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2004年1月下半期のニュース
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1月のニュースは 241 件です
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01月30日 13件のニュース
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ファミ通Xbox3月号でXboxストラテジー2004と題して、マイクロソフトをはじめとする6メーカーに今年の戦略をインタビューしています。
各メーカー毎に主だった部分をまとめてみました。なお、マイクロソフトは泉水対談(Microsoft Game Studio Japan責任者ノーマン・チャック氏との対談)からもピックアップしています。
マイクロソフト
- 今年のXboxで力を入れているのはXbox Live。海外のLive対応タイトルを日本に持ってきたときに、日本独自のサービスをといったことを考えている
- Xbox Liveのユーザ向けイベントやXbox Championshipなどのコミュニティ作りは今年も継続していく
- 秋口くらいまでにワーコレ、サードパーティタイトルを含め、月平均8タイトルリリースを実現したい
- サードパーティへの交渉は積極的に行っており、サミー、SNKプレイモア参入はその成果
- テレビCMは認知度維持のためにも積極的に投入していく
- ファントムダスト、TFLO以外にも国内でいくつかのタイトルを開発している
- 日本のMicrosoft Game StudioがRPGに対して何もしないという選択肢はありえない。ユーザに発表できる段階になったら朗報になる
テクモ
- E3では何かしらの発表がある
- DOA code:Cronus以外にもXbox向けタイトルを考えている
- DOA code:Cronusは子供しか持っていない無邪気さと残酷さが語られる
アミューズメントビジョン
- スパイクアウト・エクストリームは一生懸命開発中。いつ発売するのが最善かというのを検討していたが、そのへんの問題もクリアーされた。年内のリリースを目指す
- Xboxタイトルは3タイトルを開発中で、スパイクアウトを含めて2タイトルを年内に発売予定
- スパイクアウトはおそらくXbox Liveの新時代を拓くソフトになるだろう
ユービーアイソフト
- トム・クランシーシリーズの続編を出してほしいという要望は多く届いている
- 日本での認知度を高めるため、ある程度採算を度外視してでも積極的に展開していきたい
パンサーソフトウェア
- 3タイトル(青い涙、加奈、キッチンぱにっく)は年内に出したい
- 3タイトル以外にも発売予定があり、全タイトルをOnly on Xboxでいく
SNKプレイモア
- この時期のXbox参入はマイクロソフトからの熱心なアピールとSNKのマルチプラットフォーム戦略が合致したから
- XboxではSNKのシリーズで、Xbox Liveの機能を活用した新しいコンテンツを投入していきたい
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Xbox発売2周年を記念したXbox Pure White Limitedの注文受付が開始されています。
Pure White Limitedはピュアホワイトカラーの本体とコントローラ、DVD再生キット、Xbox Liveスタータキットがセットになったもので、シリアル番号が刻印されているほか、オリジナルメッセージを2種類のフォントで入れることができます。
注文は専用ページからとなっていて、価格は1万9800円。クレジットによる一括支払いのみとなっています。
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Xbox Championship Vol.4 DOA3の個人戦、団体戦のエントリー受付が開始されています。
今回のChampionshipは2月21〜29日まで全国12ヵ所の店頭で地区予選を開催。決勝は3月7日に東京で開催されます。
大会は個人戦と3人1組でチームとなる団体戦の2つが用意されていて、個人戦優勝者には賞金50万円、準優勝には30万円、3位には10万円が贈られるほか、上位4人はDOA in HAWAIIに招待されます。
また団体戦は優勝チームにJTB旅行券15万円、準優勝チームに同9万円分が贈られます。
さらに地区予選優勝者、優勝チームにはパイオニアからDVDビデオやコードレスヘッドホンが、地区予選参加者全員にDOA3オリジナルポストカードセットがプレゼントされます。
賞品総額はこれまでと同じ200万円相当ですけど、現金とはまたストレートな賞品ですねぇ。
それこそプロゲーマーが出現しそうです(それを期待しているのかな?)。
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イギリスのレア社開発第1弾タイトルとなるグーリーズが、4月29日に5800円で発売されます。
グーリーズはユーモアあふれるかわいい幽霊たちでいっぱいの幽霊屋敷で展開される、楽しいコミカルホラーアドベンチャーだそうです。
レア開発のタイトルではこのほか、Kameoも国内で発売予定です。
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2月26日発売のNINJA GAIDENについて、ファミ通Xbox3月号にTeamNINJAの板垣氏へのインタビューが掲載されています。
その中からめぼしい情報をピックアップしてみました。
- 当初はアクション7割、パズル3割というゲームを予定していたが、アクションエンジンを見てパズル要素はほんの箸休め程度におさえた
- ボスキャラたちはハヤブサの超人的なアクションに対抗するため、飛び道具、投げ、打撃、カウンターなどさまざまなすさまじい攻撃を仕掛けてくる。ただし超反応(CPUならではの人間には不可能な行動)はいっさいなし
- Liveパーティでのユーザのプレイを見て、壁際でのカメラワークを変更。変更は体験版にも採り入れられている
- 1月14日時点での開発度は91%
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3月25日発売のDOA Onlineについて、ファミ通Xbox3月号にTeamNINJAの板垣氏へのインタビューが掲載されています。
インタビューを中心に注目の情報をリストアップしてみました。
- コスチュームの数はPS版DOA1より多くする予定
- コスチュームの取得方法はSS版DOAと同じくストーリーモードクリアの度に取得
- ファミ通Xboxで募集した読者からのコスチュームデザインをいくつか採用
- ステージ数はDOA3と同程度。ただしいくつかのステージを廃止して新しいものを追加する
- オンライン対戦では4人対戦は見送り1対1のみで、理由は回線スピード
- Xbox Liveでは世界中のプレイヤーと対戦できる予定。ただしユーザの意見(ラグがあっても海外の人と対戦してみたいのかどうか)によって採用・不採用を決定する
- オフラインモードではユーザ・プロファイル・システム(プレイヤーの対戦成績を細かく表示)、試合の録画、CGギャラリーモードなどが入る
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雑誌連動企画として公式サイトとファミ通Xboxで開催されていた、O・TO・GIで一句の結果が発表されています。
「O・TO・GIで一句」はO・TO・GIに関連する川柳・俳句・短歌をユーザから募集するというもので、大賞にはキャラクターデザイナーによる直筆の晴明イラスト入り色紙に、竹内プロデューサーが大賞句を入れてプレゼント。
また力作が勢ぞろいしたため急遽、特別賞が設けられて頼光の直筆イラスト入り色紙が贈られたほか、50句がファミ通Xbox賞を受賞しています。
なお大賞の句は、「古(いにしえ)の 時代が紡ぎし O・TO・GI話」です。
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2月26日に発売されるスノボゲーム・天空2の紹介ページで、特集コンテンツが追加されています。
特集コンテンツはアメリカの天空2紹介ページにA Closer Lookとして掲載されたもので、開発者へのインタビューやゲームレビューなどです。
また公式ページではトリックやプロボーダーの紹介が追加されています。
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いまだ北米でははっきりとした発売日が決まっていないNINJA GAIDENですが、販売店が予想していた2月13日よりは発売が遅れるようです。
発売日が決まっていないのはXbox Live部分の調整をぎりぎりまで行っているため。
ただ遅れるとしても1週間程度と見られていて、販売店は2月23日が発売日だと見ています。
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コナミがイギリスで、ダンスマットをバンドルしてDancing Stage Unleashedを発売するそうです。
Dancing Stage Unleashedは北米でDDR Ultramixとして発売されたダンスゲームで、Xbox Liveでの対戦に対応。
スラストマスターのダンスマットがバンドルされて39.99ポンド(約7600円)で発売されます。
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北米で3月に発売されるColin McRae Rally 04の登場車種やゲームモードの紹介が掲載されています。
Colin McRae Rally 04はリアルなグラフィックと緻密なフィジックスで人気のラリーゲームColin McRaeシリーズの最新作で、20車種が登場、北米ではXboxのみでの発売となっています。
また4人までの同時対戦ができるほか、Xbox Liveに対応していてスコアを競うことができます。
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一般的にはあまり成功しているとは見られていないNokiaの携帯ゲーム機N-Gageですが、Nokia自身は現状に満足しているそうです。
N-Gageは携帯電話やMP3プレーヤーなどの機能を備えた携帯ゲーム機で、昨年10月の発売以来ワールドワイドで60万台が出荷されています。
NokiaのIlkka Raiskinen氏は、「我々は貴重なフィードバックを得ており、現状に満足している。わずか100日ほど前にはノキアはゲームビジネスを手がけていなかった。しかしいまは急速に学んでいる」とコメント。
またNokiaはE3で新しい機種を発表する予定で、「我々のハードウェアのサイクルはこれまでのゲームビジネスとは異なっている。そしてより多くのデバイスを出すという戦略ははっきりしている」と語っています。
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米調査会社NPDが2003年12月のXboxゲーム売上げランキングを発表しています。
1位はGTA Double Packで(総合ランキングでも12位)、これは妥当かと思うんですが、2位にHALOがランクインしています(総合ランキング14位)。
値下げがあったことも関係しているんでしょうが、根強い人気を誇っていますね。
1 / Grand Theft Auto Double Pack / Rockstar
2 / Halo: Combat Evolved / Microsoft
3 / Need for Speed Underground / EA
