XNEWS
 2003年3月上半期のニュース

3月のニュースは 162 件でした
03月14日
ロビー・バック氏 Xbox Liveの将来について語る (Spiegel Online)
Xbox事業最高責任者であるRobbie Bach氏がXbox Liveについて、ドイツのSpiegel Onlineでインタビューを受けています。
まずXbox Liveの参加者ですが、ヨーロッパでは3月14日のスタートから1週間で数万人が参加するだろうと予想。Xbox Liveは参加者自身もコンテンツの1つで、口コミで雪ダルマ式に増えていき、最大でXboxオーナーの10%が参加するかもしれないとコメントしています。
またXbox Liveの今後の計画ですが、いまのところ決定案はないもののいくつかプランはあるそうで、Xbox Liveの招待メッセージを携帯電話で受信できる機能やXbox LiveとPCをつなぐことなどを検討しているそうです。
セガがGameJam Storm開催 Xboxタイトルは出展されず (電撃オンライン)
セガが4月5・6日に有明TFTホールで開催するGameJam Stormの出展タイトルが発表されたんですが、Xboxタイトルは1つもないようです。
リリーススケジュールを見ても出展できそうなタイトルがないんですが、さびしいですよね。そもそもXbox全体のスケジュールがさびしいような・・・
ソウルキャリバー2 初回特典はプレミアムチョーカーセット (Official)
3月27日に発売されるソウルキャリバー2の初回購入特典は、プレミアムチョーカーセットだそうです。
これはXbox版限定の特典で、ゲームに登場する武器を題材にしたチョーカー3つがセットになっています。
Xbox Live ヨーロッパでローンチ (Official)
Xbox Live LogoXbox Liveの正式サービスが北米、日本に続き、ヨーロッパの8カ国でスタートしました。
Xbox Liveに加わったのはイギリス、フランス、ドイツ、スペイン、イタリア、ベルギー、オランダ、スウェーデンの8カ国。ヨーロッパのスターターキットにはMechAssault、 MotoGP、Whacked!のデモ版が同梱されて、価格は59.99ユーロ(約7600円)となっています。

北米、日本のXbox Live参加者はトータルで35万人でしたが、どれくらい伸びるんでしょうか。
オーストラリアで10月にXbox Liveローンチ (Official)
本日新たにヨーロッパでXbox Liveがローンチしましたが、2003年10月にオーストラリアでもXbox Liveがはじまるそうです。
10月までのスケジュールも発表されていて、3〜8月までプロバイダなどとの内部テスト、9月に一般向けベータテスト、10月に正式スタートとなっているようです。
スターターキットは12ヶ月の参加権、ボイスコミュニケーター、デモタイトル3本など同梱で99.95オーストラリアドル(約7000円)となっています。
ソニーがPS2の生産を中国へ移管 (ロイター)
現在は国内と中国で半分ずつ生産されているPS2ですが、ソニーは2003年度内に生産をすべて中国へ移管するそうです。
これはコストダウンを狙ったもので、部品調達も含めてすべて中国で生産するとか。ただし値下げについては計画していないとのこと。

ゲーム機は熾烈な価格競争にさらされていますから当然の戦略ともいえますね。Xboxも本体の製造は人件費の安い中国とメキシコで行われています。
ただ、日本にとっては産業の空洞化ということになっちゃいますねー。日本企業が儲かるいっぽうで、失業者が増えちゃうかも?
Splinter Cell ダウンロードミッション配信開始 (TeamXbox)
Splinter CellのXbox LiveオリジナルミッションKola Cellの配信がスタートしたそうです。
ミッションのサイズは小さくてダウンロードは数分で終わるとか。
ということでさっそく日本のXboxとアジア版Splinter Cellでチャレンジしましたが、ダウンロード失敗しました・・・やっぱり北米版本体じゃないとできないのかも
ラスベガスでゲーム競技会開催 (Official)
Gamecasterが年内に家庭用ゲームを使ったゲーム競技会Gamecaster Competitionを開催するそうです。
Gamecaster Competitionは7日間に渡って開催され、その模様は全米でテレビ中継されるとのこと。複数のジャンルで競技が行われるようですが、いまのところ詳細は未定となっています。
VivendiがHunter: The Reckoningシリーズの販売権を獲得 (GamersDaily)
Vivendi Universal GamesがInterplayから、Hunter: The Reckoningシリーズの販売権を獲得したそうです。
Hunter: The Reckoningは昨年5月にXboxで発売されたアクションゲームで、現在はHigh Voltage SoftwareがXbox向けのHunter: The Reckoning RedeemerとPS2向けのHunter: The Reckoning Waywardを開発中。Vivendiはこれらの発売元となるそうです。
03月13日
PS2のネット接続機器 北米で50万台を出荷 (ブルームバーグ)
ソニーによると、北米でPS2のネットワーク接続機器の出荷台数が50万台を突破したそうです。
日本での出荷実績は19万台で、日米あわせて70万台ということになります。また北米では今月末にも100万台を突破するとか。
Xbox Liveの参加者は35万人ですから、ハードに比べればネットワークではそれほど差はありませんね。
ソニーの発表では50万人のうちブロードバンド利用者は58%だそうですから(PS2のネットワークアダプタはイーサネットとアナログモデムが装備されてます)、ブロードバンドではXboxの方が優勢かも?
ボイスコミュニケーションはほんとに夢のようなツール? (Forbes.com)
ニュースサイトのXbox Liveレビューではたいていボイスチャットをほめていますが、コラムニストのGene Emery氏がボイスチャットの問題点を指摘しています。
Emery氏が挙げている問題点はシステムではなく、使用する側の心構えやモラルです。Emery氏はMotoGPやCapcom vs SNKなんかをプレイしたそうですが、Capcom vs SNKではほとんど会話がなかったとか。また聞こえてくる会話の中にも卑猥なものや侮辱的なものがあって、「MicrosoftがなぜXbox Liveは大人向けと言っているか分かった」と皮肉っています。

過度な期待は禁物ということですよね。
コミュニケーションという基本的な部分は変わらないわけですから、ボイスチャットで一変するということはありません。ただコミュニケーションの深度(や進度)が高まるのは確かだと思います。
Splinter Cell ダウンロードミッションレビュー (Gamespot)
Kola Cell3月14日にXbox Liveで配信が開始されるSplinter Cellの新ミッションKola Cellの紹介記事です。
Kola Cellはロシア・コラ半島を舞台にしたミッションで、タイムライン的には本編の後になるそうです。サイバーテロを指揮するハッカーPhillip Masseの本拠地に乗り込み、彼を排除するというストーリーになっています。

