RSS

Xbox、Xbox 360 最新ニュース

東京ゲームショウ2016 XNEWS管理人プレイインプレッション

 今後Xbox Oneでも発売されるメジャータイトルを東京ゲームショウ2016でプレイしたので、そのプレイインプレッションをお届けします。

 今回お届けするのは『コールオブデューティ インフィニットウォーフェア』、『バイオハザード7』、『マフィアIII』です。



Halo 現チャンピオン VEXATIONさんへのインタビュー(後編)

 「Japan FPS Championship 2014 Halo: The Master Chief Collection」や「Halo 4 Japan Championship」、Red Bull 5G 2013 FPS部門(Halo 4)」など数々の公式戦で優勝し、XNEWSにもレビューを寄稿いただいているVEXATIONさんへのインタビューを行いました。

 インタビュー後編では大会で優勝するための練習の心構えやオーストラリアのプロ級チームへの参加、プロゲーマーとプロのゲーマーの違いなどについて伺っています。

 インタビュー本編は「続きを読む」からどうぞ。


Halo 現チャンピオン VEXATIONさんへのインタビュー(前編)

 「Japan FPS Championship 2014 Halo: The Master Chief Collection」や「Halo 4 Japan Championship」、Red Bull 5G 2013 FPS部門(Halo 4)」など数々の公式戦で優勝し、XNEWSにもレビューを寄稿いただいているVEXATIONさんへのインタビューを行いました。

 インタビュー前編では『Halo』シリーズに出会ったきっかけや大会へ出場するための練習方法、どういうマインドで大会へ臨んでいるかを伺いました。

 インタビューで感じたのはVEXATIONさんの「勝ちへのこだわり」、そして大会前も大会のゲーム中も頭を使って理論的に臨まれているということです。
 大会の賞金やスポンサードで生活されているわけではないので「プロゲーマー」ではありませんが、マインドセットはまさしくプロそのものです。

 インタビュー本編は「続きを読む」からどうぞ。


ファークライ4 ゾウライド、ジャイロ、ステルスが体験できたUBIDAY プレイインプレッション

 ユービーアイソフトが11月2日に東京・秋葉原で開催した「UBIDAY 2014」の『ファークライ4』試遊レポートをお届けします。
 過激な映像表現と広大なオープンワールドでのサバイバルが楽しめるFPSタイトル『ファークライ4』。UBIDAY 2014では「ステルスモード(SNEAK)」、「ゾウライダー(RIDE)」、「ジャイロモード(FLY)」の3種類をプレイすることができました。

 『ファークライ4』はオープンワールドのサバイバルFPS『ファークライ』シリーズの最新作です。
 ヒマラヤ山岳地帯の奥地にある独裁者パガン・ミンに支配される小国キラットが舞台で、母の遺言に従って故郷に遺灰を撒くためにキラットを訪れた主人公エイジェイが、キラットを解放するために戦いを挑みます。



 情報元:『ファークライ4』公式サイト


東京ゲームショウ2014 コンパニオンフォトレポートを掲載

 お待たせしました! 東京ゲームショウ2014のコンパニオン / コスプレイヤーフォトレポートを掲載しました。

 今年はXbox Oneのローンチ以降、初めての東京ゲームショウでXbox One タイトルが多数出展されました。
 日本マイクロソフトブースはゲーム押しでコンパニオンは例年よりも人数が大幅に減ったものの、新たにDMMゲームズが(コンパニオン的に)大々的に初出展したほか、カプコンやセガといった老舗メーカーも安定のクオリティです。

 今年はXNEWSで最高枚数だった去年をさらに上回り、前年比30%アップの350枚近いコンパニオン / コスプレイヤー写真を掲載しました。

 情報元:東京ゲームショウ 2014 コンパニオンフォトレポート


HaloチャンピオンによるHalo : The Master Chief Collection プレイインプレッション

 『Halo 4』の日本チャンピオンにして、インサイドXbox ニコワンのHalo 歴代チャンピオンによる『Halo : The Master Chief Collection』のマルチプレイ大会でも総合1位となった、Vexation氏による『Halo : The Master Chief Collection』のプレイインプレッションです。

 Halo: The Master Chief Collection(文責:Vexation)
 『Halo: The Master Chief Collection』は『Halo: Combat Evolved Anniversary』、『Halo 3』、『Halo 4』、そして新リマスター『Halo 2: Anniversary』が含まれる『Halo』シリーズの決定版です。
 今回のTGS 2014では、その中から『Halo 2: Anniversary』を実際にプレイすることができたので、ファーストインプレッションをお伝えします。

 コンシューマーゲームのFPSの火付け役ともなった『Halo』シリーズ第二作目『Halo 2』の発売から10年、伝説のタイトルがリマスターで蘇ります。
 今回は「Lockdown」、「Shrine」、「Zenith」(旧称はそれぞれ「Lockout」、「Sanctuary」、「Ascension」)の3マップで、全員が敵の個人戦をプレイすることができました。
 これらのマップはもちろん全て『Halo 2』からのリメイクマップで、10年来『Halo』シリーズとお付き合いをしてきた古参プレイヤーにとっては、非常に感慨深いものとなったことでしょう。

