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Xbox、Xbox 360 最新ニュース

【噂】マイクロソフトがObsidian Entertainmentを買収か?

 複数の関係者がKotakuに語ったところによると、マイクロソフトがObsidian Entertainmentを買収するようです。
 Obsidian Entertainmentは『Fallout: New Vegas』や『Pillars of Eternity』シリーズなど、RPGを数多く手がけている開発スタジオです。

 関係者によると買収は「90%」完了していて、「買収が本当かどうかではなく、いつなのかが問題」だそうです。

 マイクロソフトは今年のE3で、Ninja TheoryやPlayground Gamesといった4スタジオの買収を発表しています。

 情報元:Kotaku


【噂】Xbox One本体とXbox Live ゴールド会員、Xbox Game Passのセットを月額制で提供か?

 The VergeやWindows Centralによると、マイクロソフトが「Xbox All Access」という新たな月額サービスを間もなくアメリカで展開するらしいです。
 「Xbox All Access」はXbox One本体とXbox Live ゴールド会員、Xbox Game Passがセットで、Xbox One Sが1か月22ドル、Xbox One Xが1か月35ドルの2年サービスだそうです。

 定価で比較すると「Xbox All Access」を利用せずに本体と各サービスを購入した場合より、「Xbox All Access」の方が20~60ドルお得です。

 本体の分割払いはXbox 360でもテストサービスとして実施されていました。

 情報元:Windows Central


【噂】Xbox エリートコントローラーの新バージョンが10月に発売?

 The Vergeの編集者Tom Warren氏によると、コードネーム「Washburn」と呼ばれるXbox コントローラーが10月に149ドルで発売されるらしいです。
 「Washburn」はXbox エリートコントローラーの新バージョンとみられています。

 新バージョンではアナログスティックが調整可能になり、USB-Cをサポート、各パーツの耐久性と品質が向上しているようです。
 8月22日に配信されるGamescomのInside Xboxでは新たな周辺機器が発表されると公表済みで、「Washburn」が正式発表されるのではないかとみられています。

 情報元:Game Informer


【噂】次世代Xboxは通常のゲーム機とストリーミング機が登場?

 Thurrottが関係者から収集した情報によると、マイクロソフトが次世代Xboxとして通常のゲーム機とストリーミング機を計画しているらしいです。
 ストリーミング機はコードネーム「Scarlett Cloud」だそうです。コントローラーの入力情報やコリジョン検知といった一部の処理能力だけを備えた省電力ハードで、それ以外の処理はクラウドサーバー上で行われます。
 サーバー上で動作するため、Azureをサーバーとして使用するマルチプレイゲームであればラグも軽減されます。

 通常の次世代ゲーム機は2020年にリリースされると噂されていて、Scarlett Cloudはそれよりも開発が進んでいるようです。

 情報元:Thurrott


大統領ゲーム メタルウルフカオスの新作が発表?

 Devolver Digitalが『メタルウルフカオス』のロゴに酷似した画像をツイート、新作が発表されるのではとみられています。
 『メタルウルフカオス』はフロムソフトウェアが初代Xboxで発売したアクションゲームで、クーデターでアメリカ全土を制圧した副大統領に対し、主人公のアメリカ大統領マイケル・ウィルソンがパワードスーツで挑みます。
 独特なセリフ回しや荒唐無稽なキャラクター設定でカルトな人気があり、互換対応が望まれている作品です。
 Devolver Digitalはアメリカのゲームパブリッシャーで、『Serious Sam』シリーズや『Hotline Miami』などをリリースしています。
 Devolver Digitalのプレス発表会は6月10日20時(日本時間11日正午)から開催予定で、そこで何らかの発表があると考えられます。

 情報元:twitter


【噂】ライオットアクト3の発売が2019年へ延期?

 『ライオットアクト3』の発売計画に詳しい関係者がKotakuに語ったところによると、同作の発売が2019年へ延期されるらしいです。
 『ライオットアクト3』は法を執行する超人的なエージェントとして、凶悪犯罪組織と戦うオープンワールドのアクションゲームです。クラウドコンピューティングを利用したオンライン対戦やXbox One Xの4K描画に対応しています。
 2018年春発売と公表されていますが、ゲームの詳細やプレイ映像はこれまで公開されていません。

 ファーストパーティタイトルではこれまでに『Scalebound』や『Fable Legends』が発売中止となっていて、同じ轍を踏まないように2019年へ発売が延期されるようです。
 現時点では正式発表されていませんが、E3 2018では何らかの情報が出るとみられます。

 情報元:Kotaku


【噂】Gears of War 5やForza Horizon 5が発売? 北米量販店に未発表タイトルの予約ページが登場

 カナダの量販店ウォルマートが未発表タイトルの予約ページを一時的に多数公開しています。
 掲載されていたのは『Gears of War 5』や『Forza Horizon 5』、『ドラゴンクエスト2』、『スプリンターセル』、『Rage 2』などの未発表タイトルです。

 ただし北米の量販店では確実な情報がないのに予約ページが掲載されることがあり、海外メディアは懐疑的にみています。

 情報元:Game Informer


【噂】コールオブデューティー ブラックオプス4はシングルプレイキャンペーンが未収録?

 関係者がPolygonに語ったところによると、『コールオブデューティー ブラックオプス4』にはシングルプレイのストーリーキャンペーンモードが未収録だそうです。
 『コールオブデューティー ブラックオプス4』ではマルチプレイとゾンビモードを収録、またCharlie Intelによると、『PlayerUnknown's BattleGrounds』や『フォートナイト』のようなバトルロイヤルモードも用意されます。

 マルチプレイでは対戦以外にも協力モードがあり、シングルプレイのストーリーモードと同様の体験が協力モードで行えるようです。

 Activisionは5月17日に『コールオブデューティー ブラックオプス4』の詳細を発表予定です。

 情報元:Polygon


【噂】コールオブデューティーモダンウォーフェア2 リマスター版がキャンペーンモードのみでリリース?

 charlieINTELが関係者から入手した情報によると、Activisionが『コールオブデューティーモダンウォーフェア2』のリマスター版をリリースするらしいです。
 『コールオブデューティーモダンウォーフェア2』は現代戦を題材にした『コールオブデューティーモダンウォーフェア』シリーズの2作目です。
 ロシアの超国家主義者マカロフの策謀でロシアがアメリカへ侵攻。プレイヤーは世界中から集められた精鋭によって結集された特殊部隊タスクフォース141の隊員として、世界各地でマカロフの動向を追うというストーリーです。

 リマスター版はキャンペーンモードのみ、マルチプレイなしで発売されるようです。
 なおActivisionは『コールオブデューティ4 モダンウォーフェア』のリマスター版を昨年リリースしています。

 情報元:charlieINTEL


【噂】アサシンクリード次回作は古代ギリシアが舞台で2019年に発売?

 ユービーアイソフトの複数の関係者が語ったところによると、『アサシンクリード』シリーズ次回作は古代ギリシアが舞台で2019年に発売されるらしいです。
 当初は古代ギリシアが『アサシンクリードオリジンズ』の舞台の1つとして登場する計画だったものの、単独のゲームとして発売されるよう計画が変更されたそうです。
 次回作の開発は2017年初頭にスタート、2019年秋にリリースされます。

 『アサシンクリードオリジンズ』と同時代が舞台であればギリシアのローマ化が進んでいる頃になりますが、古典期やヘレニズム時代など、どの時代が題材になるかは不明です。

 情報元:VG247




マイクロソフトMVP
Microsoft MVP for Xbox