Halo 2ではある一定の条件を満たすと登場するマルチプレイ用隠しマップFoundationがあるそうです。
Foundationは円形で上下2階層に分かれた小さなマップで、Oddball、King of the Hill、Slayerなどに適しているようです。
ホストがFoundationをアンロックしていれば、ほかのプレイヤーがアンロックしていなくても遊ぶことができます。
アナリストや市場リサーチャー向け資料によると、Xbox 2には3バージョンが存在しているそうです。
資料では、通常版のXbox Nextとハードディスク搭載のXbox Next HD、パソコンとして機能するXbox Next PCの3つが計画されていて、Xbox NextとXbox Next HDは2005年秋、Xbox Next PCは2006年秋に発売予定とのこと。
Xbox Next PCのサイズは現行Xboxより小さく、ワイヤレスキーボードとマウス、コントローラを同梱。
動画や音楽の再生、インターネット、CD-RといったエントリーモデルPCの性能を備えているそうです。
イギリスのMSNでHalo 2の大規模なプロモーションキャンペーンが実施されるそうです。
MSNではメールによるプロモーションや動画による広告が掲載されています。
これまでにもMSNではProject Gotham Racing 2やRally Sport Challenge 2、スプリンターセルのキャンペーンが行われています。
Xbox 2に採用されているATIのグラフィックチップR500が完成し、ゲーム開発者への配布が開始されているそうです。
R500はATIのPC向け次世代グラフィックチップR520と同種のアーキテクチャで、Shader Model 3.0に対応しています。
Xbox 2向けタイトルを開発しているメーカーはShader Model 3.0を使用するため、nVidiaのGeForce 6800を利用していたそうですが、R500の完成で実機と同じチップで開発できるようになります。
Xbox 2は来年1月のCESで公開されると見られており、R500を利用して開発されたデモが併せて披露されるようです。
Electronic Artsがホリデーシーズンに向けて、EA SPORTS 4タイトルの値下げを行っています。
値下げされるのはMadden NFL 2005、NBA LIVE 2005、NHL 2005、NCAA Football 2005の4タイトルで、NCAA Football 2005が39.95ドルで、それ以外の3タイトルは29.95ドルで販売されます。
Billboard 2004 Digital Entertainment Awardsが発表され、最優秀ゲームメーカーにBioWareが選ばれています。
Digital Entertainment Awardsは2003年9月15日から2004年9月30日までに発表されたものを対象に、ゲームや音楽、映画、テレビなどの各エンターテイメント分野で優秀な作品を表彰するというもの。
ゲーム部門では最優秀ゲームにNCSoftのCity of Heroesが、最優秀ゲームメーカーにBioWareが、革新的ゲームにEyetoyが選ばれています。
北米でXbox Live Arcadeのサービスが開始されています。
Xbox Live Arcadeは往年のアーケードゲームやテーブルゲームを、Xbox Liveからダウンロードしてプレイできるというサービス。
現在はディグダグなど3タイトルをセットにしたナムコビンテージやソリティア、ブロック崩しなどがラインナップされています。
Xbox 2のCPUはPOWER5の技術を応用したPowerPCプロセッサになると噂されています。
一方PS3はソニー、IBM、東芝3社の共同開発のCELLプロセッサを搭載します。
CELLプロセッサもPOWER5がベースらしいですから、その意味では同じ技術に基づいていると言えますが、今回の噂はどこまで「同じ」技術だといっているのかが気になります。
Official Xbox Magazineの質問コーナーによると、Citizen ZeroがXbox 2で発売されるようです。
このコーナーは読者からの質問に編集者が答えるというもの。
「XboxでMMORPGは発売されますか?」という質問に対し、「Xbox 2ではVanguard: Saga of HeroesやCitizen ZeroといったMMOゲームの発売が予定されているものの、TFLOが中止になったいま、XboxではMMOゲームは発売されません」と回答されています。