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2004年5月下半期のニュース
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5月のニュースは 223 件です
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05月31日 3件のニュース
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ファントムダストのスペシャルサイトに掲載された開発者からのメッセージによると、ゲームの開発はほぼ終了間際だそうです。
ファントムダストはやりこみ要素が高く、ゲームバランスが重要となりますから、グラフィックやサウンド面では完成していても、バランス調整に時間がかかるようです。
ところでこのメッセージって毎日更新となっていますが、休日も更新なんですね。
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5月30日に秋葉原で青い涙の発売記念イベントが開催されたそうです。
青い涙は5月27日に発売されたアドベンチャーゲームで、イベントにはゲストとしてヒロインの藤原マナ役を演じた國府田マリ子さんが登場。
青い涙のストーリーや國府田さんが歌う主題歌などについて語ってくれたそうです。
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PS2版の発売にあわせて、Splinter Cell Pandora Tomorrowに新しいコンテンツが追加されています。
追加されたのはPS2版のスクリーンショットや機能紹介、ミニゲームの間違い探しです。
PS2版はインドネシアのジャングルミッションが追加されているほか、既存ミッションでもルート変更が行われるなど、Xbox版から改善が行われています。
北米でのPS2版の発売は6月15日となっています。
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05月29日 10件のニュース
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ファミ通Xbox7月号のインタビューの中で、Xbox事業部ジェネラル・マネージャーの丸山氏が、E3を受けての日本での展開を6月に明らかにするつもりだと語っています。
E3で出展されたタイトルの中で、日本でも発売されるタイトルは、そこで発表されるとのこと。
また夏以降の月8タイトル以上をリリースするという目標については、「ちょっと微妙な感じではありますが、実現に向けて最大の努力をしております」とコメントしています。
小泉首相ではありませんが、6月の発表ではサプライズがほしいところですね。
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ファミ通Xbox7月号にロビー・バック氏、ピーター・ムーア氏、シェーン・キム氏へのインタビューが掲載されています。
バック氏は日本でうまくいかなかった理由として、「開発初期段階において、組織のリソース不足があったこと」と「日本人による日本向けの開発チームがうまく機能しなかったこと」を挙げています。
MSがゲーム業界のナンバー1になれるのかという質問には、「5年から10年の間にトップを立つことは可能です。次世代機の発売時期が大きな勝負になるでしょう」と答えています。
ムーア氏はEAのXbox Live対応タイトルについて、「ぜひ日本でもリリースしたいと思っています」とコメント。
また次世代Xboxに関しては、「余計な機能を増やすことはしない」とのことです。
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UbisoftのFPS XIIIが、マーベラスインタラクティブから8月5日に発売されます。
XIIIはフランスの同名コミックをゲーム化したもので、トゥーンレンダリングによる3Dやコミックっぽい演出など、スタイリッシュなFPS。
Xbox Liveにも対応していて、最大8人でのプレイが可能です。
日本の公式サイトはまだオープンしていませんが、海外の公式サイトからはスクリーンショットやムービーを見ることができます。
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Bungie公式サイトでQuickTime VRを利用した3Dスクリーンショットが公開されています。
スクリーンショットはマルチプレイデモに利用されたザンジバルが舞台で、中央にプラズマソードを持ったエリートが立ち、その周囲でチーフたちがやられているというもの。
QuickTime VRによってエリートの周りを360度回転して観賞することができます。
なおスクリーンショットを見るには、QuickTimeプレイヤーが必要となります。
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トム・クランシーシリーズ レインボーシックス3のオフィシャルサイトが6月8日にオープンします。
レインボーシックス3は特殊部隊を指揮してテロリストと戦うリアル系のFPSで、7月8日発売予定です。
フリドさん、情報提供サンクスです。
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DOA Ultimateの新コスチュームが明らかになったそうです。
新コスチュームはDOAXに登場した水着で、かすみのアステローペとティナのカノープスです。
もしかするとほかのキャラの水着コスチュームもあるかもしれませんね。
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Interplayの公式サイトに先週からアクセスできなくなっていて、倒産したのではないかという噂が出ています。
Interplayはバルダーズゲートなどヒット作品を出しているものの、このところはD&Dのゲーム化権を失うなど不振で、社屋の家賃が払えないところまできています。
ただしGamespotが連絡したところ電話は通じたそうで、まだ倒産はしていないようです。
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Eidosが開発子会社ION Stormのスタッフを解雇したという噂が出ているようです。
ION StormはデウスエクスやThief最新作などを開発したメーカー。
GamespotがEidosに問い合わせたところ、ION Storm創設者Warren Spector氏の解雇は否定されたものの、それ以外のスタッフについてはノーコメントだったそうです。
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Electronic ArtsのThe Urbzのムービーが公開されています。
The Urbzはシミュレーションゲーム・ザ・シムズの最新作で、都会を舞台にしたものです。
ムービーは実際のプレイ画面を通してゲームを紹介するという内容です。
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ゲームやアニメなどのコンテンツ分野の競争力強化を目的とするコンテンツ振興法が成立したそうです。
この法律は国のコンテンツ振興の政策を推進する基本法だそうで、知的財産権の適正な保護やコンテンツの流通促進、適切な保存の促進などが明示されているとのこと。
来月中に施行される予定となっています。
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05月28日 10件のニュース
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マイクロソフトの内製タイトル第2弾となるファントムダストのスペシャルサイトが、プレオープンしています。
現在プレサイトでは開発者のメッセージと紹介ムービーが公開されていて、本格オープンは7月7日です。
ちなみに開発者からのメッセージは毎日更新されるそうです。
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北米で発売がアナウンスされたコーエーの戦国無双ですが、国内でも7月29日に発売されます。
戦国無双は戦国時代を舞台にした三国無双のようなアクションゲーム。
Xbox版は基本的にはPS2版と同じようですが、画面内に表示されるキャラが増えたり、HDD対応でロード時間が短縮されたりと、Xboxのハード性能を活かした改善が行われています。
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5月20日に発売されたクリムゾンスカイの新機体やマップが配信されます。
配信されるのはマップ3種類、機体4つ、マルチプレイのゲームモードが2つとなっています。
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PSOエピソード1&2で本日から、エピソード2チャレンジ・ステージ4の配信がスタートしています。
また6月1日〜14日までビジュアルロビーがウェディング仕様に、15日〜30日まではソニックロビーとなります。
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昨日板垣氏のインタビューを紹介しましたが、それを受けてTeamNinjaタイトルの発売スケジュール予想が行われています。
タイトル発表は早かったCode Cronosですが、発売はまだまだ先になるようです。
もっともNINJA GAIDENも発表から発売までずいぶんかかっています。
ignが予想する発売スケジュール
Dead or Alive Ultimate 2004年9月
Dead or Alive 4 2005年
Ninja Gaiden 2 不明(おそらく2006年)
Dead or Alive: Code Cronus 不明(おそらく2006年か2007年)
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E3 2004で発表されたXbox Live Arcadeのスクリーンショットが掲載されています。
公開されているのはゲーム画面ではなく、ゲームを選ぶメニュー画面です。
あまり見かけないゲームが多いですね。
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Halo 2の新しい壁紙が1枚公開されています。
壁紙はWortWortWortHogというタイトルで、大量のチーフの上にワートホグが乗っているというイラストです。
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Splinter Cell: Pandora TomorrowのXbox Liveのスコアがリセットされるそうです。
Pandora Tomorrowは先日のアップデートでスコアの増減方法が変更され、Ubi側ではこれにあわせてリセットした方がよいと判断したようです。
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北米とヨーロッパで開催されていたProject Gotham Racing 2 インターナショナルトーナメントの決勝進出者が発表されたそうです。
