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2003年8月上半期のニュース
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8月のニュースは 182 件でした
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08月15日
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次世代XboxにATIのグラフィックテクノロジーを採用したマイクロソフトですが、その次世代Xboxについて少しだけ情報が出ています。
Xboxグループの製品マネジャーであるデビッド・ハフォード氏によると、次世代Xboxはオンライン・ゲームに注力するほか、CD、DVDの再生、パソコンとの接続などの面で新しい機能を加えるとのこと。
Xboxで築いたホームエンターテイメント路線を引き継ぐといった感じでしょう。
パソコンとの接続がどんなものになるのか詳細は不明ですけど、おそらくMusic Mixerでできるようなことをはじめから本体の機能に組み込むんじゃないでしょうか。
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マイクロソフトが小型版Xbox(Xbox 1.5)を開発しているという噂がまた出ているようです。
大きさはPS2くらいでゲームショウで発表、年末に発売されるとか。
またコードネームFreonという、PSXのようなハードディスクレコーダを搭載したハードの噂も出ています。
小型版Xboxの噂はこれまでにもE3などのイベント前に何度も出ていますし、今回も真偽のほどは定かではないですね。
Freonも初出は去年7月のウォールストリートジャーナルの記事で、それ以来まったく情報が出てきていません。
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マイクロソフトとATIが技術開発で提携し、ATIが次世代Xboxのグラフィックテクノロジーを開発することが明らかになりました。
リリースは簡潔なもので提携の金銭面での詳細は明らかにされていませんが、ATI上級副社長のRick Bergman氏はReuterとのインタビューの中で「我々はチップ開発のための資金提供を受けます。それからゲーム機が発売された暁には、ゲーム機1台毎にロイヤリティ収入を得ます」と語っています。
またATIはゲームキューブのグラフィックチップも担当していますが、Bergman氏は「任天堂とは良好な関係を長い間保ち続けていて、今回の提携が影響を及ぼすことはないでしょう。おたがいすばらしいパートナーだと考えています」とコメントしています。
いろいろと噂が出ていた次世代Xboxのグラフィックですけど、ATIに本決まりということですね。次に気になるのはスペックでしょうか。
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Xbox Liveを利用したオンライントーナメントXbox Live Championship第二弾が、MotoGP 2で9月5日から開催されるそうです。
大会は個人でのエントリーはもちろんのこと、2名1組によるチーム参戦も可能。SUZUKA(晴れ)、PHAKISA(レイン)、JEREZ(曇り)の3戦で予選が行われ、決勝はVALENCIA(晴れ)で争われます。
優勝者にはオリジナルチョイノリ、JCBギフト券3万円分、チャンピオンヘルメット、ノリックサイン入りTシャツをプレゼントと、相変わらずの豪華ぶりです。またChampionshipにエントリーするだけでも、参加賞としてオリジナルTシャツがプレゼントされます。
なおエントリーはすでに専用ページで受付が開始されてます。
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日本での発売も決定しているFableの新しいスクリーンショットが公開されています。
Fableはポピュラスやブラック&ホワイトを手がけたピーター・モリニュー氏の最新作で、一人の英雄の生涯を描いたRPG。
プレイヤーの行動が主人公の性格や名声、さらに世界中に影響を与えることができます。
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7月31日から8月3日まで行われた鈴鹿8耐にMotoGP 2が出展されていたんですが、そのレポートがXbox公式サイトに掲載されてます。
会場ではXbox本体をかけた大会が行われたほか、ゲストとしてノリックこと阿部典史さんも駆けつけたようです。
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Xbox公式サイトにMidtown Madness 3の注目ソフトガイド第二弾が掲載されています。
今回はシングルプレイ、マルチプレイの各ゲームモードの紹介となっています。
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北米では8月26日にソウルキャリバー2が発売されますが、ナムコが周辺機器メーカーNubyと協力して専用コントローラUniversal Soul Calibur II Arcade Stickを発売するようです。
Universal Soul Calibur II Arcade Stickが変わっているのは、Xbox、PS2、GCの3ハードに対応している点でしょう。このためコントローラのボタンにも3機種に合わせた表示があります。
発売は8月31日で、価格は39.99ドルとなっています。
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Xboxニュースレターで、ニュースレター自体とXbox公式サイトに関するアンケートが実施されています。
アンケートの内容はニュースレターや公式サイトの満足度や追加してほしいコンテンツについての質問で、アンケートに回答した人の中から抽選で100名にXboxオリジナルQUOカード1000円分がプレゼントされます。
ニュースレターの購読はXbox公式サイトのマイアカウントから設定できます。
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Windowsで動作するXboxエミュレータXeonが公開されています。
いまのところ動作するのはHALOだけとか。また推奨グラフィックカードはGeForce FX、Radeon 9200 Pro以上となっています。
XBBさん、情報提供サンクスです。