 最初に感じたのは、『Halo 2 Anniversary』は『Halo 2』からの細かいブラッシュアップが非常に目立つ作品だということです。プレイ感覚はそのままに、できる限り痒いところに手が届くよう意識して作られていることがよくわかります。

 関連ページ:Xbox公式サイト


盛況だったXboxブース 東京ゲームショウ2014一般公開初日のXboxブースレポート

 東京ゲームショウ2014の一般公開初日のXboxブースの状況や雰囲気を紹介します。
 ビジネスデイ2日間のXboxブースの状況を見ると、決してほかのブースと比べて盛況だったとはいえず、Xbox One本体そのものの販売状況も芳しくないため、一般公開日も人が入らないのではと心配していたのですが、結果的には杞憂に終わり、おおむね例年通りの盛況ぶりでした。

 Xboxブースはプレイアブル、映像出展あわせて31タイトルが出展、試遊台は90台以上です。最近のXboxブースはできるだけ試遊台を多く出すというコンセプトがあるようで、今年もそれが踏襲されています。
 さらに今年はXbox ライブステーションも別会場からの中継となっていて、昨年の『タイタンフォール』のような造作物もないため、試遊台を詰め込めるだけ詰め込んだブースになっています。
 巨大スクリーンはブース正面だけでなく左右合わせて3面に設置されていて、ほぼブースのどこにいても映像が見られるようになっています。


XNEWSスタッフの東京ゲームショウプレイインプレッション(その4)

 サイコブレイク(文責:PIRAKI)
 TGS入場口にも大きく掲げられている『サイコブレイク』の広告。ビジネスデイにプレイしたのですが、スクウェア・エニックスブースは長蛇の列となっていました。
 日本マイクロソフトブースにも『サイコブレイク』の試遊台があり、「ゴアモードDLC」バージョンで冒頭5分ほどプレイすることができました。

 冒頭で刑事セバスチャンを操作し、森の一本道から舞台となる廃墟らしきところへと向かいます。森のざわめきや不気味な雰囲気など、この時点から恐怖を覚え、道端で何かがガサつくと思わず「ひぃっ!」と声が出てしまいました。
 廃墟へ入り、徐々に奥へと進んでいきます。

 気味の悪い音がすると思うと、ゾンビが何かを捕食していたり、そのゾンビと目が合うとプレイヤーに向かってきたり…よくあるホラーゲームの定番といえば定番ですが、爆弾のトラップがあちこちに仕掛けられており、ゾンビを倒しつつも、爆弾センサーに気をつけなければなりません。

 また初期装備で持っているハンドガンは弾が5発しか入っておらず、瞬時に他の武器へと切り替えて対処しなければなりません。
 武器切り替えをしている間にもゾンビはゆっくりと迫ってきます。プレイヤーの焦りがかき立てられる中、武器の切り替えに戸惑っていると…ゾンビの餌食になってしまいます。
 ゾンビの餌食になってしまった筆者は奥の扉に引きずり込まれ、ミンチにされる始末…。
 「あー、やられてしまったなぁ…」と画面を眺めていたところ、ヘッドフォンから流れる機械音や身体が粉々に切り裂かれていく音が鳴り響きました。その音が妙にリアルで背筋が氷付き、再び恐怖へと落とし込まれました。

 途中でゾンビに襲われたのもあり、今回はあまり先に進めませんでしたが、噂通り恐怖の連続でした。
 様々な仕掛けやゾンビに襲われるので、この先も気を休める暇も無く恐怖と闘いながら、物語を進める形になると思います。


XNEWS管理人の東京ゲームショウプレイインプレッション(その2)

 XNEWS管理人が東京ゲームショウ2014でプレイしたプレイアブルデモのインプレッション第2弾です。
 今回は『サイコブレイク』と『Halo Master Chief Collection』をプレイした印象をお伝えします。

 サイコブレイク
 まずはじめに東京ゲームショウの試遊台について紹介します。
 レーティングZ相当のデモは日本マイクロソフトブースとスクウェア・エニックスブースで出展されていて、マイクロソフトブースは試遊時間15分、スクウェア・エニックスブースは30分でした。
 マイクロソフトブースはもちろんXbox One版であまり待たずにプレイできますが、15分は短くて雰囲気を味わうだけで終了してしまいます。スクウェア・エニックスブースはPS4版でビジネスデイでも120分待ちになるほどですが、真っ暗なブースでじっくりプレイできます。
 どんな雰囲気なのかを手軽に確かめるだけなら日本マイクロソフトブース、ゲーム内容をじっくり吟味したいならスクウェア・エニックスブースをおすすめします。

 ゲームの操作自体は『バイオハザード』シリーズ風の3人称視点のアクションです。キャラクターの動きは俊敏とはいえず、クリーチャーが迫ってきているのに思うように動けないという点が恐怖や焦燥感を一層駆り立てます。
 また銃の弾数がかなり限られていて、目の前の敵をどんどん倒していけば良いわけではなく、緊張感を強いられる点も『バイオハザード』シリーズを彷彿させます。