この大会は4月19日から5月17日までオンライン上で行われ、アメリカとカナダから上位2名が、ヨーロッパから上位3名が決勝に進出。
優勝者には5000ドルとXbox Liveの1年間利用権、バンドAutopilot Offとのプレイ権が贈られます。
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CodemastersがレースゲームIndyCar Series 2005を使って、5月30日に開催されるカーレース・インディ500の結果を予想しています。
予想では最終ラップ・最終コーナーで、トニー・カナーンがスコット・ディクソンをかわしてトップに立ったそうです。
IndyCar Series 2005は北米で6月発売予定。Xbox Live対応で、最大12人でのレースが可能です。
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05月27日 17件のニュース
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北米でXbox LiveとMSNメッセンジャーを連動させるLiveアラート機能が実装されています。
アラート機能はXboxを起動していなくても、MSNメッセンジャー対応デバイスでフレンドリクエストやゲーム招待などがお知らせされるという機能です。
Liveアラート機能では、ゲーム招待、フレンドリクエスト、フレンドのログオン、Xbox Liveサービスのお知らせ、ダウンロードコンテンツのお知らせ、ゲームのニュース、Xboxのニュースとイベントを見ることができます。
またどのお知らせを受け取るかはユーザが設定することができます。
日本でもできるかと思って設定してみたのですが、日本ではまだ実装されていないようです。
私は自宅でPCをつねに起動しているので、実装されるとけっこう便利かもしれません。
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Xboxが北米4月のゲーム機売上げで、PS2を抜いてトップだったそうです。
Xboxは3月末に30ドルの値下げを行っていて、4月のゲーム機シェアはXboxが51%、PS2が32%、GCが17%となっています。
American Technology ResearchのアナリストP.J. McNealy氏によると、販売台数はXboxが27万台、PS2が20万台、GCが10万台となっています。
問題はこの勢いが持続するかどうかでしょう。GCも昨年秋の値下げで大幅に売上げを伸ばしましたが、一時的なものでした。
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マイクロソフトがXbox 2とPCを融合させたハードの発売も検討しているそうで、マーケットリサーチ会社がユーザからの反応を見る調査を行っているそうです。
このハードはXbox Next PCと呼ばれているそうで、Xbox 2のゲームがプレイできるのはもちろん、通常のWindowsの機能が搭載されていて、DVD再生やCD-R機能などがついて、価格は599ドル(約6万6000円)で検討されているようです。
これはあくまでMSが考えているプランの1つに過ぎません。ただPCと融合させるという可能性もあるということです。
Xbox 2のスペックはXboxとは違い、PCとはかなり異なるものになりますが、ハード的にはどうなるんでしょうね。
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なかなか情報の出てこない任天堂の次世代ゲーム機ですが、任天堂の決算発表会の中で、来年のE3で発表されることが明らかになったそうです。
任天堂の岩田社長は次世代ゲーム機について、ゲームプレイのあり方を変えてしまう"ゲームの革命"を引き起こすものだと語っています。
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NINJA GAIDENやDOAシリーズについて、テクモの板垣氏へのインタビューが掲載されています。
板垣氏はNINJA GAIDEN 2について、DOAシリーズと並んで重要なタイトルとコメント。
続編のリリースも予定していて、DOA4の次に出るそうです。
またアーケード版を開発しているとプロジェクトが遅れてしまうとして、今後DOAシリーズをアーケードで発売することはないとしています(セガとナムコは財政的な理由から移植を行っているとも語っています)。
Code ChronusはDOAXのように板垣氏の個人的趣味からはじまったタイトルだそうで、アドベンチャーかRPGになるとのこと。
巨大プロジェクトなので、リリースはDOA4とNinja Gaiden 2の後になるそうです。
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Xboxのアーケードタイトル特別サイトXbox ArcadeにあるコミュニティエリアXアリーナで、5月28日にチャットイベントが開催されます。
今回は式神開発者の部屋、Guilty開発者の部屋、メーカー広報さんの部屋、ファミ通Xboxの部屋の4つが用意され、それぞれにゲストコメンテーターが参加。
イベントは21時30分開場、22時開演となっています。
前回はけっきょくゲストが登場しなかったんですが、今回はより本格的なイベントになりそうですね。
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トイザらスがオンラインショッピングサイト限定で、Xboxスペシャルパックの販売を行っています。
スペシャルパックはXbox本体とDVD再生キット、DOAX、グーリーズ、ラリースポーツチャレンジ2というソフト3本、マクファーレンズのベースボールフィギュア5体をセットにしたもの。
価格は2万5999円で出荷は6月11日。
トイザらスのオリジナルパッケージの発送となります。
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Xboxプラチナパック2の発売にあわせて、Xbox公式サイトのハードウェアページがリニューアルされています。
プラチナパック2はXbox本体にDVD再生キットとHalo、クリムゾンスカイ、Liveの2ヶ月無料カードがセットになったもので、価格は1万9950円です。
またリニューアルされたハードウェアページでは、これまで通りハードウェア情報が見られるほか、Play the Xboxと題したXboxの魅力を紹介するFlashムービーが公開されています。
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6月12、19日に開催されるクリムゾンスカイのオンライン大会King of the Skyのスペシャルゲストと優勝賞品が決定しています。
スペシャルゲストはグラビアアイドルの杏さゆりさんと水谷さくらさんで、19日の決勝後に行われるエキシビジョンに参加します。
また優勝賞品はハワイ3泊5日の旅となっています。
King of the Skyの参加受付は5月31日までです。
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映画やテレビ番組を手がけているワーナーが、ゲームの評判に応じたロイヤリティの設定を考えているそうです。
このところ映画とタイアップしたゲームが増えてきていますが、ワーナーはゲームの評価が良くないと映画の評価の低下にもつながると考え、ゲームの評価が良くなかった場合、ペナルティとしてロイヤリティを増額するつもりだそうです。
具体的には、GameRankings.comやGameStats.comといったゲームレビューサイトで70点以下だった場合にペナルティを課すとのこと。
しかしゲームメーカー側からは反対の声も上がっています。
たとえばAtariのエンター・ザ・マトリックスは全世界で400万本以上のヒットとなりましたが、レビューサイトの評価は68点です。
AtariのCEO Bruno Bonnell氏はペナルティについて、「冗談だろう」とし、そのような契約にはサインしないとコメントしています。
これが実現すれば、映画のようなブランドに頼ったクオリティの低いゲームは少なくなるかもしれません。
ただクオリティ維持のために保守的なゲームが増えることも考えられます。
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テクモが組織変更と人事異動を発表。TeamNinja部長で執行役員の板垣氏が、常務執行役員に就任しています。
またブロードバンド&モバイル事業部が新設されています。
TeamNinjaってちゃんとした部だったんですね。
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5月20日に発売されたクリムゾンスカイのレビューです。
飛行機を題材にしたゲームというと、複雑な操作を必要とするものが多いのですが、クリムゾンスカイは手軽に空戦が楽しめるようです。
また独特の世界観やそれに基づく兵器もかなり作り込まれていますし、最大16人が参加可能なXbox Liveの対戦も用意されています。
そういえば、クリムゾンスカイはかなり頻繁にCMを見ますね。CMをまったく流してなかった一時期とはずいぶん違います。
今後は複数タイトルのCMが同時期に流せると良いかと。
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XboxのゲームレビューサイトXBOXmk2の主催で、7月4日に福岡でXboxオフ Vol.3が開催されます。
もちろんXbox突撃隊が協力していて、Haloをはじめとする全タイトルが用意されています。
募集は専用ページでイベント前日まで受け付けています。
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現在開催中のマスター忍者トーナメントですが、北米の途中経過が報告されています。
北米での現在1位はTaibhseさんで、カルマは2681万9978ポイント、2位がShinobierさんで1908万2436ポイント、3位がGrantisimoさんで1813万4308ポイントとなっています。
なおTaibhseさんのポイントがあまりに高いことから、不正が行われたという噂も出たようですが、わざわざテクモの板垣氏からこのスコアは実現可能だというコメントが出されたそうです。
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Midway Gamesが6月21日に発売する野球ゲームMLB SlugFest: Loadedが、先月実装されたXbox Liveの新機能(Tsunami)を採用した第一弾のゲームとなるそうです。
MLB SlugFestで採用されているのは、ユーザがトーナメントを開催できるチーム&コンペティションです。
今後はHalo 2など、新機能を採用したゲームが続々出てくる予定です。
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ナムコが北米で3D格闘ゲーム・ソウルキャリバーIIを値下げしたそうです。
値下げはXbox、PS2、GCの3ハードで行われ、新しい価格は19.99ドルです。