4 / Tom Clancy's Rainbow Six 3 / Ubisoft
5 / True Crime: Streets of LA / Activision
6 / Madden NFL 2004 / EA
7 / Medal of Honor Rising Sun / EA
8 / The Lord of the Rings: The Return of the King / EA
9 / Tony Hawk’s Underground / Activision
10 / Project Gotham Racing 2 / Microsoft
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01月29日 17件のニュース
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ヨーロッパで3月14日にクリスタルバージョンのXboxが199ユーロ(約2万6000円)で限定発売されるようです。
クリスタルバージョンにはXbox本体のほかに、同じくクリスタル仕様のコントローラ2個が同梱されていて、発売日の3月14日はXboxのヨーロッパ発売2周年にあたります。
またクリスタルバージョンはHDDの容量が20GBに増量されている(通常は8GB)という噂もあるようです。
ヨーロッパでは昨年5月にスケルトングリーンのXboxが限定発売されていて、今回で2回目の限定版ということになります。
Pekrulさん、情報提供サンクスです。
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任天堂が2004年第3四半期の決算を発表。累計売上高は前年を上回る4396億円となったものの、為替差損で経常利益は523億円となっています。
任天堂はあわせて通期の予想も発表していますが、国内ゲーム機販売が鈍化していて、売上高が5100億円(従来予想は5500億円)、経常利益が850億円(同950億円)などと下方修正されています。
販売台数について任天堂の森専務は、「GBAが販売予定の2000万台を最大で200万台下回る懸念があるほか、GCは予定を最大で100万台下回る500万台にとどまるかもしれない」とコメントしています。
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EAが決算発表会の中でゲーム機の値下げを予想しましたが、EAだけでなくほかのゲームメーカーや販売店もゲーム機の値下げを期待しているようです。
ゲーム機の値下げを期待するのは、値下げによってゲーム市場の売上げが伸びるためで、昨年は大幅な値下げがなかったためにゲーム市場の成長率は予測を下回る結果となっています。
そのため今年も値下げが行われると期待されていて、現在の179ドルから149ドル、129ドルあるいは99ドルに値下げされるという予想が出ています。
とはいえ次世代機の登場はまだ2年後の2006年と言われていますし、ハードメーカーとしてはおいそれと値下げできるわけではないでしょう。
値下げ率以上にハードの売行きの伸び率が増えなければ減収になりますし、売れる毎に赤字が増えることも考えられます。また毎年大幅な値下げをするという慣例ができてしまうと、次世代機以降の売上げや利益にも影響します。
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角川ホールディングスがアスキー、エンターブレインの持ち株会社メディアリーヴスの株式を取得し、傘下におさめるそうです。
角川ホールディングスは角川書店やメディアワークスといった角川グループの持ち株会社で、メディアリーヴスの株式95.77%を取得し、3月中にアスキー、エンターブレインの両社は角川傘下となるようです。
今回の買収はゲーム関連やPC関連の出版事業を強化するのが狙いとのこと。
角川にはゲーム系メディアとして電撃ゲームがありますから、今後エンターブレインのファミ通との連携や統合もあるかもしれません。
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HALO 2など、昨年のクリスマスシーズンの発売が予定されていながら発売されなかった3タイトルのメーカーへインタビューが行われています。
HALO 2の現在の発売予定は3月や6月といった説が出ていますが、マイクロソフトの公式見解では「準備ができたら」ということになっています。
MSのマーケティングシニアディレクターBeth Featherstone氏は、HALO 2は「Xboxで最も重要なタイトル」とし、「Bungieは完ぺき主義者なので可能な限りゲームを磨き上げます」とコメント。
発売元のMSも完璧に仕上がるまで待つようです。
また発売日については明らかにしていないものの、「いつ発売されても大ヒットとなるでしょう」と自信を見せています。
一方でHALO 2は大作であるため、「どのメーカーもHALO 2の発売前後に自社のソフトを発売したがらないでしょう」と語っており、発売元でプラットフォーマーでもあるMSが、他メーカーに考慮しつつ発売日を決定するようです。
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マイクロソフト協賛で日本ラグビーの頂点を競うマイクロソフトカップが開催されるそうで、1月29日に前夜祭が行われています。
マイクロソフトカップは神戸製鋼や東芝、ヤマハなど日本ラグビーリーグ上位8チームによって争われるトーナメント形式の大会。決勝戦は2月22日(Xboxの国内発売2周年にあたります)に国立競技場で開催されます。
前夜祭にはラグビーチームの選手や監督のほか、森前首相(ラグビー愛好家だそうで)や日本マイクロソフトのマイケル・ローディング社長も出席し、ローディング社長からはXbox事業部ジェネラルマネージャーの丸山氏に対し、「どうしてXboxにはラグビーのゲームがないのか?」という質問もあったそうです。
丸山氏は「ゲームにするのが難しく、市場も見込めないので発売は難しい」と返答しています。
また会場にはProject Gotham Racing 2の試遊台も出展され、来場者やラグビーチームの選手がプレイしていたようです。
一応海外ではラグビーゲームが発売されてるんですよね。ただ日本ではそれほどメジャーなスポーツではないというのが発売されない最大の理由かと。
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オンラインショッピングサイトのセガダイレクトで、XboxかすみちゃんブルーやGUILTY GEAR XX #RELOADの予約が開始されています。
セガダイレクトでは予約オリジナル特典として、かすみちゃんブルー予約購入者にかすみ新型コスチュームスペシャルフィギュアやDOAグッズが、GUILTY GEAR XX #RELOAD予約購入者にB2ポスターがプレゼントされます。
それとセガダイレクトでは2月4日から、ユーザから交換依頼を受けたドリームキャストを修理、動作確認したドリームキャスト再生品の予約受付が開始されるそうです。
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イギリスのSplinter Cell公式サイトで、Pandora Tomorrowのマルチプレイ(Xbox Live)のムービーが公開されています。
Pandora TomorrowではXbox Liveによるオンライン対戦が用意されていて、三人称視点のエージェントと一人称視点の傭兵にわかれて対戦します。
ムービーは2分ほどで、それぞれの陣営の対戦の様子を見ることができます。
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アミューズメントビジョンの名越社長によると、同社は現在新作3タイトルを開発中とのことです。
3タイトルの詳細については明かされていませんが、シリーズの続編ではなく新規タイトルになると見られているようです。
また名越社長によると2004年はセガの年だそうで、E3で重大発表があるそうです。
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1月29日に発売されたナムコの一人称視点アクションのブレイクダウンですが、公式サイトでTVCMのムービーが公開されています。
TVCMはDERRICK編とALEX編の2つで、「主人公とシンクロするアクションアドベンチャー」がキャッチコピーになっています。
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ClashがGamertagDatabase.comと提携して、Xbox Live上のゲーム大会サービスを開始しています。
ClashはXbox Liveでオンラインゲーム大会を開催。ゲームの結果に応じてClashの審判がプレイヤーにポイントを与え、ポイントをゲームソフトなどの賞品と交換することができます。
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北米で2月26日の鉄騎大戦発売に先駆け、カプコンのオンラインショッピングサイトで2月24日に鉄騎が再発売されます。
鉄騎は北米でも人気で売り切れ状態になっていて、オークションサイトでは定価の倍以上の500ドル(定価は200ドル)で取引されているとか。
このため鉄騎大戦の発売に先駆け、数量限定で再発売されることになったようです。
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Amazonのイギリスサイトによると、Star Wars Galaxies: An Empire DividedのXbox版が7月9日に発売されるようです。
Star Wars Galaxiesは映画スターウォーズの世界を舞台にしたMMORPGで、現在PCで発売されています。
家庭用ゲーム機ではXboxとPS2での発売が予定されていますが、PC版の開発に専念ということで昨年5月に開発が保留になっています。
正式な情報ではないので何ともいえませんけど、家庭用ゲーム機版の開発が再開されているのかもしれません。
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NINJA GAIDENのスクリーンショット30枚以上が掲載されています。
テクモはネットでのプロモーションをあまり重視していないのか、NINJA GAIDENやDOA Onlineの公式ページがないんですよね。
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パンツァードラグーンのRPG「ゲノス パンツァードラグーンRPG」のトレイラームービーが公開されています。
といってもこれはファンが作ったムービーで、実際に発売の発表があったわけではありません。
ムービーは発表会を撮影したという風で、はじめに映し出されるホワイトボードには日本発売日2005年11月16日、ユーロプ(ヨーロッパ?)発売日未定などと書かれています。
センチュリオンさん、情報提供サンクスです。
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2004年1月26日付のXboxソフトの週間売上ランキングです。
新作のワーコレ第3弾が1、2位にランクインしています。
1 ハンター:ザ レコニング リディーマー (Xboxワールドコレクション)
2 アンリアル チャンピオンシップ (Xboxワールドコレクション)
3 幻魔 鬼武者
4 DEAD OR ALIVE 3
5 真・女神転生 NINE(スタンドアローン版)
6 パンツァードラグーン オルタ
7 N.U.D.E@ Natural Ultimate Digital Experiment
8 segaGT Online
