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Xbox、Xbox 360 最新ニュース

Kinectのアクティブプレイヤーは3人以上に対応

 Kinectのアクティブプレイヤー数は最大2人と見られていましたが、マイクロソフトのXbox ジェネラルマネージャーKudo Tsunoda氏が3人以上のアクティブプレイヤーに対応すると発言しています。
 Kinect ローンチタイトルの多くは最大プレイヤー数が2人ですが、Tsunoda氏によると2人というのは技術的な制限ではなく、ゲームメーカー側のどういった種類の体験を提供したいのかという判断によるそうです。

 実際に『Dance Central』では3人以上のプレイに対応しているそうです。

 情報元:VideoGamer


2010年秋のシステムアップデートでボイスチャットの品質が向上

 Xbox Live Studiosの責任者Jerry Johnson氏が、2010年秋のシステムアップデートでボイスチャットの品質が大幅に向上すると発言しています。
 Johnson氏は「ボイスチャットの提供を開始した際に低ビットレートのコーデックを採用し、それを使い続けていました。Xbox LIVEのサービス開始時はブロードバンド接続が必要だと謳っていましたが、いまやブロードバンドとは考えられていない64Kbps接続が最低必要環境でした。しかしいまは更新の時です」と語っています。

 2010年秋のシステムアップデートではインターフェースがKinect対応のデザインに改められますが、同時にボイスチャットの品質も向上することになります。

 情報元:Eurogamer


Halo: Reach 新たな実写映像が公開

 マイクロソフトが『Halo: Reach』の新たな実写映像「Deliver Hope」をHalo Waypointとマーケットプレースで公開しています。
 「Deliver Hope」はスパルタンの活躍を描いた1分ほどの映像で、アメリカではテレビCMとして放映されています。

 またBungieのBrian Jarrard氏はダウンロードコンテンツについて、マルチプレイ向けが中心になると発言しています。
 Jarrard氏は「これまでのモデルを踏襲するだろうと考えてもらってけっこうです。つまりマルチプレイ中心ということです。自分たちの由来はとても重要です。したがってゲームをサポートしなければいけませんし、コミュニティをサポートしなければいけません。(発売後も)しばらくの間はHalo: Reach 専門のチームを残します」と語っています。

 『Halo 3』では4年近くにわたってダウンロードコンテンツがリリースされていました。



 情報元:Halo Waypoint
 情報元:VG247


海外ユーザーがコールオブデューティモダンウォーフェア2のマルチプレイで誰も殺さずにランク70到達にチャレンジ

 海外で『コールオブデューティモダンウォーフェア2』のプレイヤーGlen McCrackenさんが、マルチプレイで誰も殺さずにランク70へ到達するチャレンジを行っています。
 Glenさんは5度にわたって最高ランクに到達したベテランプレイヤーで、「挑戦自体が面白そうですし、ゲームのまったく違った面が見られます。それに楽しくてやりがいがあります」と語っています。

 DominationやHeadquarters、Capture the Flagをプレイして、ライオットシールドやkillstreakの飛行機の撃墜、エリアの支配などでスコアを重ねていて、8月25日時点で11レベルに到達しています。
 Glenさんはランク70到達まで2ヶ月と見積もっています。

 情報元:Game Informer


マイクロソフトがXbox 360とWindows Phone 7のクロスプラットフォーム対戦を開発中

 マイクロソフトがXbox 360とWindows Phone 7のクロスプラットフォーム対戦に取り組んでいると明らかにしています。
 Windows Phone 7は海外で今年年末に登場予定で、当初はWindows Phone 7 同士のターン制ゲームやXbox LIVEによるメッセージの送受信、フレンドリストの確認などの機能が用意されるほか、Windows Phone 7版でゲームをプレイするとXbox 360版で新たなステージや武器などが解除されるといった連動機能も予定されています。