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ゲーム業界団体でE3を主催するESAによると、今年で10回目となるゲームショーE3が複数の機関から表彰されたそうです。
Exhibit Surveysからは、"アメリカで最も購買力のある展示会"として評価され、IAEMからは、"最優秀ショー"、"最優秀ウェブサイト"、"最優秀電子メールプロモーション"の3つの賞を受けています。
またTradeshow Week誌ではトレードショー200ランキングで31位にランクされたそうです。
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05月26日 6件のニュース
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ゲーム関連メディアの編集者が、E3に出展されたゲームから優秀なものを選ぶGame Critics Awardsのノミネート作品が発表されています。
Game Critics AwardsはEGMやGamespot、ワシントンポスト、USA Todayなど、編集者35人がE3に出展されたゲームの中から優秀なゲームを選ぶもの。
昨年は最優秀ゲームにHalf-Life 2が、最優秀家庭用ゲーム機向けゲームにHalo 2が選ばれています。
今年はHalo 2が最優秀ゲームや最優秀家庭用ゲーム機向けゲームなど4部門にノミネートされ、これは今年の最多ノミネート数となります。
またFableやJade Empire、Splinter Cell 3などがノミネートされています。
今後選考が行われ、6月8日に各部門の受賞タイトルが発表されます。
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コーエーがグループの中期経営計画ビジョン2006を発表しています。
計画によるとワールドワイドでのコーエーブランドの拡大と強化を目指すそうで、欧米向オリジナルアクションタイトルやアジア向けオリジナルタイトルの2006年度内の発売やオンラインゲームの国内外での展開などを行っていくそうです。
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Kameoのゲームプレイムービーが5本公開されています。
Kameoは特殊能力をもったさまざまなキャラクターに変身しながら戦っていくという、レア開発のアクションゲームです。
北米での発売は2005年1月で、日本での発売も予定されています。
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ゲームショッピングサイトGameStopによると、Forza MotorSportsの発売日は1月4日のようです。
Forza MotorSportsはE3で発表されたドライビングシミュレータで、日本での発売も予定されています。
ただしショップ情報は憶測に基づくことも多いので、正しいとは限りません。
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Red Ninja: End of Honorのプレイムービーが紹介されています。
Red Ninjaの主人公・紅はくの一で、女性の武器を使って敵を誘惑して近づき、隙を見て相手を倒すことができます。
ムービーでは見張りを投げキッスらしきものと手招きで呼び寄せ、油断したところを一気に殺しています。
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Outlaw GolfやOutlaw Volleyballの開発元Hypnotixの関係者によると、発売元であるTake-Twoが両社作品のクロスオーバーに興味を抱いているそうです。
Take-TwoといえばGTAシリーズを発売していますから、トミー・ベルセッティがOutlaw Golfに登場するかもしれませんね。
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05月25日 14件のニュース
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レアがニンテンドーDS向けゲームを開発しているというニュースをお伝えしましたが、マイクロソフトがこれを否定したそうです。
MSによると、「ゲーム開発のすべての労力をWindowsとXboxに注いでいます。現時点ではニンテンドーDSをサポートする計画はありません」とのこと。
なお、レアには携帯ゲーム機向け開発チームがあって、MS買収後もバンジョーカズーイなどのGBAタイトルを発売しています。
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ソニーの出井会長が2006年までにCELL搭載のオンライン対応デジタル家電製品を発売していく方針を明らかにしたそうです。
2006年までというのは目標だそうですが、デジタル家電には家庭用ゲーム機も含まれるとのこと。
一般的な予想ではPS3の発売時期は2006年と見られていますから、これに沿ったものといえます。
PS3よりむしろ、CELLプロセッサ搭載でテレビがどう変わるのかが気になりますね。
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ファミ通Xbox公式掲示板のムネタツ編集長の書き込みによると、ファミ通Xbox7月号の緊急速報は10タイトルになるそうです。
そのうち1タイトルはトップスピンで、E3で発表されたタイトルも含まれるとのこと。
ファミ通Xbox7月号の発売は5月29日となっています。
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ゴーストリコン2について、開発元であるRed StormのプロデューサーRobbie Edwards氏へのインタビューが掲載されています。
ゴーストリコン2はPS2やGC、PCで発売されますが、メインはXboxとのこと。
Xbox版のゴーストリコンはPC版の移植でしたが、今作はゲーム機の観点から新たに作り直しているそうです。
そのせいかアクション性が高くなり、一人称視点以外に背後からの三人称視点も追加されています。またシングルプレイでも音声認識機能が搭載され、Xbox Liveの新機能(Tsunami)にも対応しています。
なおゴーストリコン2の舞台は2014年の中国・北朝鮮の国境付近で、北朝鮮が中国へ侵攻し、中国と国連軍が反撃する最中に特殊部隊が投入されるというストーリーです。
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北米のXbox.comへ一時的に、Xbox LiveとMSNメッセンジャーとの連係機能を紹介するページが掲載されたようで(現在は削除されています)、間もなく実装されるようです。
この機能が実装されると、MSNメッセンジャーにXbox Live Alertsというテーブルが追加され、フレンドのXbox Liveへのログインやフレンドリクエストの通知、ダウンロードコンテンツやゲーム情報のお知らせなどを見ることができるようになるそうです。
ただしXbox LiveのプログラムディレクターはXbox.comのForum上で、現時点で発表できる情報はないとしています。
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スカパーでXboxの専門番組がスタートしたことをいくつかの海外メディアがニュースとして取り上げているのですが、gamesindustryが少しゆがんだ伝え方をしています。
giは「Xboxのテレビ番組に日本のポルノスターが出演」という見出しで、限定版やバンドルパック、抱き枕に続くXboxのプロモーションとして、ソフトポルノスターを起用したXbox専門番組がスタートしたと伝えています。
かすみちゃんブルーの抱き枕の件で、海外メディアにゆがんだイメージを与えてしまったようですね。
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調査会社Deloitte TMTによると、2010年にはゲーム機能のついた電子機器(PCは除く)が全世界で26億台に達するそうです。
"ムーアの法則と電子ゲーム"と題したレポートでは、ムーアの法則(半導体の集積密度は18〜24ヶ月で倍増する)にしたがって電子機器の性能が向上し、携帯電話やPDA、MP3プレイヤー、そしてエクササイズマシーンのようなものにもゲーム機能が搭載されるだろうと予測しています。
またレポートではゲームの開発コストの増大やゲーム内広告、音楽や映画業界とのタイアップの増加も予想されています。
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国内では6月24日発売予定のメタルスラッグ3ですが、北米で一足先に発売されています。
メタルスラッグ3はアーケードから移植されたアクションゲームで、Xbox版はXbox Liveによるランキングに対応しています。
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マイクロソフトが開発していたMMORPG Mythicaが、自社のゲームの商標権を侵害しているとしてMythicが訴えていた裁判で、両社が和解したそうです。
和解の条件として、MSは今後Mythicaという名称を使用しないこと、Mythicaに関するドメイン名や商標権をMythicに譲渡することなどが取り決められています。
なおMSはすでにMythicaプロジェクトを中止し、MMORPG Vanguard Saga of Heroesの開発を進めています。
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ResponDesignが女性をメインターゲットにしたダイエットゲームYourself!Fitnessを発売するそうです。
Yourself!Fitnessではバーチャルトレイナーが、ユーザに合わせた運動や食事、カレンダーなどを設定してくれるようです。
まずオフライン版が発売され、2005年にはXbox Live対応版の発売も予定されています。
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Xbox Liveを使わずにインターネット対戦ができるトンネルソフトXLink Kaiがリリースされています。
XLink KaiはPGR2や鉄騎大戦、ゴーストリコンなどLive対応ソフトはもちろんのこと、Haloのような非Live対応ソフトでもネット対戦ができるというもの。
ネット対戦ができるトンネルソフトはラダーやGamespyがありますが、XLink KaiはXboxのほかにPS2やGCのゲームにも対応しているほか、ボイスチャットも可能です(MOD改造済みのXboxのみ)。
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VU Gamesが北米で6月に発売するThe Chronicles of Riddickを予約すると、特典DVDがプレゼントされるそうです。
The Chronicles of Riddickは同名の映画を題材にしたFPSで、特典DVDにはゲームの舞台裏やヒント集、映画の予告編などが収録されています。
