XNEWS
 2003年2月下半期のニュース

2月のニュースは 160 件でした
02月28日
トゥルーファンタジーライブオンライン 追加情報公開 (Official)
レベル5とXbox.jpのTFLO紹介ページで、キャラクターメイキングとバトルシステムについての情報やスクリーンショットが公開されています。
キャラクターには目、鼻、口、体格などの項目があって、それらを自由に組み合わせてカスタマイズすることができるとのこと。能力値はSTR(筋力)、INT(知力)、DEX(敏捷性)、CHA(魅力)の4つがあります。 またレベルではなくスキル制となっていて、スキルを組み合わせることで戦う料理人や獣を従えたトレジャーハンターといった個性的なキャラを生み出すことができるそうです。この辺はウルティマ・オンラインなんかに類似していますね。 なおXbox.jpの紹介ページでは戦闘シーンや街のBGMが流れますが、市場のテーマが着メロとしてダウンロードできます。着メロはJ-SkyのJ Xboxで入手できますね。
マイクロソフトとEAがセガの買収を検討中? (ブルームバーグ)
ウォールストリートジャーナルによると、マイクロソフトとElectronic Artsが個別にセガ買収を検討しているそうです。
ただし両社ともまだ正式な接触は行っていないとのこと。セガ広報室の鈴木克理氏は、「両社からの接触はなく、報道は憶測。サミーとの経営統合を進めている」とコメント。またサミー広報部の丸子靖司氏も、「何も聞いていない。セガとの統合準備は着々と進めている」としています。

サミーとの事業統合で立ち消えになったのかと思ったんですが、まだまだ可能性はあるということですか。統合はCSKによる株価対策という話もありますし、統合の結果如何では現実となるかもしれませんね。
ヨーロッパのゲームユーザーもXbox Liveに期待 (PlanetXbox)
MicrosoftがヨーロッパのXbox Liveベータテスターにアンケートを実施しているんですが、その結果はかなりXbox Liveに好意的なものだったようです。
調査によるとベータテスターの96%が友人にXbox Liveを勧めるそうで、97%のテスターがなんのトラブルもなくXbox Liveに接続できたとのこと。
Xbox Liveでもっともすばらしい機能では、40%がボイスチャットと回答。以下、オプショナルマッチが18%、ゲーマータグが11%となっています。
IBMとButterflyがPS2向けゲームグリッドを立ち上げ (ZDNet JAPAN)
ソニーがオンラインゲーム用にグリッドを構築しているButterfly.netと提携しましたが、さっそくPS2向けグリッドが立ち上げられるそうです。
グリッドというのはネットワークで複数のコンピュータを結んで、仮想的に1つの高性能なコンピュータを生み出すというもの。Butterfly.netは数百万人が同時プレイできるというゲーム用グリッドを構築していて、PS2にこれが導入されるようです。
3月4〜8日までゲーム開発者向けイベントGame Developers Conferenceがカリフォルニア州サンノゼで開催されるんですが、さっそくグリッド上でPS2ゲームを実行するデモが公開されるそうです。

PS3ではユーザのゲーム機がグリッドの一部になるという構想があるようですが、今回のはあくまで(ユーザとは直接関係のない)サーバ側の話ですね。ただグリッドを採用することで、PS2でも1つのIDで複数のゲームを楽しむことができるようになるとか。
リスのコンカーがXboxに登場? (Spong)
レア社がE3でConker's Bad Fur Dayの続編を発表するらしいです。
Conker's Bad Fur Dayはニンテンドウ64で発売されたアクションゲーム。リスのコンカー君が主人公なんですが、ニンテンドウ64には似つかわしくない下品で性格の悪いキャラで、日本ではゲームが過激なために発売されなかったとか・・・Xboxならぜんぜん問題ないんでしょうけどね(笑)
続編の詳細は不明ですが、マルチプレイヤーゲームになるらしいです。
レア社はこのほか、パーフェクトダークやKameoをE3に出展するようです。
マズルフラッシュ インプレッション第二回 (Gamespot JAPAN)
マズルフラッシュの発売に合わせて、Gamespot JAPANマズルフラッシュ特集が更新されています。
第二回インプレッションでは密林を舞台にしたミッション3と地下坑道を進むミッション4が紹介されています。
Marvel vs. Capcom 2 北米で3月に発売 (Gamespot)
すでにCapcom vs. SNK 2 EOが発売されていますから日本とは順序が逆になりますが、Marvel vs. Capcom 2が3月に北米で発売されるようです。
日本版からのベタ移植になるようで、Xbox Liveも非対応のようです。いまさら感は否めないですねぇ・・・
02月27日
ATIが次世代XboxにGPUを供給? (XenGamers)
ATIが最新のグラフィックボードとなるR350の発表を行ったんですが、その席上ですでに次世代ゲーム機について、マイクロソフトや任天堂と交渉に入っていることを明らかにしたようです。
