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Xbox、Xbox 360 最新ニュース

Xbox Oneとのクロスプレイに対応 Happy WarsのWindows 10版が配信

 トイロジックが『Happy Wars』のWindows 10版を配信しています。
 『Happy Wars』は基本プレイ無料のマルチプレイアクションゲームで、ファンタジー世界を舞台に戦士や僧侶、魔法使いといったコミカルなキャラクターたちが2チームに分かれて敵城の陥落を目指し、最大16人対戦が楽しめます。
 Xbox 360版のリリースからは4年以上が経過、新たなアイテムやゲームモード、マップ、クラスなどがアップデートで追加されていて、ファンのフィードバックでゲームが進化しています。

 Windows 10版はXbox One版とのクロスプレイに対応、またXbox One版、Xbox 360版とのクロスセーブにも対応していて、入手したアイテムやランクなどのゲームの進行状況を引き継ぐことができます。



 情報元:『Happy Wars』公式サイト


YouTubeのゲーム映像再生回数ランキングが発表 1位はバトルフィールド1

 Googleが2016年のYouTube上のゲーム映像再生回数ランキングを発表しています。
 1位は『バトルフィールド1』の第1弾映像で再生回数約5000万回、2位は『Call of Duty: Infinite Warfare 』の第1弾映像で約3600万回、3位は『Clash of Clans』の360度映像で約3300万回、4位は『Gears of War 4』の映像「Tomorrow」で約1700万回などとなっています。

 そのほかゲーム以外の製品も含めた広告映像ランキングも発表されていて、シュワルツェネッガー氏が出演する『モバイルストライク』のCM映像が1億回以上で1位となっています。



 情報元:Google


カプコンが休眠IPの再活性化に注力

 カプコンが『Marvel vs. Capcom: Infinite』の発表の中で、「休眠IPの再活性化に注力」すると明らかにしています。
 カプコンは「毎期の安定的な大型タイトルの投入に加え、一定期間新作が発売されていないシリーズ、いわゆる休眠IPの再活性化にも注力しています」としています。

 どういったシリーズが対象なのかは不明ですが、最近新作が発売されていないのは『ロックマン』や『鬼武者』、『魔界村』、『ロストプラネット』シリーズなど多数あります。

 情報元:カプコン


【海外】Microsoft HoloLensの開発エディションが北米で3月30日に出荷、予約受付が開始

 マイクロソフトが「Microsoft HoloLens Development Edition」を3月30日に3000ドルで出荷、アメリカとカナダの開発者向けに予約受付が開始されています。
 「Microsoft HoloLens」はWindows 10 搭載のヘッドマウント型の混合現実(MR)デバイスです。
 シースルーグラスでユーザーの視界に3D表示のグラフィックを投影、さらにセンサー内蔵でプレイヤーのジェスチャーによってアプリを操作できます。

 Development Editionにはミニゲーム『Fragments』や『RoboRaid』、『Young Conker』、ジェスチャー操作で3Dオブジェクトが作成できる「HoloStudio」、ローマやマチュピチュをバーチャルに観光できる「HoloTour」、「Skype」などのアプリが同梱されます。

 あわせてインテル32bitアーキテクチャの専用プロセッサーや2GB RAM、64GB フラッシュ、重量579グラムなどのハードウェアスペックが紹介されています。



 情報元:Microsoft HoloLens


エレクトロニックアーツがJリーグとトップパートナー契約を締結

 エレクトロニックアーツがJリーグとトップパートナー契約を締結しています。
 トップパートナーはタイトルパートナーに次ぐ規模の協賛パートナーで、ゲーム会社ではコロプラもタイトルパートナーに名を連ねています。

 EAといえばサッカーゲーム『FIFA』シリーズを発売していて、セリエAやプレミアリーグ、リーガ・エスパニョーラなど主要サッカーリーグの所属クラブや選手が実名で登場していますが、これまでJリーグは収録されていません。
 今回トップパートナー契約を締結したことで、おそらく『FIFA』シリーズにJリーグが登場するとみられます。

 情報元:Jリーグ


マイクロソフトがMicrosoft HoloLensをE3 2015に出展

 マイクロソフトが「Microsoft HoloLens」の公式サイトをリニューアルオープン、「Microsoft HoloLens」をE3 2015に出展すると明らかにしています。
 「Microsoft HoloLens」はWindows 10 搭載のヘッドマウント型ホログラフィックコンピューターデバイスです。
 シースルーグラスでユーザーの視界に3D表示のアプリを重ね合わせることができ、さらにセンサー内蔵でプレイヤーのジェスチャーによってアプリをインタラクティブに反応させられます。

 Windows 10のユニバーサルアプリ対応アプリであれば、「Microsoft HoloLens」でそのまま動作させることができます。
 マイクロソフトが開催している開発者向けイベントBuild 2015では、「Microsoft HoloLens」の新たなデモが披露されています。



