Xbox Liveの正式サービスが北米、日本に続き、ヨーロッパの8カ国でスタートしました。
Xbox Liveに加わったのはイギリス、フランス、ドイツ、スペイン、イタリア、ベルギー、オランダ、スウェーデンの8カ国。ヨーロッパのスターターキットにはMechAssault、 MotoGP、Whacked!のデモ版が同梱されて、価格は59.99ユーロ(約7600円)となっています。
Vivendi Universal GamesがInterplayから、Hunter: The Reckoningシリーズの販売権を獲得したそうです。
Hunter: The Reckoningは昨年5月にXboxで発売されたアクションゲームで、現在はHigh Voltage SoftwareがXbox向けのHunter: The Reckoning RedeemerとPS2向けのHunter: The Reckoning Waywardを開発中。Vivendiはこれらの発売元となるそうです。
ソニーによると、北米でPS2のネットワーク接続機器の出荷台数が50万台を突破したそうです。
日本での出荷実績は19万台で、日米あわせて70万台ということになります。また北米では今月末にも100万台を突破するとか。
Xbox Liveの参加者は35万人ですから、ハードに比べればネットワークではそれほど差はありませんね。
ソニーの発表では50万人のうちブロードバンド利用者は58%だそうですから(PS2のネットワークアダプタはイーサネットとアナログモデムが装備されてます)、ブロードバンドではXboxの方が優勢かも?
ニュースサイトのXbox Liveレビューではたいていボイスチャットをほめていますが、コラムニストのGene Emery氏がボイスチャットの問題点を指摘しています。
Emery氏が挙げている問題点はシステムではなく、使用する側の心構えやモラルです。Emery氏はMotoGPやCapcom vs SNKなんかをプレイしたそうですが、Capcom vs SNKではほとんど会話がなかったとか。また聞こえてくる会話の中にも卑猥なものや侮辱的なものがあって、「MicrosoftがなぜXbox Liveは大人向けと言っているか分かった」と皮肉っています。
ロード・オブ・ザ・リングと同じくミドルアースを舞台にしたThe HobbitがXbox、PS2、ゲームキューブ、PC、GBAで発売されるようです。
The Hobbitはロード・オブ・ザ・リングの主人公フロドに指輪を託したビルボ・バギンズが主人公のアクションゲーム。ビルボが竜に奪われた宝を取り返すために魔法使いガンダルフたちと冒険に旅立つというストーリーで、ロード・オブ・ザ・リングの重要なアイテムである指輪も登場します。
Microsoft Game Studiosの責任者であるエド・フリーズ氏へのインタビューが掲載されています。
日本のゲームメーカーでXboxに本格参入しているのはセガとテクモぐらいですが、これについては心配していないそうです。
というのは、現在日本のゲーム業界は縮小傾向にあるので、メーカー側は売上を伸ばすために海外進出を行わざるを得ません。そして海外(北米やヨーロッパ)ではXboxが業界第二位のハードでいきおいがありますから、必ず日本のゲームメーカーが参入するだろうとの予想です。エド・フリーズ氏は数週間前にも来日して各メーカーを訪問したそうで、将来Xboxをサポートしてくれるだろうという感触を得たようです。
また今後のタイトルですが、Rare社が開発中のものや未発表タイトルを含め、E3で発表されるそうです。
スターウォーズの世界を舞台にしたゲームはこれまでいくつも発売されていますが、いまだRPGというのはありません。そして初のRPG「Star Wars: Knights Of The Old Republic(KOTOR)」が、6月にXboxで発売されるそうです。
KOTORは映画スターウォーズの4000年前を描いたアクションRPGで、開発はバルダーズゲートなどを手がけたBioWareが担当しています。
惜しむらくは日本での発売が未定ということですね。Star Wars Galaxiesは発売されるようなので、こちらもぜひ日本で発売してほしいものです。
GDCでMicrosoft Game StudiosのXbox、PCの新作ゲーム発表お披露目会が行われたそうです。
お披露目されたXboxタイトルは、Kung Fu Chaos、Midtown Madness3、Tao Feng: Fist of Lotus、Brute Forceで、Kung Fu Chaos、Midtown Madness3、Brute Forceは国内での発売も予定されていますね。
Blute ForceはXbox Live対応だそうで、公式ページの情報によると4人までの同時協力プレイ、対戦プレイができるようです。
ボックス野郎さん、情報提供サンクスです
GDCのZona社ブースに出展されている魔界村オンラインのデモ画像が掲載されています。
デモはXboxとPC版の2バージョンが展示されていて、アーサーがダンジョンのような迷路や土塁に囲まれた村の中を走り回るというものだったそうです。
なお、魔界村オンラインはアクションRPGですが、カプコンからはGhouls N' Ghostsマッチファイト(魔界村マッチファイト)というネットワークゲームも発売されるとか。
これまでにもいくつも買収の噂が出ていますが、MicrosoftがカナダのゲームメーカーBioWareを買収するという噂が新たに持ち上がっています。
BioWareはバルダーズゲートシリーズやStar Wars: Knights of the Old Republicなど、アクションRPGを主に開発しているメーカー。
実はすでに昨年のクリスマスには契約が交わされていて、プレスリリースの草稿もできあがっていたとか。ところが何らかの理由で正式発表がE3まで持ち越されたそうです。