ATIのエンジニア部門副社長のDave Rolston氏は、「我々はマイクロソフトも任天堂も、どちらにも大きな関心を抱いていますし、両社と交渉を行っています」と語っています。

Xboxのコンセプトが継承されるなら、次世代XboxのGPUは多少値段が高くても、入手可能なもっともハイスペックなGPUが選ばれるはずです。最近のnVIDIAは不調気味ですから、ATI採用も大いにありえます。
ただ、マイクロソフトはnVIDIAとも交渉しているでしょうし、土壇場までわからないでしょうね。
OC3がXboxにフェイスアニメーション技術を提供 (Official)
OC3 EntertainmentがXbox向けミドルウェアとして、フェイスアニメーション技術を提供するそうです。
OC3が開発しているのはキャラクターの声と口の動きをシンクロさせる技術で、まずはあらかじめ録音した音声とシンクロさせるImpersonatorを提供。今年後半にはリアルタイムでシンクロさせるツールが登場するそうです。
リアルタイムのフェイスアニメーション技術は、Xbox Liveのボイスチャットに活かされるようです。
戦闘妖精雪風プロモーションムービー公開 (Official)
戦闘妖精雪風の公式ページで、プロモーションムービーとスクリーンショットが公開されています。
音声やグラフィックはアニメのものをそのまま使用しているそうですが・・・ずいぶん印象がちがうなぁ
.........さん、情報サンクスです
アメリカ司法省がMODチップサイトを押収 (ZDNet JAPAN)
Xbox向けMODチップを販売していたIsoNews.comが、アメリカ司法省によって押収されたそうです。
IsoNewsではMODチップEnigmahが販売されていたほか、海賊版ソフトなどの情報が提供されていたとのこと。
ただこのサイトが2つ以上のIPアドレスに対応していて、司法省はそのうち1つのIPアドレスしか押さえていないため、司法省が押収したページが表示される人と、元のサイトに到達できる人が出てきているようです。
元のサイトはまだ活動中で、掲示板にも書き込みが続けられています。
MicrosoftがXbox Live対応の野球ゲームを発売 (Official)
Microsoft Game Studiosが、Xbox Liveに対応した野球ゲームInside Pitch 2003を発売するそうです。
Microsoftとしては初の野球ゲームとなるInside Pitch 2003には、レッドソックスのガルシアパーラ選手がモーションキャプチャーなどで協力。またXbox Live対応でオンライン対戦はもちろん、スタジアムなどのダウンロードもできるそうです。
Inside Pitch 2003は、北米では5月に発売されるようです。
Xboxがニュージーランドのラップイベントをスポンサード (Official)
Xboxニュージーランドが2月27日にオークランドで行われるMC Battle for Supremacy 2003をスポンサードするそうです。
このイベントはラップやMCの腕を競うもので、オークランドのWyndham Bowling Clubで開催。ただ、具体的に会場にXboxがディスプレーされるのかどうかはわかりません。
ゲームハード週間ランキング 2月第三週 (ブルームバーグ)
メディアクリエイト調べの、2月第三週の国内でのゲームハード売上ランキングです。
目だったタイトルの発売もなく、Xboxの販売台数も見る見る落ちちゃってますねぇ。

ハード名販売台数年間累計(単位:千)
プレイステーション246,200648
ゲームキューブ5,600168
Xbox1,80040
プレイステーション1,70024
02月26日
2003年のハード販売台数は3620万台 Xboxのシェアは12%へ拡大 (Official)
イギリスの調査会社Strategy Analyticsが、2003年のゲームハードの販売台数と3プラットフォームのシェア予測を発表しています。
同社によると2002年のハード販売台数は3290万台で、2003年のハード販売台数予測は3620万台。Xboxが豊富なソフトライブラリーやオンライン戦略でシェアを12%へ拡大するいっぽうで、ゲームキューブのシェアが4%に落ちるとしています。
この結果を受けてStrategy Analyticsは、任天堂は自社ハードだけでなく他社ハードにもソフトを供給すべきと勧告しています。
たしかに他社ハードへソフト供給を行えばソフトの売上は伸びるでしょうが、ハードがますます売れなくなるような気も・・・任天堂のハード撤退の噂はありますが、今後の売行き次第では現実味を帯びてくるかもしれませんね
ヨーロッパのXbox Liveローンチタイトル発表 (Official)
ヨーロッパでは3月14日にスタートするXbox Liveですが、そのローンチ6タイトルが発表されています。