9 魔牙霊
10 R:レーシング・エヴォリューション
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メディアクリエイト調べの、2004年1月第四週の国内でのゲームハード売上ランキングです。
Xboxの販売台数がまた下降しています。来週あたり3桁へ逆戻りしそうです。
| ハード名 | 販売台数 | 年間累計 |
| プレイステーション2 | 51,000 | 443,500 |
| ゲームキューブ | 13,200 | 234,300 |
| Xbox | 1,000 | 8,500 |
| プレイステーション | 580 | 3,600 |
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01月28日 15件のニュース
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2003年12月末までのヨーロッパでのXbox販売台数は370万台で、調査会社Chart TrackとGfkのデータによると、ゲーム機としてNo.2のポジションにあるそうです。
ヨーロッパでのXboxのアタッチレート(Xbox1台あたりの所有ソフト本数)は5.2で、イギリスでは12月第1週に本体の販売台数が100万台を突破しています。
また現在ヨーロッパの14カ国でXbox Liveのサービスが提供されていて、ヨーロッパ全体のXbox Liveユーザ数は10万人以上となっています。
クリスマスシーズンにもっともプレイされたXbox LiveゲームはProject Gotham Racing 2で、次いでRainbow Six 3、Counter-Strike、Top Spinという順になっています。
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世界最大のゲームソフトメーカーElectronic Artsが第3四半期の決算を発表。その中でXboxとPS2本体の値下げがあるかもしれないとしています。
EAの売上げは17億5000万ドルで、各プラットフォーム別の売上げはXboxが15%、PS2が49%、PCが15%、GCが7%となっています。
北米でのXboxとPS2本体の値下げはおそらくE3のあたり(5月)、遅くてもレイバーデイ(9月6日)までに行われ、149ドルでは値下げのインパクトが小さいので(現在の価格は179ドル)、129ドル(約1万3600円)になるだろうと予想しています。
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ソニーが2003年第3四半期の決算を発表。グループ全体の売上高は2兆3234億円、営業利益は1588億円で、ゲーム分野では売上高が前年同期比4.5%減の3670億円、営業利益が同1.6%減の705億円となっています。
売上げはソフトが出荷本数を伸ばし増収となったものの、本体の値下げでハードが減収となっており、これが前年同期からの減収につながっています。また営業利益は、PS3の半導体向け研究開発費の増加で減益となっています。
なおPS2の四半期(3ヶ月)での出荷台数は683万台で、日本が164万台、北米が167万台、ヨーロッパが352万台です。
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現行Xboxの各パーツはコスト高であることから、Xbox 2ではコストダウンが行われるようです。
マイクロソフトCFOのJohn Connors氏はボストンで行われた投資家向け説明会で、「現在のパーツのコストでは、現行ゲーム機で利益を生むことはできない」とコメントしています。
Xboxの製造コストは明らかにされていませんが、アナリストはXbox1台を売るごとに100ドルの赤字を出すだろうと予想しています。
またXbox最高責任者のロビー・バック氏は、典型的なゲーム機は発売後2年から3年で利益が出るようになると発言しています。
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インターネットコムとインフォプラントがMMORPGユーザに行った調査によると、ユーザの7割が現在支払っている料金に不満を抱いているようです。
この調査は10〜50代のMMORPG経験者300人を対象に行ったもの。
月平均のMMORPGへの出費は無料が59%と最も多く、次いで1000円〜2000円が19%、1000円未満が16%などとなっています。
また現在の料金への満足度は、すごく不満があるが24%、やや不満があるが48%で合わせて7割を超える一方、おおむね満足しているが27%、とても満足しているが1%となっています。
昨今ではベータテストということで無料でプレイできるクオリティの高いゲームが多いからかもしれませんが、現行MMORPGでは毎月料金を支払うことを良しとする人は少ないようです。
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Fableの監修を行っているピーター・モリニュー氏や開発元Big Blue Boxのスタッフと、Xbox Liveで一緒にプレイできるというイベントが2月18日にあるそうです。
イベントはグリニッジ標準時で2月18日午後7時(日本時間で19日午前4時)からCrimson Skiesで開催。
ゲーマータグはピーター・モリニュー氏が"Lionhead1"、Big Blue Boxのスタッフが"Lionhead2"となっていて、一緒にゲームをプレイできるほか、Fableについての質問もオーケーだそうです。
なおこのイベントは"有名人とプレイしよう"キャンペーンの一環だそうで、今後も音楽業界やゲーム業界の有名人とXbox Liveでプレイできるイベントが開催されるようです。
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EAがXbox Live対応のBattlefield 1942を発売するという噂がありますが、Battlefieldシリーズの新作を発売するという噂が新たに出ています。
噂によるとXbox、PS2、PCのそれぞれでBattlefieldシリーズの新作が発売されるそうで、舞台は現代戦になり、いずれもオンライン対応とか。
噂が本当ならE3で発表があると見られています。
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鉄騎大戦発売記念として戦場へご招待キャンペーンが実施されていますが、その景品の紹介ムービーが公開されています。
キャンペーンではA賞として鉄騎を存分に楽しめる鉄騎夢想空間をプレゼント、B賞では小倉優子さん、宮村優子さんらとの協力プレイが楽しめます。
Flashによる紹介ムービーは、A賞ルームタイプのヤマハ・アビテックスを紹介するもの。
アビテックスは防音ルームで、大音量で鉄騎大戦をはじめとするゲームをプレイすることができます。
TKQさん、情報提供サンクスです。
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HALO 2 壁掛けカレンダーのプレゼントがファミ通.comでも実施されています。
コンセプトアートだけでなく、公開済みのHALO 2のグラフィックもカレンダーのイラストに採用されているようです。
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イギリスで1月末から3月にかけて、Project Gotham Racing 2による大会Xbox £10k Challengeが開催されます。
大会の会場となるのは全英35ヵ所のScreamチェーンのパブで、それぞれのパブで最速ラップを出したプレイヤーが集まって3月に決勝大会が開催されます。
決勝大会では優勝者に6000ポンド(約120万円)、準優勝に3000ポンド、3位に1000ポンドをプレゼント。
また各パブの優勝者にはXbox本体とゲーム4本やキャリーケースなどが、さらに参加者全員にXboxキーリングが贈られます。
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Brute Forceが北米で廉価版のプラチナヒットとして19.99ドル(約2100円)で発売されます。
北米では天空やブリンクス、ヒットマン、ゴーストリコンなどもプラチナヒットとして発売されています。
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Rainbow Six 3のバグ修正などを含むパッチがXbox Live経由でリリースされています。
今回のアップデートではELOシステムのバグを修正。またマルチプレイヤーオプションに"No .50 Cal"という項目が追加されており、これを選択するとM82A1 .50 Caliber Rifleが使用できなくなります。
なお今回のアップデートでstatsがリセットされています。
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北米でXbox、PS2版ソニックヒーローズが発売になっています。
ソニックヒーローズはソニックシリーズ最新作で、国内では昨年12月末に発売されています。
なお北米のサイトではソニックたちをモデルにしたコラムスをプレイできます。
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AtariがレースゲームDRIV3Rの発売日を3月末から6月1日に延期しています。
DRIV3Rはこれまでにトータル1200万本を販売したDriverシリーズの最新作。
延期の理由は明らかにされていませんが、Atari CEOのBruno Bonnell氏は、「今回の延期で我々のマーケティングチームは、ゲーマーやメディア、株主の期待に沿うように、DRIV3Rの潜在的な力を最大限に引き出してくれるだろう」とコメントしています。
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ヨーロッパの周辺機器メーカーLogic3がXbox向けダンスマットを発売しています。
このダンスマットはコナミがヨーロッパで発売するダンスゲームDancing Stage Unleashed対応で、価格は14.99ポンド(約2900円)です。
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01月27日 16件のニュース
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アメリカのゲーム業界団体ESAの発表によると、2003年の米ゲーム市場は前年比1%増の70億ドル(約7400億円)となったそうです。
内訳は家庭用ゲームが58億ドル(1億8640万本)、PCゲームが12億ドル(5280万本)で、家庭用ゲームではミリオンヒットが9タイトル(2002年は6タイトル)、ハーフミリオンが38タイトル(2002年は33タイトル)となっています。
またアメリカというと暴力ゲームの人気があるというイメージがありますが、レーティング別で見るとEveryone(6歳以上向け)が54%、Teen(13歳以上向け)が30.5%、Mature(17歳以上向け)が11.9%となっていて、売上げ上位20タイトルでは70%がEveryoneかTeenとなっています。
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HALOのワールドワイドでの販売本数が2003年末時点で400万本を突破したそうです。
HALOは北米ではXbox本体発売と同時に発売され、Xboxではじめてミリオンヒットを達成したゲーム。昨年のホリデーシーズンに向けて北米で値下げが行われ、販売本数をさらに伸ばす要因となったようです。