ミッションの難易度は高めでアクション要素の強いものだとか。
ミッションはXbox Liveオリジナルだそうで、PS2版で追加されるミッションとはまた違うようです。果たして日本からダウンロードできるんでしょうか^^
Splinter Cell PS2版オープニングムービー公開 (Official)
PS2版Splinter Cellのオープニングムービー・パート1が公開されています。
ミッションインポッシブルや007を彷彿とさせる、映画の1シーンのようなオープニングです。BGMはプラハ交響楽団演奏だそうで。
ところで、ムービーに登場する男女は誰なんでしょうか。フィッシャーではないみたいですけども・・・ゲーム内で消息を絶ったというCIAエージェントかな。
OPムービーは4分以上に及ぶそうで、4パートの分けて配信されるようです。3月14日に続くとなっていましたから、パート2配信は3月14日なんでしょう。
ソウルキャリバー2 オリジナルサントラ発売 (DigiCube)
ソウルキャリバー2のオリジナルサウンドトラックが3月26日に発売されるそうです。
サントラCDは2枚組で全35曲を収録。ゲーム未登場のアレンジバージョンなんかも入っているようです。またブックレット形式になっていてステージやキャラクター、武器のビジュアルも楽しむことができます。
サントラ紹介ページでは、サントラから3曲を試聴できるようになっています。
ピーター・モリニュー氏がイギリス政府に援助を要請 (BBC)
天才的ゲームデザイナーのピーター・モリニュー氏が、イギリス政府は中小のゲーム開発メーカーへ資金援助をすべきだと発言しています。
ゲーム市場は拡大しているものの、ゲーム開発には大金が必要でごく少数の大手メーカー以外は生き残ることができません。モリニュー氏は、クリエイティブで先進的なゲームが生まれるのは中小メーカーからであり、このままでは大手メーカーによる保守的なゲームばかりが市場にあふれてしまうとしています。
イギリス映画業界ではFilm Councilによる援助があるそうで、年間2000万ポンドの予算が組まれているとか。
そういえばXboxの生みの親であるシェーマス・ブラックリー氏も、MSを退社してゲームメーカーに資金援助する新会社を設立していましたねぇ
Xboxの暗号解読プログラムを配布 (Operation Project X)
ハッカーグループのThe Neo Projectが、Xboxで利用されている暗号の解読を試みるXbox Projectのクライアントソフトを配布しています。
このソフトはXboxで利用されている強度2048ビットの暗号鍵解読を試みるもの。2048ビットの鍵といえば銀行なんかのシステムにも使用されていて、スーパーコンピュータでも解読は事実上不可能と言われていますが、Xbox Projectでは分散コンピューティングを利用して解読を進めるようです。
現在はWindows向けクライアントの配布が行われています。
ゲームハード週間ランキング 3月第一週 (ブルームバーグ)
メディアクリエイト調べの、3月第一週の国内でのゲームハード売上ランキングです。

ハード名販売台数年間累計(単位:千)
プレイステーション239,300744
ゲームキューブ5,200180
Xbox1,50043
プレイステーション1,40027
03月12日
ザ・ワイルド・リングス発売記念イベント開催 (Official)
3月23日に秋葉原・アソビットシティでザ・ワイルド・リングスのイベント「キング・オブ・ザ・リング in 秋葉原」が開催されるそうです。
イベントは格闘家のアレクサンダー大塚さん、プロレスラーの大森隆男さん、リングアナウンサーの太田信一郎さん、タレントの浅草キッドさんがゲストとして来場。
トークショーや来場者を交えてのジャンケン大会、ゲーム雑誌編集者によるトーナメント大会が行われるそうです。
イベント開催は15時からなんですが定員150名で、当日の9時半から整理券の配布が行われるそうなので、ぜひ参加したいという人は朝から行った方がよいですね。
ヨーロッパのゲーム市場はさらに拡大 (ELSPA)
ヨーロッパのゲーム業界団体ELSPAと調査会社Screen Digestによると、XboxやPS2、ゲームキューブといった現行ゲーム機の販売台数は同じ期間で比べた場合、これまでのゲーム機(PSやスーパーファミコンなど)の30%増しだそうです。
特にイギリスはアメリカ、日本に次いで世界で3番目の市場で、2002年の市場規模は10億8100万ポンド(約2038億円)とのこと。これは映画市場の1.4倍、ビデオレンタル市場の2倍にあたる額だそうです。
またレポートでは、2003年の世界市場は185億ドル(約2兆1720億円)に達するだろうと予想しています。

日本のゲーム市場は停滞気味ですけど、ヨーロッパ・北米を中心にゲーム市場はまだまだ伸びるようです。日本のゲームメーカーもこれからは海外市場をメインに見据えていくのかも?
Splinter Cell ダウンロードミッションの新画像やPS2ムービーを公開 (Official)
Kola Cell月14日からSplinter CellのダウンロードミッションKola Cellの配信がスタートしますが、そのKola Cellのスクリーンショットが公開されています。
サーバがいくつもならんでいる建物に侵入していますね。壁にはソヴィエトのマークも見えます。
それとPS2版のムービー第二弾も公開されています。
こちらはPS2版で追加された発電所ミッションの様子がふんだんに取り入れられています。

