア」や「モダンウォーフェア3」を手がけたSledgehammer Gamesです。

 情報元:『コールオブデューティ』シリーズ公式サイト


Xbox Game Pass アルファプレビューが4月28日に終了

 マイクロソフトがXbox Game Passのアルファプレビューを4月28日に終了します。
 「Xbox Game Pass」は月額9.99ドルの定額で100タイトル以上のゲームを自由にダウンロード、プレイできるというサービスで、今春に海外で開始予定です。
 サービス開始時のラインナップは『Halo 5: Guardians』や『NBA 2K16』、『ソウルキャリバーII』、『Fable III』などで、FPSやアクション、アドベンチャー、RPGなどさまざまなジャンルのゲームが含まれています。

 アルファプレビューはXbox インサイダープログラム参加者向けに無料で実施されていて、Xbox 360 互換対応タイトルを中心に20タイトル程度をダウンロード、プレイできます。

 情報元:Gamespot


【海外】初代Xboxのカルト作 Voodoo Vince: Remasteredが配信

 Beep Industriesが『Voodoo Vince: Remastered』を海外で配信しています。
 『Voodoo Vince』は主人公のヴードゥー人形Vinceが、ピンで自分を刺す、ハンマーで自分の頭を殴るといったヴードゥー呪術で敵にダメージを与えるという一風変わったシステムのアクションゲームです。
 初代Xboxで2003年9月に発売、国内でも海外タイトルを英語版でリリースする「Xbox ワールドコレクション」として2004年7月に発売されています。

 『Voodoo Vince: Remastered』はその名の通りHDリマスター版で、レンダリングやビジュアルエフェクトが改良され、1080p / 60fpsで動作します。
 またXbox Play Anywhereに対応しています。



 情報元:Xbox Wire


【海外】Halo WarsのHDリマスター Halo Wars: Definitive Editionが4月20日に配信

 マイクロソフトが『Halo Wars: Definitive Edition』をXbox One、Windows 10、Steamで4月20日に配信します。
 『Halo Wars: Definitive Edition』は『Halo』シリーズを題材にしたRTS『Halo Wars』のHDリマスター版です。
 シリーズ1作目『Halo: Combat Evolved』の20年前の出来事が描かれていて、UNSCの戦艦スピリット オブ ファイアやSPARTANを含むさまざまな部隊を指揮して、コヴナントとの戦争初期の世界に挑みます。

 「Definitive Edition」ではグラフィックが現行世代機向けに改良されているのはもちろん、すべてのダウンロードコンテンツも収録されています。
 これまで『Halo Wars 2: アルティメットエディション』の特典としてのみ配信されていました。



 情報元:Xbox Wire


パーティボイスチャットのオーバーレイ機能などがXbox インサイダー参加者向けに公開

 マイクロソフトがXbox インサイダープログラム参加者向けにパーティオーバーレイ機能などをリリースしています。
 パーティオーバーレイ機能は実績トラッカーと同様のマルチタスク機能で、ガイドを開かなくてもパーティ内の誰がボイスチャットで発言しているかがゲーム画面へオーバーレイ表示されます。

 オンライントーナメント機能「Arena on Xbox Live」では『Killer Instinct』の大会が復活、公式大会以外にもユーザー主催のトーナメントも行うことができます。
 クラブのオーナーや管理者はクラブ内で『Killer Instinct』のトーナメントが開催できます。
 ほかにもアクティビティフィードの改善、ブラウザ上でのWiFi情報の入力機能などが追加されています。

 情報元:Xbox Wire


【海外】Preyの体験版が4月27日に配信

 ベセスダソフトワークスが『Prey』の体験版『Prey Demo: Opening Hour』を海外で4月27日に配信します。
 『Prey』は1950年代に地球外生命体が発見され、ケネディ大統領が暗殺されなかったifの世界で、2032年の月軌道上にある宇宙ステーション タロスIを舞台にしたSF FPSです。
 TranStar社が所有する60年代風建築のタロスIはティフォンと呼ばれる地球外生命体に蹂躙されていて、主人公モーガン・ユウはエイリアンの狩りから逃れながらタロスIに隠された秘密を探ります。