 ただしレーティングZだけあって表現はよりゴアで、大人向けなホラーに仕上がっています。
 ホラーといってもさまざまなタイプがありますが、J ホラーのような日常の中で真綿で締められるようなじわじわした恐怖というより、海外映画のようなテイストを感じました。
 クリーチャーもデモではゾンビ風な人型の敵しか見られませんでしたが、本編では『サイレントヒル』シリーズや映画「遊星からの物体X」を連想させるような非常にグロテスクなクリーチャーが登場するようです。

 デモでプレイできたのはゲーム本編の第9章で、閉ざされた扉を開けるために屋敷の中を探索して回ります。
 最終的にはすべての部屋を探索することになるようですが、ルートは一本道というわけではなく、どの順番に探索していくかはプレイヤーに委ねられています。

 ゲームプレイ自体は革新的ではなく、その点が海外では「オールドタイプ」と表現されて手放しに評価されているわけではありません。
 ただ、すべてのゲームに革新性を求めるべきかというと決してそうではないでしょう。ホラーゲームというジャンルで、「いかに怖がれるか」という最も重要な部分は十二分に合格です。
 『バイオハザード』タイプのプレイ体験で、もっと怖くて大人が楽しめるゲームに仕上がっています。




XNEWSスタッフの東京ゲームショウプレイインプレッション(その3)

 F1 2014
 F1ゲームの決定版としての地位を築いたコードマスターズの『F1』シリーズ。
 現行機のF1ゲームとしては既に完成の域に達しており、本物のF1レギュレーションで変更のあった点を除くと、目に見える新しさは無いように感じたので、今年はブースのプロモーション担当の方にお話を伺い、試遊台では気づきにくい改善点等を教えていただきました。

 まず、大きく変更している点として挙げて頂いた事は、今年はより多くのファンに楽しんでもらえるようにゲームとしての難易度を昨年から大きく下げ、間口を広げたという事でした。
 正確に言うと、ゲームモードの設定幅やコントロールアシストの幅が広がったという事です。

 昨年までの『F1』シリーズはパッドで操作するとどうしてもカクカクとしたコーナリングになりがちで、上手く曲がるには繊細な操作が求められました。しかし今作ではパッドでの操作を重視したチューニングになっているようで、アナログスティックでも綺麗にコーナーを抜ける事ができ、初心者でもアシスト次第で上級者のようなスムーズなコーナリングが可能です。
 そして、それを証明するかのように今年のブースはアナログパッドでの試遊のみとしている点が印象的でした。

 また最も簡単にF1の雰囲気を楽しめるグランプリモードにおいても、初心者向きの短い設定が用意されており、短時間で気軽にF1シーズンを味わう事ができます。
 もちろん、昨年同様のシビアな設定も選択できるので、毎年リリースを楽しみにしているコアなファンも安心して良いと思います。
 タイトル毎に細かなチューニングを施しているEGOエンジンは、今年はほとんど変更していないとの事なので、昨年同様の操作感も設定次第で体験する事ができるようです。

 ゲームモードの大きな変更点としては、昨年搭載されていた「ヤングドライバーテスト」が「評価テスト」になった事と、クラシックモードが無くなった事が挙げられます。
 チュートリアルの側面が強かったヤングドライバーテストを廃止。新たに加わった評価テストは、有力チームからのテストを受ける事で自分のドライバースキルを分析してもらい、お勧めの難易度が決まるというものです。
 一つのモードとしては物足りないですが、1LAPのみのレースでトップチームからの評価を受けるというシチュエーションは、ファンにとってはドキドキするものがあります。
 ですが、往年の名車でレースができるクラシックモードがなくなってしまったのは個人的にはちょっと残念です。

 操作面で気づいた点としては、今年はボタン設定からKERSがなくなっています。
 それについて聞いてみたところ、今年のF1はERSが自動制御され、ドライバーの任意で使わなくなった事を受けての変更という事でした。
 ただERS自体は自動制御されているという点もきっちり再現されているので、ERS使用区間ではパワーも上がるし独特のモーター音も聞けます。

 今年ファンが最も気にするであろうターボエンジンへの変更点については、特性上の違和感はほとんど感じる事はありませんでした。ですが本物同様に、エンジン音は低く、静かだと感じました。
 少し寂しい感じですが、これも忠実に再現しているが故の事、ですね。

 最後に、既にリリースが発表されている次世代機版の『F1』シリーズについても聞いてみました。
 詳細はまだ未定との事でしたが、全てを作り変える事になるのでは?とのこと。
 次世代機のグラフィックで再現されるF1サーカスは非常に楽しみなところですが、リリース予定は来年春とまだ時間がかなりあるので、まずは今作を楽しんでいただきたいとのことでした。

 『F1 2014』の発売日は10月2日ともう間近!
 今年は全世界で最初に発売される事になるという点もファンにとっては嬉しいですね。






マイクロソフトMVP
Microsoft MVP for Xbox