Xbox Liveでダウンロード配信されるミッションとPS2版で追加されたミッションは同じものという噂がありましたけど、これらを見比べる限りは別もののようにみえますねぇ。
Spliner Cell ゲームキューブ版とGBA版が連動 (Gamers.com)
最近よくゲームキューブとゲームボーイアドバンスの連動ってありますが、Splinter Cellでも取り入れられているようです。
GBAを接続してゲームキューブ版をプレイすると、GBAをOPSATとしてゲーム内で利用して、武器やカメラのリモートコントロールやレーダーマップの表示に使えるそうです。またゲームキューブ版をクリアしてGBAを接続すると、5つの新ミッションが追加されるとか。
OPSATとして使用できるっていうのはかっこいいなぁ
VivendiがFox Interactive開発のゲームを発売 (Official)
Vivendi Universal GamesとFox Interactiveが提携して、VivendiがFoxタイトルの発売元となるそうです。
Fox InteractiveはFox Entertainment系列で聖少女・バフィーやXファイル、シンプソンズといった人気テレビシリーズや二十世紀フォックスの映画を元にしたゲームを開発しています。
ゲームの分野で二大映画会社が手を組んだといったところでしょうか。MSによる買収話は立ち消えですかね
3月の壁紙はTFLO (Official)
Xbox.jpのダウンロードコーナーが更新されて、新たにTFLOなんかの壁紙がアップされています。
新しく追加されたのはTFLO、N.U.D.E.@、ザ・ワイルド・リングス、Xboxロゴですね。
Morrowindがプラチナヒットシリーズで登場 (Official)
海外では大人気のRPG「The Elder Scrolls III: Morrowind」ですが、プラチナヒットシリーズとして発売されるそうです。
プラチナヒットシリーズは名作ゲームを廉価で提供するというもので、Morrowindは3月下旬から19.99ドルで発売されます。
ホビットの冒険がゲームに (Official)
ロード・オブ・ザ・リングと同じくミドルアースを舞台にしたThe HobbitがXbox、PS2、ゲームキューブ、PC、GBAで発売されるようです。
The Hobbitはロード・オブ・ザ・リングの主人公フロドに指輪を託したビルボ・バギンズが主人公のアクションゲーム。ビルボが竜に奪われた宝を取り返すために魔法使いガンダルフたちと冒険に旅立つというストーリーで、ロード・オブ・ザ・リングの重要なアイテムである指輪も登場します。
03月11日
エド・フリーズ氏へのインタビュー (ign)
Microsoft Game Studiosの責任者であるエド・フリーズ氏へのインタビューが掲載されています。
日本のゲームメーカーでXboxに本格参入しているのはセガとテクモぐらいですが、これについては心配していないそうです。
というのは、現在日本のゲーム業界は縮小傾向にあるので、メーカー側は売上を伸ばすために海外進出を行わざるを得ません。そして海外(北米やヨーロッパ)ではXboxが業界第二位のハードでいきおいがありますから、必ず日本のゲームメーカーが参入するだろうとの予想です。エド・フリーズ氏は数週間前にも来日して各メーカーを訪問したそうで、将来Xboxをサポートしてくれるだろうという感触を得たようです。
また今後のタイトルですが、Rare社が開発中のものや未発表タイトルを含め、E3で発表されるそうです。

エド・フリーズ氏の論理だとたしかに日本のメーカーは参入するかもしれませんが、それが日本市場とは限らない、というよりむしろ海外で参入しそうだというのが問題ですねぇ
イギリスの大手家電量販店がゲームキューブ販売から撤退 (Xen Gamers)
イギリスの大手家電量販店Dixonsが、売上の不振を理由にゲームキューブの販売から撤退するそうです。
Dixonsによると、ゲームキューブの販売台数は不振が続いていて、陳列棚のスペースの問題からXboxとPS2の販売に専念するとのこと。
ヨーロッパのアナリストの試算では、Dixonsと系列店経由がゲームキューブ販売の20%を占めているそうで、ゲームキューブにとっては大きな痛手ということになります。
カンフーパニック 5月29日にマイクロソフトから発売 (Official)
マイクロソフトがはちゃめちゃ対戦アクション「カンフーパニック」を、5月29日に発売するそうです。
カンフーパニックは北米ではKung Fu Chaosというタイトルで発売されていたもので、8人の武闘派アクションスターが名作映画のセットの中で大乱闘を繰り広げるというスマブラ系のゲームです。

北米版のムービーを見た感じだとカンフーとタイトルに入っている通り、格闘要素もけっこうありますし、ジュラシックパークやタイタニックといった映画を彷彿とさせるステージが用意されていてけっこう面白そうです。
ただXbox Liveに対応していないのと、キャラがアメリカンテイストな部分で好みが別れそうですね。
スターウォーズ初のRPGがXboxに登場 (Official)
スターウォーズの世界を舞台にしたゲームはこれまでいくつも発売されていますが、いまだRPGというのはありません。そして初のRPG「Star Wars: Knights Of The Old Republic(KOTOR)」が、6月にXboxで発売されるそうです。
KOTORは映画スターウォーズの4000年前を描いたアクションRPGで、開発はバルダーズゲートなどを手がけたBioWareが担当しています。
惜しむらくは日本での発売が未定ということですね。Star Wars Galaxiesは発売されるようなので、こちらもぜひ日本で発売してほしいものです。
最大400万人同時プレイが可能なBigWorld (Gamespot)
マイクロソフト傘下のMicro Fortが、GDCにオンラインゲームテクノロジーBigWorldを展示しているそうです。
既存のオンラインゲームはサーバへの負荷を分散させるために、数万人単位で世界をいくつかのシャードに分割し、さらにシャード内でも地域毎に担当のサーバが異なるというシステムをとっています。しかしBigWorldテクノロジーならば最大400万人まで参加可能で、しかもサーバを分ける必要がないとのこと。
GDCではBigWorldの能力を見せるため、無数のキャラクターが歩き回っていて、拡大するとまばたきまで再現されているというデモが展示されているそうです。
現在Micro FortはXbox向けのオンラインゲームを制作しているそうですが、詳細はベールに包まれたままです。
サウザンドランド オープニングムービーをダウンロード (Official)
サウザンドランドの公式ページでオープニングムービーが公開されています。
見た目はコミカルですけど、中身的にはエイジオブシリーズのようなRTSですから、はまればかなり長いこと遊べますね
Xboxオフィシャルファンサイトに新たに9サイトが登場 (Official)
第二次募集が行われているXbox.jpのオフィシャルファンサイトですが、さっそく9サイトが新たに加わっています。
第二次募集は6月30日まで続いていますから、まだまだ増えていくでしょう。XNEWSを脅かすようなファンサイトの出現を期待したいです^^
03月10日
ソニーがPS3を年内に投入? (ブルームバーグ)
台湾の経済紙・工商時報によると、ソニーが計画を2年前倒ししてPS3を年内に投入すると報じたそうです。
PS2の組み立てをソニーから受託している鴻海精密や他の部品メーカーがPS3の試作品生産を来月から開始するというのがその理由です。
ただ、ソニー側は「報道は誤り。新型ゲーム機の発売時期は未定」とコメントしていますし、そもそもプロセッサとして採用されるセルが現在開発段階で、とても出荷できる状態ではありません。