ローンチタイトルはMechAssault、Unreal Championship、Whacked!、Tom Clancy's Ghost Recon、NFL Fever 2003、Capcom vs SNK 2 EOの6タイトルで、スターターキットにはMoto GPとWhacked!のオンラインデモを同梱。
またダウンロードコンテンツとして、Splinter Cell、MX Superfly、ToeJam & Earl 3が発表されています。
ヨーロッパのローンチはFPSあり、スポーツあり、格闘あり、パーティ系ゲームありと隙がありませんな。
次世代のXboxにデジタルメディア機能を搭載? (Puget Sound Business)
マイクロソフト会長のビル・ゲイツ氏がフランスの新聞にXboxの将来を語って以来、アナリストから次世代Xbox像の予想が次々に発表されているようです。
ゲイツ氏はXboxの未来について、ビデオや画像の編集、インターネットへの接続が可能になるだろうと発言。次世代Xboxのデジタルメディア機能がささやかれています。
これに対してMicrosoftのXboxコミュニケーションディレクターCharlotte Stuyvenberg氏は、「ゲイツ氏のコメントは、マイクロソフトが展望する新技術という文脈で語られたものです。ゲーム機はデジタルメディアの可能性を十分に秘めています」とあいまいなコメントをしています。
N.U.D.E.@初回限定特典は映像集DVD (Official)
4月24日に発売されるN.U.D.E.@ですが、初回限定特典として映像集DVDが同梱されるそうです。
映像集DVDにはDVDでしか見られないP.A.S.S.のシークレットムービーや秘密のメッセージが収録されるとのこと。公式ページではP.A.S.S.自らがDVDの宣伝を行っているストリーミングムービーを見ることができます。
なおゲームのプロモーションとして、デジドルファクトリーに続いて2月25日からテレビ東京系の新・出動!ミニスカポリスにP.A.S.S.が出演するそうです。
全米12都市でゲーム体験イベント開催 (Official)
Game Live Eventsが3月に、全米12都市でゲーム体験イベント003 Spring Game Life Tourを開催するそうです。
このイベントは春の新作タイトルをいち早く体験できるというもので、XboxではRocky、Redcard 20-03、Knockout Kings 2002、Triple Play 2002、James Bond 007: Agent Under Fireの5タイトルが出展されるようです。
Ghost Recon キャンペーンディスクを今夏発売 (Official)
Ubi SoftがTom Clancy's Ghost Reconのキャンペーンディスクを今夏に発売するそうです。
キャンペーンディスクは単体で遊べるようになっていて、8つのシングルプレイミッションやXbox Live向けの12のマップなどを収録。またキャンペーンディスク購入者限定のダウンロードコンテンツも用意されるそうです。
Vivendiが新作ラインナップを発表 (Gamers.com)
Vivendi Universal Gamesがベルリンで開催されたプライベートショーで、新作ラインナップを発表したそうです。
発表されたのはBlack Label Games、Sierra Entertainment、Universal Interactiveの3つの開発スタジオがE3に出展する予定のタイトル。
Xboxでは、Baldur's Gate: Dark Alliance、The Hulk、Jurassic Park: Operation Genesis、Mace Griffin: Bounty Hunter、SWAT: Global Strike Teamの5タイトルが発表されています。
VivendiといえばMicrosoftによる買収が噂されていますが、今回のラインナップはPS2やゲームキューブ向けゲームも発表されています。最近は噂を聞かないんですが、立ち消えになったんですかね。
02月25日
セガのプライベートショーGameJamStorm 4月5・6日に開催 (Official)
セガの最新ゲームが満喫できるGameJamStormが、4月5・6日に有明TFTホールで開催されるそうです。
現在発表されているのはアーケードゲームのイベントのみで、Xbox関連では特に発表されていません。ただ、アーケード・家庭用各種ゲームのタッチ&トライがあるそうですし、今後出展タイトルも明らかになるでしょう。
セガが上場来の安値を更新 (ブルームバーグ)
24日に上場以来の最安値を記録したセガですが、25日も下げてさらに安値を更新しています。
サミーとの統合で経営危機を回避したようにみえますが、「セガの収益力や財務体質の悪化は予想以上」という見方もあるようです。
さらにサミー社長の里見氏は、「セガのゲームソフト開発子会社は個々の収益を重視するあまり、セガ全体の開発や販売の戦略が統一されず、無理なソフト開発や販売につながっていると思う」とコメント。アナリストからは「サミー側はセガにリストラを迫る公算が大きく、すでに両社社員の対立などがうわさされている。両社の統合まで紆余曲折あるのでは」という声も聞かれています。