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ゲーム開発メーカーInfinity Wardが、次世代ゲーム機向け開発者を募集しています。
Infinity WardはCall of Dutyシリーズの開発を手がけていて、シニアプログラマーとプログラマーの募集が行われています。
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すでにignやGamespyなど数多くのニュースサイトがE3 2004の最優秀ゲームを発表していますが、GamespotもBest of E3 2004を発表しています。
Gamespotが選ぶ最優秀ゲームはスプリンターセル3となっています。
ほかのゲームニュースサイトではXboxタイトルが数多く受賞していますが、GamespotはGCタイトルが多いですね。
Halo 2は次点には入っているものの、1つも受賞していません。
| 最優秀ゲーム | Tom Clancy's Splinter Cell 3 (PC) |
| 最優秀Xboxゲーム | MechAssault 2: Lone Wolf (Xbox) |
| 最優秀アクションアドベンチャー | Tom Clancy's Splinter Cell 3 (PC) |
| 最優秀シューティング | MechAssault 2: Lone Wolf (Xbox) |
| 最優秀格闘ゲーム | Mortal Kombat: Deception (Xbox, PS2) |
| 最優秀ファーストパーティタイトル | Donkey Kong Jungle Beat (GC) |
| 最優秀アドベンチャー | Dreamfall (PC) |
| 最優秀レースゲーム | Burnout 3 (PS2, Xbox) |
| 最優秀MMORPG | EverQuest II |
| 最優秀パズル/リズムゲーム | Yoot Saito's Odama (GC) |
| 最優秀RPG | Paper Mario 2 (GC) |
| 最優秀シミュレーション | Silent Hunter III (PC) |
| 最優秀スポーツゲーム | ESPN NFL 2005 (Xbox, PS2) |
| 最優秀ストラテジー | The Sims 2 |
| 最も驚いたタイトル | ゼルダの伝説 (GC) |
| 出展がなくて失望したタイトル | Grand Theft Auto: San Andreas (PS2) |
| 最優秀テクノロジー | PSP |
| 最優秀ムービー | ゼルダの伝説 (GC) |
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05月24日 6件のニュース
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Xboxのマーケティングとコンテンツの総責任者であるピーター・ムーア氏へのインタビューです。
ムーア氏は日本市場の戦略について、「長期的な視野で行っていく」とコメント。またビデオチャットやXbox Live Arcadeなど、「6〜9ヵ月の間に力を注ぐ具体的方策を発表していく」としています。
ゲームソフトに関しても、「6〜9ヶ月の間に何らかの発表を行う予定」と語っています。
またアメリカではRed vs Blueのような、ファンによるHALOのオリジナルムービーが人気を博しているそうで、ウォール・ストリート・ジャーナル紙でも取り上げられたとか。
権利関係もMSが許可を出して、サポートを行っているそうです。
これまで日本市場を重視するという発言だけで、具体的なアクションがありませんでしたが、ようやく具体的な方策が見えてきそうですね。
今後6〜9ヶ月のMSの動向に注目です。
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5月27日の発売を記念して、青い涙の声優イベントが5月30日に秋葉原のラジオ会館8Fで開催されます。
イベントには主人公・藤原マナ役の國府田マリ子さんが出演。イベント内では國府田マリ子さんの声入り目覚まし時計が抽選で15名に、また直筆サインが抽選で100名にプレゼントされます。
イベントの参加は11時〜12時半まで受付で、受付時間内に青い涙のソフトを持参した人が対象になります(ソフトはどこで買ってもOK)。
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5月22日に東京・ビックカメラ新宿西口店と大阪・ビックカメラなんば店で、Xbox Arcade Titles 店頭トーナメント Vol.1が開催されたそうです。
イベントは式神の城 IIのスコアアタックとGUILTY GEAR XX #RELOADのトーナメントで、GGXXは東京、大阪の大会上位2名による、Xbox Liveを利用したリーグ戦も行われたそうです。
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マイクロソフトのゲーム開発子会社レアがニンテンドーDS向けタイトルの開発を行うそうです。
レアはGBA向けにBanjo KazooieやSabre Wulfを開発していますから、その流れでしょうね。
トオリスガリさん、情報提供サンクスです。
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東京・上野の国立科学博物館で、7月17日から10月11日までテレビゲームとデジタル科学展が開催されるそうです。
この展示会ではゲームに関するあらゆることが展示されるそうで、日本のテレビゲーム機のフルラインアップやテレビゲームの元祖、PS2の内部構造などが展示されます。
現在はスターウォーズの展示を行っているようですね。
こちらも面白そうです。
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各ゲームニュースサイトがE3の優秀タイトルを発表していますが、GameDAILYもE3 Best of Showを発表しています。
GameDAILYでは最優秀ゲームにJade Empireが選ばれています。
| 最優秀ゲーム | Jade Empire (Xbox) |
| 最優秀Xboxゲーム | Jade Empire (Xbox) |
| 最優秀PS2ゲーム | Gran Turismo 4(PS2) |
| 最優秀GCゲーム | バイオハザード4(GC) |
| 最優秀携帯ゲーム | Astro Boy: Omega Factor(GBA) |
| 最優秀ブース | 任天堂 |
| 最優秀ブースコンパニオン | ナムコ |
| 最も驚かされたタイトル | Sleeper - Odama(DS) |
| 最も失望したタイトル | Star Fox(GC) |
| 最優秀ノンプレイプレゼンテーション | Dead or Alive Ultimate(Xbox) |
| 最も革新的なタイトル | Sleeper - Odama(DS) |
| 最優秀ムービー | ゼルダの伝説(GC) |
| 最優秀ハードウェア | PSP |
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05月23日 6件のニュース
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5月22日からスカパー755chでXbox専門番組の実況ライブ道場がスタートしています。
この番組はXbox Liveを中心にXboxの魅力を伝えるもので、22日の第1回放送ではクリムゾンスカイが取り上げられています。
また放送開始を記念して、専用ページ上でXboxプラチナパック2のプレゼントが実施されています。
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E3でテクモから発表されたガングリフォン(仮)ですが、国内では今冬に発売されるようです。
ガングリフォン(仮)はゲームアーツ開発のロボットアクションで、Xbox Liveにも対応しています。
北米のXbox.tvではE3に出展されたトレーラーを見ることができます。
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7月24日に三重・伊賀の伊賀町地域保健福祉センターでXbox突撃隊イベントが開催されます。
今回のイベントは健康ふくしまつりに合わせて開催されるもので、ゲームを遊ぶ機会のなかった高齢の方や障害者とも一緒にプレイできます。
当日は手話通訳の方もスタンバイしているとのこと。
開催時間は10時〜15時までです。
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ignの噂コーナーによると、カナダのゲーム開発メーカーSilicon KnightsがXboxタイトルを開発しているそうです。
Silicon Knightsは任天堂のセカンドパーティとして、Metal Gear Solid: The Twin Snakesなどの開発にたずさわってきたメーカー。
今年4月に任天堂との提携関係を解消しています。
今夏に詳細の発表があるようです。
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ignがE3に出展された全タイトルから優秀なものを選ぶBest of E3 2004 Overall Awardsを発表しています。
Halo 2が全プラットフォームの中で最優秀タイトルに選ばれています。
それとConkerがなにげに高評価ですね。
| 最優秀ゲーム | Halo 2 |
| 最優秀グラフィック | Conker: Live and Reloaded (Xbox) |
| 最も革新的なデザイン | Donkey Kong: Jungle Beat (GC) |
| 技術的な優秀さ | Resident Evil 4 (GC) |
| 最優秀ノンプレイプレゼンテーション | The Legend of Zelda (GC) |
| 最大の驚き | The Legend of Zelda (GC) |
| 最優秀ブース | Ubisoft |
| 最優秀ハードウェア | PSP |
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ignがE3に出展されたXboxタイトルの中で優秀なものを表彰するBest of E3 2004 Awardsを発表しています。
最優秀Xboxゲームは当然のごとくHalo 2です。
ただここで表彰されたタイトルの中で、国内での発売が決まっているのは、Halo 2とJade Empireだけなんですよね・・・。
| 最優秀Xboxゲーム | Halo 2 |
| 最優秀アクション | Prince of Persia 2 |
| 最優秀アドベンチャー | Silent Hill 4: The Room |
| 最優秀格闘ゲーム | Mortal Kombat: Deception |
| 最優秀Xbox Liveゲーム | Halo 2 |
| 最優秀レースゲーム | Burnout 3 |
| 最優秀RPG | Jade Empire
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| 最優秀シューティング | Halo 2 |
| 最優秀スポーツ | NCAA Football 2005 |
