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Xbox、Xbox 最新ニュース

ゲームサイト更新情報(10月31)

 ソニックフォース、敵のリーダー格インフィニットの謎に迫る ソニック大好き悠木碧さんのインタビューは必見(ファミ通.com
 バイオハザード7の無料DLC Not A Hero 最新トレーラーを公開(GAME Watch
 ファークライ5、Co-opトレーラーが公開 メインストーリーを含むすべてのプレイをオンラインCo-opで楽しめる(ファミ通.com
 第二次世界大戦に回帰したCoD: WWII、ついに今週11月3日発売(ファミ通.com
 FFXV、最新DLC エピソード イグニスの配信日が発表(IGN Japan
 コードマスターズが新作レーシングゲームONRUSHを発表 PS4/Xbox One向けに海外で2018年夏発売(電撃オンライン
 YouTube TVアプリ、Apple TV、Xboxなどにまもなく登場(CNET Japan
 日本マイクロソフト、Xbox One/PC用ファミリー向けゲーム3タイトル発売 ディズニーランド・アドベンチャーズやZoo Tycoonなど(GAME Watch


初代Xboxタイトルの互換にはクリアすべき法的な課題も

 IGN JapanがXbox Oneの互換機能チームへのインタビューを掲載、初代Xbox タイトルの互換の実現には法的な課題もあるそうです。
 すでに存在しないゲームメーカーのタイトル、当時の契約書の紛失、ライセンス期間が過ぎてしまったゲーム内楽曲などが、ビジネス上の課題として挙げられています。
 Xbox マーケティング責任者のアルバート・ペネロ氏は、ユーザーからの要望が課題を解決する後押しになるとコメント。Xbox Feedbackでは互換対応の要望が受け付けられています。

 インタビューではXbox 360と初代Xboxの互換機能実現に向けた苦労や制作秘話が語られています。
 Xbox 360 互換機能も1年目で100タイトル、現時点で400タイトル以上が対応していますが、当初は1fpsで動作しているタイトルもあったそうです。

 初代Xbox タイトルの互換対応は第1弾として『NINJA GAIDEN Black』や『クリムゾンスカイ:High Road To Revenge』などの13タイトルがリリースされています。

 情報元:IGN Japan
 情報元:Xbox Feedback


フレンドへのゲームプレゼント機能がXbox インサイダー向けに公開

 マイクロソフトはXbox インサイダープログラム参加者向けにフレンドへのゲームプレゼント機能をリリースしています。
 プレゼント機能はゲーム本編、ダウンロードコンテンツ、Xbox Live ゴールド会員、Xbox Game Passをプレゼントできるというもので、ストア上でゲーマータグやメールアドレスを指定してプレゼントできます。
 Xbox インサイダープログラムはXbox 本体機能のクローズドベータテストで、テストで問題なければ将来的にシステムアップデートで全ユーザー向けに配信されます。

 そのほか、本体設定のクラウド保存、Xbox ガイドへのミニゲームハブなどが追加されています。

 情報元:Xbox Wire


Xbox One X デザインのフォード F-150 RaptorがForza Motorsport 7で無料プレゼント

 マイクロソフトとフォードがコラボ、Xbox One X デザインの「Ford F-150 Raptor」が披露されています。
 「Ford F-150 Raptor」はXboxの「X」やXbox One Xのコードネーム「Project Scorpio」にインスパイアされたサソリ(Scorpio)などがデザインされています。

 実車が10月31日から米ラスベガスで開催される自動車パーツの展示会SEMAショーで披露、来年初頭には『Forza Motorsport 7』で無料プレゼントされます。

 情報元:Xbox Wire


Star Wars バトルフロントII ローンチトレーラーが公開

 エレクトロニックアーツが11月14日に発売する『Star Wars バトルフロントII』のローンチトレーラーが公開されています。
 『Star Wars バトルフロントII』は映画「スター・ウォーズ」シリーズを題材にした大人数対戦メインのアクションシューティングです。
 本作では前作になかったシングルプレイキャンペーンが追加。キャンペーンは「スター・ウォーズ エピソード6 / ジェダイの帰還」の直後からスタート。帝国軍のエリート特殊部隊インフェルノ隊の指揮官アイデン・ヴェルシオが、皇帝の死で崩壊の一途をたどるかに見える銀河の秩序を守るべく戦います。

 マルチプレイでは旧三部作、新三部作、新トリロジーの各時代や惑星が舞台で、カイロ・レンやレイ、ダース・モール、ヨーダといったシリーズ3時代のヒーローたちが登場します。



 情報元:『Star Wars バトルフロントII』公式サイト


モンスターハンターフロンティアZ Fate/EXTELLAとのコラボが実施

 カプコンが『モンスターハンターフロンティアZ』と『Fate/EXTELLA』とのコラボイベントを11月1日から実施します。
 コラボではネロ・クラウディウスになれる女性向け装備「原初の火」や「薔薇の舞踏服ZP」、ガウェインになれる男性向け装備「転輪する勝利の剣」や「白銀の甲冑ZP」が登場するコラボガチャが開催されます。
 またコラボ装備を身にまとって狩りに出かけられる体験クエスト、コラボガチャがひけるくじ券のプレゼントキャンペーンも行われます。

