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Xbox、Xbox 360 最新ニュース

5pb. Gamesがこの世の果てで恋を唄う少女 YU-NOのティーザーサイトをオープン

 5pb. Gamesが新規プロジェクトとして『この世の果てで恋を唄う少女 YU-NO』を発表、ティーザーサイトをオープンしています。
 『この世の果てで恋を唄う少女 YU-NO』はPC向けアドベンチャーゲームとしてPC-98やセガサターンなどで発売された同名タイトルのリメイク版です。
 平行世界や時間旅行、因果律などを題材としたストーリーは高い評価を受けていて、今回はMAGES.が版元のエルフから版権譲渡を受け、浅田誠氏がプロデューサーを務めています。

 発売プラットフォームは未定ですが、浅田氏が5pb. Gamesで手がける『ミステリートF 探偵たちのカーテンコール』と『PSYCHO-PASS サイコパス 選択なき幸福』はいずれもXbox Oneで発売されます。
 また浅田氏は電撃オンラインとのインタビューで、「MAGES.としてもうまくXbox Oneが広がっていくように展開できればいいなと思っています」と語っており、Xbox Oneで発売される可能性があります。

 情報元:『この世の果てで恋を唄う少女 YU-NO』ティーザーサイト


ミストウォーカーの坂口博信氏がクライオンの映像やデザイン画を公開

 ミストウォーカーの坂口博信氏が『クライオン』の映像やデザイン画を公開しています。
 『クライオン』は坂口博信氏がプロデュース、植松伸夫氏が音楽を手がけるRPGで、「涙」をテーマに主人公の少女サリによる切なさを漂わせたストーリーが予定されていました。
 AQインタラクティブ(現マーベラス)が2005年12月にXbox 360向けタイトルとして発表したものの、2008年12月に発売中止が発表されています。

 坂口氏は4分近い映像やキャラクターデザイン画をYouTubeやtwitterで公開しています。
 ただしプロジェクトが何らかの形で再始動するのか、過去の資料をファンサービスで公表したのかはいまのところ不明です。
 sacraさん、情報提供ありがとうございます。



 情報元:twitter


Windows 10に新しいXboxアプリやコルタナが収録?

 ネット上にリークされたWindows 10の9901ビルドのスクリーンショットによると、Windows 10に新しいXboxアプリが搭載されるようです。
 Xboxアプリではプレイヤーの実績の確認やフレンドとのメッセージのやり取り、アクティビティフィード、ストアへのアクセスといった、Xbox Smart Glassアプリと同等の機能が用意されているようです。

 またパーソナルアシスタント機能コルタナも用意されるようです。
 「コルタナ」はAppleの「Siri」やGoogleの「Google Now」のようなパーソナルアシスタント機能で、もちろん『Halo』シリーズのヒロイン コルタナに因んだネーミングです。
 検索エンジンBingと連動して「コルタナ」で検索した結果をほかのアプリに反映したり、「コルタナ」からほかのアプリを起動できるほか、ユーザーの趣味やリマインダー、親しい連絡先などを学習するノートブック機能があります。

 マイクロソフトは2015年1月21日にコンシューマー向けのエクスペリエンスを紹介するイベントを開催予定です。
 1月のイベントではXbox事業責任者のフィル・スペンサー氏も登壇します。

 情報元:The Verge


Xbox Oneのよくある質問と回答を掲載(10月10日更新)

 いよいよ日本でもXbox Oneが発売されました。
 Xbox OneはXbox 360とインターフェースや機能が大きく変わっていて、Xbox 360にあった機能はほとんどXbox Oneでも実現していますが、アクセス方法が違うなどXbox 360 ユーザーであってもとまどう場面があります。

 そこでXbox Oneの機能について「よくある質問と回答」を用意しました。

 ただしXNEWS管理人が作成したもので、オフィシャルなものではない点にご注意ください。
 Xbox公式サイトのサポートでも説明されているので、そちらも確認してください。

 10月10日:事前予約購入、メディアプレーヤーアプリ、スナップ表示、ご利用コード、システムアップデート、Xbox Feedbackに関する質問を追加しました。
 10月11日:Xbox Live サービスに関する質問を追加しました。


IllumiRoomを進化させたインタラクティブなプロジェクションマッピングRoomAlive

 マイクロソフトの研究部門がインタラクティブなプロジェクションマッピングシステム「RoomAlive」のデモ映像を公開しています。
 マイクロソフトは昨年4月にテレビ画面のゲーム内の映像を拡張させる「IllumiRoom」を発表しましたが、「RoomAlive」はテレビ画面を拡張するのではなく、部屋全体をモニター兼プレイエリアにするというシステムです。

 プレイヤーは部屋全体に投影された映像に触ったり、撃ったり、避けたりといったことが可能です。
 「RoomAlive」のシステムが家具の配置など部屋の様子を自動的にスキャン、キャリブレートを実行するため、ユーザー側での設定は不必要です。

 デモでは「スタートレック」に登場するホロデッキや工場、花々が生い茂って雨が降る野原の再現映像や立体的なもぐら叩き、コントローラーでキャラクターを操作してロボットを破壊するアクションシューティング、壁から発射されるダーツをプレイヤー自身が避けるアクションゲームが披露されています。
 マイクロソフトは「RoomAliveはゲームプラットフォームとしてまだまだ探求の余地があります。実際のオブジェクトをゲームの一部として使用できるゲームを想像しています」としています。



 情報元:The Verge


マイクロソフトがKinectでデジタルダンスパーティを実現

 マイクロソフトが米シアトルで開催されたDecibel Festivalで、インタラクティブアートインスタレーションCubeを披露しています。
 Cubeは巨大な立方体のスクリーンで、Cubeの前に立った人の動きをKinectで検知、スクリーン上のバーチャル空間に投影されます。
 マイクロソフトのMichael Megalli氏は「Cubeは新たなクリエイティブ表現のためのキャンバスです」と語っています。