またPC版HALOも人気が高く、ハーフミリオンを突破して2003年のPCゲームで最も成功したタイトルの1つになっています。
ちなみにHALOの舞台は西暦3254年ですが、このペースで売れ続けると3254年には販売本数が、地球にこれまで存在した人類の数を上回るそうです(笑)。
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HALO 2の発売はまだ先ですが、それに先がけてHALO 2カレンダーが制作されているようで、そのプレゼントが実施されています。
カレンダーの中身はどんなものかわかりませんが、写真から判断するに、これまでに発表されたコンセプトアートなどのイラスト入りになっているようです。
ニュースサイトのプレゼント企画だけでなく、ぜひイベントなどでも配布してほしいですねー。
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キッズステーションが4月に発売する式神の城IIの特徴とXbox版オリジナル機能が紹介されています。
Xbox版の最大の特徴はシリーズ初となるネットワーク対応で、Xbox Liveによるスコアランキングやコンテンツダウンロードが予定されています。
Xbox版式神の城II公式サイトは2月上旬オープンとなっています。
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韓国版Guilty Gear XX #Reloadのスクリーンショット5枚が公開されています。
Guilty Gear XX #Reloadは日本では4月29日発売予定で、Xbox Live対応でオンライン対戦が楽しめます。
Xさん、情報提供サンクスです。
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北米での発売も決まったSNK VS. CAPCOM SVC CHAOSのスクリーンショット30枚以上が公開されています。
SNK VS. CAPCOM SVC CHAOSはXbox Live対応でオンライン対戦が可能。ただし発売日は未定となっています。
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SNK NEOGEO USAが北米でXboxに参入し、年内にメタルスラッグ3とSNK VS. CAPCOM SVC CHAOSを発売します。
SNK VS. CAPCOM SVC CHAOSは国内でも発売が決まっていますが、メタルスラッグ3はいまのところ北米でのみの発売になります。
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SCEで最高技術責任者を務めていた岡本伸一氏が、シリコンスタジオの技術顧問に就任したそうです。
岡本氏はゲームコンテンツ制作環境の構築の技術アドバイザーやオペレーション監督を務めるそうで、シリコンスタジオのゲーム開発ミドルウェアAlchemyの支援を行っていくようです。
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ボルボが新車Volvo S40 SedanのテレビCMにRallisport Challenge 2を使用するそうです。
テレビCMはヒップホップに乗せてRallisport Challenge 2に登場するS40 Sedanの映像が流れるというもので、20代や30代にアピールするそうです。
Rallisport Challenge 2は北米では5月4日発売となっています。
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XSN Sports対応の6タイトルが北米で2月25日に、49.99ドルから29.99ドルへ値下げされるようです。
値下げされるのはTop Spin、NFL Fever 2004、Links 2004、NBA Inside Drive 2004、Amped 2(天空2)、NHL Rivals 2004の6タイトルです。
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米民主党の大統領候補の一人であるリーバーマン氏がダートマウス大学で行われたフォーラムで、Grand Theft Autoを批判したそうです。
リーバーマン氏はGTAが"恐ろしい"ゲームであるとし、開発元であるRockstar Gamesはもっとゲームの内容に責任を持つべきだと語っています。
リーバーマン氏はコネチカット州選出の議員で、以前から暴力的な家庭用ゲームの規制に取り組んでいます。
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マイアミのハイチ系アメリカ人がGTA Vice Cityの販売元Take-Twoを訴えていた裁判ですが、連邦裁から州裁へと舞台が移されたそうです。
この裁判はVice City内に人種差別表現があるとして、ハイチ系アメリカ人がTake-Twoやゲームショップなどを訴えているもの。
原告側は連邦裁では表現の自由に寛大であることから訴えを取り下げ、あらためて州裁への告訴を計画しているそうです。
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MikeRoweSoft.comというドメインを取得したカナダ人の少年Mike Rowe君に対して、マイクロソフトが有料サービスの無料購読、Xbox本体とゲーム数本などで、ドメインの権利を譲り受けたそうです。
当初マイクロソフトはMike Rowe君に強硬な態度を取っていたのですが、マスコミでこの件が報じられてからは態度を軟化。Rowe君の新しいサイトの構築支援やMS認定コースの無料受講、MS有料サイトの無料購読、Xbox本体と数本のソフトなどを条件に和解に至ったようです。
Rowe君は「ちっぽけな人間1人だって、大会社に勝つことが出来るんだということを証明したかった」と語っています。
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Hitman: Contractsのスクリーンショット10枚あまりが公開されています。
Hitman: Contractsはヒットマン:サイレントアサシンの続編で、北米では年内発売が予定されています。
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ゲーム開発ミドルウェアのRenderWareを発売しているCriterionが、Xbox、PS2、PC向けにFPSを開発しているようです。
タイトルなどの詳細は不明ですが、自社RenderWareの最新バージョンを利用して開発しており、E3で発表されると見られています。
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グラフィックデザインメーカーRABCATがXbox版Grand Theft Auto Vice Cityの3Dグラフィックを担当したそうです。
RABCATは3Dグラフィックや3Dアニメーションのデザインや制作を行っているメーカーです。
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01月25日 14件のニュース
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マイクロソフトの第2四半期決算発表の資料の中で、2003年末までのXbox出荷台数1370万台の地域別の内訳が公表されています。
内訳は北米が860万台、ヨーロッパが370万台、アジアパシフィックが140万台となっています。
ちなみに昨年6月末時点ではトータルで940万台(北米が620万台、ヨーロッパが220万台、アジアが100万台)でした。
やはり日本での苦戦が響いているようで、ほかのゲーム機と比べるとアジアパシフィックが明らかに少ないですねぇ。
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矢野経済研究所が家庭用ゲームを含む玩具産業の白書の2004年版を発表しています。
白書によると玩具市場の構成比7割近くを占める家庭用ゲームの不振で、2002年度は年間出荷額が前年比3.1%減の1兆120億円になったとのこと。
2003年度になっても凋落傾向は続くようで、前年比8.5%減の9263億円と予想しています。
家庭用ゲーム機市場単体で見ると、2002年度は前年比3.5%減の6795億円、さらに2003年度の予想はソフト、ハードともに振るわず前年比11.3%減の6024億円となるようです。
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Gamespotがネット上に流れるいくつかの噂を紹介しているんですが、その中でHALO 2の発売日が6月1日に延期されるというものがあります。
噂の出所はオンラインゲームショップで、EB GamesとGamestopが4月に設定していた発売日を6月1日に変更しています。
GamespotによるとBungie社員とのメールのやり取りも途絶えていて、MS広報が報道管制を敷いていて、発売延期を裏付けるものだと予想しています。
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4月にXbox Liveの機能が大幅に拡張されるのではないかという噂が出ているようです。
拡張されるという機能は、15秒間の音声によるメッセージを送信できるボイスメール、Xbox Liveサーバにユーザデータを保管できる(メモリカード代わりにもなる)ストレージ、チームやその記録を保持できるチームなどとなっています。
ちなみに昨年7月にXbox Liveの機能拡張が発表されていますが、その中でMSNメッセンジャーとの連携やTeams & Competitionはまだ実装されていませんから、機能拡張があるならこれらの機能が含まれるでしょうね。
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イタリアでPS2のMODチップは合法であるという司法判断が下されたそうです。
ボルツァーノ裁判所の判決では「MODチップはプレイステーションの独占的立場を回避し、プレイステーションの使用の可能性を広げるものである」と判断。
またPS2のリージョン制限や自作ソフトの読込み禁止は"不条理"であるとして、「フィアット(イタリアの車メーカー)がヨーロッパ以外の市民やよそ者の運転を禁止する車を販売するようなものだ」とコメントしています。
判決はPS2のMODチップに対してですがXboxでも同じことがいえるので、業界に波紋を呼びそうです。
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PSOエピソード1&2で1月30日から新規クエスト2本の配信が開始されます。
今回のクエストはガロンに依頼されて映画に出演する「ガロンの野望」と、ラッピーたちのお祭りに参加する「ラッピーの休日」の2つです。
また2月3〜16日まではロビーにバレンタイン装飾が施され、バレンタインイベントとガロンズ・ショップ(バレンタイン ver)が期間限定で配信されます。
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2月12日にファミ通Xbox増刊号NINJA GAIDEN SPECIALが発売されますが、同梱される体験版は製品版とは少し異なるバージョンとなっているようです。
体験版では製品版のステージ1がプレイできますが、はじめから武器レベルの高められた3種類の武器を持っていて、敵のレベルも少し高めに設定されているとのこと。
価格は880円となっています。