| 最優秀グラフィック | Conker: Live and Reloaded |
| 最優秀ノンプレイプレゼンテーション | Dead or Alive Ultimate |
| 最も革新的なデザイン | Full Spectrum Warrior |
| 技術上の優秀さ | Conker: Live and Reloaded |
| 最大の驚き | EAがXbox Liveに参入 |
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05月21日 13件のニュース
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国内Xbox事業部の丸山氏とマイク・フィッシャー氏へのインタビュー第2弾が掲載されています。
フィッシャー氏は日本のマーケティングでもっとも重要な要素として、「友人からの推薦が購入決定のもっとも重要な面の1つと認識すること」とし、それを実現するためにXbox LiveパーティやDOA in Hawaiiキャンペーン、Xbox突撃隊などを実施していると語っています。
また国内未発表タイトルに開発については、「いますぐお話することはできないが、まもなく発表できるでしょう。我々は日本やアジアにおける開発に大きな投資を行っています。いくつかのプロジェクトがXbox事業部内や開発メーカーで進行しています」とコメントしています。
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Microsoft Game Studio責任者シェーン・キム氏へのインタビューによると、Xbox Liveのビデオチャット機能はまず日本でスタートするそうです。
ビデオチャットはE3のプレスブリーフィングで発表されたもので、最大5人で同時にビデオチャットが行えます。
日本のデベロッパーが手がけていて、キム氏によると北米やヨーロッパに先がけて日本でサービスが開始されるそうです。
とはいえ開始時期やカメラをどうするのかといった詳細はまだ発表されていません。
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Bungie公式サイトのHALO 2 FAQによると、HALO 2 限定版は北米以外でも発売されるそうです。
限定版はオリジナルケース入りで、HALO 2のメイキングや本編では削除されたシーン、開発チームからのコメントなどが収録されたDVDが同梱されています。
また販売枚数は限られていますが、予約をすれば必ず購入できるそうです。
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天誅 参〜回帰ノ章〜の公式ページ・ダウンロードコーナーでムービーが公開されています。
ムービーは主題歌ののせて、主に新しく追加された要素を紹介する内容となっています。
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E3でXboxへの移植が発表された零〜紅い蝶〜ですが、国内でも発売されるようです。
Xbox版のタイトルは「フェイタルフレイムII クリムゾンバタフライ」で、主観視点やエンディングなどが追加されています。
発売は年内予定となっています(北米では今秋)。
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Xbox最高責任者ロビー・バック氏へのインタビューによると、XboxユーザとPCユーザがオンラインゲームで同時にプレイすることは可能だそうです。
ただし技術的に可能であっても実現するかどうかは別だそうで、バック氏は「PCの性能はさまざまですが、Xboxの性能は固定されています。ハードウェア的に不利な状況で対戦したくはないでしょう」とコメントしています。
またXboxとPS2の同時プレイについては、「技術的には多くの可能性がありますが、私は懐疑的です」とのこと。
インタビューではこのほか、XNAやPSPのインプレッションなどを語っています。
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アメリカの大手ゲームメーカーがEidosを買収するのではないかという噂が流れています。
買収の噂があがっているのはEAとActivisionで、買収額は3億2500万ポンド(約650億円)とのこと。またUbisoftも買収に興味を示しているようです。
Eidosはこの件について、どのメーカーからもそのようなアプローチはないと否定しています。
ここのところはかなり少なくなっていますが、Eidosに限らずメーカー買収の噂は定期的に流れています。
ただその噂が実現したことはほとんどありません。
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ヨーロッパで9月末までに、Xbox本体が現在の129ポンド(約2万6000円)から99ポンド(約2万円)に値下げされるという噂が出ています。
ある業界関係者の話では、「我々はXbox 2は2005年に発売されると考えている。その前のクリスマスに(値下げで)ソニーへ圧力をかけることになるだろう」とのこと。
これまでXboxとPS2は、一方が値下げすればもう一方も対応して値下げを行ってきていますが、今回ソニーは簡単に値下げするわけにもいかないようです。
業界関係者は「PS3の発売は2006年と見られているため、早々に99ポンドに値下げすると来年立ち行かなくなる」と続けています。
値下げで売上げが伸びるのは確かですし、ヨーロッパではここ1年ほど値下げが行われていませんから、年末商戦前に値下げがあったとしてもおかしくはないでしょうね。
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マイクロソフトのダウンロードセンターでMechAssault 2: Lone Wolfのトレイラーが公開されています。
E3で発表されたムービーに似ていますが、別もののようです。
まずバトルアーマーで出撃して敵のメックをハッキングし、移乗するシーンなどが描かれています。
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ゲームのレーティングを決めるESRBの申請によると、ナムコのテイルズ・オブ・シンフォニアがXboxで発売されるかもしれないそうです。
北米ではGCでの発売のみ正式発表されているのですが、ESRBへの申請ではXboxやPS2、PCもプラットフォームとして表記されています。
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E3のマルチプレイデモで使用されたマップZanzibar(ザンジバル)の解説が掲載されています。
解説では狙撃ポイントやゲートの開け方などが説明されています。
それとBungieの公式サイトではHALO 2ロゴの壁紙も配布されています。
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6月2、3日に有楽町・東京国際フォーラムで開催されるthe Microsoft Conference+expo 2004(MSC2004)にXboxが出展されます。
MSC2004はITビジネスイベントということで、Xboxのゲームではなく開発環境を展示。
Visual Studio.NETによる開発システムやXboxのゲーム開発方法を見ることができます。
また会場でアンケートの答えた人の中から抽選で20名に、プラチナパック2がプレゼントされます。
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ゲームニュースサイトGamespyが、E3出展タイトルから優秀なものを選ぶE3 Awardを発表しています。
日本ではビジュアル面でいまいちな評価を受けているJade Empireですが、GamespyではHalo 2を上回っています。
またE3出展タイトルの傾向も発表されていて、「変なゲームが増えた」、「性的表現が過激になっている」としています。
E3会場でも盛んにポスターが貼ってあったLeisure Suit Larryはその典型でしょうか。
それだけプレイヤーが多様化して年齢層も上がったということでしょうね。
1. Half-Life 2 (PC)
2. ニンテンドーDS
3. PSP
4. Jade Empire (Xbox)
5. God of War (PS2)
6. Rome: Total War (PC)
7. Halo 2 (Xbox)
8. Dead or Alive Ultimate (Xbox)
9. Metal Gear Solid 3: Snake Eater (PS2)
10. Call of Cthulhu: Dark Corners of the Earth (PC/Xbox)
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05月20日 13件のニュース
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Bungieからの内部情報としてHALO 2のチーム機能が有料で提供されるというニュースがありましたが、BungieのコンテンツマネージャーFrank O'Connor氏がこれを否定したそうです。
Frank O'Connor氏は、「我々は通常噂にはコメントしませんが、このニュースはあらぬ誤解を呼ぶのでコメントすべきだと感じました。HALO 2のクラン機能は基本的なXbox Liveサービスとして提供されます。したがってユーザから追加料金を徴収することはありません」と語っています。
無料提供ということで、ユーザとしてはほっとしましたね。
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昨日お伝えしたProject Gotham Racing 2のダウンロードコンテンツ・パリブースターパックですが、さっそく配信が開始されています。
パリブースターパックは新車8台と新都市パリの7コースがセットになったもの。
パックは有料で配信されていて、価格は4.99ドル/600円となっています。
ゲーム発売からダウンロードコンテンツ提供まで少し間がありましたが、パリのコースの出来を見ると、それも納得がいきますね。
ところでXbox Liveのガレージはあと2つ空きがありますから、第2弾、第3弾も配信されるのかもしれません。
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5月20日に発売されたクリムゾンスカイのオンライントーナメントKing of Sky Final Roundが開催されます。
King of SkyはXbox Live Leagueとしては過去最大の規模で、6月12日に予選を、6月19日に決勝大会を実施。予選には308名が参加可能で、決勝も84人で争われます。
過去最大規模とあって賞品もこれまでになく豪華で、優勝者には海外旅行が、2位には5.1chホームシアターシステムが、3位には折りたたみ自転車が贈られるほか、参加賞としてロゴ入りミニ扇風機が用意されています(プロペラつながり?)。
申込みは5月31日まで受付で、体験版では参加できません。
これまでXNEWSでもLive Leagueの規模が小さいと批判してきましたけど、それに応えてくれたのかな?
