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Xbox、Xbox 360 最新ニュース

XNEWSスタッフの東京ゲームショウプレイインプレッション(その4)

 サイコブレイク(文責:PIRAKI)
 TGS入場口にも大きく掲げられている『サイコブレイク』の広告。ビジネスデイにプレイしたのですが、スクウェア・エニックスブースは長蛇の列となっていました。
 日本マイクロソフトブースにも『サイコブレイク』の試遊台があり、「ゴアモードDLC」バージョンで冒頭5分ほどプレイすることができました。

 冒頭で刑事セバスチャンを操作し、森の一本道から舞台となる廃墟らしきところへと向かいます。森のざわめきや不気味な雰囲気など、この時点から恐怖を覚え、道端で何かがガサつくと思わず「ひぃっ!」と声が出てしまいました。
 廃墟へ入り、徐々に奥へと進んでいきます。

 気味の悪い音がすると思うと、ゾンビが何かを捕食していたり、そのゾンビと目が合うとプレイヤーに向かってきたり…よくあるホラーゲームの定番といえば定番ですが、爆弾のトラップがあちこちに仕掛けられており、ゾンビを倒しつつも、爆弾センサーに気をつけなければなりません。

 また初期装備で持っているハンドガンは弾が5発しか入っておらず、瞬時に他の武器へと切り替えて対処しなければなりません。
 武器切り替えをしている間にもゾンビはゆっくりと迫ってきます。プレイヤーの焦りがかき立てられる中、武器の切り替えに戸惑っていると…ゾンビの餌食になってしまいます。
 ゾンビの餌食になってしまった筆者は奥の扉に引きずり込まれ、ミンチにされる始末…。
 「あー、やられてしまったなぁ…」と画面を眺めていたところ、ヘッドフォンから流れる機械音や身体が粉々に切り裂かれていく音が鳴り響きました。その音が妙にリアルで背筋が氷付き、再び恐怖へと落とし込まれました。

 途中でゾンビに襲われたのもあり、今回はあまり先に進めませんでしたが、噂通り恐怖の連続でした。
 様々な仕掛けやゾンビに襲われるので、この先も気を休める暇も無く恐怖と闘いながら、物語を進める形になると思います。

 ブレイドストーム 百年戦争&ナイトメア(文責:PIRAKI)



 『ブレイドストーム 百年戦争&ナイトメア』は、2007年に発売された『ブレイドストーム 百年戦争』のリブートとなる作品です。前作はXbox 360でリリースされていますが、今回の作品はXbox Oneで遊ぶことができます。

 プレイヤーが英仏百年戦争の時代に生きる傭兵隊長となり、部隊操作をして敵拠点隊長を倒し、拠点奪取をするという大きな流れは前作と変わりません。
 グラフィックに関しては前作と比べるまでもなく素晴らしい出来で、キャラクターの動きも兵士一人ひとりが個々のAIで動いているため、より臨場感あふれる戦いを繰り広げられます。
 敵陣をなぎ倒し、コンボを重ねていく爽快感はたまりません。

 今作で大きく変わったのは、1度に最大4部隊を切り替えてプレイする点です。部隊切り替えは十字キーで簡単にできます。さらにその部隊を合流させたり、解散させられるのも大きな特徴です。
 前作は任意の場所に他の部隊を呼び出して戦うというスタイルでしたが、今作では、合流した状態ですぐさま切り替えることで、よりスピーディーに状況に合わせた攻撃ができるようになっています。
 各部隊でじわじわと攻めていくもよし、4部隊が固まって敵陣に突っ込むよもし…戦略の幅が広がったのが今作の魅力だと思います。

 ただ気になったのが、画面に現れる傭兵が、パッと見で味方なのか敵なのかがわかりにくかったことです。傭兵の頭上に、もう少し分かりやすいアイコン表示をするなどの工夫があればいいなと感じました。
 さらに、傭兵を部隊勧誘するのは RT+A ボタンのため、多少操作に戸惑ってしまいました。ただこれは慣れることで解消されると思います。

 発売日が未定で情報もあまり解禁されていませんが、前作をプレイしたことがある方はもちろん、未プレイの方もこの爽快感を体験してみてはいかがでしょうか。

 D4: Dark Dreams Don't Die(文責:PIRAKI)
 東京ゲームショウではストーリーが楽しめる「アドベンチャーモード(10分)」と、気軽にアクション部分が楽しめる「アクションモード(3分)」の2モードを選択することができました。
 今回はアドベンチャーモードを選択してプレイしました。

 2年前に殺害された妻の事件の真相に迫る主人公デイビット・ヤングを操作し、ストーリーを進めていくこのゲーム。Kinectによるジェスチャー操作はこのゲームのウリにしてるだけあり、コントローラーで操作するよりも、主人公への感情移入がしやすくなっています。
 そのため小説を読むかのように、ストーリーにのめり込むことができます。

 独特のタッチで描かれているグラフィックは、2Dっぽさがありながら画面へ吸い込まれそうになる奥行きを感じ、他のゲームにない不思議な感覚がしました。
 アイテム選択や前に進むときは、そのアイコンに合わせて手を握る動作をすることで、決定・選択できます。この手を握る動作、筆者の手が小さいためかオーバー気味でやらないとKinectの反応が悪い時がありました。

 アドベンチャーモードでも最後の方でアクション要素を楽しめます。
 画面に現れるマーカーに沿って手のひらや腕を動かすだけなので、初見でも簡単に操作をすることができました。アクションモーションは大きめのため、殴ったり叩いたりした動作の際はなんだかスッキリした気分になります(笑)。

 Kinectを使うといっても、腕と多少の身体移動だけで操作できます。実際、試遊スペースにはソファーがあり、座った状態でプレイしました。
 これならKinectを使った操作でも、日本の部屋で気軽にプレイするこができます。コントローラー操作も可能ですが、プレイする際はぜひKinectで楽しんでいただきたいです!

コメント

ゾンビは基本避けだろ、弾は通路を確保するためにある

| | EMAIL | URL | 2014/09/20 11:04 PM | 9Zztuy2M |

サイコブレイクやる前に悪魔のいけにえレザーフェイス一家の逆襲を観ておくかどうしようかな
金庫頭みたいな感じなのかな

| | EMAIL | URL | 2014/09/20 11:26 PM | 9Zztuy2M |

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