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Xbox公式サイトにワーコレ第4弾Dr. Seuss' The Cat in the Hatの紹介ページがオープンしています。
The Cat in the Hatは日本で今春公開予定の映画「ハットしてキャット」を題材にしたアクションゲームで、プレイヤーは猫になって風変わりな世界を冒険します。
なお映画自体も世界的に有名な絵本ドクター・スースを元に制作されています。
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12月25日にフロムソフトウェアから発売されたO・TO・GI 〜百鬼討伐絵巻〜のレビューです。
O・TO・GIは破壊の爽快感、美麗なグラフィック、スピーディなアクションなどが魅力でしたが、2作目となる百鬼討伐絵巻はそれらがさらにパワーアップしていて、「Xboxユーザーのマストバイアイテム」とまで評しています。
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大手映画会社Warner Bros.が同社映画のゲーム化を行うWarner Bros. Gamesを設立しましたが、今後Warner Bros.を軸にゲーム業界に動きが見られるかもしれません。
ゲーム部門責任者のJason Hall氏は「Warner Bros.がゲーム業界のリーダーとなり、影響力のあるポジションに就くことを目指したい」と語っていますが、業界関係者の中には、Warner Bros.がゲーム業界で迅速に確固たる地位を築くには、買収も1つの手段だと見ている人もいます。
EAがAtariを買収するという噂があるそうですが、記事中ではEAではなくWarner Bros.こそがAtariを買収するだろうとしています。
ただ、短期的にゲーム業界への影響というのはないようで、ハリー・ポッターシリーズなどワーナー作品のゲーム化を手がけているEAは、「いまのところ(Warner Bros.のゲーム業界参入)の影響はない。実際我々はWarner Bros.との関係を強め、今年はより多くのプロジェクトを発表する予定だ」としています。
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Xboxは4人のMS社員の個人的プロジェクトとしてスタートしましたが、その中の1人のKevin Bachus氏が、ゲーム機Phantomを発売するInfinium Labsの社長兼COOに就任したそうです。
Bachus氏はMS在籍中にDirectXのプロダクトマネージャーやXboxのサードパーティとのパイプ役を務めていました。MS退社後は同じくXboxスタートメンバーのSeamus Blackley氏とともにCEG Gamesを立ち上げましたが、昨年11月に解散しています。
なおInfiniumは上場に向けて、株式分割も行ったそうです。
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シンガポールではすでにベータテストが開始されているXbox Liveですが、6月に正式にスタートするそうです。
シンガポールでは常時8万人近くがオンラインゲームをプレイしているというレポートもあり、MSはXbox Liveブランドの認知を目指していくそうです。
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先週第3弾コンテンツがXbox Liveで配信されたばかりのSecret Weapons Over Normandyですが、早くも第4弾コンテンツが配信されています。
今回配信されているのは2人用新ミッションFurious Engel、ドイツ軍の新機体He162 Volksjager(Salamander)、P-51とB-17の新たな塗装パターンとなっています。
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セガが北米でSamurai Jack: The Shadow of AkuをXbox、PS2向けに3月に発売するようです。
Samurai JackはケーブルネットワークCartoon Networkで放映されているアニメSamurai Jackを題材にしたアクションゲームで、アニメシリーズの声優やクリエーターもゲーム制作に協力しているそうです。
セガは1月26日にゲーム発表会を行うようで、そこで正式発表されると見られています。
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01月23日 6件のニュース
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マイクロソフトが2004年第2四半期(2003年10〜12月)の決算を発表。売上高は過去最高の101億5000万ドル、利益は15億5000万ドルとなっています。
Xbox事業を含むホーム&エンターテイメント部門の売上げは前年同期比5%減の12億7000万ドルで、Xbox本体の販売台数は前年同期比6%減となっています。
マイクロソフトでは前年からの減少について、バンドルパックの発売時期の違い(2003年度は第2四半期に発売、2004年度は第1四半期に発売)が主な原因であるとしています。
またXboxの全世界での累計販売台数は2003年末時点で1370万台で、Xbox Liveの会員数(2ヶ月無料クーポン利用者は含まず)は75万人とのこと。
2004年6月末までの販売台数目標が1450〜1600万台、Xbox Liveの会員数が100万人ですから、これは達成されそうです。
Xbox最高責任者のロビー・バック氏は、「クリスマスの最後の2週間は予想よりわずかに好調で、12月のはじめの2週間は予想より若干低調だった」とコメントしています。
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GUILTY GEAR XX #RELOAD、SNK VS. CAPCOM SVC CHAOS、式神の城IIの3タイトルの発売が正式に発表されています。
GUILTY GEAR XX #RELOADはサミーの格闘ゲーム・ギルティギアシリーズの最新作で、Xbox Liveによるオンライン対戦が可能。またアーケードやPS2版にはないXboxオリジナル要素も追加されています。
発売は4月29日で価格は4800円です。
SNK VS. CAPCOM SVC CHAOSは、SNKプレイモア制作、SNKとカプコンの人気キャラが登場する格闘ゲームで、こちらもXbox Liveでのオンライン対戦を楽しめます。
発売日、価格は未定となっています。
式神の城 IIはシューティングゲーム式神の城シリーズの最新作で、Xbox Liveに対応していて、スコアランキングやコンテンツダウンロードなどが予定されています。
発売は4月で価格は4800円です。
SNKプレイモアとサミーは、今回のタイトルがXbox参入第1弾ということになります。
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コナミが動画配信しているコナミニュースの中で、少しだけサイレントヒル4の動画を見ることができます。
サイレントヒル4の動画はアメリカで1月9日に開催されたコナミの新作発表会Gamers' Dayの中でちらっとだけ出ています。
ただニュース内ではPS2と表記されていますので、Xbox版ではなくてPS2版の動画でしょうか。
JACKさん、情報提供サンクスです。
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いまだに北米での発売日が正式に発表されていないNINJA GAIDENですが、テクモは2月中に発売することをあらためて強調しています。
発売日が決まっていないのはXbox Live部分の最終調整をぎりぎりまで続けているためで、「マイクロソフトの検証チームとTeamNINJAはクオリティで妥協することなく、できるだけ早く発売するために一日中働いている」とのこと。
また販売店からの注文量が予想よりも多く、リードタイムが通常より長いことも理由の1つだそうです。
なおNINJA GAIDENの日本での発売日は2月26日となっています。
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2004年はXbox 2の発表があると見られていますが、同時にXboxが円熟期を迎えて性能を活かしきったタイトルが出る頃でもあります。
ということで北米で2004年に発売されるであろう期待のタイトル21本が紹介されています。
HALO 2やFable、TFLOといった国内でも期待されているタイトルもあれば、GTA次回作のように発売されるかわからないものまで含まれています。
| 2004年期待のゲーム |
| B.C. | Dead or Alive: Ultimate | Doom 3 |
| Fable | Far Cry | Full Spectrum Warrior |
| Grand Theft Auto: Next | Half-Life 2 | HALO 2 |
| Hitman: Contracts | Jade Empire | Ninja Gaiden |
| Otogi 2 | Psychonauts | Spider-Man 2 |
| Splinter Cell: Pandora Tomorrow | StarCraft: Ghost | Star Wars: Battlefront |
| Thief 3 | True Crime 2 | True Fantasy Live Online |
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Eidosが北米で今春にThief: Deadly ShadowsをXboxとPCで発売するそうです。
Thief: Deadly Shadowsは盗賊として財宝を盗むステルスアクションアドベンチャーThiefシリーズの第3弾。
これまでは一人称視点でしたが、今作ではサードパーソン・シネマティック・アクション・ビューという三人称視点が追加されているようです。
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01月22日 13件のニュース
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過去2年間は2桁の成長率を維持していたアメリカのゲーム市場ですが、2003年の成長率は5%だったそうです。
5%でも成長しているのだからいいようなものですが、2001年が10%、2002年が21%の成長率だったので、急落ということになります。
アナリストによると成長の鈍化はゲーム機の大幅な値下げがなかったためのようで、2002年と比べるとXboxの売上げは2%減、PS2は26%減となっており、唯一GCだけが39%増となっています。
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Electronic Artsの内部情報筋によると、Xbox版Battlefield 1942の開発が再開されたそうです。
Battlefield 1942はEAがMS主導のXbox Liveに反発したため、昨年に開発が中止されていましたが、Xbox Live対応で再開されているようです。
またEA Sportsブランドのスポーツゲームも、次期バージョンからXbox Liveに対応するようです。
昨年11月にEAとMSがXbox Liveについて対話を行っているというニュースを紹介しましたが、両社の間で何らかの合意があったようですね。
もしかすると国内でのXboxタイトル発売も再開されるかも?