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08月13日
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フランスのPC系ニュースサイトClubicがnVIDIA CEOのJen-Hsun Huang氏にインタビューを行い、その中でHuang氏がXbox2に関する噂を否定する発言をしています。
Huang氏はかつてアナリスト向け説明会でゲーム機向けチップの開発から撤退するといった趣旨の発言を行っていて、Xbox2向けチップの提供は行わないだろうという噂が流れています。
Huang氏はこれに対して、「我々はXbox2プロジェクトをあきらめていません。マイクロソフトやXboxグループとの関係は良好です。我々はマイクロソフトと親密な仲を保ち続けていて、Xbox2についても議論を重ねています」とコメントしています。
最新のnVIDIAの決算ではXboxのおかげで利益が大幅増となっていますし、Huang氏もゲーム機向けチップは割に合わないという考え方を変えたのかもしれません。
PS3とちがってあまり情報が出てこないXbox2ですが、スペックどころか各コンポーネントの開発メーカーもまだまだどこが担当するかわからないようですね。
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フジテレビ系列のニュース番組FNNの2003夏・元気というコーナーに、TFLOの開発元レベル5の日野社長が出演したようです。
TFLOの新情報は特に出ていませんが、いまいちばん注目のゲームメーカーとしてレベル5が取り上げられています。
たしかに設立から5年で(日野社長も35歳とまだまだお若いです)マイクロソフト、SCE、スクウェア・エニックスのRPGを手がけているわけですから、日本でいちばん元気のあるゲームメーカーといえますね。
FNNのページではストリーミングで実際のニュース映像を見ることができます。
ARMSさん、情報提供サンクスです
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先日9月中旬にXbox Liveの機能拡張としてLive Nowが実装されるとお伝えしましたが、ヨーロッパでも日本と同時にアップデートが行われるようです。
ヨーロッパのXbox Live公式サイトのスケジュールによると、8月14日にメンテナンス、8月25日にXbox公式サイトがリニューアルしてLive Web機能を実装、25日から数日以内にXSN Sportsサイトがオープン、9月中旬にLive Nowを実装となっているようです。
日本の公式サイトのスケジュールではLive Webについては触れられていませんが、実装されるんでしょうか。
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ヨーロッパで毎年行われているプレスカンファレンスですが、今年は地中海に面したフランスの高級リゾート地ニースで開催されるそうです。
いまのところ詳細は明らかになっていませんが、これまでもレア社の買収といったビッグニュースが発表されていることから、今年も重大発表があると見られています。
ちなみにヨーロッパのプレス向けカンファレンスは毎年凝っていて、これまでもスペインのテーマパークを貸しきって開催されたりしています(プレスはマイクロソフトのチャーター便で送迎されたとか)。
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ラオックスが8月30日に、東京と大阪を結ぶMidtown Madness3のオンライン対戦イベントを開催するそうです。
イベントは東京のアソビットシティと大阪のディスクピアゲームデポをXbox Liveでつないで行われ、参加者にMidtown Madness 3のグッズがプレゼントされるほか、抽選で2名にMidtown Madness 3ロゴ入りのドルビーサラウンドワイヤレスヘッドホンがプレゼントされるそうです。
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Xbox公式サイトで9月25日発売のゴーストリコンの壁紙が公開されています。
壁紙は7、8、9月のカレンダーにもなっていて、ほかにもDinosaur HuntingやMidtown Madness 3なんかの壁紙もあります。
ケータイサイトでもレイクマスターズの待受け画面が追加されています。
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ナムコの北米法人ナムコホームテックがXboxとPS2向けFPS「kill.switch」の公式サイトをオープンしています。
公式サイトではムービーやスクリーンショットを見ることができます。
北米では10月発売となってますけど、日本での発売はまだ発表されていません。
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北米で11月にTHQが発売するプロレスゲームWWE Raw 2のムービーが公開されています。
公開されているムービーは選手の入場シーンや実際の試合の模様などです。
1作目のWWE Rawは日本では角川書店から発売されたんですが、WWE Raw 2はいまのところ国内での発売は発表されていません。
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イギリスのウェンズベリーでXbox1000台と携帯電話7000台を積んだ配達トラックが盗まれるという事件が起こったそうです。
Xboxと携帯電話を合わせた被害総額は1億7000万ポンド以上になるとのこと。
盗まれたトラックは後日発見されたものの、積荷は空だったそうです。
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イギリス8月第二週のゲームランキング (Gamespot)
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ELSPA発表の8月第二週のゲーム売上ランキングです。
トップ10はほとんど変わっていません。
新作ではAliens Versus Predator: Extinctionが12位にランクインしています。
1 / Pokemon Ruby / Nintendo / GBA
2 / Pokemon Sapphire / Nintendo / GBA
3 / EyeToy: Play / SCEE / PS2
4 / FIFA 2003 / EA / PS2, XB, PS