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スクウェアエニックスが決算発表会を開催。その中で和田社長がXbox Live参入の可能性についてコメントしています。
和田社長は、「Xbox Liveは完全クローズドなネットワークで、我々の方針とは異なっているため参入していません。この考えかたはいまも変わっていない。ただXNAから、(マイクロソフトの)思想がかなり変化しているのではないかと思う。XNAは我々が考えているアーキテクチャーにも似ているのではないでしょうか? これはもう少し見てみたいと思います」と語っています。
MSは他社がサーバ運用できるようにLSP(ライブサーバプロトコル)を用意していますし、J・アラード氏の話では、XNAでPCとXboxのオンライン上での同時プレイも可能になるようです。
XNAが本格化するのは次世代機ですから、Xbox 2でのスクエニ参入はあるのかもしれません。
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マイクロソフトの社員1000人が参加して5週間かけて行われた、HALO 2 マルチプレイのアルファテスト(内部テスト)が紹介されています。
アルファテストではLockout、Burial Mounds、Waterworksという3つのマップとチームスレイヤー、アサルト、CTFという3つのゲームモードがプレイできたとのこと。
MS社員とはいえHALO 2をプレイするのは待ち遠しくて仕方ないようで、アルファテストのディスクが郵送されてくるのを待ちわびていたというコメントも載っています。
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Xbox公式サイトに、5月20日に発売されたクリムゾンスカイなど、3タイトルのレビューが掲載されています。
レビューが掲載されているのはクリムゾンスカイとワーコレのMetal Arms、Tony Hawk's Undergroundです。
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すでに国内での発売が決まっているSNK VS CAPCOM: SVC CHAOSですが、SNK NEOGEO USA が北米での発売を発表しています。
SVC CHAOSにはカプコンキャラ17人、SNKキャラ17人、ボスキャラ2人の計36人が登場。
北米では9月発売予定です(国内は未定)。
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昨日EAがNFL選手の実名登場権の独占契約を、10億ドルで交渉しているというニュースをお伝えしましたが、Electronic Arts、NFLの両者がこのニュースを否定したそうです。
EAの広報担当は、「Sports Business Journal誌の伝えるニュースには、EAとパートナーとの合意に関して重大な誤りがあります。NFLは同誌に訂正を求めています」とコメントしています。
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ヨーロッパで発売されたクリスタルクリアーの限定版Xboxの化粧箱(本体ではなく外箱です)がe-Bayに出品され、なんと115ポンド(約2万3000円)で落札されたそうです。
出品の記録によると落札者は実際に115ポンドを支払って化粧箱を受け取ったそうで、世の中には物好きがいるものですねぇ。
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MMORPGと引きこもりの関係を論じる牟田武生氏のコラムの第4回が掲載されています。
このコラム、はじめは牟田氏がMMORPGを実体験して、そこで感じたことから意見を述べていたはずなんですが、その結論が出ないままに前回から中3男子の引きこもりの話に移っています。
けっきょくコラムではなにが言いたいのだか・・・。
しかしこの親の対応は対症療法的ですね。根本的な不登校の原因は学校でのいじめにあるわけですから、いくらノートPCを取り上げても解決するわけがありません。
それどころか根本的な解決のための子供との対話の機会を失ってしまっています。
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GDCに引き続きE3にUnreal Engine 3が出展されていて、その解説記事です。
Unreal Engine 3は数多くのゲームで採用されているゲームエンジンUnreal Engine 2の後継で、2006年の完成を目指しています。
開発元のEpic Gamesは「次世代家庭用ゲーム機への展開も視野に入れて開発中」と発表していて、記事中でもXbox 2と密接な関係があるとされています。
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Atariが北米でForgotten Realms: Demon Stoneを発売するそうです。
Forgotten RealmsはテーブルトークRPG D&Dをモチーフにしたアクションアドベンチャーで、開発はロード・オブ・ザ・リング 二つの塔を手がけたStormfront Studiosが担当しています。
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メディアクリエイト調べの、2004年5月第三週の国内でのゲームハード売上ランキングです。
各ハードとも販売台数が落ちているとはいえ、初代PSにも劣っていますし、Xboxの台数はやばすぎです。
大型店舗なら1店のPS2の販売台数に負けてるんじゃないでしょうか・・・。
| ハード名 | 販売台数 | 年間累計 |
| プレイステーション2 | 31,300 | 1,219,800 |
| ゲームキューブ | 4,700 | 362,700 |
| プレイステーション | 370 | 10,300 |
| Xbox | 240 | 18,900 |
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05月19日 13件のニュース
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6月10日に発売されるラリースポーツチャレンジ2のスペシャルサイトがオープンしています。
スペシャルサイトではゲームや登場車種、ステージの紹介やスクリーンショットが掲載されています。
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ラリースポーツチャレンジ2の6月10日発売を記念して2つのキャンペーンが実施されます。
1つ目は公式サイトのクイズに答えた人の中から抽選で5組10名を、パリで開催されるオートショーとプジョースポールに招待するというもの。
もう1つはゲーム内に同封されたアンケートに答えると、50名にタミヤの1/10スケールラジコンカーが当たるというものです。
いずれも締切りは8月2日となっています。
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間もなく配信が開始されるProject Gotham Racing 2のダウンロードコンテンツの内容が明らかになっています。
ダウンロードコンテンツは新車8台と新マップ・パリです。
新車リスト
TVR Cerbera Speed 12 (ダウンロードコンテンツバージョン)
Ferrari 288 GTO
BMW 645Ci
Ferrari 365 GTS4 (Daytona)
Porsche 356A Carrera Speedster
Ferrari 250TR
Chevrolet Corvette C6
BMW M3 CSL
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初代プレイステーションのワールドワイドの出荷台数が、5月18日時点で1億台を突破しています。
家庭用ゲーム機で出荷台数1億台を突破したのは、プレイステーションが史上初となります。
なおPS2は3月末時点で7000万台突破となっています。
りゃ☆さん、ご指摘ありがとうございます。
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テクモが2004年3月期の決算を発表。売上高が前年比15.6%増の122億円、経常利益が前年比50.6%増の26億円と増収増益となっています。
これはNINJA GAIDENが北米でハーフミリオンを達成したほか、DOA 3の廉価版(プラチナヒット)やDOAXの販売などが好調だったため。
2005年度にはDOA Ultimateなど、国内外で6タイトルのリリースを予定しています。
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スプリンターセル・パンドラトゥモローのXbox Liveのアップデート内容が発表されています。
今回のアップデートは機能追加とバグ修正で、ロビーでのボイスチャットのクオリティが向上し、誰がしゃべっているかわかるようになったほか、ゲームセッション作成時に言語を選択することが可能で、選択した言語がOptimatch時に表示されます。
選択できる言語にはちゃんと日本語もあります。
もしかすると今後、日本語版が発売されるということなんでしょうかね。
blackhawkさん、Samuraiさん、情報提供サンクスです。
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Xboxダッシュボードでセキュリティ上のアップデートが行われています。
今回のアップデートはバックエンドの問題修正で、機能追加はないそうです。
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ナムコが今年の6月1日で創立50周年を迎えるそうで、50周年記念のシンボルマークを制定しています。
ナムコ(旧名:中村製作所)は横浜のデパート屋上に2台の木馬を設置したのがはじまりだそうで、今回のシンボルマークには木馬が取り込まれています。
プレスリリースには創業当時のモノクロ写真も載せられていますが、まさかここまでの企業になるとは思ってもみなかったでしょうね。
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ゲームアーツとガンホーが資本および業務提携を行い、共同でオンラインゲームを制作します。
今回の資本提携ではゲームアーツの株式をガンホーが取得。ガンホーがゲームアーツの第2位株主となります。
またゲームアーツ開発、ガンホー運営のオンラインゲームを制作するそうで、こちらは後日詳細を発表となっています。
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Sports Business Journalによると、Electronic ArtsがNFL(アメフト)選手の独占実名使用権を10億ドルで取得しようとしているそうです。
EAはNFL協会と4年契約の最終的な交渉を行っているとのこと。
ただしNFL側は通常のゲーム化権の交渉しか行っていないと、独占使用権の交渉を否定しています。
EAの契約が実際に締結されると、セガやMSのNFLゲームでは実名で選手を登場させられなくなります。
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日本でもダブルパックの発売が決まったグランセフトオートシリーズですが、Dreamworksが映画化権を取得したらしいです。
Dreamworksといえばスピルバーグが設立した映画スタジオです。
GTAの映画化はプロデューサーMichael DeLuca氏が担当するようです。
ところでGTA Vice Cityって、スカーフェイスという映画の影響を強く受けているそうで、映画に影響を受けたゲームが映画化されるっていうのも面白いですね。
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DOOM 3を開発しているid Softwareが、DOOM 3の開発完了後に完全な新作に着手するそうです。
これはid CEOのTodd Hollenshead氏が明らかにしたもので、新作は過去のidの続編ではなく、まったくのオリジナルタイトルになるそうです。
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ゲームニュースサイト1up.comがE3 2004の優秀タイトルを選ぶBest of E3 2004を発表しています。
Game of the Show(最優秀ゲーム)にFF12が選ばれているほか、Best Xbox GameにはHALO 2が選出されています。
スクエニブースは期間中何度か訪れたんですが、FF12の試遊台はまったく人が並んでおらず、アメリカではFFシリーズもそれほどの人気はないのかと思っていたのですが・・・
Game of the Showは意外ですね。
| Game of the Show(最優秀ゲーム) | Final Fantasy XII (PS2)
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| Best Xbox Game(最優秀Xboxゲーム) | Halo 2 (Xbox) |
| Biggest Surprise(もっとも驚いたタイトル) | Metal Gear Acid (PSP)
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| Best Visual(最優秀ビジュアル) | Halo 2 (Xbox) |
| Best Video(最優秀ムービー) | Tekken 5 (PS2) |
| Best Presentation(最優秀プレゼン) | Splinter Cell 3 (PC) |
| Most Original Game(もっともオリジナリティの高いゲーム) | Donkey Kong Jungle Beat
(GC) |
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05月18日 13件のニュース
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Bungie関係者の情報によると、HALO 2にはXbox Live 3.0(Tsunami)で追加されたチーム(クラン)機能が採用されているそうです。
チーム機能ではチーム固有のカラーやロゴ(アーマーやCTFのフラッグに印されます)が利用できるほか、個人とチームのステータス(勝敗、トータルキル数、トータル死亡数、射撃の正確さなど)が表示されます。
ただしチーム機能は有料で(通常のオンラインプレイは無料)、利用料は1ヶ月更新が4.95ドル(約570円)、12ヶ月更新が49.95ドル(約5700円)となっています。
またHALO 2リミテッドエディションには、2か月分のチーム利用権がついているそうです。
チームのロゴやステータスといったデータはBungieのサーバに保存されるので、その利用料ということでしょう。
ただHALO 2だけならそれほどの値段ではないですけど、PSOやTFLOを同時にプレイする人にはちとつらいかな?