 しかしそれだけでなく、Xbox 360とWindows Phone 7のクロスプラットフォーム対戦に取り組んでいて、将来的にはリアルタイムゲームプレイが提供されるそうです。

 情報元:Joystiq


ValveがXbox 360向けSteam サービスの提供を検討

 ValveのErik Johnson氏が、Xbox 360向けにSteamworksをぜひ提供したいと発言しています。
 SteamはPC向けのValva版Xbox LIVEといえるプラットフォームで、ゲームの配信やマルチプレイ、実績、ユーザー同士のコミュニケーションツールなどが含まれていて、E3 2010でPS3のネットワークとSteamとの連携が発表されています。

 Johnson氏は「お客はXbox 360 上でSteam サービスを利用したいだろうと考えていますし、我々もぜひ取り組みたいと思っています」とコメント。
 ただしサービス提供の決定はValve側ではなくマイクロソフトに委ねられているようです。

 情報元:C&VG


Halo: Reachを違法に入手したユーザーをXbox LIVEから永久追放

 マイクロソフトが『Halo: Reach』を違法に入手したユーザーのXbox LIVEからの永久追放処分を行ったようです。
 マイクロソフトは「海賊版対策とより安全なサポート、そしてXbox LIVE コミュニティの2500万人によりセキュアなゲームプレイを提供することはマイクロソフトの最優先事項です。海賊版は違法であり、Xbox LIVEの使用許諾を破ると保証が無効になり、Xbox LIVEから追放されることになります」としています。

 またマイクロソフトのStephen Toulouse氏は、ゲームソフトが非認可かどうか見分ける方法が複数あり、非認可なゲームをXbox LIVEでプレイするとアカウントやゲーム機が永久追放される危険があると警告しています。

 情報元:Gamespot


【非公式】初期型Xbox 360向けHDDを新型Xbox 360へ搭載する方法を紹介

 海外ユーザーが初期型Xbox 360向けHDDを新型Xbox 360へ搭載する方法を紹介しています。
 初期型と新型Xbox 360ではHDDに互換性がありませんが、HDDのケースを分解してむき身のHDDを接続することで新型Xbox 360でも初期型Xbox 360向けHDDを利用できるようです。

 ただし公式なものではもちろんなく、当然ながら何かあっても一切の保証はできません。

 情報元:Joystiq


ライオットアクト2 ダウンロードコンテンツToy Boxが発表

 マイクロソフトが『ライオットアクト2』のダウンロードコンテンツ「Toy Box」を発表しています。
 「Toy Box」には無敵モードや弾数無制限、時間の停止などのチートモード「Keys to the City」や6レベル到達の報酬としてのスラスター能力、新たなマルチプレイVehicle Tagモードが収録されて、価格は無料です。

 また有料ダウンロードコンテンツとして、ATVやヘリといった乗り物、5種類の武器・アイテム、2種類のアバターアワードアイテム、8種類のエージェントスーツカラー、10種類の実績のセットも同時に配信されます。
 価格は560マイクロソフトポイントです。

 情報元:Xbox Press


Kinectは発売時点から音声認識でメニューを操作可能

 マイクロソフトがKinectは発売時点から音声認識でメニューを操作できると明らかにしています。
 ダッシュボード上のKinect ハブでは音声コマンドで映画やテレビ番組、音楽などを操作できるそうです。

 ただしこれは英語を念頭にした発言で、日本語による音声認識については詳細は不明です。

 情報元:IGN


Halo: Reach ノーブルチームモニュメントの共同制作キャンペーンが実施

 マイクロソフトが『Halo: Reach』に向けてオンライン上でモニュメントの共同制作キャンペーン「Remember Reach(惑星リーチを忘れるな)」を実施しています。
 「Remember Reach」は『Halo: Reach』に登場するノーブルチームのモニュメントをユーザーが光の点で共同制作するというもので、人類を守るために惑星リーチで英雄的な活躍をしたノーブルチームのことを思い出してみんなで讃えようというコンセプトです。
 Facebookのアカウントと連動していて、1アカウント毎に光の点を1つ加えることができます。