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任天堂が年末に発売する携帯ゲーム機ニンテンドーDSですが、アナリストの予測では価格は100ポンド(約1万9500円)程度になるのではないかとのこと。
これはあくまでアナリストの予測で、任天堂の内部情報ではないそうです。
ただDSはソニーの携帯ゲーム機PSP(発売価格は4万円程度と見られています)に対抗するものではないそうですし、妥当なところかもしれません。
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Splinter Cell: Pandora Tomorrowのスクリーンショットが20枚以上掲載されています。
先日公開されたトレイラームービーからのキャプチャもありますが、初公開のスクリーンショットも10枚くらいあります。
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Microsoft Sports StudioがXbox 2向けAIの開発エンジニアを募集しているそうです。
スポーツゲームの開発部門での募集ということで、人間が操作しているのと同じような動きをフィールド上で実現できるAIの開発者を募っています。
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Project Gotham Racing 2ミュージシャン特集ということで、ゲームに楽曲を提供しているミュージシャンへのアンケートが追加されています。
今回は依田和夫さんとsegal interiorさんへのアンケートですね。
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海賊版や違法コピーソフトに取り組むため、イギリスのゲーム業界団体ELSPAが文化・メディア・スポーツ省ならびに貿易産業省との会合を行ったそうです。
今回の会合は初めてのもので、今後各省間で会合を行っていくことが決まっています。
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CodemastersはレースゲームColin McRae Rally 04を北米で3月22日に19.99ドルで発売するそうです。
Colin McRae Rally 04は実在の車20車種や8カ国の48コースをプレイできるラリーゲームで、Xbox Live対応でタイムを競うことができます。
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Argonaut開発のアクションゲームMalice and Powerdromeの発売元が決定したそうです。
Maliceは当初XboxローンチタイトルとしてVivendiからの発売が予定されていて、ビル・ゲイツ氏のXboxのデモでも使用されていました。
しかしその後発売が延びに延びて、昨年5月に発売が中止され、権利もVivendiからArgonautへ返還されていました。
北米ではBethesdaが、ヨーロッパではXIMが発売を担当するそうで、2004年第2四半期に発売されるようです。
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Naughty DogやBlizzard Entertainmentの元社員がゲーム開発スタジオReady At Dawn Studiosを設立したそうです。
Ready At Dawnの共同設立者はこれまでジャック&ダクスターやディアブロなどの開発に携わってきたプログラマーやアーティストで、さっそく第1弾タイトルの開発に取りかかっているそうです。
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Xboxとは直接関係ないんですが、ダンスゲームDDRでダイエットに成功したという女性の体験談が紹介されています。
ダイエットに成功したのはシアトル在住のTanya Jessenさんで、ダイエット前は106kgだった体重がDDRのおかげで63kgまで減少。以来4年半の間キープし続けているそうです。
Tanyaさんは現在ダンスゲーム向けパッドを発売する周辺機器メーカーに勤めていて、プロモーションを担当しています。
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2004年1月19日付のXboxソフトの週間売上ランキングです。
O・TO・GIが先週1位から10位まで後退しています。
それにしても2年近く前のソフトがランキング上位にあるっていうのはちょっとさびしいですねぇ。
1 DEAD OR ALIVE 3
2 ガンヴァルキリー
3 天空 -Tenku- Freestyle Snowboarding
4 NBAライブ2002
5 SSX TRICKY
6 THE HOUSE OF THE DEAD 3
7 Project Gotham Racing 2
8 R:レーシング・エヴォリューション
9 ソニック ヒーローズ
10 O・TO・GI 〜百鬼討伐絵巻〜 Specialパック
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メディアクリエイト調べの、2004年1月第三週の国内でのゲームハード売上ランキングです。
Xboxの販売台数がまたまた3桁に近づきつつあります。
| ハード名 | 販売台数 | 年間累計 |
| プレイステーション2 | 60,300 | 392,500 |
| ゲームキューブ | 19,600 | 221,100 |
| Xbox | 1,200 | 7,500 |
| プレイステーション | 630 | 3,000 |
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01月21日 13件のニュース
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任天堂の岩田社長が「異質なゲーム機を発売する」と発言したことから話題になっていたゲーム機ですが、液晶画面とCPUを2個搭載した携帯ゲーム機になるようです。
新携帯ゲーム機ニンテンドー・ディーエス(仮)は3インチのTFTカラー液晶が2つ搭載されており、それぞれの画面に異なった機能を持たせることで「異質なプレイ体験」を実現するとのこと。
発売時期はソニーのPSPと同じ2004年末で価格は未定。5月に開催されるE3に試遊可能状態で出展される予定となっています。
なおGBAやGCの後継機はDSとは別に開発されるそうです。
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任天堂ヨーロッパの発表によると、ヨーロッパでのゲームキューブの出荷台数が300万台に近づいているそうです。
ゲームキューブ本体の売行きは値下げ以来好調で、クリスマス商戦では売上げが88%増となり、クリスマス商戦期にヨーロッパで2番目に売れたゲーム機となったとのこと。
ただイギリスの調査会社Chart-Trackによると、イギリス市場ではゲーム機のシェアはXXboxが23.5%、PS2が64.5%、GCが12.1%となっています。
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サミーの格闘ゲームGUILTY GEAR XX #RELOADが、Xbox Liveによるオンライン対戦対応で4月下旬に発売されるようです。
GUILTY GEAR XX #RELOADは人気格闘ゲーム・ギルティギアシリーズ最新作となるもの。
サミー参入第1弾タイトルということになります。
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SNKプレイモアの格闘ゲームSNK VS. CAPCOM SVC CHAOSがXboxで発売されるようです。
SVC CHAOSはその名の通りSNKとカプコンの有名キャラが登場する2D格闘ゲーム。
発売時期や価格は未定ですが、Xbox Live対応となるようです。
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シューティングゲームの式神の城IIがXboxで4月に発売されるようです。
式神の城IIはアルファシステム開発で、発売はキッズステーションとなる模様。
式神の城は1作目がXboxで発売されていて、アルファシステムはこれまで2作目もXboxで発売したい意向を表明しており、それが実現したことになります。
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1月29日に発売されるブレイクダウンですが、公式サイトで新しいムービーが公開されています。
ムービーはXBOX-ism NEW YEAR 2004に収録されているもののようで、実際のゲームプレイを見ることができます。
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Xbox公式サイトにワーコレ第3弾のHUNTER The Reckoning REDEEMERとUnreal Championshipのレビューが掲載されています。
HUNTERはテーブルトークRPGが原作で大量に出てくる敵をどんどん倒していくアクションゲーム。
UnrealはLiveでの対戦がメインのFPSです。
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先日福岡でXbox突撃隊協力のイベントがありましたが、2月7日に大阪でXboxで遊ぼう!Vol.2が開催されます。
関西方面でHALO 16人対戦などを楽しみたい人は参加なさってはいかがでしょうか。
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NINJA GAIDENがアメリカのレーティング団体ESRBによってレーティングMature(大人向け)と格付けされたそうです。
レーティングはゲームの性的表現や暴力表現などで決められるのですが、NINJA GAIDENは流血や暴力表現で大人向けと判断されたようです。
ただしテクモ側はこれを予想していたようです。
最近のアメリカの大手ゲームショップではゲーム購入時に年齢確認が行われていますが、Mature指定されたからといって売上げに大きく影響することもないようです。
実際、GTAシリーズやHALOなどもNINJA GAIDENと同じMature指定となっています。
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ActivisionがXbox版天誅参 回帰ノ章の公式サイトをオープンしています。
天誅参はPS2で昨年4月に発売されたゲームで、Xbox版はXbox Live対応で協力プレイが楽しめます。
公式サイトではストーリー紹介やスクリーンショットが見られるほか、Xbox版のトレイラームービーも公開されています。
発売は北米では3月、日本では今春予定です。
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ゲーム雑誌EGMやゲームショップチェーンEB Gamesの主催で、アメリカでV Games 2004が開催されます。
V Gamesは3月から全米30都市で地区予選を行い、10月にロサンゼルスで決勝大会を開催するというスケジュール。
XboxではHALOとSSX 3の大会が行われるほか、PS2やGC、PCゲームでの大会もあります。
大会への参加は1タイトルにつき15ドルの参加料が必要ですが、地区優勝者にはその地区のそのタイトルの全参加料の10%が、全国優勝者にはそのタイトルの全参加料の15%が賞金として贈られます(たとえば300人が参加する地区大会で優勝すると450ドルが賞金になります)。
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XboxでLinuxを動作させるプロジェクトは2年近く前からありますが、ゲームキューブでLinuxを動作させるというプロジェクトも立ち上がっているようです。
いまのところプロジェクトははじまったばかりで、LinuxのマスコットであるLinuxペンギンを画面に表示させるのに成功した段階だそうです。
ゲームキューブはXboxよりさらに困難そうですねぇ。
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ELSPA発表の1月第三週のゲーム売上ランキングです。
ここ1ヶ月ほとんど順位の変動がありません。Need for Speedは1ヶ月ほど1位を保っていますね。
1 / Need for Speed Underground / EA / PS2, XB, PC, GC
2 / GTA Double Pack / Rockstar / XB, PS2