5 / Medal of Honor: Frontline / EA / PS2, XB
6 / Tomb Raider: The Angel of Darkness / Eidos / PS2, PC
7 / Lord of the Rings: Two Towers / EA / PS2, GBA, GC
8 / James Bond 007: Nightfire / EA / PS2, XB, GC
9 / Grand Theft Auto: Vice City / Rockstar / PS2, PC
10 / Enter the Matrix / Atari / PS2, XB, PC, GC
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08月12日
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Xboxがチームプレイと対戦を表現した"it's good to play together"を合言葉に、ワールドワイドな広告キャンペーンを9月から実施するようです。
"it's good to play together"は「仲良く遊びなさい」ということではなく、Xboxならではのユニークで社交的、かつ対戦型の要素が強い世界中で楽しめるゲーム体験にスポットを当てたスローガンだとか。
この広告キャンペーンは、アメリカではLive Nowが導入される8月25日にTVCMがオンエアされはじめ、ワールドワイドでも9月から展開されるとのこと。
このところ日本ではTVCMも流されず、一般に向けたプロモーションがあまり行われていませんでしたけど、9月からはまたTVCMが流れはじめそうですね。
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NINJA GAIDENの美麗なスクリーンショットが50枚以上公開されています。
テクモのXboxタイトルではおなじみのプロトタイプXboxもばっちり登場するようですね。
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THQがマイクロソフトの子会社であるレアの開発タイトルのGBAでの販売権を獲得したそうです。
いまのところ発売が予定されているのは、Banjo-Kazooie: Grunty's Revenge、Sabre Wulf、Banjo Pilot、Mr Pantsの4タイトルとのこと。
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先日マイクロソフトやナムコなどが破産した3DOの資産への入札を行っているとお伝えしましたが、各社がどの資産に入札しているかが明らかになったようです。
全資産に関心を示すメーカーはなく、マイクロソフトがHigh Heat Baseballに入札しているほか、Street RacingにナムコやEidosが、Might and MagicシリーズにUbi SoftやEidosが入札しているようです。
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サンフランシスコの広告会社AKQAが、今年のホリデーシーズンのXboxやMS製PCゲームのオンライン広告キャンペーンを担当するそうです。
AKQAはProject Gotham Racing 2やTop Spin、Grabbed by The Ghoulies、NFL Fever 2004といったXboxタイトルや、Age of Empires、Flight Simulator、HaloといったPCゲームのオンライン広告を制作するようです。
ちなみにAKQAはこれまでもヨーロッパ向けに、Xbox LiveのPRサイトやDOAXのサイト、XboxのイメージサイトPlaymoreを手がけています。
いずれも独特のセンスが冴えるページで、新しいPRサイトも一風変わったクールなものになるでしょう。
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北米では2003年ホリデーシーズンの発売が予定されていたSudekiですが、2004年に延期されたそうです。
延期の理由はゲームの質をより向上させるためとのこと。
Sudekiは日本での発売もあるみたいですが、こちらもずれることになるんでしょうね。
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PC版HALOの開発元であるGearbox SoftwareのHALOページで、新武器の火炎放射器が公開されています。
PC版では火炎放射器とFuel Rod Gunの2つがオリジナル武器として追加されています。
北米での発売日は9月2日となっています。
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Ubi SoftがPS2向けにGhost Recon: Jungle Stormを開発しているそうです。
Jungle StormはPS2向けのゴーストリコンとしてははじめてオンラインプレイに対応していて、Island Thunderの直後となる2009年の南米が舞台。プレイヤーは国連の平和維持軍としてキューバに勢力を伸ばそうとする麻薬カルテルと戦うというストーリーです。
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北米で予定されていたGhost Recon Island Thunderの10ドルキャッシュバックキャンペーンが中止になったようです。
これはOfficial Xbox Magazineで発表されたもので、Ubi Softによると、発表時はたしかに計画していたものの、Ubiがコントロールできない流通の問題で中止となったそうです。
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08月11日
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北米ではXbox Liveの機能拡張として8月25日にLive Now、Live Webが導入されますが、日本では9月中旬にLive Nowが登場するようです。
Live NowはXbox Liveのポータルで、ゲームをしなくてもダッシュボード上で最大16人までボイスチャットができるという機能。
また8月14日の午後4時から約8時間のメンテナンスが行われますが、これも機能拡張の一環だそうです。