ただBioWare側は社員が自社掲示板で買収を否定しているんですよね。
市場調査会社Zanthusが14〜26歳をターゲットにした調査レポート「BigBamBoom: The Future of Video Games」を発表しています。
調査によると25%がヘビーユーザーだったそうで、いちばん多かったのは14〜17歳の男性とのこと。その半分以上(55%)は10年以上ゲームをプレイしていて、週のプレイ時間は23時間、1年に購入するゲームタイトルは14本だそうです。
ゲーム機は複数台持っていて、好きなジャンルはアクション、アドベンチャー、シミュレーション、RPG、FPS。またゲームをプレイするだけでなく、ゲーム雑誌やファンのページを見たりとゲームと深く関わっているそうです。
Xbox Liveの参加者が35万人という発表がありましたが、これを迎え撃つかのようにPS2のネットワークアダプター購入者が日米あわせて60万人と発表されたそうです。
ただこのニュースを掲載しているRegisterでは、発表された数字に疑問を投げかけています。日本ではFF11参加者が20万人でこれをプレイしているんでしょうが、北米ではまだメジャーなオンラインゲームが発売されていませんし、プロモーションも積極的に行われてません。
ですから果たして本当に北米で40万人もがネットワークアダプターを購入したのか、購入したとして何をしているのかが疑問だそうです。
3月14日にダウンロード開始となるSplinter Cellのダウンロードミッション「Cola Cell」のスクリーンショットが公開されたそうです。
Cola Cellはオリジナルストーリーとリンクしたストーリーになっていて、ミッションには4つの目標があるそうです。スクリーンショットからは内容はまだまだうかがえませんねぇ
Xbox Linuxプロジェクトが、Xboxはマイクロソフトによる独占で自由競争を阻害しているとして、EUへ嘆願書を提出しています。
それによるとXboxはPCであるにもかかわらず、マイクロソフトが認可したソフトでないと動作せず、これが自由競争を阻害する行為だと非難。さらに赤字を出してまでダンピング価格で販売しているとしています。
現在のところXbox向けLinuxはMSに認可されていないためにMODチップに頼らざるをえませんが、MODチップは違法なもので、これを盾にマイクロソフトが独占状態を敷いているとか。Xbox Linuxプロジェクトはこれまでに3回、Linuxの認可をMSに求めましたが返答をもらえなかったそうです。
Xbox Linuxプロジェクトは面白いと思いますが、ここまで来るとちがうんじゃないかと思いますね。
マイクロソフトがたまたまPC業界のメーカーだったためにPC部品を流用していますが、あくまでXboxはゲーム機でPCではないですし、ゲーム機を赤字で販売してソフトで回収するというのがゲーム業界のビジネスモデルです。
Linuxの認可を得られないことへのあてつけのような・・・
3月7日にカリフォルニア州サンノゼでゲーム開発者向けにGames Developer Conferenceが開催されますが、その1イベントとしてマイクロソフトがWomen Celebrating Women in Gamingを主催するそうです。
このイベントは男性主体のゲーム業界の数少ない女性業界関係者の交流会だそうで、第1回となった前回は新たなつながりが生まれるなど、実りあるイベントだったそうです。
人気タイトルの体験版やムービー、セーブデータなどを収録したXbox Exhibition Volume2が北米で発売となったそうです。
Xbox Exhibitioに体験版が収録されているのは、MechAssault、Ghost Recon、Kung Fu Chaosなど9タイトルで、価格は7.99ドルとなっています。
ひな祭りに合わせて(1日早いですけど)、イエローキャブ祭り in PSOの第2回が3月2日に開催されました。
今回は第1回にも参加なさった山田まりやさんのほか、maybeとR.C.Tのメンバーが参加されたようです。
なおファミ通.comでは、山田まりやさんとR.C.Tのサイン色紙のプレゼントを行っています。
カナダの映画館チェーンFamous Playersで、Xboxの体験イベントXbox Game Forceが行われるそうです。
Xbox Game Forceでは最新ゲームが体験できるほか、Xboxキャップ、Xbox本体の100ドル割引チケット、Xboxタイトルなどがプレゼントされる抽選会もあるようです。
Academy of Interactive Arts and Sciencesが、ゲーム業界のアカデミー賞であるInteractive Achievement Awardsの発表・授賞式を行いました。
2002年の最優秀ゲームに選ばれたのはPCゲームのBattlefield 1942で、家庭用ゲーム機の最優秀ゲームには、XboxのSplinter Cellが選ばれています。家庭用ゲーム機では2001年にはHaloが最優秀ゲームに選ばれていましたからXboxの二連覇ということになりますね。
全部で30部門あるんですが、家庭用ゲーム機部門だけ紹介します。
セガがサンフランシスコオフィス全社員の20%にあたる90人を解雇したそうです。
ロイターでもマイクロソフトとEAによる買収が話題になってます。
Banc of America SecuritiesのアナリストGary Cooper氏は、「セガのコンテンツはファーストパーティ、特にマイクロソフトにとって魅力的だ。しかし、マイクロソフトがセガを買収することがあれば、セガの売上の大半を犠牲にすることになり、買収に投下した資本に見合わなくなるだろう」とコメント。また買収が行われるとしたら、その額は12〜15億ドル(約1400〜1770億円)になるだろうと見積もっています。