 モーガン・ユウは人類に寄与するという怪しげな実験の被験者で、ティフォンの組織から生み出されたニューロモッドを注入することで、アイテムへの憑依やサイコキネシス、擬態といったエイリアンのアビリティを駆使することができます。
 またさまざまなアイテムも製作可能で、プレイヤーのプレイスタイルに合わせたプレイが楽しめます。

 体験版ではゲーム冒頭がプレイできます。
 国内では5月18日に発売されます。



 情報元:Bethesda.net


マイクロソフトがダウンロード版タイトルのオンライン払い戻し機能を追加か?

 マイクロソフトがXbox インサイダープログラムの一部参加者向けのパイロットテストとして、オンライン払い戻し機能を公開しています。
 これはXbox ゲームストアで購入したダウンロード版タイトルのオンライン払い戻しで、Xbox Live アカウント情報ページ(account.microsoft.com)から払い戻しが実行できます。

 払い戻し対象はダウンロード後に起動したことがあり、購入から14日以内、プレイ時間2時間以内のゲームやアプリです。
 対象となるのはゲームやアプリ本体で、ダウンロードコンテンツやシーズンパスは対象外です。

 同様の払い戻し機能はSteamでも用意されています。
 現在はカスタマーサポートへ連絡後、サポート側で払い戻し処理を行っています。
 パイロットテストのため、最終的に正式導入されない可能性もあります。

 情報元:Polygon


コールオブデューティ ブラックオプスIIがXbox One 互換機能に対応

 マイクロソフトは『コールオブデューティブラックオプスII』がXbox One 互換機能に対応したと明らかにしています。
 『コールオブデューティ ブラックオプスII』は近未来の「21世紀の冷戦」が題材となっていて、前作「ブラックオプス」の主人公アレックス・メイソンの息子デイビッド・メイソンが主人公として活躍します。
 「ブラックオプスII」の舞台は1980年代の冷戦時期と2025年の第2の冷戦の2つの時代です。2025年の冷戦は中国が地球上のレアメタルの95%を独占しているという現在の世界情勢が反映されていて、ロボット兵器が登場します。

 「ブラックオプスII」は互換対応のリクエストが最も多いタイトルで、スプリングセールの対象タイトルとして4月17日まで60%オフセール中です。

 『コールオブデューティ』シリーズでは、『コールオブデューティ2』、『コールオブデューティ3』、『コールオブデューティ ブラックオプス』、『Call of Duty: World at War』(日本未発売)が互換機能に対応しています。

 情報元:Xbox Wire


Project Scorpioの新情報が4月6日に公開

 Digital FoundryがEurogamer上で4月6日22時に、「Project Scorpio」の新情報を独占で公開すると明らかにしています。
 「Project Scorpio」は今年のホリデーシーズンに発売されるXboxの新型ハードです。
 8コアCPU、6TFLOPSの演算能力で4KやVRにも対応、もちろんXbox OneやXbox One Sとの互換機能も備えています。

 Digital Foundryはこれまでゲームやハードウェアの技術分析記事を掲載しているため、「Project Scorpio」の価格ではなく技術スペック面の情報が披露されるとみられます。

 情報元:twitter


Insanely Twisted Shadow PlanetなどがXbox One 互換機能に対応

 マイクロソフトは『Insanely Twisted Shadow Planet』などが、新たにXbox One 互換機能に対応したと明らかにしています。
 今回追加されたのは『Insanely Twisted Shadow Planet』と『Sid Meier's Civilization Revolution』(国内未発売)の2タイトルです。

 『Insanely Twisted Shadow Planet』は影のウイルスに冒された故郷の星を救うためにUFOが戦う横スクロールアクションアドベンチャーで、独特なアートワークやアニメーションが特徴的です。

 情報元:Major Nelson




マイクロソフトMVP
Microsoft MVP for Xbox