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発売が延期されていたアトラスの真・女神転生NINEオンライン版ですが、正式にXboxでの展開の中止が発表されました。
アトラスはネットワーク全般の開発環境、収益性、ユーザの満足度などを再検討した結果、Xbox Liveでの展開は非常に困難であるという結論に至ったとのこと。
ただし完全に発売中止となるわけではなく、PCのオンラインゲームとして展開していくそうです。
発売延期の時点でうすうすわかっていたことですが、正式に発表されるとやはり残念ですね。
アトラスは現在経営的にけっこう苦しいですし、Xboxの状況を考えると仕方ないかとは思いますけど、メガテン目当てにXboxを購入したファンもいるでしょうし、ネットワーク版を心待ちにしていたファンに向けて何かアクションを起こしてほしいです。
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ゲームショップのGAMEいちばんかんのスケジュールによると、ボイスコミュニケータの単体売りが9月25日にスタートするようです。
9月25日といえばゴーストリコンの発売日。Xbox Liveを2ヶ月間無料でプレイできるクーポンの同梱キャンペーンがゴーストリコンからスタートして、それにあわせてボイスコミュニケータも単体売りされるんじゃないでしょうか。
ボックス野郎さん、情報提供サンクスです。
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8月28日にXbox、PS2で発売されるビストロ・きゅーぴっど2ですが、ソフマップ、ゲーマーズ、アニメイトなどの一部店舗で、購入特典としてラフ原画集やテレホンカードがもらえるようです。
特にテレホンカードは8種類が用意されていて、各店舗やXbox版とPS2版でもらえる絵柄が違います。
サクセスの開発日記によるとXbox版を入荷するショップが少ないので、予約した方が安全とのことです。
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08月09日
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3分半とちょっと長めのDinosaur HuntingのムービーがXbox.tvで公開されています。
前半がイメージムービー、後半が実際のゲームプレイとキャラクター紹介という構成になってます。
キャラクターにはしっかりめがねっ子もいるようです(^^
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オーストラリアでXbox向けゲームの販売本数がトータル100万本を突破したようです。
マイクロソフトによると本体の販売台数はほぼ30万台で、1日に2000本以上の割合でソフトが売れているとのこと。
ちなみにオーストラリアでのPS2の販売台数は約85万台です。
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今秋に発売予定のDOA Onlineですが、海外のショッピングサイトのスケジュールリストで発売日が来年1月に延期されているそうです。
EBgamesが発売日を1月15日に、GameStopが1月3日に延期しています。
DOA OnlineにはDOA1とDOA2が収録されていますが、これにDOA3も追加するために延期されるという噂が出ているようです。
DOA Onlineは東京ゲームショウに出展されますし、そこで真偽が明らかになるでしょうね。
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トゥルーファンタジーライブオンラインの開発元レベルファイブの掲示板で、広報担当が2003年発売であると改めて発言しています。
ベータテストや正式な発売日については現時点では未定ですが、開発が大きく遅れていたり、発売しない可能性などはないとのこと。
ベータテストは「全力で準備をすすめている状態」だそうですから、実施されることは確実のようですね。
年内発売ということは、おそらくゲームショウでベータの募集ならびに正式な発売日を発表、10月にベータがスタートして12月末くらいに正式発売というのが妥当な線でしょうか。
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PC版DOOM IIIの開発元id softwareによると、Xbox版DOOM IIIへの移植作業をVicarious Visionsが担当するそうです。
Vicarious Visionsはこれまでに、Xbox版Star Wars Jedi KnightシリーズやPS版Tony' Hawk Pro Skater4などを手がけています。
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8月7日に発売されたレースアクションMidtown Madness 3のXbox Liveモードのレビューです。
Midtown Madness 3の醍醐味はなんといってもXbox Liveです。ボイスチャットの有無でマルチプレイの面白さはまったく変わってきますから、声の力の偉大さを実感できます。
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Music Mixerのカラオケ機能を使ってYMCAを歌う4人のムービーが公開されています。
ソフトの紹介ムービーというよりはおバカな動画って感じですね。ムービーには4人を見てあきれるエド・フリーズ氏らしき人も映ってます。
いちおうちゃんとしたプロモーションムービーが北米のXbox.tvで公開されてます。
プロモーションムービーを見て気づいたんですけど、PC上のMP3もXboxにコピーできるんですね。マイクロソフトなのでWMAだけかと思い込んでました。
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Xbox、PS2版の両方に対応したビストロ・きゅーぴっど2公式ビジュアルファンブックが、エンターブレインから9月12日に発売されるようです。
ゲーム攻略からイベントグラフィックまで全てが網羅されていて、各ハード専用キャラのタイムとマートルの情報も掲載されているそうです。
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DINO CRISIS 3公式ページで設定資料第二弾として、ブースターユニットのデザイン仕様書が公開されています。
ゲームでは気づかないような細かい部分までしっかり設定されてます。