3 / The Simpsons: Hit & Run / VU Games / PS2, XB, GC, PC
4 / FIFA 2004 / EA / PS2, XB, PS, GBA
5 / Lord of the Rings: Return of the King / EA / PS2, XB, GBA, PC
6 / The Sims Bustin' Out / EA / PS2, GBA, XB, GC
7 / Medal of Honor: Rising Sun / EA / PS2, XB, GC
8 / Tony Hawk's Underground / Activision / PS2, XB, GC, GBA
9 / Tiger Woods PGA Tour 2004 / EA / PS2, XB, PC, GBA
10 / Hitman 2: Silent Assassin / Eidos / PS2, XB
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01月20日 9件のニュース
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鉄騎公式サイトで鉄騎大戦のプレイに必要な回線品質が公表されています。
鉄騎大戦ではゲームを快適にプレイするためロビーでプレイヤー同士の通信速度を計測し、必要最低の回線品質を満たしていないと自動的に切断されるとのこと。
必要な回線品質はたとえば2人でのプレイなら64kbps、10人なら約200kbpsで、この回線品質は上り、下りともに必要とのこと。
ADSLでは(一部のケーブルTVでも)下りは速くても上りは遅いことがあるので注意が必要ですね。
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昨日Softbank GAMESの発売スケジュールからの情報で、Crimson Skies: High Road to Revengeが3月11日に発売されると紹介しましたが、これは誤報だったようです。
Softbank GAMES(やドリマガ)の表記は正しくはゴーストリコン:アイランドサンダーだそうで、マイクロソフトによるとCrimson Skiesは依然として発売日・価格ともに未定とのこと。
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現在一部Xbox Liveユーザの間でフレンドリストが正常に表示されないという問題が発生しているようです。
これはユーザがXbox Liveにログインしているのに、Xbox LiveやMy Liveのフレンドリストでオフラインと表示されてしまうというもの。
マイクロソフトのXbox Liveチームでもこの問題は把握しているそうで、現在復旧作業を行っており、1月20日午前8時(日本時間で21日の午前1時)までに解決する予定だそうです。
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すでに2年目に突入したXbox Liveですが、サービス更新の方法と種類を説明する案内ページがオープンしています。
案内ページでは1年間続ける場合、12ヶ月更新は約415円と毎月更新(680円)するよりお得だとアピールしています。
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グラビアアイドルの下村真理さんがDOA Beach in HAWAIIのプロモーションでファミ通編集部を訪問したそうです。
DOA Beach in HAWAIIはDOA Onlineの発売を記念して、50名のXboxユーザをハワイ旅行に招待するというもの。現在専用ページで応募受付が行われています。
ちなみにファミ通.comでは、下村真理さんが撮影時に抱えているビーチボールのプレゼントが実施されています。
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現在アーケードで稼動中のドライブゲームOutrun2ですが、販売店筋からXboxとPS2で発売されるという噂が出ているようです。
噂ではヨーロッパでの発売日まで出ていて、8月13日にXbox、PS2の2機種で同時発売されるとか。
ただしセガはこの噂を否定していて、Outrun2はアーケード専用であるとしています。
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Xbox Liveで有名ヒップホップミュージシャンOutKastと対戦できるというイベントが2月4日に開催されるそうです。
2月2日までに北米のXbox Live公式ページから登録すると、OutKastとESPN NFL Footballで対戦できるようです。
また2月9日にグラミー賞の授賞式が行われますが、ノミネートアーティストとXbox Liveでプレイというイベントも予定されているそうです。
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国内では昨年9月に発売されたDinosaur Huntingですが、北米ではMetro3Dが3月24日に発売するそうです。
ちなみに北米版Dinosaur HuntingをMetro3Dのオンラインショップで購入すると、特典としてオリジナルTシャツがついてくるようです。
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LucasArtsがSecret Weapons Over NormandyのXbox Liveダウンロードコンテンツ第3弾の無料配信をスタートしています。
今回の配信では新ミッションEscape from Tripoliと新機体Macchi 202、さらにJu-87 Stukaの新しい塗装が提供されています。
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01月19日
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NINJA GAIDEN体験版が付いたファミ通Xbox増刊号NINJA GAIDEN SPECIALが2月12日に発売されます。
NINJA GAIDEN SPECIALはその名の通り、テクモのNINJA GAIDENを特集したもので、日本語版NINJA GAIDENの体験版が同梱されているそうです。
また同じテクモのタイトルということでDOA Onlineの記事も掲載されています。
価格はいまのところ明かされていませんが、ファミ通Xbox本誌(590円)より少し高めになるようです。
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長らく発売日が未定になっていたCrimson Skies: High Road to Revengeですが、3月11日に4800円で発売されるようです。
Crimson Skiesは1930年代のアメリカを舞台にした空戦アクションで、Xbox Liveでのマルチプレイに対応しています。
4800円というとワールドコレクションと同じ価格なんですが・・・日本語ローカライズして発売されるのでしょうか。
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ワールドコレクション第4弾として3月25日に発売されるCounter-StrikeとLinks 2004の紹介ページが公開されています。
Counter-Strikeは対テロ特殊部隊とテロリストの陣営にわかれて戦うFPSで、Xbox Live対応で最大16人での対戦が可能です。
Links 2004は実在のコースが登場するゴルフゲームで、XSN Sports対応でオンラインでのコンペができます。
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1月18日に秋葉原のアソビットシティでHALO PCの世界大会Halo World Wide Championshipの日本代表を決定する予選決勝大会が開催されたそうです。
予選決勝大会はオンラインでの一次予選を勝ち抜いた4人が参加。15分1回のSlayerがBloodgulch、Timberland、Ice Field、Hang' Em Highの4ステージで行われ、SIGUMA選手が優勝。ロサンゼルスでの本大会行きを決めたそうです。
また予選決勝大会の後には、予選決勝上位3名とXbox Championship Vol.3 HALOで個人・団体優勝したチームひまわりの3名で、Team Slayerによるエキシビジョンマッチが行われました。
結果はHALO PCでのエキシビジョンマッチということで、HALO PCチームが大差で勝利しています。
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1月20日にNHKのクローズアップ現代で、「オンラインゲーム 広がる仮想世界」と題したオンラインゲームの特集が放映されます。
オンラインゲームユーザやゲームメーカー、韓国での実情取材を通して、オンラインゲームの新しいコミュニティや問題点などが放映されるようです。
スタジオゲストにはゲーム開発者団体IGDAの東京事務局チャプターコーディネイターを務める新清士氏が招かれています。
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01月17日
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Xbox 2にはIBM製のCPUが搭載されると見られていますが、製造プロセスは65nmでクロックは3GHz以上になるようです。
量産までには12〜18ヶ月かかるものの、すでにテープアウト(設計完了)しているとのこと。
またプロセスルールが65nmになることで、クロックスピードは3GHzを突破して5GHzに近づくようです。
ゲーム機ではPS3のCELLプロセッサが、またPCではインテルの次々世代CPUであるTejasが65nmプロセスで製造されます。
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昨日E3でXbox 2のデモが行われるという噂を紹介しましたが、3月のGDCでハードの公開、5月のE3でソフトラインナップが公開されるらしいです。
これはマイクロソフト幹部による情報だそうで、3月22日から開催されるGDCでXbox 2のハードスペックが発表され、デモが行われるとのこと。
また5月12日から開催されるE3ではセガのRPGとアートゥーンの新作のデモが行われ、ファーストパーティやサードパーティのラインナップも発表されるそうです。
ちなみに現行Xboxのスペックが初公開されたのは2000年3月のGDCでした(最終的な仕様とは異なっていましたが)。
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IGNが2003年のGame of the Yearを発表、総合最優秀ゲームにStar Wars: Knights of the Old Republicが選出されています。
KOTORはXboxの最優秀ゲームと最優秀RPGも獲得。このほか各ゲーム機以外にも映画やDVD、音楽、デジタル機器なども年間最優秀賞が発表されています。
| 総合最優秀ゲーム | Star Wars: Knights of the Old Republic | LucasArts |
| 最優秀Xboxゲーム | Star Wars: Knights of the Old Republic | LucasArts |
| 最優秀アクション | Freedom Fighters | Electronic Arts |
| 最優秀アクションアドベンチャー | Prince of Persia: The Sands of Time | Ubisoft |
| 最優秀エクストリームスポーツ | SSX 3 | Electronic Arts |
| 最優秀格闘ゲーム | Soulcalibur II | Namco |
| 最優秀FPS | Rainbow Six 3 | Ubisoft |
| 最優秀音楽ゲーム | Dance Dance Revolution Ultramix | Konami |
| 最優秀オンラインゲーム | Rainbow Six 3 | Ubisoft |
| 最優秀レース | Project Gotham 2 | Microsoft |
| 最優秀RPG | Star Wars: Knights of the Old Republic | LucasArts |
| 最優秀スポーツ | NBA Street Vol. 2 | Electronic Arts |
