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Xbox、Xbox 360 最新ニュース

マイクロソフトが2010年度第2四半期の決算を発表、Xbox 360 本体販売台数は520万台

 マイクロソフトが2010年度第2四半期(2009年10月〜12月)の決算を発表。売上高が190億2000万ドル、利益が66億6000万ドルとなっています。
 Xbox事業を含むエンターテイメント&デバイス部門は売上高が前年同期比11%減の29億200万ドルですが、営業利益は同288%増の3億7500万ドルです。

 前年同期と比べて売上げが落ちたことについては、2008年は有力2タイトル(おそらく『Gears of War 2』、『Fable II』)が発売されたこと、値下げが実施されたことで売上げが伸びていたとしています。
 また利益が3倍近くになったのは製造コストの低下、マーケティングコストの減少などコスト削減の結果です。

 Xbox 360本体の第2四半期での販売台数は520万台、Xbox LIVEの会員数は通算2300万人でXbox LIVEの会員増加数は前年比35%増です。

 情報元:Microsoft


EAが2010 FIFA ワールドカップ 南アフリカ大会を海外で4月に発売

 Electronic Artsが海外で4月に『2010 FIFA ワールドカップ 南アフリカ大会』を発売します。
 『2010 FIFA ワールドカップ 南アフリカ大会』はワールドカップの唯一の公式ゲームで、予選に出場した全199カ国のナショナルチーム、南アフリカ大会で使用予定の全10カ所の公式スタジアム、各予選地域のスタジアムが収録されています。

 オンラインワールドカップモードが搭載されていて、自国を選んで実際のライバル国のプレイヤーに挑み、グループステージから決勝トーナメントまでもう一つの2010 FIFA ワールドカップ 南アフリカ大会を体験できるほか、予選から決勝トーナメントまでの各国のホーム&アウェイ戦略、ゲーム中の戦術、標高による選手の疲労やボールの軌道までも再現されています。
 国内での発売はいまのところ正式発表されていません。

 情報元:エレクトロニックアーツ


Monday Night Combat 日本語版も配信

 Uber EntertainmentはXbox LIVE アーケードタイトル『Monday Night Combat』の日本語版を配信すると明らかにしています。
 『Monday Night Combat』は未来を舞台に架空の殺りくスポーツに出場して賞金を稼ぐという3人称視点のアクションシューティングで、オンライン対戦や協力プレイに対応しています。
 グラフィックはカートゥーン調で、アサルト、タンク、スナイパー、サポート、ガンナー、アサシンという6種類のクラスが用意されています。
 sacraさん、情報提供ありがとうございます。



 情報元:Uber Entertainment


カプコンからのコンタクトでロストプラネット2にマーカスとドムのコスチューム収録が実現

 カプコンが5月20日に発売する『ロストプラネット2』のXbox 360版独占コンテンツとして、『Gears of War』シリーズのマーカス・フェニックスとドミニク・サンチャゴの衣装が用意されていますが、カプコンからEpic Gamesへコンタクトがあったそうです。
 Epic GamesのCliff Bleszinski氏は「カプコンからカメオ出演について問い合わせがあり、もちろんと答えました。お互いの作品のファンですしクロスオーバーはとてもクールなので、マーカスとドムのモデルを送りました」と語っています。
 sacraさん、情報提供ありがとうございます。



 情報元:Kotaku


Alan Wakeはテレビドラマに近い作品に

 RemedyのプロダクトマーケティングマネージャーLaura Disney氏が、『Alan Wake』はゲームとテレビドラマの境界線を曖昧にする作品だと発言しています。
 『Alan Wake』は作家アラン・ウェイクが、婚約者アリスに誘われて気分転換にワシントン州ブライトフォールズ村へ旅行。ところアリスが行方不明になり、彼女を捜すうちに悪夢のような体験をするというアクションサイコスリラーで、テレビドラマのようにエピソード形式になっています。
 主人公の武器は「光」で、懐中電灯や街灯などで襲ってくるクリーチャーを照らし出して倒していきます。
 海外では2010年春に発売予定です。

 情報元:C&VG


Game Roomと既存のXbox LIVE アーケードタイトルに互換性なし

 マイクロソフトが海外で今春にXbox LIVE Game Roomをスタートさせますが、Xbox LIVE アーケードで購入済のタイトルであってもXbox LIVE Game Roomでプレイするにはあらためて購入が必要になるそうです。
 Game Roomはレトロなアーケードゲームがプレイできるオンライン上のバーチャルゲームセンターで、プレイヤーはアバターを操作してGame Room内を移動、アバターがゲーム筐体につくことでアーケードゲームがプレイできます。

 Game Roomでリリースされるタイトルの中にはすでにXbox LIVE アーケードで配信済のものもありますが、Game Room版はオリジナルバージョン、Xbox LIVE アーケード版はリメイク版で、あくまで別物だそうです。
 Game Roomタイトルの価格は240ないし400マイクロソフトポイントです。

 情報元:Game Informer


Forza Motorsport 3 ファンの投票でダウンロードコンテンツの収録車種を決定

 Turn 10がカーマニアのコミュニティサイトJalopnik.comと協力して、『Forza Motorsport 3』ダウンロードコンテンツのファン投票を実施しています。
 投票は世界中のビンテージカー120車種の中からダウンロードコンテンツとして配信してほしい車を選ぶというもので、投票上位の車がカーパックとして今夏に配信されます。
 投票は1月28日まで受け付けられています。