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08月08日
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9月26日〜28日まで開催される東京ゲームショウ2003の一部メーカーの出展タイトルが公表されたようです。
現時点で出展されるXboxタイトルをリストアップしてみました。
| メーカー | タイトル |
| セガ | ソニックヒーローズ、segaGT Online、新規タイトル |
| テクモ | DEAD OR ALIVE OnlineNINJA GAIDEN |
| ナムコ | R: RACING EVOLUTION、ブレイクダウン |
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昨日Xbox Liveの新機能としてLive Nowが北米で8月25日に実装されることを紹介しましたが、Live Webも同時に登場するようです。
Live WebはXbox Liveのランキング情報やフレンドリストをウェブページから参照できるというサービスで、ゴーストリコンがLive Webのランキング情報に対応するそうです。
またXbox Live対応タイトルに2か月分の無料クーポンが同梱されるXbox Live 2ヶ月間無料キャンペーンですが、北米では9月1日発売のNFL Fever 2004からキャンペーンがスタートするそうです。
このキャンペーンはワールドワイドで展開されるもので、スケジュールを考えるとおそらく日本ではゴーストリコンからスタートしそうですね。
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任天堂が戦略発表会を開催し、岩田社長がゲーム市場の現状から新ハード、新タイトルまで多岐にわたる発表を行ったようです。
まず現在のゲーム市場ですが、日本のゲーム市場はハード、ソフトとも縮小傾向にあり、ゲームの複雑化・大容量化による拡大は飽和状態にあると説明。誰でも手軽に遊べるソフトによって新規顧客の獲得やゲーム離れしたユーザの呼び戻しを行うとのこと。
これを踏まえて、これまでとは異なる「異質な商品」を開発中であると公表。
岩田社長は、誰でも手軽に遊べるもので、任天堂は新たな成長路線に突入できるとコメント。詳細は来春に発表するそうです。
またオンラインゲームについてもコメントしていて、これはいままでのスタンスと同じく、現在はオンラインゲームに参入するつもりはないようです。
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5月に破産申請を行い、資産を競売することになった3DOですが、マイクロソフトやナムコEidos、Ubi Soft、JoWooD、Turbine Entertainment Software、Crave Entertainmentの7社が競売に参加するようです。
これは3DOの弁護士がサンフランシスコの米破産裁判所に提出した文書で明らかのなったもの。ただしどの資産を購入するのか、入札価格はいくらなのかといったことは明らかにされていません。
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nVIDIAが第2四半期の決算を発表。Xbox向けチップが売上高の微増と純利益の大幅な伸びに貢献したそうです。
nVIDIAの売上高は前年同期比8%増の4億5980万ドルで、純利益は同比457%増の2420万ドルとなっています。
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オンラインゲームのプロ大会World Cyber Games 2003の日本予選が8月29日から開催されるそうです。
今年の競技種目には家庭用ゲーム機タイトルとして初めてHaloもラインナップされているんですが、日本予選が行われるのはAge of MythologyとUnreal Tournament 2003の2タイトルのみ。
出場枠が限定されるのは純粋に予算のためだそうで、フル出場するのは主催国の韓国とアメリカのみだそうです。
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オフィシャルファンサイトオーナーへのインタビューもはや7回、今回はTFLOで行こう!管理人さんへのインタビューです。
恥ずかしながら私の名前が何度も出ています(^^
ちなみにインタビュー内で管理人さんが言及している某MMORPGは、ウルティマオンラインです。
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08月07日
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Xbox日本担当責任者のパー・シン氏が日本マイクロソフトの新社長就任会見で、PSP、PSXについてコメントしたそうです。
パー・シン氏はPSPについて、「携帯ゲーム市場への大きな挑戦だ。携帯ゲームビジネスは大変難しいと思う」とコメント。またPSXについては「あまり詳しくは見てないが、個々の既存の技術を寄せ集めたものと理解している」としています。
ちなみにいまのところマイクロソフトは携帯ゲーム機への参入の意志はありません。
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セガが2004年3月期第1四半期の決算を発表。売上高が423億円、純利益が18億円だったようです。
前年同期の業績は発表されていないので比較できませんが、純利益は去年度通期の62%を占めるとか。
ゲームソフトの販売が好調で、販売本数145万本と当初計画を23万本上回っています。
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ゲームハード週間ランキング 7月最終週 (ブルームバーグ)
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メディアクリエイト調べの、7月第五週の国内でのゲームハード売上ランキングです。
Xboxはまたも3桁に落ちてしまいました。販売台数はゲームキューブと比べて10倍、PS2とでは40倍近い開きがあります。
| ハード名 | 販売台数 | 年間累計 |
| プレイステーション2 | 37,600 | 1,779,300 |
| ゲームキューブ | 11,900 | 384,600 |
| Xbox | 990 | 69,900 |
| プレイステーション | 840 | 50,400 |