 また11月1日には「嵐龍アマツマガツチ」や「雅翁龍イナガミ」が追加されるアップデートもリリースされます。



 情報元:『モンスターハンターフロンティアZ』×『Fate/EXTELLA』特設サイト


L.A.ノワール 4Kトレーラーが公開

 ロックスターゲームスが12月7日に発売する『L.A.ノワール』の4Kトレーラーを公開しています。
 『L.A.ノワール』は第二次世界大戦直後である1947年のロサンゼルスを舞台にしたオープンワールドのアクションゲームで、主人公の新米刑事コール・フェルプスが実際の出来事をモデルにしたさまざまな事件を解決していきます。

 当時のロサンゼルスをリアルに再現、俳優の演技が細かい表情のニュアンスまで完全にスキャンされて取り込まれているほか、人間の暗部や閉塞感、悲観的な世界を描いた「フィルム・ノワール」の影響を受けた演出が採り入れられています。

 Xbox 360版は2011年7月に発売されていて、Xbox One版はすべてのダウンロードコンテンツを収録、高解像度テクスチャや進化したライティングなどグラフィックが現代機向けに改善されています。
 Xbox One Xでは4K描画に対応しています。



 情報元:『L.A.ノワール』公式サイト


【海外】Xbox Game Pass 11月の新ラインナップとしてMetal Gear Solid V: The Phantom Painなどが追加

 マイクロソフトがXbox ゲームパスの11月の新規カタログとして『Metal Gear Solid V: The Phantom Pain』や『Halo Wars Definitive Edition』、『biohazard HDリマスター』など7タイトルを追加しています。
 「Xbox Game Pass」は月額9.99ドルの定額サービスで、ラインナップされている100タイトル以上のゲームを自由にダウンロード、プレイできます。

 対象地域はアメリカやヨーロッパなどで、残念ながら日本ではサービスが提供されていません。

 情報元:Xbox Wire


ゲームサイト更新情報(10月27日)

 シリーズ最新作アサシンクリード オリジンズはステルスとハック&スラッシュを融合した野心作 そんな本作のプレイインプレッションをお届け(4Gamer.net
 アサシンクリード オリジンズ レビュー オープンワールドARPGに生まれ変わった新たな原点(GAME Watch
 アサシンクリード オリジンズ、フォトモードを使ったキャンペーンを開始(ファミ通.com
 プレイヤーの数だけ生まれるドラマと因縁 ランダム生成がプレイを深めるシャドウ・オブ・ウォー プレイレポート(4Gamer.net
 バイオハザード7 レジデントイービル ゴールドエディション、オリジナルグッズがもらえるフォトキャンペーンが開催(ファミ通.com
 クルマのプロがレースゲームを斬る Forza Motorsport 7 クルマの挙動をわかっている人が制作していることが伝わってきました(GAME Watch
 Sunset Overdrive 2が登場する可能性はある きちんとしたパブリッシャーと共に、マルチプラットフォームで(IGN Japan
 4K TVで美しくスムーズな描画でゲームを楽しめる Xbox One X(J-Cast


Kinectの製造が終了、サポートは継続

 Kinectの生みの親Alex Kipman氏とXbox デバイスマーケティング責任者Matthew Lapsen氏が、Kinectの生産を終了したと明らかにしています。
 Kinectはジェスチャーや音声認識による操作デバイスで、2010年11月にXbox 360向けの周辺機器として発売、Xbox Oneではローンチ当初は本体同梱でしたが、2014年6月からは非同梱の本体も発売されています。
 Xbox 360版とXbox One版で販売台数は累計3500万台です。

 すでに購入したユーザーへのサポートは続けられます。
 また周辺機器としてのKinectは生産終了となりますが、KinectのセンサーはARデバイスHoloLensにも採用されていて、間もなく最新のKinect v5 センサーがHoloLensの新バージョン向けにリリースされます。
 Kinectの開発チームはCortanaの音声認識や顔認証システムWindows Helloなどの開発にも携わっています。

 未来を感じさせるデバイスではあるものの、フル活用して新たなジャンルを築くようなゲームは生まれず、Kinectならではの体験ができる作品も限られていました。
 海外ではXbox Oneの本体価格を抑えるためにKinectが非同梱となったことが、今回の生産終了へつながっています。

 またXbox 360版Kinectの発売時は全世界で5億ドル(500億円以上)のマーケティングキャンペーンが展開、日本でもKinectに力が入れられましたが、Kinectへリソースが割かれた結果として相対的に従来ゲームへの注力がそがれ、日本でのXbox 360、ひいてはXbox Oneの不振を招いた遠因となってしまいました。

 情報元:CO.DESIGN