 Cubeに投影される映像は音楽にあわせて拍動、1台のKinectで最大3人を検知可能です。Cubeのスクリーンに投影されることで、別々の場所にいる人が同じダンスパーティにバーチャルに参加できます。
 CubeのシステムはXbox One Kinect センサー4台とPC 5台、プロジェクター5台で構成されています。



 情報元:マイクロソフト公式ブログ


東京ゲームショウ2014 主なニュース、プレイインプレッションの振り返り

 東京ゲームショウ2014の期間中に発表された主なニュースやXNEWS管理人とスタッフによるプレイインプレッション記事をまとめました。
 コンパニオンフォトレポートへのリンクも掲載しています。

 ● 今後も日本のユーザーに新しいエンターテインメントを提供し続けていく 日本マイクロソフト 泉水敬氏
 ● グランド・セフト・オートV Xbox One版が12月11日に国内で発売、オンラインモードのセーブデータがXbox 360版から引き継ぎ可能
 ● Xbox One コールオブデューティ アドバンスド・ウォーフェア リミテッドエディションが11月13日に発売
 ● ファイナルファンタジー零式HDが2015年3月19日に発売、TGSにプレイアブル出展
 ● METAL GEAR SOLID V: THE PHANTOM PAINが2015年に発売
 ● コールオブデューティ アドバンスド・ウォーフェア 限定版がAmazon.co.jpとSQUARE ENIX e-STOREで発売
 ● サイコブレイク スペシャルサイトがリニューアル、TGSトレーラー2014が公開
 ● ナツキクロニクル ティーザートレーラーが公開
 ● AZITOがタツノコプロとコラボ、AZITO×タツノコレジェンズとして2015年春に発売
 ● D4: Dark Dreams Don't Dieのシーズン1が9月19日に配信
 ● Happy Wars Xbox 360版のダウンロード数が800万本を突破、Xbox One版とXbox 360版のクロスプラットフォームプレイが中止に
 ● PSYCHO-PASS サイコパス 選択なき幸福の主題歌やSmartGlassの新情報が発表 PSYCHO-PASS ステージイベント
 ● ULTRA STREET FIGHTER IV OMEGAエディションが発表
 ● XNEWS管理人のプレイインプレッション(Xboxブース / コールオブデューティアドバンスドウォーフェア / バトルフィールドハードライン / バイオハザードリベレーションズ2)
 ● XNEWS管理人のプレイインプレッション(サイコブレイク / Halo : The Master Chief Collection)
 ● HaloチャンピオンによるHalo : The Master Chief Collection プレイインプレッション
 ● XNEWSスタッフの東京ゲームショウプレイインプレッション(その1)
 ● XNEWSスタッフの東京ゲームショウプレイインプレッション(その2)
 ● XNEWSスタッフの東京ゲームショウプレイインプレッション(その3)
 ● XNEWSスタッフの東京ゲームショウプレイインプレッション(その4)
 ● 盛況だったXboxブース 東京ゲームショウ2014一般公開初日のXboxブースレポート
 ● 東京ゲームショウ 2014 コンパニオンフォトレポート


Kinect for Windows v2 センサー、国内で予約受付が開始

 日本マイクロソフトがマイクロソフトストアで、「Kinect for Windows v2 センサー」を7月15日に発売、予約受付を開始しています。
 「Kinect for Windows v2 センサー」はXbox OneのKinectセンサーのWindows版で、まずはオープンベータとして開発者や研究者向けに電話で販売が受け付けられています。

 Xbox 360版Kinectと違ってTime-of-Flightテクノロジーで認識、指先を含めて全身25か所の関節がトラッキング可能で、人間の表情や手首のひねり、心拍の推計などが可能です。また指向性マイクアレイや1080pのHDカラーカメラ、アクティブIRによる感知機能も用意されています。
 価格は2万1578円です。

 オープンベータとはいえ、Xbox Oneの発売前にKinectのみ国内で先行販売されることになります。

 情報元:マイクロソフトストア


タイタンフォール アトラスのアクションフィギュアが11月に発売

 グッドスマイルカンパニーが『タイタンフォール』の「アトラス」のアクションフィギュアを11月に発売します。
 アトラスは1/12スケール(51センチ)で、球状のフロントカメラや腰のダンパー、手足など全身100か所以上が可動、コックピットハッチは開閉可能で同スケールのパイロットが搭乗できます。
 武器はXO-16チェインガンが付属しており、パイロットフィギュアは布製の衣服をまとっています。

 制作は香港のトイメーカーthreezeroで、価格は4万3000円です。
 threezeroの公式ストアでも販売されており、公式ストア販売分には特典としてアークキャノンがついています。

 情報元:グッドスマイルカンパニー
 情報元:threezeroストア


アークシステムワークスがブラッドレイン新作を発売?

 アークシステムワークスが4月23日に向けてティザーサイト「BRCS」を公開しています。
 「BRCS」には剣を持った女性のイラストと「怪物と闘う者は、その過程で自らが怪物と化さぬよう心せよ。おまえが長く深淵を覗くならば、深淵もまた等しくおまえを見返すのだ」というニーチェの言葉が引用されています。

 女性のネックレスの模様などから、『ブラッドレイン』シリーズの新作ではないかとみられています。
 『ブラッドレイン』はダンピールの主人公レインとナチスの秘密組織との戦いを描いたアクションゲームで、2002年に初代Xboxなどで発売されています。

 情報元:BRCS ティザーサイト




マイクロソフトMVP
Microsoft MVP for Xbox