 情報元:「Microsoft HoloLens」公式サイト


MAGES.がSTEINS;GATE 0など志倉千代丸氏の企画・原作作品を発表

 MAGES.は志倉千代丸氏の企画・原作による新作『STEINS;GATE 0』、『ANONYMOUS;CODE』、『OCCULTIC;NINE』を発表しています。
 『STEINS;GATE 0』は科学アドベンチャー『STEINS;GATE』の正統続編で、主人公 岡部倫太郎が大切な人を救えなかった「β世界線」が描かれています。
 「β世界線」を舞台にしたドラマCDや小説のストーリーがルートの1つとして収録されています。

 『ANONYMOUS;CODE』は科学アドベンチャーシリーズとは異なる完全新作のアドベンチャーゲームで、「世界線」ではなく「世界層」がテーマになっています。
 コンピューターの暴走で2036年に首都の重要な場所が消失、2037年の中野を舞台にセーブ&ロードの能力を持つハッカーの主人公 高岡歩論が世界に介在していきます。
 ティザー映像では「ガウディ・コード」、「アレシボメッセージ」、「ファティマ第三の予言」、「地球シミュレータ」、「SA4D」といったキーワードが散りばめられています。

 『OCCULTIC;NINE』は志倉氏の同名小説のゲーム化です。
 オカルト板まとめ系アフィブログ「キリキリバサラ」を運営する主人公 我聞悠太のブログをきっかけに、マニアックでおかしな9人の同志が集結、オカルトの真理を暴く中で小さな違和感が大事件へ発展していきます。
 黒魔術や死後の世界、超能力、占い、心霊写真、都市伝説といったオカルトが題材になっています。

 3タイトルはいずれも発売プラットフォーム、発売時期ともに未定です。



 情報元:MAGES.
 情報元:『STEINS;GATE 0』公式サイト
 情報元:『ANONYMOUS;CODE』公式サイト
 情報元:『OCCULTIC;NINE』公式サイト


DOT規格をクリアしたマスターチーフフルフェイスヘルメットを豆魚雷が正規輸入販売

 海外トイを販売するショップ豆魚雷が「ヘイロー マスターチーフ モーターサイクルフルフェイスヘルメット」を正規輸入販売として6月に発売します。
 このヘルメットは『Halo』シリーズの主人公マスターチーフをモチーフにしたレプリカに近いヘルメットモデルで、米運輸省が認定するDOT規格をクリアしています。

 S(55-56cm)、M(57-58cm)、L(59-60cm)、XL(61-62cm)の4種類のサイズがあり、参考価格は11万5290円ですが、価格9万2230円で予約が受け付けられています。
 なお日本のヘルメット規格の認定を受けているわけではないため、このヘルメットを着用してバイクに乗って事故を起こした際に保険金の受け取りなどで問題が起きる可能性があります。



 情報元:豆魚雷


5pb. Gamesがこの世の果てで恋を唄う少女 YU-NOのティーザーサイトをオープン

 5pb. Gamesが新規プロジェクトとして『この世の果てで恋を唄う少女 YU-NO』を発表、ティーザーサイトをオープンしています。
 『この世の果てで恋を唄う少女 YU-NO』はPC向けアドベンチャーゲームとしてPC-98やセガサターンなどで発売された同名タイトルのリメイク版です。
 平行世界や時間旅行、因果律などを題材としたストーリーは高い評価を受けていて、今回はMAGES.が版元のエルフから版権譲渡を受け、浅田誠氏がプロデューサーを務めています。

 発売プラットフォームは未定ですが、浅田氏が5pb. Gamesで手がける『ミステリートF 探偵たちのカーテンコール』と『PSYCHO-PASS サイコパス 選択なき幸福』はいずれもXbox Oneで発売されます。
 また浅田氏は電撃オンラインとのインタビューで、「MAGES.としてもうまくXbox Oneが広がっていくように展開できればいいなと思っています」と語っており、Xbox Oneで発売される可能性があります。

 情報元:『この世の果てで恋を唄う少女 YU-NO』ティーザーサイト


ミストウォーカーの坂口博信氏がクライオンの映像やデザイン画を公開

 ミストウォーカーの坂口博信氏が『クライオン』の映像やデザイン画を公開しています。
 『クライオン』は坂口博信氏がプロデュース、植松伸夫氏が音楽を手がけるRPGで、「涙」をテーマに主人公の少女サリによる切なさを漂わせたストーリーが予定されていました。
 AQインタラクティブ(現マーベラス)が2005年12月にXbox 360向けタイトルとして発表したものの、2008年12月に発売中止が発表されています。

 坂口氏は4分近い映像やキャラクターデザイン画をYouTubeやtwitterで公開しています。
 ただしプロジェクトが何らかの形で再始動するのか、過去の資料をファンサービスで公表したのかはいまのところ不明です。
 sacraさん、情報提供ありがとうございます。



 情報元:twitter




マイクロソフトMVP
Microsoft MVP for Xbox