 また2009年、2010年モデルからJalopnik.comの編集者が選んだ車が3月にJalopnikカーパックとして配信される予定です。

 情報元:『Forza Motorsport 3』公式サイト


マイクロソフトが2月にアメリカでプレス発表会を開催

 マイクロソフトが2月11日に米サンフランシスコでプレス発表会X10を開催するそうです。
 プレス発表会では近日発売のタイトルが公表されるそうで、『Alan Wake』や『Fable III』、『Halo: Reach』、『ファイナルファンタジーXIII』、『スプリンターセルコンヴィクション』、『ライオットアクト2』が出展されると見られます。

 アメリカではE3以外の大々的なプレス発表会はX06以来になります。
 X10でタイトルをアピールして、E3ではProject Natal関連を公表するという流れなのかもしれません。
 sacraさん、情報提供ありがとうございます。

 情報元:The Microsoft Blog


アサシンクリードII ダウンロードコンテンツ第1弾が1月28日に配信

 Ubisoftのtwitterによると、『アサシンクリードII』のダウンロードコンテンツ第1弾「フォルリの戦い」が1月28日に全世界で同時配信されるようです。
 「フォルリの戦い」はディスク本編で欠けていたシークエンス12で、マキャベリやカテリーナ・スフォルツァが登場、エツィオがフォルリの街とエデンの果実をテンプル騎士団から守るために闘います。
 価格は320マイクロソフトポイントです。

 本編ではマキャベリやカテリーナ・スフォルツァの活躍の場面がありませんでしたが、これで必然性が出てきそうです。
 sacraさん、情報提供ありがとうございます。

 情報元:twitter


バトルフィールドバッドカンパニー2 シングルプレイムービーが公開

 エレクトロニックアーツが3月11日に発売する『バトルフィールドバッドカンパニー2』のシングルプレイムービーが公開されています。
 『バトルフィールドバッドカンパニー2』は軍隊のはみ出し者が集まったB中隊の面々が、金塊目当てに作戦を遂行するというストーリーのFPS『バトルフィールドバッドカンパニー』の続編で、雪山や砂漠、ジャングルなどが舞台になっています。

 本作では破壊の物理エンジンが Destruction 2.0にバージョンアップ。遮蔽物を少しずつ削り取ることが可能で、少し削れた部分から銃撃するといったことができます。



 情報元:GameTrailers.com


フレンド枠の上限拡張は現在も取り組んでいる マイクロソフト Aaron Greenberg氏

 マイクロソフトのXboxプロダクトマネージャーAaron Greenberg氏が、フレンド枠の上限拡張に現在も取り組んでいると発言しています。
 Greenberg氏は2007年12月と2009年1月にもXbox LIVEのフレンド枠を100人から拡張すると明らかにしていますが、ユーザーが考えている以上に技術的に複雑な作業でいつになるかは分からないしています。
 ただし「私自身も消費者と同じく不満を感じています。我々も拡張を望んでいますし、修正に取り組んでいます」と語っています。
 sacraさん、情報提供ありがとうございます。

 情報元:G4TV


Halo: Reachはタイタニックのような悲劇的なストーリーに

 マイクロソフトが2010年秋に発売予定の『Halo: Reach』のストーリーなどについて、開発スタッフが語っています。
 クリエイティブディレクターMarcus Lehto氏は「Halo: Reachは映画タイタニックのようなもので結末がはじめから分かっています。惑星リーチの戦いは(コヴナントとの戦闘で)7億人が死亡する非常にダークな物語です。プレイヤーはノーブルチームの努力と戦い、最後の行動を体験することで満足感が得られるでしょう」と語っています。

 また技術面については「Halo 3をあらゆる面で超えるために Xbox 360のCPU、GPU、メモリーの性能をすべて引き出しています」とコメント。AIや物理演算などすべてのシーンがシミュレーションされているそうです。

 『Halo: Reach』は惑星リーチでの人類とコヴナントの戦いが描かれています。
 惑星リーチは最終的に陥落し、最後の生き残りとなった戦艦オータムとマスター・チーフは行き先不明の地点へワープ。『Halo 1』の冒頭へとつながっていきます。

 情報元:Edge Online


Halo 3 Mythic 2マップパックが2月2日に配信

 マイクロソフトが『Halo 3』のダウンロードコンテンツとして「Mythic 2マップパック」を2月2日に配信します。
 「Mythic 2マップパック」は『Halo 3: ODST』に収録されていた新マップ「Heretic」、「Citadel」、「Longshore」の3種類のセットです。
 『Halo 3: ODST』を買わなくても『Halo 3』があれば、これらマップでプレイできるようになります。
 価格は800マイクロソフトポイントです。

 情報元:Bungie.net


Halo: Reachのスクリーンショットが流出

 米ショッピングサイトEB Gamesに『Halo: Reach』のスクリーンショットが掲載されていたようです。
 すでにEB Gamesでは画像が取り下げられていますが、ネット上に出回っています。

 『Halo: Reach』は『Halo』シリーズ1作目より以前の『Halo』ワールドが題材のFPSで、コヴナントの侵攻を受けた惑星リーチを舞台にSpartan IIIから構成される6人のノーブルチームの活躍が描かれています。

 情報元:All Games Beta


ライオットアクト2 発売前に体験版を配信

 『ライオットアクト2』のプロデューサーJames Cope氏が発売前に体験版を配信すると発言しています。
 『ライオットアクト2』は超人的な力を持った主人公が犯罪者たちから街の治安を守るという『ライオットアクト』の続編です。
 前作と同じくパシフィックシティが舞台になっていて街並みはほとんど変わりませんが、夜になるとゾンビウイルスに感染したミュータントモンスターが登場。プレイヤーは犯罪者だけでなくミュータントとも戦うことになります。

 情報元:IGN




マイクロソフトMVP
Microsoft MVP for Xbox
(Apr 2006 - Mar 2010)