トップ同士は緊密な関係にあるみたいですが、現場レベルでは統合で大きな波乱を呼びそうですね。
セガとサミーの唐突な合併、思惑外れた青園CSK社長 (日経BizTech)
2週間ほどの話し合いで電撃的に決まったセガとサミーの事業統合ですが、セガの筆頭株主であるCSKの青園社長が陰から統合劇を推進したそうです。
セガ株の22%を所有するCSKですが、帳簿上のセガの株価と実際の株価が大きくかけ離れていて(簿価のおよそ4分の1です)、それがCSKの負担になっているとか。
統合でセガの株価を少しでも上げることで、損失を抑えようというのが統合の裏の事情だそうです。

んー、株価対策というならもっと根本的な対策が必要ですよね。セガの本業はゲームなわけですから、そこでしっかりと良質のゲームを作って稼いでいれば、株価も自然と上がるはず・・・
Xbox Liveカレンダー更新 (Official)
Xbox Liveで新たに開始されるサービスを告知するXbox Liveカレンダーが更新され、3月の予定が掲載されています。
3月にはヨーロッパでToeJam & Earl 3のダウンロードが開始され、また北米ではMechAssaultの追加ダウンロード、Unreal ChampionshipやSplinter Cellのダウンロードサービスがスタートすることになっています。
北米でNCAA 2K3を利用したXbox Liveトーナメント開催 (Official)
日本ではCapcom vs SNK 2 EOのランキング大会が行われていますが、北米でバスケゲームNCAA College Basketball 2を利用したトーナメントが開催されるようです。
トーナメントはまず3月5日までにランキング上位1500名が選ばれ、17日までにさらに65名に絞られます。そして3月17日から65人でトーナメントがスタートします。
ベスト8まではXbox Liveで試合が行われるんですが、ベスト4からはロサンゼルスに招待され、そこで戦われるそうです。
アメリカではスポーツゲームが盛んで、Xbox Liveでもスポーツゲームがいくつも発売されていますから、こういったトーナメントも開催しやすいのかもしれませんね。
02月24日
2003年中にアジアでXbox Liveスタート (HardwareZone)
昨年11月にシンガポール、韓国、台湾、香港でXboxが発売されましたが、Xbox Liveは2003年中にスタートするようです。
Xbox AsiaのシニアディレクターAlex Kotowitz氏は、「アジアで年内にXbox Liveがスタートすると約束できることにたいへん興奮しています。アジアは世界でも有数のブロードバンドが普及している地域で、Xbox Liveの認知率も高いですから、たいへん人気が出るでしょう」とコメントしています。
アジアでは日本を含めてこれまでにXboxを85万台出荷、日本以外のアジア地域では30タイトルが発売されていて、年内に100タイトルが発売されるそうです。
拡大し続けるアジア版ラインナップ (Official)
シンガポールのXbox公式サイトにリリーススケジュールが掲載されているんですが、日本での発売が予定されていないタイトルも、多数ラインナップされています。
国内で発売が予定されていないタイトルだけでも、シンガポールでは2月にSplinter Cell限定版、3月にシェンムーII、4月にCounter Strike X、5月にEnter The Matrix、6月にDungeon Siege Xなどなどが発売される予定となっています。
ローカライズの問題もあるとはいえ、うらやましいですねぇ・・・日本でも海外タイトルを積極的に出していくそうですが、具体的な発表が欲しいところです。
アソビットシティでFIRST ANNIVERSARY Xbox開催 (eg Xpress)
Xboxの発売一周年を記念して、2月22・23日に秋葉原のアソビットシティでFIRST ANNIVERSARY Xboxが開催されたそうです。
イベントにはマズルフラッシュ、N.U.D.E.@、ザ・ワイルド・リングスが出展され、マズルフラッシュのバトルロイヤル、ザ・ワイルド・リングス・プロデューサーとの対戦などが楽しめたようです。
マズルフラッシュプレゼントキャンペーン実施 (GAME Watch)
ビクターインタラクティブが2月27日のマズルフラッシュ発売に合わせ、プレゼントキャンペーンを実施するそうです。
ソフト同梱の応募券を送付すると、MP5A5、M3スーパー90、COLT M1911A1 ガバメントといった東京マルイのエアーガンが当たるそうです。
ワンダーフェスティバル 2003冬に大戦略VII出展 (ゲームサイトeg)
クールキッズがガレキの祭典ワンダーフェスティバル2003冬に、大戦略VIIを出展したそうです。
なぜゲームである大戦略VIIが出展されたかというと、ワンフェスを主催する海洋堂が展開している食玩ワールドタンクミュージアムに、大戦略エディションが登場するからとか。
大戦略VIIにはこの大戦略エディションのシークレットフィギュアが同梱されます。