年内発売ということはローンチタイトル発売のため、メーカー側に1〜2年前に仕様が公開されていなければ間に合いませんが発表がありませんし、ゲーム機のサイクル(5年)を考えてもありえないですね。
おそらくPS3に向けた何らかの動きはあるんでしょうけど、発売ではないでしょう。
食玩とも連動の大戦略VII 説明体験会開催 (GAME Watch)
5月29日に発売される大戦略VIIのプレス向け説明体験会が行われたそうです。
基本的な内容についてはこれまでのニュース紹介でお伝えした通りで、特に変更点はないようですが、詳しく紹介されています。
PC版からの移植となるわけですが、グラフィックや操作性が大幅に向上して、思考ルーチンも丸々乗せかえられたとか。昔は敵のターンが数分、数十分とかかることもありましたが、Xbox版は3、4秒で終わるそうです。

またすでに公表されている食玩フィギュア「パンツァーテイルズ・ワールドタンクミュージアム(WTM)」との連動もあらためて発表され、大戦略バージョンが発売されるとのこと。全国で50万個限定で発売されるようです。
新情報として、WTMに同梱されたパスコードをゲーム中で入力すると兵器がパワーアップして登場すること、大戦略VIIにWTMのシークレットフィギュア「AH-1W スーパーコブラ」が同梱されることなんかが明らかになってます。
さらに、Xbox Live対応版も制作中とのこと。大戦略VIIはターン制なので対戦には向いてないですが・・・リアルタイム制のが出るんでしょうかね
キーマンインタビュー チューニング会社猿楽庁・橋本徹社長 (Mainichi INTERACTIVE)
今回は趣向を変えてゲームのチューニングをする猿楽庁の橋本徹社長へのインタビューです。
チューニングはゲーム全体の評価や難易度の調整、プログラムの不具合を探すといった仕事だそうで、ユーザが期待する操作やレスポンスになっているかチェックそうです。
橋本社長が考える良いゲームは、「中毒性のある、作り手のパワーを感じるゲーム性。視覚的、聴覚的に分かりやすく、操作周りがしっかりしたシステム」の2つを兼備したゲームだとか。
Haloなんかもそうですけど、良いゲームっていうのはグラフィックとかだけじゃなくて、やっぱり操作性とかそういったところも作り込まれているんですよね。
03月09日
日本におけるゲーム成功の秘訣 (GAME Watch)
GDCで鶴見六百氏と長谷川亮一氏が行った海外デベロッパー向けのセッションです。
両氏はクラッシュバンディクーやスパイロ・ザ・ドラゴンといった海外ゲームの日本向けローカライズを手がけていて、その経験を語ってくれています。
いまは日本のゲーム業界が縮小傾向にありますが、だからこそ「海外ゲームメーカーが新しいゲームを持って日本市場に斬り込む大きなチャンス」とのこと。
ただし、「日本人は、キャラクタやアートスタイルに対して非常に狭量な部分がある。日本は感情移入の対象となるスタイルが非常に狭くなっている」、「制作の非常に早い段階から日本側のメンバーとしっかりとしたディスカッションを行なうことが重要」と、日本向けに十分なケアが必要であると語っています。

Xboxは海外からの移植の割合が大きいですから、ずいぶん参考になる話ですねー
英語から日本語に翻訳すればそれでローカライズ完了ってわけじゃないですよね。果たしてXboxのタイトルは開発の初期段階から日本市場を見据えているんでしょうか・・・
GDCでMicrosoftの新作ゲーム発表 (SoftBank GAMES)
GDCでMicrosoft Game StudiosのXbox、PCの新作ゲーム発表お披露目会が行われたそうです。
お披露目されたXboxタイトルは、Kung Fu Chaos、Midtown Madness3、Tao Feng: Fist of Lotus、Brute Forceで、Kung Fu Chaos、Midtown Madness3、Brute Forceは国内での発売も予定されていますね。
Blute ForceはXbox Live対応だそうで、公式ページの情報によると4人までの同時協力プレイ、対戦プレイができるようです。
ボックス野郎さん、情報提供サンクスです
03月08日
Splinter Cellの続編を開発中? (forGamer.net)
管理人もすっかりハマったTom Clancy's Splinter Cellの続編が開発されているらしいです。
あくまで噂の域を出ない情報らしいですが・・・あれだけのヒットになったんだから、続編が出ない方がおかしいですよね
BioWareがXbox向けに新作を開発中 (forGamer.net)
Microsoftによる買収の噂も出ているBioWareですが、Xbox向けに新作タイトルを開発しているとのこと。
発売元はマイクロソフトになるそうで、関係者の話では「日本でも絶対受ける作品になる」そうです。
eg Xpressのインタビューで、Bio Ware共同CEOのRaymond A. Muzyka氏とGregory Zeschuk氏がXbox向けにRPGを制作していると発言していましたが、それでしょうかね。インタビューでは今年の東京ゲームショウに出展するとなっていましたが・・・
魔界村オンライン デモ画像公開 (forGamer.net)
GDCのZona社ブースに出展されている魔界村オンラインのデモ画像が掲載されています。
デモはXboxとPC版の2バージョンが展示されていて、アーサーがダンジョンのような迷路や土塁に囲まれた村の中を走り回るというものだったそうです。
なお、魔界村オンラインはアクションRPGですが、カプコンからはGhouls N' Ghostsマッチファイト(魔界村マッチファイト)というネットワークゲームも発売されるとか。
エクスチェイサーなど、5月のXboxタイトル発売日決定 (シーガルクラブ)
エクスチェイサーが5月22日、大戦略VII forXboxとカンフーパニックが5月29日に発売されるそうです。
大戦略VIIは延期ということですね。それとカンフーパニックというのは、Kung Fu Chaosのことでしょうか?
Halo2 Bungieが年内発売を否定 (Official)
発表以来、発売日についてさまざまな憶測が流れているHalo2ですが、開発元であるBungieが2003年の発売はないと発表しています。
Halo2はこれまで以上に複雑なゲームで、年内に必要な作業を終わらせることはできないとのこと。クリスマスシーズンの発売を期待していたファンに詫びるとともに、すばらしいゲームをお届けすると約束しています。
発売はどうやら2004年第1四半期になるようです。
なおE3にはHalo2が出展されるほか、新要素を追加したPCとMac版Haloの発売も予定しているそうです。
TFLOとならんで今年いちばんの期待作だけに残念ですねぇ。
天空2 2003年クリスマスシーズンに発売 (Official)
スノボーゲーム天空の続編となる天空2が、Xbox Live対応で2003年クリスマスシーズンに発売されると発表されています。
天空2ではグラフィックが進化しているのはもちろんのこと、新たなステージやトリック、音楽などが追加されています。ステージはスイスのラークスやオーストラリアのブラー山など、現実のゲレンデが忠実に再現されているようです。
またXbox Live対応でランキングやリプレイの交換、ステージやアイテム、音楽などのダウンロードができます。
Xbox.comではさっそくトレイラームービーも公開されていますね。
MicrosoftがBioWareを買収? (C&VG)
これまでにもいくつも買収の噂が出ていますが、MicrosoftがカナダのゲームメーカーBioWareを買収するという噂が新たに持ち上がっています。
BioWareはバルダーズゲートシリーズやStar Wars: Knights of the Old Republicなど、アクションRPGを主に開発しているメーカー。
実はすでに昨年のクリスマスには契約が交わされていて、プレスリリースの草稿もできあがっていたとか。ところが何らかの理由で正式発表がE3まで持ち越されたそうです。
ただBioWare側は社員が自社掲示板で買収を否定しているんですよね。
MechAssault 公式全米トーナメント開催 (Official)
ゲーム施設iGamesを利用したMech Assaultの公式トーナメントOfficial Mech Assault Championshipsが、アメリカで開催されるそうです。
公式トーナメントは地域予選、地域決勝、全国決勝の3段階で行われる予定で、地域予選は3月22日にスタートします。ただ、まだチャンピオンへの賞品は未定となっています。
ケムコがステルスアクションの開発でBits Corpと契約 (XenGamers)
ケムコがイギリスのゲーム開発メーカーBits Corpとステルスアクションゲームの開発について契約を結んだそうです。
タイトル名などはE3で明かされるようです。
Bits CorpはPS2向けゲームDie Hard: Vendettaなどなどを手がけている老舗開発メーカーです。
03月07日
魔界村オンラインがXboxに登場 (Gamespot)
魔界村オンラインネットワークミドルウェアを開発しているZonaが、GDCのブースに魔界村オンライン(Ghouls 'N Ghosts Online)を出展しているそうです。
魔界村オンラインは台湾のゲームメーカーGame Factoryがカプコンからライセンスを受けて開発しているオンライン3DアクションRPGで、Xbox、PS2、ゲームキューブで発売される予定です。