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Xbox Liveの機能強化としてLive AlertsやTeams & Competitionといった新機能が発表されていますが。その中のXbox Live Nowが北米で8月25日から実装されます。
Live Nowはゲームをプレイしていなくても、ダッシュボードで友達と待ち合わせたり、ボイスチャットができるという機能。
日本でのスケジュールはまだ発表されてませんけど、同時かほぼ同じ時期になるでしょう。
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PS3に搭載されると見られるCELLプロセッサですが、IBMによるとテープアウト(設計)の完了が近いそうです。
テープアウト後は実際にサンプルを製造、サンプルに問題がなければ量産ということになり、順調に進めば2004年末に量産に入れるようです。
またCELLのスペックは1テラFLOPSだそうで、2.5GHz駆動のPentium 4プロセッサの100倍の性能だとか。
実際の発売は2005年になるとはいえ、1テラFLOPSというとスーパーコンピュータ並の性能で、現在同じ性能のスーパーコンピュータを手に入れようとすると数十億円がかかります。
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ナムコが2004年第1四半期の決算を発表。売上高が355億円、営業利益が14億円で、2004年3月期は予想を上回る好調なスタートとなったようです。
地域やハード別のソフト販売本数も公表されていて、Xboxは新作タイトルの発売がなかったものの、ヨーロッパでDead to Rightsのリピートが8万本近く販売されるなどで全世界トータルで22.7万本が販売されたようです。3ハード合計では256万本となっています。
ちなみに今後は7日にセガ、コナミが決算発表を予定しています。
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アメリカのビデオソフト業界団体VSDAが発表した年間レポートによると、2002年のゲームレンタル市場は7億2200万ドルで、前年から20%近く成長したそうです。
レポートによると6500万人が少なくとも1台のゲーム機を所有していて、いちばんレンタルされるのはスポーツゲームだそうです。
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日本では9月4日に発売されるレンタヒーローNo.1ですけど、北米での発売も決まっていて公式ページがオープンしています。
公式ページではストーリーやゲーム紹介のほかに、スクリーンショットやムービーも掲載されてます。
Xbox版のムービー公開は日本でもないですし、初めてのことになるのかな。
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Return to Castle Wolfenstein: Tides of Warの新マップがXbox Liveで配信されるようです。
新マップChateauはその名の通りお城を舞台にしていて、連合軍は城内の通信室から情報を入手するのが目的。枢軸軍はそれを阻止するのが目標となります。
ChateauはObjective、Stopwatch、Eliminationモードでプレイできます。
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Xbox版天誅参としてActivisionが発売するTenchu: Return from Darknessのスクリーンショットが公開されています。
Xbox版ではもちろんグラフィックが改善されていますし、Xbox Liveにも対応しています。
残念ながらいまのところ日本での発売は予定されていません。
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FOCUSのXbox向け低コストTV出力チップFS454のXbox搭載が実際にスタートしたそうです。
FS454は昨年8月にXboxの認定を受け、今年5月にMSから発注があったチップ。世界各地のフォーマットやHDTVに対応しているのはもちろんで、Macrovision社のコピー防止技術も組み込まれているようです。
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ゴーストリコンのスタンドアローン拡張パックのIsland Thunderが北米で発売されたようです。
Island Thunderはキューバが舞台で、シングルプレイ用マップ8つとXbox Live用マップ12が収録されています。
発売に合わせて公式ページもリニューアルされています。
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ソニックチームが、創意と工夫にあふれ快適かつ機能的なオフィスを表彰する第16回日経ニューオフィス賞のニューオフィス推進賞を受賞したそうです。
ソニチのオフィスは「ゲーム、ワーカーはみなキャラクター」というコンセプトで室内にさまざまな工夫やデザインを施しているとか。
ニューオフィス賞を主催するニューオフィス推進協議会の公式ページでは、これまでの受賞オフィスが写真入りで紹介されてますから、いずれソニックチームのオフィスも紹介されるでしょう。
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08月05日
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Splinter Cellの続編Pandora Tomorrowのスクリーンショットやアートワークが公開されています。
ゴーストリコンが1作目はロシア、Island Thunderはキューバが舞台になってましたけど、Pandora Tomorrowもアートワークを見る限りでは椰子の木が茂る南の方が舞台のようですね。Splinter Cellの舞台になりそうなところというと・・・やっぱりキューバでしょうか。
Pandora TomorrowはHalo 2と同時期の2004年第1四半期に発売予定です。
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金融庁が知的財産権を信託の対象にできるようにするなど、信託業法の抜本的な改正作業に入ったそうで、これが実現すれば映画やゲームの著作権への投資が行われるかもしれないそうです。