Capcom vs SNK 2 EO ランキングライブ第二回結果発表 (Official)
2月21日に終了した第二回Capcom vs SNK 2 EO ランキングライブの結果が発表されています。
第一回に続いて第二回を制したのもBloodyKAZさんです。まだまだ逆転のチャンスはありますが、かなり優位な位置にあるのは確かです。果たして逆転はあるんでしょうか。
02月23日
Xboxキーパーソンインタビュー 台湾編 (GAME Watch)
台湾で行われている台北ゲームショウでの、台湾マイクロソフトの周文英さんへのインタビューです。
台北ゲームショウではLive対応のWHACKED!やMECHASSAULT、Unreal Championshipが出展されるなど、Xbox Liveへの準備は着々と進められているんですが、Xbox Live成功の鍵はプリペイド決済の導入だそうです。
台湾ではオンラインPCゲームもプリペイド決済が主流で、ユーザ層もクレジットカードを持っていない(持てない)中学生や高校生、新社会人が中心とのこと。
先行する日本ではアメリカとの調整の難航でプリペイド決済がいまだ実現していませんが、台湾ではこれから課金システムの詳細を決めていく中で、アメリカ側にプリペイド決済の重要性を伝えていくそうです。

台湾でプリペイド決済が導入されるかどうかは、マイクロソフトがアジア市場をどれほど重視しているかの指標にもなるんじゃないでしょうか。台湾で導入されるなら、当然日本でもクレジット以外の決済が登場するでしょう。
逆に台湾もクレカオンリーとなれば、口ではどうであれアジア市場を重視していないと宣言するようなものですね。
マズルフラッシュ インプレッション (Gamespot JAPAN)
マズルフラッシュ・インプレッション第一回として、1面、2面を紹介しながらの感想が掲載されています。
やはりあくまでストイックなゲームで、そこがいいんですよねー。敵の通信を傍受してそれに対応したり、敵側も通信兵から指示を出したりといったこともあるとか。
1面から手抜きはないようで、敵の動きを十分に把握しておかないとすぐにゲームオーバーになるようです。
CEROが活動状況の説明会を開催 (ゲームサイトeg)
昨年10月からスタートしたCEROによるレーティング制度ですが、これまでの活動状況を報告する説明会が開催されたそうです。
説明会ではCEROの設立経緯や活動状況、母体であるCESAから見たCEROの客観的考察や今後の展開についてなどが語られたとのこと。メーカーの賛同は得られたものの、一般ユーザや流通関係者の認知・理解度が低い点が問題として指摘されたそうです。

アメリカではESRBという団体が1994年から活動していて、ユーザや販売店などにも十分に認知され、法的拘束力はないものの大きな権威を持っています。
日本のCEROが目指すのもそこでしょうから、まずは認知度を上げるためにTVCMなども流していく必要があるでしょうね。制度だけあっても、それが活かされていなければ意味がありませんから。
BBCスタッフのXbox Live体験 (BBC)
イギリスでは3月14日にXbox Liveがスタートするそうで、それに先がけてBBCスタッフによるXbox Liveの感想が掲載されています。
といってもタイトルの感想ではなくて、Xboxをつなげて登録を行うところまでで、自動的に接続設定してくれることを、「私の場合、シームレスで何が起こっているか気づくこともなかった」と誉めています。
なおヨーロッパでは、スタータキットにMotoGPとWhacked!が同梱されるようです。
カナダのXbox妊娠ムービー (Official)
カナダのXbox公式サイトでXboxのイメージムービーが公開されています。
このムービー「Conception」というタイトルなんですが、Conceptionには妊娠っていう意味があるんですよね。内容的にも精子をイメージさせるXboxのコントローラが、タイトル紹介しながらXboxのロゴに向って進んでいく(で、受精する)というものになっています。
カナダ人の考えるイメージはよくわからん^^
Ghost Reconのダウンロードサービス開始間近 (GR Console Forum)
Xbox Liveを利用したSplinter Cellのダウンロードサービスの開始日が先日発表されましたが、同じTom ClancyシリーズのGhost Reconも間もなくダウンロードサービスがスタートするようです。
公式掲示板にUbiのスタッフが書き込んだ発言によると、すでにテストの最終段階にあっておそらく来週にもダウンロードサービスがスタートするだろうとのこと。
ゲーム界にDead or Alive旋風 (SANSPO.COM)
なぜか芸能ネタでDOAXが取り上げられています。
2月21日までに11万本が販売されているそうで、Xbox所有者の3分の1が購入したことになるとのこと。
02月22日
トゥルーファンタジーライブオンライン 情報公開 (Official)
これまであまり情報の出てこなかったTFLOですけど、レベル5やXbox.jpの紹介ページでスクリーンショットが大量に公開されています。