ゲームにはZona社のネットワーク技術や3Dレンダーウェアが使用されていることから、今回の出展となったようで、ブースでは3Dで表現されたアーサーが街を走ったり、剣を振るったりといったデモが流されているそうです。
オーストラリアで限定版Xboxが当たるアンケート実施中 (Official)
オーストラリアのXbox公式サイトで実施されているアンケートに答えると、抽選で限定版Xbox本体やDOAXなどが当たります。
限定版Xboxはデバッグ用として開発メーカーやプレスなどに配布されているスケルトングリーンのもの。このほかDOAXやDOAXのトランプ、カレンダーなどが賞品として用意されています。
ただ残念なことにオーストラリア在住でないとプレゼントの資格がありません。
テレビ・ゲーム業界を一変させるソニーのチップ (asahi.com)
PS3に搭載されるとされているセル・プロセッサーですが、最高の効率で稼動させられればPS2の1000倍の処理能力を持っているそうです。
セル・プロセッサーは8個のパワーPCプロセッサと、それを補助する64個のプロセッサーから構成されていて、複雑な作業を単純なタスクに分割して処理するとのこと。さらにネットワークを介した分散コンピューティングの機能もあるそうです。
ただし理論上は1000倍の能力を持つにしても、それを活かすソフトを制作するのはきわめて困難なようです。72個のプロセッサを同期させて、それぞれにタスクを割り振っていくのは、ミドルウェアの助けがあるにしてもたいへん難しいからです。
エピック・ゲームズのCEOティム・スウィーニー氏は、「実際にどのようにプログラミングするのか想像できない。すべてのタスクを平行して行うときに、1つのタスクの結果が別のタスクに影響するかも知れない」とコメントしています。
PS2は開発が難しい、開発に金がかかるなんて言われていますが、その状況がさらに加速しそうですね。スペックも重要ですけど、やっぱりソフトがないとどうしようもないわけで、メーカーがソフトを作りやすいハードを目指してほしいものです。
ゲーマーの8人に1人はゲーム歴10年以上 (Zanthus)
市場調査会社Zanthusが14〜26歳をターゲットにした調査レポート「BigBamBoom: The Future of Video Games」を発表しています。
調査によると25%がヘビーユーザーだったそうで、いちばん多かったのは14〜17歳の男性とのこと。その半分以上(55%)は10年以上ゲームをプレイしていて、週のプレイ時間は23時間、1年に購入するゲームタイトルは14本だそうです。
ゲーム機は複数台持っていて、好きなジャンルはアクション、アドベンチャー、シミュレーション、RPG、FPS。またゲームをプレイするだけでなく、ゲーム雑誌やファンのページを見たりとゲームと深く関わっているそうです。