 またキャンペーンサイトではコヴナントが侵攻してくる前の惑星リーチでの人々の生活を描いた実写フィルムも公開されています。
 日本語版ページも8月25日16時にオープンするようです。

 なお『Halo 3』ではマイクロソフトは650万ドルを広告費として投じましたが、『Halo: Reach』の広告費はそれを上回って過去最高額になるそうです。

 情報元:Remember Reach
 情報元:Advertising Age


須田剛一氏と三上真司氏のコラボプロジェクトが東京ゲームショウで発表に?

 EA Partnersの責任者David DeMartini氏は、須田剛一氏と三上真司氏のコラボプロジェクトの続報が東京ゲームショウ 2010で明らかになると発言しています。
 コラボプロジェクトは三上真司氏がプロデューサー、須田剛一氏が率いるグラスホッパーマニュファクチュアが開発するホラーアクションゲームで、2008年8月に第一報が発表されて以来、何の音沙汰もありませんでした。

 DeMartini氏によると須田氏の創造性を自由に発揮してもらっているそうで、EA側からは欧米受けするような変更を含め制作面での一切の指示を行っていないそうです。
 一方でDeMartini氏は須田氏のこれまでの作品がインディペンデント映画のようなものだとして、EAの仕事はすべての映画館で上映されて誰もが目にする機会を作り出すことだと発言。世界規模でマーケティングの支援を行うとしています。

 情報元:Eurogamer


マイクロソフトがXbox 360を2015年まで提供 マイクロソフトヨーロッパ Chris Lewis氏

 マイクロソフトヨーロッパのインタラクティブエンターテイメントビジネス担当副社長Chris Lewis氏が、マイクロソフトはXbox 360を今後5年間提供し続けると発言しています。
 Lewis氏は「Kinectによって寿命が5年延びました。Kinectのおかげで我々はこれまで取り組んでこなかったユーザーにまで幅を広げています」と語っています。

 初代XboxからXbox 360 発売までの期間は4年間で、Xbox 360 発売後は初代Xbox向けソフトの発売は急速に終息しました。
 次期Xboxの投入時期は不明ですが、Xbox 360のサポートはしばらく続けられることになるようです。

 情報元:Business Week


アメリカで新型Xbox 360向けHDDが単体発売

 アメリカで新型Xbox 360向けHDD 250GBの単体販売が開始されています。
 新型と従来型ではHDDに互換がないため、新型Xbox 360のHDD非搭載バージョンを購入した場合でも従来型を流用することはできません。
 価格は従来のHDD 250GBと同じ129.99ドルです。

 アメリカではすでに250GB HDDの代わりに4GB 内蔵メモリを搭載した新型Xbox 360 廉価版(いわゆるXbox 360 アーケード)の販売がスタートしています。
 日本でも廉価バージョンが発売されれば、HDDの単体発売も行われるでしょう。

 情報元:Xbox公式サイト(アメリカ)


Halo: Reach Firefightのゲームプレイ映像が公開

 Bungieが『Halo: Reach』Firefightモードの5分間ゲームプレイ映像を公開しています。
 「Firefight」は次々に襲ってくるコヴナントを倒してハイスコアや実績を目指す協力プレイモードです。
 あらかじめ用意されたゲーム設定以外にもプレイヤーが自由に設定を変更可能で、登場するコヴナント、武器類、コヴナントのヘルスや積極性、ジェネレーターの位置などを設定。オリジナル設定はXbox LIVEで共有することができます。

 またマッチメイキングに完全対応で、Active RosterやQueue-Joiningといった『Halo: Reach』のマルチプレイ新機能がサポートされています。



 情報元:Bungie公式サイト




マイクロソフトMVP
Microsoft MVP for Xbox
(Apr 2006 - Mar 2011)