キャラクターはトゥーンレンダリングで表現されていて、アニメ的なグラフィックに仕上がっていますね。また背景世界ですが、トゥルーファンタジーと銘打つだけあって、オーソドックスなファンタジー世界のようです。
レベル5の紹介ページは2月28日に更新予定となっていて、そのときにはキャラクターガイド、バトルシステムが紹介されるようです。

それと、今週の週刊ファミ通でもTFLOの特集が掲載されています。こちらはキャラメイクも紹介されているんですが、かなり細かくカスタマイズできるようです。
ファミ通では例として、エンターブレインの社長、ファミ通とファミ通Xboxの編集長に似せたキャラが作成されているんですけど、まさにそっくりです^^
台北ゲームショウ Xboxブースレポート (GAME Watch)
2月20〜24日まで台湾・台北市で台北ゲームショウが開催されているそうで、そのXboxブースのレポートです。
Xboxブースで力を入れているのは、生死格鬥:沙灘排球(DEAD OR ALIVE:EXTREME BEACH VOLLY BALL)と最後一戦(HALO)だそうで、試遊台のほか、ステージイベントも1日複数回行われているそうです。
それ以外にもSPLINTER CELLやMEDAL OF HONOR、MechAssaultなどなど、日本未発売のものも含めて多くのタイトルが出展されているようです。

ちなみにゲームショウ自体は東京ゲームショウよりもさらにユーザ寄りで、商談スペースは一切なく、ステージイベントもゲームとあんまり関係ないものが多いようです。そのせいか入場者も前回が60万人、今回が55万人を見込んでいるとか。
東京ゲームショウも来場者の数が減って悩んでいるんだったら、ショー的要素を増やしたり、ユーザの要望をもっと聞いてもいいと思うんですが・・・
XboxのCMがVESで最優秀ビジュアルエフェクト賞を受賞 (TeamXbox)
VES AwardでXboxのCM「Mosquito」がコマーシャル部門最優秀ビジュアルエフェクト賞を獲得したそうです。
VES Awardは映画やテレビ、CMのビジュアルエフェクトを表彰するもの。Mosquitoはヨーロッパで放映されたXboxのブランド広告で、カンヌの国際広告祭では銅賞を獲得しています。
ソウルキャリバー2 オープニングムービーの映像到着 (GAME Watch)
3月27日にXbox、PS2、ゲームキューブで発売されるソウルキャリバー2のオープニングムービーが公開されています。
といっても公開されているのは静止画の状態です。3ハードで差が出ないようにするためか、プレレンダリングムービーになっていて、3ハードでそれぞれオリジナルパートが用意されています。
このほか、GIFアニメによるオリジナルキャラの技紹介や共通キャラの演武画像など、大量にスクリーンショットが掲載されています。
携帯の待ち受けにマズルフラッシュを (Xbox.jp)
J-SKYとiモードのXbox.jpサイトにマズルフラッシュの壁紙が追加されたそうです。
アクセスはJ-SKYが、メインメニューからケイタイゲーム→ゲーム機情報→J XBOXとなっています。iモードはアドレスhttp://xbox.jp/i/を入力です。
Splinter Cell PS2版は発売 (Official)
すでにXboxとPCで発売されているSplinter Cellですが、PS2版が北米で4月8日に発売されるそうです。
それと公式サイトでPC版のパッチが公開されています。修正されているのはグラフィックやAIに関する微調整です。
02月20日
ゲームキューブとの差を広げるXbox (Official)
Microsoftのプレスリリースによると、北米での1月のXboxの売上は好調だそうで、Xboxのシェアはゲームキューブの倍にあたる24%となったそうです。
北米で1月にもっとも売れたのはDOA Xtreme Volleyballとのこと。またXbox本体とタイトルの販売比率は本体1台あたり4.9本だそうで、これは3ハードでもっとも高い比率だそうです。
Xbox1周年記念 アソビットシティで体験イベント開催 (Official)
東京・秋葉原のアソビットシティで2月22・23日に、もうすぐ発売タイトル体験イベントが行われます。
イベントではマズルフラッシュとN.U.D.E.@、ザ・ワイルド・リングスがプレイできるそうで、単なる体験会ではなくバトルロワイヤルやキャラの育成といったイベント形式となっています。
体験イベントに参加した人にはもれなくプレゼントが用意されているようです。
Splinter Cell 3月14日からダウンロードサービス開始 (Official)
Xbox Live対応のSplinter Cellですが、3月14日からいよいよコンテンツのダウンロードサービスがはじまるそうです。
ダウンロードサービスでは「Kola Cell」と呼ばれる新ミッションが無料でダウンロードできるそうで、公式サイトにはスクリーンショットも掲載されています。
Kolaといえば、おそらくロシア西部のコラ半島のことでしょう。ここにはロシア北方艦隊の基地に近いんですが・・・ミッションと関係してくるんでしょうかね?
