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東京ゲームショウ2016 XNEWS管理人プレイインプレッション

 今後Xbox Oneでも発売されるメジャータイトルを東京ゲームショウ2016でプレイしたので、そのプレイインプレッションをお届けします。

 今回お届けするのは『コールオブデューティ インフィニットウォーフェア』、『バイオハザード7』、『マフィアIII』です。


 コールオブデューティ インフィニットウォーフェア
 東京ゲームショウでは「Domination」ルールの6対6のプレイが試遊できました。
 スピーディな展開など基本的なゲームプレイの感覚はこれまでの『コールオブデューティ』シリーズが踏襲されていて、キャラクターの機動は前作「ブラックオプスIII」のようにブーストジャンプや壁走りなど立体的な動きが可能です。またキルストリークやパークも健在です。

 キャンペーンは人類が宇宙へ本格的に進出した未来が舞台で賛否両論ありますが、マルチプレイに関しては実体弾以外に特殊なエネルギー弾の武器が登場し、より武器ごとの特徴が際立つようになっています。
 「アドバンスド・ウォーフェア」以降は立体的な機動が実現していますが、それを踏襲したプレイ感覚です。
 革新性はないものの手堅い作りで、シリーズファンなら違和感なくプレイできるでしょう。

 バイオハザード7
 今回プレイできたのは「ランタン」デモで、一般向けのプレイアブル出展は東京ゲームショウが世界初となります。
 徒手空拳のプレイヤーキャラクター ミアがサイコな老婦人から逃げ回るという内容で、追いつかれる前に何とかしなければという焦燥感や隠れている際のドキドキ感は『クロックタワー』を彷彿とさせます。
 しかもリアルな3D、1人称視点なので恐怖感はそれ以上です。

 なかなか本編ストーリーの情報が公開されないために現時点では判断できないかもしれませんが、気になったのは『バイオハザード』らしさです。
 今回のデモで登場するのはゾンビのようなモンスターではなく狂気に侵された人間たちで、プレイヤーは武器を持たないために逃げたり、隠れることしかできません。
 ホラーゲームとしては存分に恐怖を味わえる内容で文句ありませんが、『バイオハザード』らしくないと感じる人もいるかもしれません。

 マフィアIII
 東京ゲームショウではプレイアブル出展ではなくシアター形式のプレイデモになります。
 2Kは今回が初出展になりますが、ブース自体が1960年代のアメリカ・ニューオリンズをモチーフにして細かいところまで演出されていて、今回の東京ゲームショウで最も雰囲気が出ているブース作りになっています。

 2K(Take-Two)といえば『グランド・セフト・オート』シリーズが代表作ですが、オープンワールドで映画のような演出のカットシーンが存分に入る『マフィアIII』はプレイデモを鑑賞した限り、ポジティブな意味で60年代版『グランド・セフト・オート』という印象でした。
 個人的には『グランド・セフト・オートV』は前世代機の最高傑作だと捉えていますが、それに匹敵する作品になる予兆を感じさせました。

コメント

バイオ7は楽しみだけど、FPSに変わったり完全にスタイル変えてきたね。
管理人さんお疲れ様です。

| | EMAIL | URL | 2016/09/17 02:55 AM | 8VfEAZkQ |

http://dengekionline.com/elem/000/001/368/1368555/

|   | EMAIL | URL | 2016/09/17 10:27 PM | RoGC9d6M |

TGSでマイクロソフトの関係者に会えましたか?
取材したブースで各タイトルのXBOX版に対する意気込みや、
XBOX ONEに対する感想など聞くことが出来ましたでしょうか?
コメント欄などでよく指摘される「TGS参加不要論」がありますが、
XNEWS管理人さんの印象としてTGSはハードメーカーが参加する価値があると感じましたか?

|   | EMAIL | URL | 2016/09/19 10:16 AM | b/Hbsjr6 |

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