ジャパン・デジタル・コンテンツの土井社長によると、「映画や音楽、ゲーム業界などで証券化を使った資金調達は、数年のうちに全体の2割以上、約3兆円に達する」とコメント。
ゲームの開発費が増大する中で、中小や独立系メーカーでも資金を調達して開発・発売ができるようになるかもしれません。
ただ法律の整備だけじゃなくて投資家の育成も必要ですね。まだ完成していないゲームを見て儲かると確信できないと投資できませんから、ゲームを見る目が育たないと中小メーカーへの投資はなかなか進まないでしょう。
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任天堂が2004年第1四半期の決算を発表。売上高が前年同期比約5%増の838億円で、純利益は115億円だったそうです。
ゲームキューブはXboxと同様にコスト割れ価格で販売しているそうで、今期は流通在庫を処理するために生産を一時停止していて、それが採算に寄与したようです。
任天堂は通期の予想を据え置いて売上高5500億円、営業利益1150億円などとしてますが、ドイツ証券のアナリスト大屋高志氏は、「任天堂の業績はクリスマス商戦と3月末の為替で決まるので通期予想を現時点で占うのは難しいが、会社側通期予想は達成可能と思う」とコメントしています。
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テレビゲーム流通の業界団体ARTSが、政府の知的財産戦略推進計画を批判する声明を消費者団体などに送付したそうです。
知的財産戦略推進計画ではアニメやゲームのコンテンツ保護を打ち出しているんですが、ARTSは「穏やかな表現ながら、中古売買に対しメーカーに報酬請求権を付与しようとする動き」として、「裁判に負けたから法改正で、というのはごう慢であり、司法への愚弄」とメーカー側の動きを非難しています。
中古ゲームソフトの販売については最高裁が合法との判断を下しています。
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アメリカ、日本、イギリスにあるXbox Liveのデータセンターで、Avocent社のKVM OVER IPスイッチングシステムが採用されているそうです。
導入されているのはAvocentのDSR4160、CPS1600、Equinox LAN-to-serialソリューションで、管理者は遠隔地からXbox Liveのサーバにアクセスできるほか、サーバがダウンしてもネットワークの運営が行えるそうです。
ちなみにAvocentの製品は、日本マイクロソフトの技術センターでも使用されているそうです。
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オーストラリア競争・消費者委員会(ACCC)がソニーの主張を支持し、MODチップの販売は違法であるとの判断を下したそうです。
以前オーストラリアでは、プレステの違法コピー防止機構が不完全だとしてMDOチップの販売に合法との判断が出たんですが、DVDゲーム(PS2)の違法コピー防止機構を回避することは著作権法違反にあたるとしています。
これを受けてXboxのMODチップを販売していたメーカーが販売を取り止めています。
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08月04日
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HaloタイプのアクションゲームBrute Forceの発売日が決定。初回版は特典が付いて10月9日に発売されるようです。
Brute Forceは遠未来を舞台にスナイパーや突撃兵など、それぞれ特色を持った4人からなる特殊部隊を操作してエイリアンたちと戦うというアクションゲーム。
初回限定特典はBrute Forceのストーリーをアメコミ調のコミックで語ったBrute Force限定ストーリーブックと、Mech Assault、Halo2の各種映像を納めたBrute Force特別ボーナスDVDとのこと。
アメリカでも初回特典がついていましたけど、日本でも同じものがついてくるようですね。
Brute Forceはゲームのジャンルや操作系がHaloシリーズに似てますし、Halo好きなら買いでしょうね。
ちなみに公式ページもオープンしていて、プロモーションムービーを見ることができます。
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カプコンが8月に発売するレースゲームCIRCUS DRIVEの紹介ページが、Xbox公式サイトにオープンしています。
CIRCUS DRIVEはトヨタやホンダといった国産車はもちろん、フォードやアウディといった海外メーカーも参加していて、あわせて87車種が登場とか。
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8月3日に鈴鹿サーキットで行われた8時間耐久バイクレースですが、サーキットではMotoGP 2が出展されていたそうです。
タイムアタックが行われて成績優秀者にXbox本体が贈られたほか、Xbox Live Summer Partyに続いてプロレーサーの阿部典史選手が登場したそうです。
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Lucas Artsが北米で7月16日に発売したStar Wars: Knights of the Old Republicですが、発売から2週間で27万本を販売したそうです。
KotORはスターウォーズの世界を舞台にしたRPGで、ゲーマーからの評価も高くて今後さらに売上げが期待されているようです。
日本マイクロソフトは海外タイトルの発売に力を入れてますし、ぜひKotORも発売してほしいですね。
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サクセスが8月7日からEZwebでビストロ・きゅーぴっとアナザーストーリーの配信を行うそうです。
EZweb版はXbox版をベースにしているものの完全オリジナルストーリーで、ゲームをクリアするとエンディングやクリアキャラクターに応じた待受画像が入手できるそうです。
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08月02日
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SCEヨーロッパでHaloキラーと呼ばれているFPSのKillzoneが正式に発表されたようです。
Killzoneは惑星の植民化が進む近未来を舞台に地球側の兵士として、地球からの独立を望むHelghastと呼ばれる集団と戦うというストーリー。