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セガとサミーが10月1日に、両社の親会社となる持ち株会社セガサミーホールディングスを設立し、経営統合を行います。
これは両社の経営統合の第1ステップで、2007年3月までには第2ステップとしてアミューズメント・コンシューマ事業、パチンコ・パチスロ事業など、事業別に会社を再編する計画です。
また10月1日の経営統合に先立つ7月1日には、ソニックチームやデジタルレックスなど、セガ開発子会社7社がセガに統合されます。ただしブランド名はそのまま残るようです。
人事面では佐藤秀樹氏、香山哲氏らがセガの役員を退任。
新設される持ち株会社は、サミー社長兼セガ会長の里見氏が代表取締役会長兼社長に、セガ社長の小口氏が取締役副会長になります。
今回の経営統合で売上高だけをみると4400億円と、EAやコナミを抜いて世界最大のソフトウェアメーカーということになります。
もっとも、これはサミーのパチンコ・パチスロ事業も含めた売上げ高で、ゲーム分野だけだと2000億円程度と、コナミに次いで国内ソフトメーカー2位であることに変わりはありません。
それよりも気になるのは、これだけ体制が変わってセガの開発者が落ち着いて開発に取り組んでいられるのかということでしょうか。
セガは昨年6月に小口新体制となり、10月にはスタジオ再編を行ったばかり。そこから1年も経たないうちにセガへ統合となります。
今後リリースされるタイトルのクオリティに影響がなければ良いですね。
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調査会社NPDによると、北米4月のゲーム機販売台数と売上高で、Xboxが全ハード中トップとなったそうです。
Xboxは3月30日に値下げを行っているので、その効果でしょうね。
Xbox 29万7351台 4571万9021ドル
PS2 18万8669台 3459万7063ドル
GC 9万6050台 946万5022ドル
GBA 29万2570台 2820万3318ドル
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Electronic ArtsのCEO Larry Probst氏は、中小メーカーは次世代ハードの技術移行がうまくいかず、統合が起こるだろうと語っています。
Probst氏によると、次世代ハードの技術はこれまで以上に難しいもので、5年後には統廃合で現在よりメーカーの数が減っているとのこと。
一方でEAは技術移行をスムーズに行い、シェアをいまよりも伸ばすだろうと語っています。
中小メーカーが減少するというEAの予想が当たるかどうかは、XNAの普及がどこまで進むのかにもよるでしょうね。
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日本のゲーム市場について、Xbox事業部本部長丸山氏とマーケティング本部長マイク・フィッシャー氏へのインタビューです。
インタビューの中で丸山氏は、「日本のゲーム市場は縮小していると聞いていますが、同時に中古市場が拡大しているとも聞いています。中古市場については統計データはありません。たしかに新作ゲーム市場は縮小しているでしょう。しかし全体としてゲーム人口は減っていないと考えています」と語っています。
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Xbox最高責任者ロビー・バック氏はインタビューの中で、今後3、4年はXboxに専念すると語ったそうです。
マイクロソフトは動画や音楽などを再生する携帯型メディアプレイヤーWindows Portable Media Center(PMC)を発表していますが、携帯ゲーム機を発売する意向はないとのこと。
またソニーの携帯ゲーム機PSPについてバック氏は、「ソニーは任天堂だけでなく、アップル(のiPod)や我々のPortable Media Centerと競合しなければならず、すべての面(ゲームや動画、音楽)で世界レベルのコンテンツを提供しなければなりません。とてもとても難しいでしょう」とコメントしています。
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Bungieの公式サイトでHALO 2の新しいスクリーンショット2枚が公開されています。
公開されているのはE3のデモで利用されたステージを舞台にしたもの。
よく見るとチーフ(スパルタン)の肩にチームロゴらしきものが見えます。
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イギリスのXboxマーケティング責任者Stephen McGill氏によると、HALO 2の発売時にはワールドワイドで大規模なキャンペーンを実施するそうです。
HALO 2は大作映画のプロモーションを参考にしていて、情報の露出の仕方にかなり気を配っているそうです。
また北米以外の発売日は未発表ですが、ワールドワイドで同時発売できるように努力しているそうです。
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ダンスゲームといえばDDRのようなものがほとんどですが、E3に競技ダンスを題材にしたX Tangoが出展されていました。
このゲームは題材が競技ダンスというだけでも珍しいのですが、リードパートとフォローパートの2名でプレイするという点も異色です。
北米では年内発売予定で、日本でも発売を検討しているそうです。
特に表記されていませんが、Xbox Live対応ならよりおもしろそうですね。
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カプコンが2月26日に発売した鉄騎大戦のレビューです。
昨今はリバイバルや版権物、安易な続編が横行する中で、鉄騎と鉄騎大戦はカプコンのゲームメーカーとしての意地を見せたものでしょうね。
特に鉄騎大戦は複雑な操作を行いながらコミュニケーションが必要となりますから、ブロードバンドとボイスチャットがそろったXboxでしか体験できないゲームといえます。
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Women's Game Conferenceが9月9、10日にテキサスで女性のためのゲームカンファレンスを開催します。
このカンファレンスはゲーム業界における女性の地位を話し合うもので、ゲームユーザとしての女性のほかに、ゲーム業界のキャリアや働く上での問題なども論議されるようです。
運営委員会にはマイクロソフトやSony Online Entertainmentなどで、重要な地位にある女性が就任しています。
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周辺機器メーカーDatelが、Xbox Live用ボイスコミュニケーターを14.99ドルで発売しています。
Datelの紹介ページではボイスコミュニケーターを宣伝するムービーも配信されていて、コードを引っ張ったり、足で踏んづけたりと、かなり手荒に扱っても壊れないとアピールしています。
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いくつかのゲームニュースサイトがE3特集ページを設置しています。特に海外サイトはムービーも掲載しているので、気になるタイトルをチェックしてみましょう。
Softbank GAMES
Gamespot
ign
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05月17日 22件のニュース
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E3会場でスクウェアエニックスの和田社長がXboxへの参入についてのインタビューに答えています。
和田氏はXboxに参入していない理由を2つあげています。
1つはオフラインゲーム機としてみた場合に、スペック面ではPS2とそれほど変わらないにも関わらず、インストールベースでPS2と大きな違いがあることです。
もう1つはXbox Liveのモデルで、閉鎖環境における閉鎖ネットワークはスクエニのネットワークビジネスのコンセプトと正反対だと語っています。
ただ、次世代Xboxは十分参入を考える余地があるとコメントしています。
ネットワークに関してはEAが参入するなど、スクエニが参入する可能性も高くなってきています。
問題はインストールベースですが、欧米で発売され、合わせて日本でも・・・ということはあるかもしれませんね。
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テクモの板垣氏がDOA4について語っています。
DOA4は現在計画の初期段階で、すでに各技も考えられているとのこと。ゲームスタイルは前作までとは少し違い、よりバイオレンスなものになっているそうです。
また発売プラットフォームは未定であるものの、次世代ハードになることは決まっているようです。
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カプコンがGTA IIIとVice Cityをセットにしたダブルパックを7月に発売するそうです。
ダブルパックは海外のトータル販売本数2000万本以上というGTA IIIとVice Cityの2タイトルがセットになったもの。
海外版のダブルパックはグラフィックが向上しているほか、HDDに録音した音楽をゲーム中に流すことができます。
日本での発売はないかと思っていただけに、うれしいニュースですね。
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今後の日本市場の取り組みについて、Xbox最高責任者のロビー・バック氏へのインタビューです。
MSは日本市場での失敗について6つくらい原因があると分析しているそうで、その中でも「日本市場向けの開発チームが存在しなかったこと」と「コンテンツの違い」を大きな原因として挙げています。