コードクロノスがXbox Live対応? (XenGamers)
週刊ファミ通でテクモの板垣氏が語ったところによると、Dead or Alive: Code CronusがXbox Live対応となるかもしれないそうです。
DOAのXbox Live対応ですぐに思いつくのは通信対戦ですが、板垣氏はスパイクアウトのような複数人による対戦を想定しているとか。
レンタヒーローNo.1の発売日が未定に (Official)
クールクールブランドとして4月24日に発売が予定されていたレンタヒーローNo.1ですが、発売日が未定に変更されています。
変更の理由については明らかにされていません。
ソウルキャリバー2紹介ページオープン (Official)
Xbox.jp内にソウルキャリバー2の紹介ページがオープンしています。
紹介ページではスクリーンショットやパッケージ画像が掲載されていますね。
Xbox Liveのプロモーションムービーが登場 (Official)
Xbox Liveの魅力を伝えるプロモーションムービーと店頭用DVDが新たに制作されたそうです。
これらはCompass Rose Media制作によるもので、ムービーはゲーム紹介や開発者へのインタビューから構成されていて、ロサンゼルスでのイベントを皮切りに各地のイベントで上映。また店頭用DVDはユーザの視点に立ったXbox LiveやLive対応ゲームの紹介が収録されているそうです。
店頭用DVDはアメリカ以外でもヨーロッパやアジアでも配布されるそうですから、日本でもお目見えするかもしれません。
ヨーロッパでもシェンムーIIにシェンムー・ザ・ムービーを同梱 (Gamers.com)
北米ではXbox版シェンムーIIにシェンムー・ザ・ムービーが特典として同梱されていましたが、ヨーロッパでも同梱されると発表されたそうです。
シェンムー・ザ・ムービーはシェンムーの映像を利用した90分ほどのムービーで、シェンムー・ストーリーのダイジェストとなっています。
ヨーロッパではシェンムーIIは3月21日発売となっています・・・ところで、日本では出ないんでしょうかね。
エイリアンVSプレデターがXboxに登場 (Official)
Electronic ArtsがAliens vs Predator: Extinctionを、XboxとPS2で2003年夏に発売するそうです。
Aliens vs Predatorは人気映画エイリアンとプレデターを題材にしたもので、海兵隊、エイリアン、プレデターの3陣営の1つとして、ほかの2陣営と戦いを繰り広げるというもの。
アメコミでは90年に登場していますが、映画化も実現するようです。
ゲームハード週間ランキング 2月第二週 (ブルームバーグ)
メディアクリエイト調べの、2月第二週の国内でのゲームハード売上ランキングです。
Xboxの販売台数がすっかり去年の低調なラインまで落ちちゃいました。

ハード名販売台数年間累計(単位:千)
プレイステーション259,400500
ゲームキューブ9,200162
Xbox3,00038
プレイステーション2,00022
02月19日
スクウェアがEAとの提携解消へ (ブルームバーグ)
スクウェアがElectronic Artsとの提携を3月末に解消。日米で設立された販売会社はそれぞれの子会社となるそうです。
両社は日本、アメリカでの知名度を上げるための合弁会社を設立していたんですが、両社とも知名度が十分高まったということで合弁を解消するとのこと。
日本国内のエレクトロニック・アーツ・スクウェアのスクウェア出資分をEAが、アメリカのスクウェア・エレクトロニック・アーツのEA出資分をスクウェアが買取るそうです。
4月1日にはスクウェアがエニックスと合併しますし、その辺りの影響もあるんでしょうね。
台湾が世界のゲーム機工場に (DigiTimes)
台湾で2003年に製造される家庭用ゲーム機はトータルで1670万台になると見られており、これは昨年から90%増となるそうです。
各ハード毎では年間で、XboxをWistronが180万台、PS2をAsustekとFoxconn Electronicsが1127万台、ゲームキューブをFoxconnが363万台製造するようです。世界のゲーム機出荷台数のおおよそ3分の1が台湾で製造されることになります。
ところでAsustekといえばマザーボードで有名ですけど、PS2の製造も手がけていたんですね。ぜんぜん知りませんでした。
イエローキャブ祭りに参加したストロベリーのサイン色紙プレゼント (ファミ通.com)
2月14日に開催されたXbox Liveイエローキャブ祭のゲスト・ストロベリーの3人のサインが入った色紙を1名にプレゼントだそうです。
色紙には瀬戸早妃さん、竹内実生さん、渡部麻由さんのサインが入っているだけでなく、PSOを体験してのメッセージもびっしり書き込まれているようです。
締め切りは2月24日17時となっています。
MechAssaultのダウンロードサービスが2月20日にスタート (TeamXbox)
延期されていたMechAssaultのコンテンツダウンロードですが、2月20日からダウンロードサービスが開始されるようです。
ダウンロードはもちろんXbox Liveを通じて行われ、新機体やマップなどを入手することができます。
Xbox向けサージプロテクター発売 (Official)
American Power ConversionがXbox向けにデザインされたサージプロテクターXbox Game Managerを発売するそうです。
Xbox Game ManagerはXboxを落雷や過電圧から守るもので、商品ラインナップによってはXboxだけでなく、LANケーブルの保護機能やメモリーカードの携帯ケースなどがついているものもあるようです。
価格は14.99〜49.99ドルのものが発売されるようです。
イギリスでXbox向けコントローラ発売 (TeamXbox)
イギリスで4GamersがXbox向けコントローラX-Controlを発売したそうです。
X-Controlはコンパクトデザインで、グリップ部分はラバーコーティングされています。見た感じはスタートとバックボタンの位置以外は、国内のコントローラとほぼ同じに見えますね。
02月18日
バンダイが携帯ゲーム機事業から事実上撤退 (ブルームバーグ)
バンダイが新しい経営計画を発表。その中で携帯ゲーム機事業からの事実上の撤退を明らかにしたそうです。
携帯ゲーム機事業の経常損失は17億円に達するそうで、ワンダースワンクリスタルを受注生産にして、次世代携帯ゲーム機の開発は中止するとのこと。またワンダースワン向けソフトの開発・販売は続けるものの、今秋をめどにゲームボーイアドバンス向けにソフトの供給を開始するそうです。
これで携帯ゲーム機事業は完全に任天堂の独占となりますね。MSが携帯ゲーム機事業に参入するという噂もありますけど、任天堂の独断場ですからXbox以上に苦戦するかも?