ソンムの塹壕戦やスターリングラードの市街戦、ベトナムのゲリラ戦といった20世紀のさまざまな戦いから影響を受けているそうです。
KillzoneはSCEヨーロッパが発売元で、ヨーロッパでは2004年第3四半期に発売されるようです。
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鉄騎大戦の公式ページで鉄騎大戦をプレイする上での重要事項を解説する戦術講義がスタートしています。
第1回は「VTの進化、戦略ポイントについて」ということで、鉄騎から時代が進んでVTのステルス化が行われていることや、その戦場に投入可能な各軍の戦力限界を示す"戦略ポイント"について解説されています。
どうやら一度撃破されたら終わりというわけではなくて、4人でプレイしていたらおおよそ1人3回まで出撃できる(2回までは破壊されても再出撃可能な)バランスになっているようです。
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DINO CRISIS 3の公式ページで設定資料として樋口真嗣氏の絵コンテの一部が公開されています。
樋口真嗣氏のムービー絵コンテは総数で130ページ以上にもなるそうですが、その中からオープニングムービーの絵コンテが紹介されています。
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Eidosが8月1日からコーポレートロゴを変更しています。
旧ロゴはEidosがゲーム業界に参入する前に考えられたものだったそうで、今回のロゴは先進性や顧客第一主義、ゲーム業界のスマートなメーカーといったイメージを伝えるものだそうです。
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北米で年末商戦期に発売されるUnreal IIはPCからのべた移植ではなくて、Xboxに合わせた改良が行われているそうです。
またXbox版はマルチプレイに対応していて、画面2分割でシングルプレイキャンペーンを協力してプレイできたり、Xbox Liveでの対戦も用意されているようです。
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Serious SamといえばおバカなFPSの代表ですが、その続編となるSam: The Second EncounterがXbox、PC向けに発売されるそうです。
詳細については明かされていませんが、まったく新しいSerious Engine 2で動くそうで、発売は2004年となっています。
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12月に発売が延期されるという発表があったばかりのPC版Half-Life 2ですが、発売元のVivendiからあらためて当初の発売日である9月30日に発売されると発表があったそうです。
発売延期というニュースは、VivendiとValveのコミュニケーション不足から生じてしまったものだそうです。
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Xbox向けグラフィックチップの契約を利用してインサイダー取引を行っていたとされるnVIDIAの元社員に陪審が有罪の判断を下したそうです。
この元社員はnVIDIAがXbox向けチップを開発すると発表する4日前にnVIDIAの株を購入。発表後に株を売却して59万5000ドルを儲けていたそうです。
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08月01日
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TFLOの開発元であるレベルファイブが自社公式サイトをリニューアルオープン。TFLOの新規スクリーンショットも公開されています。
公開されたのは実際のプレイ画面を含めた8点の画像です。
ムービーも公開されているんですけど、トラブルがあったそうで、このニュース紹介を書いている時点では予定されていた新公開のムービー2つが見られません。早く復旧してほしいですね
それとレベル5はTFLOのほかにもドラクエVIIIを開発中で、こちらの画像やSCEから発売される新作RPGの情報も掲載されています。
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先日のプレスカンファレンスでレースゲームProject Gotham Racing 2に横浜ステージが収録されていることが発表されましたけど、その横浜ステージのスクリーンショットが掲載されています。
実際の町並みとの比較もあるんですが、まさに横浜がそのまま再現されていますね。拡大画像を見ればその美麗さに驚くはずです。
取材は開発元のBizarreが1週間をかけて行い、6000枚以上の写真を撮影したとか。
またBGMとしてFMヨコハマが登場。実際にFMヨコハマでDJとして活躍している3人がゲーム内でもDJとして出演するそうです。
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9月18日に発売されるDinosaur Hunting〜失われた大地〜の公式ページがオープンしています。
Dinosaur Huntingは20世紀初頭のギアナ高地を舞台に、恐竜をハンティングするアクションゲーム。
公式ページではステゴザウルス、ディノニクス、イグアナドンなどの恐竜紹介やスクリーンショットが掲載されています。
ところでいまのところ公開されている恐竜はどちらかといえばマイナーですけど、ティラノサウルスやトリケラトプス、ブロントザウルスなんかも登場するんでしょうね。
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サウザンドランドの新規ダウンロードコンテンツとしてマイクロソフト杯参加者のマップが配信されています。
マイクロソフト杯はXbox Live Championship サウザンドランドの最終大会として行われたもので、歴代大会の優勝者が出場。そのマップを無料でダウンロードできます。
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MotoGP 2の簡単なガイドがXbox公式サイトに掲載されています。
2回目となる今回はオリジナルライダーの育成について紹介されています。
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