一方、ライトユーザーでいちばん多かったのは18〜26歳の女性で、平均6年ほどゲームをプレイ。週のプレイ時間は8時間で、1年に購入するタイトルは6本だそうです。
ゲーム機は1台しか持っていなくて、好きなジャンルはパズル、シミュレーション、比較的簡単なアドベンチャー。友だちとプレイすることが多く、雑誌などは購読しないそうです。
Xbox Live ヨーロッパの対応プロバイダ発表 (Gamers.com)
ヨーロッパでは3月14日にXbox Liveがスタートしますが、Live対応のプロバイダ15社が発表されています。
日本でもXbox互換性プログラムとして、Xbox Live対応プロバイダにはXboxコンパチブルロゴが表示されますが、これらのプロバイダもコンパチブルロゴが表示されるようです。
またドイツのプロバイダが発表されていませんが、こちらは3月12日に開催されるCeBITで発表されるそうです。
PS2ネットワークアダプター所有者は60万人 (Register)
Xbox Liveの参加者が35万人という発表がありましたが、これを迎え撃つかのようにPS2のネットワークアダプター購入者が日米あわせて60万人と発表されたそうです。
ただこのニュースを掲載しているRegisterでは、発表された数字に疑問を投げかけています。日本ではFF11参加者が20万人でこれをプレイしているんでしょうが、北米ではまだメジャーなオンラインゲームが発売されていませんし、プロモーションも積極的に行われてません。
ですから果たして本当に北米で40万人もがネットワークアダプターを購入したのか、購入したとして何をしているのかが疑問だそうです。
カナダでHalo、天空同梱セットを発売 (Official)
カナダでXbox本体にHaloと天空を同梱したアドレナリンパックが発売されるそうです。
値段は329.99カナダドル(約2万6000円)で、70ドルほどお得となっています。
Splinter Cell ダウンロードミッションの画像発表 (Gamespot)
3月14日にダウンロード開始となるSplinter Cellのダウンロードミッション「Cola Cell」のスクリーンショットが公開されたそうです。
Cola Cellはオリジナルストーリーとリンクしたストーリーになっていて、ミッションには4つの目標があるそうです。スクリーンショットからは内容はまだまだうかがえませんねぇ
Splinter Cell PS2版画像公開 (C&VG)
PS2版スクリーンショットSplinter CellのPS2版オリジナルミッションのスクリーンショットが公開されています。
オリジナルミッションは原子力発電所を舞台にしたもので、主人公フィッシャーの服装もいつもとちがいます。
カプコンが新作発表? (PlanetXbox)
カプコンが3月14日にパリで開かれるイベントで新作タイトルを発表するらしいです。
ただしタイトル名を含め、いまのところ詳細はまったくわからないようです。
3月14日というとヨーロッパでXbox Liveがスタートする日ですが、Xbox Live対応タイトルでしょうか・・・
ゲームハード週間ランキング 2月最終週 (ブルームバーグ)
メディアクリエイト調べの、2月最終週の国内でのゲームハード売上ランキングです。
販売台数が伸び悩むXbox、ついにプレイステーションに抜かれてしまいました。

ハード名販売台数年間累計(単位:千)
プレイステーション257,200705
ゲームキューブ6,600175
プレイステーション1,50025
Xbox1,40041
03月05日
EAの最高財務責任者がゲーム機の値下げを予想 (Reuters)
投資家向け説明会の中で、Electronic ArtsのCFO(最高財務責任者)Warren Jenson氏が、Xbox、PS2、ゲームキューブの値下げを予想しています。
Jenson氏によると、E3が開催される5月あたりにそれぞれ50ドル程度の値下げを行うのではないかとのこと。
またEAはすでに次世代ゲーム機についてマイクロソフトやソニー、任天堂と議論を交わしていて、次世代ゲーム機の登場は2005年か2006年になるとか。
北米で最後の値下げがあったのが去年のE3ですし、タイミング的にも間隔的にもちょうどなのかもしれません。
PS2は値下げせず? (Reuters)
EAのCFO Warren Jenson氏は3機種の値下げを予想していますが、Activision CEOのBear Stearns氏は、PS2は値下げしないだろうと予測しています。
Stearns氏がソニーから得た感触では、ソニーでは値下げの必要を感じていないとのこと。
アーケードに進出するXbox (Mercury News)
Xbox互換のChihiro基板をセガと共同で開発したマイクロソフトですが、今年は北米でもアーケードに進出して、Xboxとの連携を拡大するようです。
アーケードゲームのアピールはXboxブランドにとってもプラスですし、Xboxの売上増加にもつながるとのこと。さらにセガを買収できれば、Naomiベースのゲーム開発からChihiroベースへシフトさせることで、Xboxオンリータイトルも増やすことができるかもしれません。
Xbox LinuxプロジェクトがEUへ嘆願書を提出 (Official)
Xbox Linuxプロジェクトが、Xboxはマイクロソフトによる独占で自由競争を阻害しているとして、EUへ嘆願書を提出しています。
それによるとXboxはPCであるにもかかわらず、マイクロソフトが認可したソフトでないと動作せず、これが自由競争を阻害する行為だと非難。さらに赤字を出してまでダンピング価格で販売しているとしています。
現在のところXbox向けLinuxはMSに認可されていないためにMODチップに頼らざるをえませんが、MODチップは違法なもので、これを盾にマイクロソフトが独占状態を敷いているとか。Xbox Linuxプロジェクトはこれまでに3回、Linuxの認可をMSに求めましたが返答をもらえなかったそうです。