また日本市場は依然として大きな市場だと考えていて、「日本市場をあきらめることはない」と断言。
次世代機の再立ち上げプランとして、Xbox Live対応のファンタジーRPGを作りたいと語っています。
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エド・フリーズ氏の後任としてMicrosoft Game Studiosのジェネラルマネージャーに就任した、Shane S. Kim氏へのインタビューです。
インタビューによると、今年から来年にかけて発売されるXboxのファーストパーティタイトルは9タイトルとのこと。また日本市場については長期的な投資を行っていくとし、大きな戦略変更はないとコメントしています。
企業にせよ個人にせよ、過去の成功体験を次回も適用しようとすることはよくあります。
MSの成功体験はWindowsですから、Windowsと同じくまず北米で成功させて、それを日本にあてはめようという戦略なのかもしれません。
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5月13日からマスター忍者トーナメントの第一ラウンドがスタートしています。
マスター忍者トーナメント第一ラウンドは、NINJA GAIDENのクリア時のカルマを競い合うもの。
まず日本、北米、ヨーロッパの代表がそれぞれ1名ずつ決定され、8月に世界決勝大会が開催されます。
日本代表に選ばれれば豪華商品が贈られるのはもちろんのこと、予選に参加するだけでも特製Tシャツがプレゼントされるチャンスがあります。
予選への参加はXbox.com上で参加登録を行ってから、NINJA GAIDENのソフトからスコアを送ることになります。
なお、E3テクモブースではテクモの板垣氏とXbox Live責任者キャメロン・フェローニ氏によるローンチイベントが行われました。
二人でボス戦のクリアタイムを競い合ったのですが、結果は板垣氏の圧勝でした。
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E3 2004にプレイアブルで出展されたFableですが、日本での発売は10月となるようです。
北米の発売が9月、それ以外の地域が10月とのこと。
北米のXbox.tvではE3 2004ムービーが公開されています。
しかしいまだに日本の公式ページってないんですね。
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E3 2004にプレイアブルで出展されたOutrun 2ですが、日本での発売予定はないそうです。
てっきり日本でも発売されるものと思っていたのですが・・・。
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セガがE3会場でファンタシーユニバースを発表。公式サイトがオープンしています。
開発がソニックチームで、ジャンルがRPGであることは明らかになっているものの、発売プラットフォーム、時期など詳細は未定です。
公式サイトではE3で公開されたムービーが配信されています。
ムービーでは「Phantasy Star Online 2 ?」、「Phantasy Star V ?」といった意味深なテロップも流れます。
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テクモが今冬に発売するガングリフォンのE3公開ムービーが、Xbox.tvで配信されています。
ガングリフォンはゲームアーツ開発で、テクモが発売と監修を担当しているロボットアクションゲーム。
Xbox Liveに対応していてほかのユーザと連携しつつ敵を撃破していくことができます。
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スパイクアウトの正式名称が「スパイクアウト バトルストリート」と決定し、公式サイトがオープンしています。
公式サイトではゲーム紹介やムービーが公開されています。
E3 2004ではプレイアブルで出展されていました。
実際にプレイしたんですが、Live部分で苦労したのでしょうけど、開発に時間がかかった理由がいまいちわからなかったんですよね・・・
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カプコンが格闘ゲームCapcom Fighting Jamを発表。公式サイトがオープンしています。
Fighting Jamはストリートファイターシリーズやヴァンパイア、ウォーザードといった、過去の格闘ゲームからキャラクターが集結した格闘ゲームで、オリジナルキャラも用意されています。
カプコン版のKOFでしょうか。
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ファントムダスト・ゲームディレクター二木幸生氏へのインタビューです。
ファントムダストは、「インタラクティブに反応するカードゲーム」と「自分が好きな武器だけを使う、武器のカスタマイズ」という2つの"やりたい"要素の融合から生まれたそうで、原型は2年くらい前に出来上がっていたとのこと。
またメインとなるのはXbox Liveでの対戦で、マップは20ぐらい、ゲームモードもバトルロワイヤルやタッグ戦など、いくつか用意しているそうです。
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E3でプレス向けの公開されたファントムダストですが、体験版の配布も検討しているようです。
E3ではゲームディレクターの二木氏にデモを見せてもらったのですが、ベースはトレーディングカードゲーム系で、そこにアクション要素が加味された感じでした(スタッフにはカードゲーム・マジックの元日本チャンピオンもいるそうです)。
なかなかどういうゲームと伝えにくいかもしれませんが、やりこみ度はかなり高く、ツボにはまればずーっと遊んでいられそうです。
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E3 2004に先駆けて実施されたプレスブリーフィングのムービーが公開されています。
ムービーはブリーフィング冒頭で上映されたもので、Unreal Championship 2やDOOM 3などが紹介されています。
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E3 2004で公開されたDOA Ultimateのムービーが配信されています。
ムービーでは砂浜や万里の長城といった新ステージを見ることができます。
なおタイトルですが、日本でも北米にあわせてDOA Ultimateに名称変更されています。
テクモUSAの話では、DOA Onlineというタイトルでは、ゲームの魅力の一部しか伝えられていないということで変更されたようです。
ももんが太郎さん、情報提供サンクスです。
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昨年の東京ゲームショウで発表されて、日本での発売が期待されていたVU GamesのRed Ninjaですが、Xbox版の国内発売はないようです。
日本ではフルローカライズされてPS2版のみが発売されるとのこと。
E3でプレイした感じでは、NINJA GAIDENのようなアクションとスニーク要素が組み合わさったゲームで、けっこう面白そうだったんですが・・・
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E3初日である5月12日の夜に、E3特派員とプレスを招待して、Microsoft Japan Partyが開催されました。
これは純粋なパーティで何か発表があったわけではありませんが、Xbox事業部長の丸山氏やピーター・ムーア氏、マイク・フィッシャー氏、泉水氏など、Xbox幹部が多数出席し、Xboxについて率直に語り合うことができました。
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毎年恒例となっているBunige Fan Festが、E3のマイクロソフトブースで開催されています。
今年のFan FestにはBungie公式サイトから抽選で選ばれたファン90名が参加。
HALO 2のマルチプレイデモを観賞した後に、実際にマルチプレイを体験したほか、BungieスタッフとHALO(1作目)の対戦を行ったそうです。
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北米のXbox.tvでE3 2004関連のムービーが多数公開されています。
公開されているのはKameoやForza、Fable、Jade Empireなどで、日本のXbox.tvにはないムービーも多数あります。
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E3で発表されたスプリンターセル3のティーザーサイトがオープンしています。
E3会場ではムービーシアター形式でデモを見ることができたのですが、グラフィックといい、AIといい、マルチプレイといい、すごいの一言につきます。
パンドラ・トゥモローで行き着くところまで行ったのかとも思いましたが、3はさらにその上をいっています。
スプリンターセル3のE3デモについては、GAME Watchでレポートされています。
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次世代3Dグラフィックスの主流となるであろうUnreal 3エンジンの情報が公開されています。
Unreal 3エンジンを採用したゲームが登場するのは2006年頃と言われていますから、次世代ハードはこのレベルのグラフィックになるのでしょうね。
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