| 最優秀ダウンロードコンテンツ | MechAssault | Microsoft |
| 最優秀グラフィック | Crimson Skies: High Road to Revenge | Microsoft |
| 最優秀サウンド | Star Wars: Knights of the Old Republic | LucasArts |
| 最優秀ストーリー | Deus Ex: Invisible War | Eidos |
| 最も驚かされたゲーム | Crimson Skies: High Road to Revenge | Microsoft |
| マイナーだけど優秀なゲーム | Metal Arms: Glitch in the System | Vivendi |
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Xbox Live会員向け情報誌Xbox Live ONEによると、Xbox Liveへのクレジットカード以外での登録方法は現在調査中だそうです。
これはXbox事業部マーケティング本部長マイク・フィッシャー氏とグループシニアマネージャ小出雅弘氏へのインタビューで明らかになったもの。
世界各国にどんな方法があるのか、どの方法ならば実現可能なのかを調査中とのことで、なるべく早く実現したいとしているものの、具体的な時期は明らかにされていません。
Xbox Liveはグローバルなサービスで、世界のどの国でも身分確認、課金ができるというとクレジットカード以外にないのが現状なので、ほかの方法がなかなか見つからないのは理解できます。
ただ、この話題はXbox Liveがはじまる前から出ていて、その当時からMSはなるべく早く実現すると言ってます。
実現に向けて内部で動いているんでしょうけど、これでは狼少年のようなものですよねぇ・・・
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Xbox Live会員向け情報誌Xbox Live ONEに掲載されたレベルファイブ日野社長のコメントによると、トゥルーファンタジーライブオンラインのベータテストはクレリアとベルカンタスの2都市とその周辺地域で行われるそうです。
またベータ専用のイベントや歴史が動くイベントはないものの、イベントは実施されるようです。
TFLOではゲームをスタートできる都市は4つありますが、ベータテストはその内2つの都市で行うということで、レベルファイブのBBSで希望都市のアンケートが行われていました。
このほかXbox Live ONEにはアミューズメントビジョンの名越社長のコメントも掲載されていて、スパイクアウトエクストリームは情報はまったく出ていないものの、制作は着々と進行しているとのことです。
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Xbox Liveのスタート1周年を記念してLiveユーザにプレゼントされるXbox Live プレミアムBOXの発送が1月16日に完了し、ユーザに届き始めています。
プレミアム BOXにはTFLOの卓上カレンダー、XBOX-ism、カタログ、Xbox Live会員情報誌などが同梱されています。
卓上カレンダーはLive Partyでプレゼントされたもの、XBOX-ismとカタログは店頭配布されているものです。
中でも変わっているのはゲーマータグスタンプペンでしょう。これは2色ボールペンにスタンプがついているもので、スタンプ部分にはゲーマータグや名前、メールアドレスなどを入れることができます。
Live Partyなどでのゲーマータグ交換に便利そうな一品ですね。
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韓国では2002年12月のXboxローンチ以来1年が経過していますが、累計出荷台数は目標の15万台を大きく下回る6万台にとどまっているそうです。
一方でPS2は昨年12月だけで5万台を販売し、累計出荷台数は70万台を突破。今年6月までに100万台を目標としています。
韓国でXboxが苦戦しているのは魅力的なゲームタイトルの不足、マーケティングのまずさ、販売代理店とマイクロソフトの意見の相違に原因があると見られています。
韓国ではオンラインゲームが盛んなだけに、マイクロソフトはXbox Liveでの挽回を目指しているようで、韓国のXbox Liveユーザは昨年12月時点で4000人となっています(PS2のオンラインユーザは昨年9月時点で1万人)。
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Activisionが天誅参 回帰ノ章(Tench: Return from Darkness)のオフィシャルトレイラームービーを公開しています。
天誅参は日本ではフロムソフトウェアから発売予定で、ムービーでは実際のプレイを見ることができます。
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Splinter Cell: Pandora Tomorrowのプレイムービー第3弾が公開されています。
今回も列車のステージで、ステージクリアまでとなっています。
第1弾から続けてみるとステージすべてを見ることができます。
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オンラインゲームが盛んな国というと韓国というイメージがありますけど、いまは中国が韓国を抜いてオンラインゲーム人口では世界一だそうです。
中国では最近までゲーム機の販売が正式に認められていなかったことや海賊版の横行など、オンラインゲームが受け入れやすい土壌があったようです。
取り組むべき課題も多いですけど、市場の潜在性を考えると今後は家庭用ゲーム機も、アジア市場といったら日本が一番ではなくて中国というくらいに市場が大きくなるかもしれませんね。
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1月16日から中国・北京で同国初となるゲームショーChina Joyが開催されているそうです。
家庭用ゲーム機ではソニーがPS2を、任天堂がiQueを出展。
ただしメインはPCのオンラインゲームのようで、日本からもスクエニがクロスゲートを出展しています。
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Core Designの設立者でトゥーム・レイダーシリーズを手がけてきたJeremy Heath-Smith 氏とAdrian Smith氏が、新しいゲーム開発会社Circle Studioを設立したそうです。
Circle Studioには元Coreの社員が集まっていて、すでにXboxとPS2向けゲーム2タイトルの開発を行っているそうです。
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TFLOのファンサイトTFLOで行こう!がTFLOで行こう!増刊号「ホウキと竜と妄想」のネット上での配布を行っています。
ホウキと竜と妄想はTFLOに関する同人誌で、TFLOのマンガやコラムなどが掲載されています。
Xboxゲームの同人誌ってめずらしいですね(DOAシリーズのはあるみたいですけど)。
同人誌の数も一種の人気のバロメータですから、これから増えてくるといいですね。
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01月16日
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トゥルーファンタジーライブオンラインのベータテスター募集が開始されています。
ベータテストの参加人数は500人で、募集期間は1月16〜2月5日まで。動作確認がメインということで応募内容の審査が行われ、3月上旬に結果がメールで知らされます。
ベータテストの参加条件はXboxやXbox Liveなどの機材がベータテストまでに揃えられることやフィードバックに積極的に回答することといった基本的なもののほかに、MICROSOFTライセンスおよび非開示契約書への同意が含まれています。
ベータテストといっても実際の中身はゲームによってさまざまですけど、非開示契約書への同意が必要ということは、ネット上などでの情報掲載は禁止ということになりそうです。
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鉄騎大戦の2月26日発売を記念して、鉄騎大戦の専用コクピットやアイドルとのプレイが当たる戦場へご招待キャンペーンが実施されています。
キャンペーンではA賞とB賞が用意されていて、A賞は鉄騎大戦デザインの防音ルームもしくは鉄騎大戦コクピットが各1名に当たるというもの。
B賞は2月16日にベルファーレで開催されるイベントで、小倉優子チームもしくは宮村優子チームとして対戦に参加できます。
募集期間はA賞が1月16日〜2月28日まで、B賞が1月16日〜2月6日までとなっています。
なおA賞は抽選当選後に部屋の間取りの確認が、B賞はオーディションがあるようです。
A賞は鉄騎ならではのプレゼントですね。
でも私のとこだと間取り的に無理かも・・・
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ゴーストリコン:アイランドサンダーが3月11日に4800円で発売されると正式に発表されています。
ソフト購入者を対象にしたモデルガンプレゼントキャンペーンが実施され、米特殊部隊デルタフォースが使用していたコルトM733コマンドのモデルガンが抽選で10名にプレゼントされるようです。
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2月26日に発売されるNINJA GAIDENの予約特典第3弾として、ブックレットThe History of NINJAが発表されています。
このブックレットは1996年から2004年2月までにTeam NINJAが描き下ろしたポスター全62枚を収録したもので、B5サイズの豪華装丁とのこと。
すでに予約特典としてあやねフィギュア、かすみクリスマスポスターも発表されていますから、予約特典はずいぶん豪華なものになります。
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NINJA GAIDENのスクリーンショット30枚あまりが掲載されています。
これまでに公開されているトレイラーなどにもない新画像もありますね。
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Ubisoftが1月15〜25日までユタ州パーク・シティで開催されるサンダンス映画祭で、Splinter Cell: Pandora Tomorrowの試遊台を出展するそうです。
映画祭にゲームが出展されるのははじめてのことだそうで、映画祭に出席するセレブや映画関係者、ミュージシャンなどの招待者がPandora Tomorrowをプレイできるそうです。
なおサンダンス映画祭にはXbox Liveも出展され、映画祭出席者は会場からPGR2と天空2をプレイできます。
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米コミック出版社のMarvel Enterprisesがゲーム部門を設立したそうです。
ゲーム部門はマーベルコミックを題材にしたゲームの開発を専門に行うそうで、責任者にはBatmanやSupermanのゲームを手がけてきたAmes Kirshen氏が就任しています。
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英エジンバラで8月にゲームイベントEdinburgh International Games Festivalが開催されます。
イベントは去年に続いて2回目の開催で、ゲームの一般展示と業界関係者向けのカンファレンスが行われるようです。
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米ノースマイアミ・シティで暴力ゲームの未成年への販売・レンタルを禁止する法案の予備認可が可決されたそうです。
この法案は両親の承諾書なしでゲームショップが未成年にゲームを販売・レンタルすると、250ドル以下の罰金が科せられるというもの。正式に議会で可決されれば、2週間後に有効となります。
ノースマイアミ市長のJoe Celestin氏は、「合衆国憲法の表現の自由は暴力を扇動しようとする者を保護するためのものではない」と語っています。
アメリカではこれまでにも各地で同様の法案が提出・可決されていますが、いずれも表現の自由に反するとして連邦裁判所によって無効の判決が出ています。
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