Xbox Linuxプロジェクトは面白いと思いますが、ここまで来るとちがうんじゃないかと思いますね。
マイクロソフトがたまたまPC業界のメーカーだったためにPC部品を流用していますが、あくまでXboxはゲーム機でPCではないですし、ゲーム機を赤字で販売してソフトで回収するというのがゲーム業界のビジネスモデルです。
Linuxの認可を得られないことへのあてつけのような・・・
ザ・ワイルド・リングス 公式ページリニューアル (Official)
4月10日発売の総合格闘ゲーム「ザ・ワイルド・リングス」の公式ページがリニューアルオープンしています。
サイトはオールフラッシュで、ノリのいい音楽に乗せてゲーム内容が紹介されています。
任天堂とATIが技術開発で提携 (Official)
グラフィックチップメーカーのATIが任天堂製品向け技術開発で、任天堂と提携を行うそうです。
詳細は明かされていませんが、ATIといえばゲームキューブのグラフィックチップであるFlipperの開発を行ったメーカーですから、ゲームキューブ後継機のグラフィックチップ開発で間違えないしょう。
なお、ATIはマイクロソフトとも次世代Xbox開発について交渉を行っています。
nVIDIAが次世代Xbox開発へ参加せず (Gamers.com)
投資家向け説明会の中で、nVIDIA CEOのJen-Hsun Huang氏が次世代Xboxには関わらないだろうとほのめかしたそうです。
Huang氏はその理由として、技術的な難しさを挙げています。またPS3についても、Cellプロセッサは強力だが、設計や製造は困難だとコメントしているようです。
言及はされていませんが、ビジネス面での難しさもあるんでしょう。XboxのGPUでもただでさえ利益が薄いのに、値下げを要求されて論争になっています。こちらは和解していますが、ゲーム機向けチップへ人員やラインを振り向けることでの本業の競争力の低下なども判断に含まれているでしょうね。
ピーター・モリニュー氏がActivisionで新作発売 (Official)
ポピュラスやブラック&ホワイト、さらに最近ではFableの制作を行っているゲームデザイナーのピーター・モリニュー氏が、Activisionから新作The Moviesを発売するそうです。
The Moviesはハリウッドの映画産業を舞台にしたシミュレーションで、サイレント映画だった1920年代から最新CGを駆使する現代までを描いています。プレイヤーは脚本家や監督、出演俳優、セットなどを選んでオリジナルの映画を生み出していくそうです。
発売は2004年予定で、家庭用ゲーム機とPCで発売されるそうです。
すでにゲーム界の重鎮としての地位を築いているモリニュー氏ですが、いつまでも他人が真似できないすばらしいゲームを生み出す精力には脱帽です。
Splinter Cell PS2版の北米、ヨーロッパでの発売日発表 (Gamers.com)
Splinter Cell PS2版がヨーロッパで3月27日に、北米で4月8日に発売されるそうです。
日本での発売はいまのところないようですね。ちなみにXbox LiveのミッションダウンロードがヨーロッパでXbox Liveがスタートする3月14日に開始されます。
03月04日
MechAssault コンテンツダウンロード回数は1週間で17万2000回 (Official)
参加者数が35万人を突破したXbox Liveですが、コンテンツダウンロードサービスの方も順調なようで、Mech Assaultのダウンロードコンテンツは1週間で17万2000回に達したそうです。
なおXbox Liveに関する統計も発表されていて、1週間に300万ゲームセッション、スタートから3ヶ月の総プレイ時間(全ユーザーのプレイ時間の合計)が1800年、Xbox Liveのピーク時間はテレビのゴールデンタイムと同じ、などとなっています。
今後は3月14日にヨーロッパでスタートしますし、Splinter Cellのダウンロードサービス開始やGhost Reconの追加ディスク発売など、Xbox Liveをさらに盛り上げる要素が控えているとのこと。
WistronがXbox本体の製造を加速 (XenGamers)
アジア向けXbox本体の製造を担当しているWistronが、今年中に200万台を製造すると明らかにしたそうです。
WistronはFlextoronicsとならぶ製造パートナーで、現在は中国の中山工場で週に3万台を製造しているそうです。
DOAX 常夏ハッピートランプ第二弾登場 (テクモオンラインショップ)
テクモが自社のオンラインショップで、Dead or Alive Xtreme Beach Volleyball常夏ハッピートランプ第二弾の販売を4月20日からスタートするそうです。
常夏ハッピートランプといえばゲーム内のカジノに登場するトランプと同じ絵柄で、DOAXの購入特典としてついていたもの。購入特典のトランプの絵柄はかすみ・あやね・レイファン・ヒトミでしたが、今回はエレナ、クリスティ、ティナ、リサの4人となっています。
前回はかわいい系でしたけど、第二弾はセクシー系キャラですね・・・ところで、このトランプを実際に使って遊んでいる人っているんでしょうか^^
世界最大のプロゲーム大会 競技種目にHalo採用 (電撃オンライン)
今年の10月12〜18日に韓国でゲーム大会World Cyber Games 2003が開催されるんですが、家庭用ゲーム機タイトルからHaloとSSX Trickyが競技種目として選ばれたそうです。
WCG 2003は日本を含む世界50カ国のゲーマーが集まり、賞金総額40万ドルをかけた戦いを繰り広げる世界最大のゲーム大会。昨年はAge of Empire IIで日本人が見事優勝しています。
日本予選の詳細は決まっていませんが、ぜひHaloを予選タイトルに入れてもらいたいですね。Halo Championshipの日本チャンプ対アメリカチャンプなんて対決も見られるかも?
マイクロソフトが女性開発者のためのカンファレンスを主催 (Official)
3月7日にカリフォルニア州サンノゼでゲーム開発者向けにGames Developer Conferenceが開催されますが、その1イベントとしてマイクロソフトがWomen Celebrating Women in Gamingを主催するそうです。
このイベントは男性主体のゲーム業界の数少ない女性業界関係者の交流会だそうで、第1回となった前回は新たなつながりが生まれるなど、実りあるイベントだったそうです。
TYOグループがスティングを買収 (Official)
TVCM制作の大手TYOが、スティングを買収、TYOグループの一部にしたそうです。
スティングはRPGエヴォリューションシリーズなどを開発・発売しているゲームメーカーで、TYOが株式の80%を取得したとのこと。
TYOグループではゲームのオープニングムービー制作、携帯向けゲームの受託などを行っていたそうで、今回のスティング買収でグループ内でのシナジー効果を期待するそうです。
メダル・オブ・オナーの続編 今秋に発売 (Gamers.com)
第二次世界大戦を舞台にしたFPSメダル・オブ・オナーの続編として、Medal of Honor: Rising Sunが今秋にXbox、PS2、ゲームキューブで発売されるそうです。
前作ではヨーロッパ戦線が舞台でしたが今回の舞台は太平洋戦争で、海軍伍長のJoseph Griffonが主人公。パールハーバーからスタートして、ガダルカナル島などで激戦を繰り広げるそうです。
うーん、アメリカ人を主人公に太平洋戦争が舞台となると、日本人としてはやっぱり純粋にゲームを楽しみづらいですねぇ^^
体験版やムービー満載のXbox Exhibition第二弾発売 (PlanetXbox)
人気タイトルの体験版やムービー、セーブデータなどを収録したXbox Exhibition Volume2が北米で発売となったそうです。
Xbox Exhibitioに体験版が収録されているのは、MechAssault、Ghost Recon、Kung Fu Chaosなど9タイトルで、価格は7.99ドルとなっています。
03月03日
セガがEAとの資本提携を否定 株価は反落 (テクノバーン)
日経新聞でエレクトロニックアーツ(EA)との資本提携が報じられたセガですが、これを否定するコメントを発表。そのせいで800円台まで上がっていた株価が、600円台まで反落しています。
セガは「エレクトロニック・アーツ社から資本提携などに関する正式な打診の事実は一切なく、取締役会・最高経営会議などにおいてもそのような検討は一切なされておりません」と発表。
サミーとの事業統合が必ずしも好意的に受け入れられてなかったところに提携のニュースでしたから、投資家はかなり期待していたんでしょうね。ただ、EAと提携していないなら、マイクロソフトにもチャンスはあるってことですな。
CAPCOM VS.SNK2 EO ランキングライブ最終結果発表 (Official)
1ヶ月に渡って開催されてきたCAPCOM VS.SNK2 EO ランキングライブですが、最終結果が発表されています。
優勝したのは1回、2回を制し、3回も3位入賞と強さを見せつけたBloodyKAZさん。2位には安定して上位入賞を果たしたMILD COCOAさん、3位は惜しくもMILD COCOAさんに1ポイント届かなかったgmr SISIMAI spさんですね。
北米では定期的にイベントが開催されていますが、日本でも定着させてほしい・・・って、次は3月27日からスタートするサウザンドランドChampionshipが決まっていますね^^
Xbox Live イエローキャブ祭り in PSO 第2回開催 (ファミ通.com)
ひな祭りに合わせて(1日早いですけど)、イエローキャブ祭り in PSOの第2回が3月2日に開催されました。
今回は第1回にも参加なさった山田まりやさんのほか、maybeとR.C.Tのメンバーが参加されたようです。
なおファミ通.comでは、山田まりやさんとR.C.Tのサイン色紙のプレゼントを行っています。
Xbox.jp オフィシャルファンサイト 第2次募集受付開始 (Official)
あんまり宣伝してませんけど、XNEWSはXbox.jpのオフィシャルファンサイトだったりするんですが、3月1日からそのオフィシャルファンサイトの第2次募集がスタートしています。
選考基準は「Xboxに特化して応援してくれるサイトであること、サイトの更新が少なくとも1週間に1度はあること、その他Xbox事業本部の判断による」となっています。
ファンサイトになるといろいろと特典もあるので、ぜひ応募してくださいな
ところで・・・ファンサイト用の素材ってMSで用意してくれてますけど、XNEWSではまったく使ってないなぁ(汗
カナダの映画館でXboxを体験 (Official)
カナダの映画館チェーンFamous Playersで、Xboxの体験イベントXbox Game Forceが行われるそうです。
Xbox Game Forceでは最新ゲームが体験できるほか、Xboxキャップ、Xbox本体の100ドル割引チケット、Xboxタイトルなどがプレゼントされる抽選会もあるようです。
Xbox Live4月のサービスカレンダーを発表 (Official)
3月にはSplinter CellやUnrealのダウンロードサービスがスタートする北米のXbox Liveですけど、4月のカレンダーも発表されています。
いまのところ4月には、Hoop Madnessのトーナメント、MechAssaultの追加ダウンロードコンテンツが予定されているようです。
03月01日
ゲームのアカデミー賞発表 家庭用ゲーム機の最優秀賞はSplinter Cell (Official)
Academy of Interactive Arts and Sciencesが、ゲーム業界のアカデミー賞であるInteractive Achievement Awardsの発表・授賞式を行いました。
2002年の最優秀ゲームに選ばれたのはPCゲームのBattlefield 1942で、家庭用ゲーム機の最優秀ゲームには、XboxのSplinter Cellが選ばれています。家庭用ゲーム機では2001年にはHaloが最優秀ゲームに選ばれていましたからXboxの二連覇ということになりますね。
全部で30部門あるんですが、家庭用ゲーム機部門だけ紹介します。