XNEWSがAll About Japanスーパーおすすめサイトに (All About Japan)
XNEWSがAll About Japanのゲームチャネル・Xboxガイドさんから、2003年度スーパーおすすめサイトとして推薦されています。
短い字数の中でずいぶんとお誉めいただいております^^
残念ながら大賞候補には選ばれなかったんですが、ゲームチャネルからはFF11の公式サイトやファミ通.com、カプコン、水無月情報ページさんなんかがノミネートされてますから、仕方ないかも・・・Xboxがもっと売れて訪問者が増えてくれればあるいは(笑)
信長麻雀 4月24日に発売 (Official)
イーフロンティアが信長麻雀を4月24日に発売するそうです。
信長麻雀は戦国時代を舞台に、麻雀を通じて天下統一を目指すという麻雀ゲーム。キャラクターデザインには人気劇画マンガ家の池上遼一氏が起用されています。
CAPCOM VS.SNK2 EO ランキングライブ 第一回の結果発表 (Official)
CAPCOM VS.SNK2 EOを使ったXbox Liveのオンラインイベント・ランキングライブの第一回ランキングの結果が発表されています。
このイベントは2月9日から28日にかけて行われるもので、2月9〜14日の第一回、2月16〜21日までの第二回、2月23〜28日の第三回のそれぞれのランキングポイントを合計して、獲得ポイントがもっとも多い上位4人に賞品が贈られます。
すでに第二回はスタートしていますが、第一回でポイント獲得できなかった人もまだまだ挽回のチャンスはあるでしょう。
Splinter Cell PCデモの新バージョンリリース (Official)
北米では2月18日にSplinter CellのPC版が発売されるんですが、それに合わせて体験版も新バージョンがリリースされています。
新しいデモはミッション1と5から3つのレベルがプレイ可能で(全体の6%)、アサルトライフルのSC20Kやsticky shockerなどを使うことができます。
デモのサイズは約180MBとなっています。
ちなみに国内では、日本語マニュアル同梱版が2月22日発売となっています。
Xbox Linuxプロジェクトからマイクロソフトへの手紙 (Xbox Linux Project)
Xbox Linuxプロジェクトの公式サイトに、マイクロソフトに向けた手紙が公開されています。
この手紙ではXboxの性能をたたえるいっぽうで、Xbox上でマイクロソフトが認めたソフトしか動作しないことを非難し、これはマイクロソフトが故意に生み出した独占であると指摘しています。
またXbox Linuxプロジェクトは、最終的にはMOD改造なしでXbox上でLinuxを動作させると主張。それに向けて、秘密保持契約の締結など一定の条件の下で、マイクロソフトからの情報提供を求めています。
02月17日
CESAが女性に焦点を当てた2003CESAレディース調査報告書を発刊 (Official)
CESAがキッズ調査報告書、シニア調査報告書に続き、女性にターゲットを絞った2003CESAレディース調査報告書を発刊したそうです。
それによると、女性のゲーム参加率は15.6%とのこと。またゲーム非受容層が53.4%だそうで、女性の攻略がもっとも難しいと言われてきましたが、それを裏付ける結果となっています。
ゲームをしない理由については、目が疲れる・視力が 悪くなりそう、ゲームの操作がわかりにくい・複雑そう、ゲームのおもしろさが 理解できない、などとなっています。

最近は女性向けのジャンルも開拓されていきていますが、それでも全体から見れば数は少ないようですね。ただ、それだけに今後の成長が期待できるんじゃないでしょうか。
女性がもっと参加すれば日本のゲーム市場もまだまだ伸びるかも?
CESAがインターネットを通じてゲーム機の購入希望調査を実施 (Yomiuri Online)
CESAが昨年11月にインターネットを通じて行った、家庭用ゲーム機の購入希望調査の結果を発表しています。
これは4500人ほどが回答したもので、買いたいゲーム機はXboxが20%、PS2が32%、ゲームキューブが17%となっているとのこと。
一方で最近半年間でプレイした経験があるゲーム機は、Xboxはわずか2%にとどまり、PS2とPSがあわせて8割、ゲームキューブが11%という結果だったそうです。
Xboxはプレイ経験では販売台数に応じた結果かとは思いますけど、買いたいゲーム機として挙げている人が意外に多いかも?
世界中のXbox Liveユーザーの情報がわかるGamertagdatabase.com (Official)
世界中のXbox Liveユーザーやゲーマータグの情報がわかるGamertagdatabase.comがオープンしています。
このサイトには北米をはじめとして日本やヨーロッパ、オーストラリアなど、Xbox Liveがスタートしている地域が網羅されていて、世界中のXbox Liveユーザーとゲーマータグが登録されています。
登録されている情報はゲーマータグだけではなく、プレイしているXbox Liveのゲームや住んでいる都市などのプロフィールも公開されていますから、自分に合った人が探せるんじゃないでしょうか。また、もっとも多い職業や年齢といった統計的な情報も公開されています。
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