部門賞ゲームタイトル
最優秀ゲームSplinter Cell
最優秀アクションアドベンチャーGrand Theft Auto: Vice City
最優秀格闘ゲーム鉄拳4
最優秀FPSメトロイドプライム
最優秀プラットフォームアクションアドベンチャーラチェット&クランク
最優秀レースゲームNeed for Speed: Hot Pursuit 2
最優秀RPG動物の森
最優秀スポーツゲームMadden NFL 2003
最優秀ファミリーゲームマリオパーティ4
イノベーション(家庭用ゲーム機部門)動物の森
優秀賞 アニメーション怪盗スライクーパー
優秀賞 アートディレクション怪盗スライクーパー
優秀賞 キャラクター / ストーリーエターナルダークネス
優秀賞 ゲームデザイン動物の森
優秀賞 ゲームエンジニアリングSplinter Cell
優秀賞 ミュージックメダル・オブ・オナー
優秀賞 サウンドデザインメダル・オブ・オナー
優秀賞 ビジュアルエンジニアリングロード・オブ・ザ・リング 二つの塔


セガがエレクトロニックアーツと資本提携交渉 (NIKKEI NET)
エレクトロニックアーツ(EA)による買収が噂されているセガですが、そのEAと資本提携の交渉に入ったそうです。
サミーと事業統合を行いますが、統合後の新会社に出資を要請しているらしく、CSKの持つセガ株の購入などの案が予想されています。
また株主総会で承認が得られないなどサミーとの事業統合がうまくいかない場合は、EAがサミーに代わるパートナーになる可能性もあるとのこと。

今年はゲーム業界の波乱の年ですねぇ。目まぐるしく合併や提携の話が飛び出して・・・セガとEAとの交渉は確実なようですが、マイクロソフトとも水面下で交渉は行われているんでしょうか
なおセガの株価ですが、マイクロソフトやEAによる買収報道でストップ高となっています。
セガがアメリカ子会社でリストラ (Reuters)
セガがサンフランシスコオフィス全社員の20%にあたる90人を解雇したそうです。
ロイターでもマイクロソフトとEAによる買収が話題になってます。
Banc of America SecuritiesのアナリストGary Cooper氏は、「セガのコンテンツはファーストパーティ、特にマイクロソフトにとって魅力的だ。しかし、マイクロソフトがセガを買収することがあれば、セガの売上の大半を犠牲にすることになり、買収に投下した資本に見合わなくなるだろう」とコメント。また買収が行われるとしたら、その額は12〜15億ドル(約1400〜1770億円)になるだろうと見積もっています。
Xbox Liveの参加者は35万人 (PlanetXbox)
Microsoftの発表によるとXbox Liveの参加者が35万人を突破したそうです。
2002年12月末時点で25万人でしたから、順調に伸びていると言えますね。3月14日にはヨーロッパでもXbox Liveがはじまりますから、さらに加速するんじゃないでしょうか。
SDL InternationalとMicrosoftがゲームのローカライズ契約を延長 (Official)
PCやXboxタイトルのローカライズ(翻訳)作業を行っているSDL InternationalとMicrosoftが契約の延長を行ったそうです。
SDLは99年からMicrosoftと契約を行っていて、これまでもHaloやProject Gothamなどのローカライズを行っています。日本にもオフィスがありますから、おそらく日本語版のローカライズ作業も担当しているんでしょう。
ニュージーランドで人気10タイトルプレゼントキャンペーン実施 (Official)
Xboxニュージーランドが、HaloやSplinter Cellなど10タイトルが当たるプレゼントキャンペーンを実施しています。
Xbox.comの無料ユーザ登録をした人の中から抽選で、1000ニュージーランドドル相当の人気ゲーム10タイトルがセットでプレゼントされるというもの。
ただし応募できるのはニュージーランド在住の人のみになっています。
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