タイトーがXbox 360で発売するフライトシミュレータOver Gのスタッフが明らかにされたそうです。
Over Gでは音楽をJanne Da Arcが担当。またシナリオは「.hack」シリーズなどを手がける沢村光彦氏が、キャラクターデザインはウィザードリィシリーズなどを担当した末弥純氏が関わることになったそうです。
セガが12月15日に発売するシャドウ・ザ・ヘッジホッグが、ライブイベントARTIMAGE NIGHT 2005をバックアップします。
ARTIMAGE NIGHT 2005にはシャドウ・ザ・ヘッジホッグのイメージソングを歌うm-floなどが参加。
公式サイトでは招待券のプレゼントキャンペーンが実施されているほか、イベント当日も企画が予定されています。
またイメージソングTRIPOD BABY (SHADOW THE HEDGEHOG MIX)は、11月2日からiTunes Music Storeで配信されます。
マイクロソフトが年度内(2006年6月末まで)のXbox 360の出荷台数を、450〜550万台と予測しているそうです。
Xbox 1は2001年11月発売で、2002年6月末の時点で出荷台数が390万台なので、それを上回るペースということになります。
また単純比較はできませんが、PS2は発売から半年で出荷台数300万台です。
Xbox 360は3コア搭載で各コアは2スレッドとなっていますが、マイクロソフト関係者の話によると、第一世代のXbox 360 ゲームでは1スレッドしか使われていないらしいです。
複数スレッドを活用するためには経験と知識が必要で、時間的な制約から第一世代(ローンチ付近のメーカー参入第1弾となるタイトル)のゲームは1スレッドでの動作になったようです。
すでに海外の雑誌やネット上でHaloのキャラクター・スパルタンがDead or Alive 4に参戦することが判明していますが、テクモとBungieが正式に参戦を発表したそうです。
Dead or Alive 4に登場するのはスパルタン 458と呼ばれる女性キャラで、Haloシリーズをイメージしたステージも用意されています。
アメリカで開催されているプロセッサ技術の講演会Fall Processor Forum 2005で行われた、Xbox 360向けCPU 発表会の内容が紹介されています。
Xbox 360向けCPUはCellやPowerPC 970と同系統のもので、PowerPCと比べると浮動小数点演算を強化。
またマルチコア・マルチスレッドに合わせたL2キャッシュ、ATIのGPUに合わせたFSBの構造などが特徴的な部分のようです。
マイクロソフトが10月26日〜29日まで東京ビッグサイトで開催されるWPC EXPO 2005に、Xbox 360を出展しています。
WPC EXPOはパソコン関連の展示会だけあって、Xbox 360のゲームではなくWindows Media Center Edition搭載パソコンとの連携機能がメインに紹介されているそうです。
EAがXbox 360で発売するサッカーゲームFIFA 06: Road to the FIFA World Cupのムービーとスクリーンショットが掲載されています。
FIFA 06はある国でプレイしてワールドカップの優勝を目指すというサッカーゲームで、国内ではローンチタイトルとして発売される予定です。
Xbox 360本体と同時発売される予定だったXbox 360 ユニバーサルメディアリモコンの発売が延期になっています。
メディアリモコンは、Xbox 360本体やWindows XP Media Center Edition 対応パソコン、テレビなどの操作ができるリモコンです。
公式サイトによると製造上の理由で延期となったそうで、正式な発売日は後日発表予定となっています。
でるたさん、情報提供サンクスです。
Windows XP Media Center Edition 2005用 Update Rollup 2の販売が開始されているそうです。
Update Rollup 2は10月15日からダウンロード提供が開始されているMCE 2005の最新版で、Media Center ExtenderクライアントとしてXbox 360と接続する機能が追加されています。
ActivisionがXbox 360で発売するCall of Duty 2のムービーが公開されています。
Call of Duty 2は第二次世界大戦を舞台にしたFPSで、国内でも発売予定です。
ムービーでは東部戦線や北アフリカ戦線、ノルマンディ上陸作戦など、実際のゲームプレイを見ることができます。
ゲームニュースサイトIGNを運営するIGN Entertainmentが、ロサンゼルスで10月22、23日にゲーム体験イベントIGN Liveを開催します。
IGN LiveではXbox 360向けタイトルのCall of Duty 2やTony Hawk's American Wasteland、Need for Speed Most Wantedの試遊台が出展されるほか、ゲーム大会や業界関係者向けセミナーなどが開催されます。
Xbox 360の発売に合わせて、Xbox公式サイトの新サービスMy Xboxがスタートします。
My XboxはXbox 360とXbox Live、Xbox公式サイトを統合するサービスです。
Xbox 360世代のXbox Liveでは、Xbox本体のダッシュボード上でゲーマーカードやフレンドリスト、各ゲームの達成度を確認することができますが、My Xboxにログインすることで、それと同じことがXbox公式サイト上からも可能になります。
Banc of America SecuritiesとUBS Securitiesのアナリストが、年内のXbox 360の販売台数を予想しています。
Banc of America Securitiesの Gary Cooper氏は年内の全世界での販売台数を140〜160万台と予想。
UBS SecuritiesのMike Wallace氏は、全世界で150万台、日本では10〜20万台としています。
Buena Vista Gamesが公式ページで、The Chronicles of Narnia: The Lion, The Witch and The Wardrobeのムービーを公開しています。
The Chronicles of Narniaは映画・ナルニア国物語を題材にしたアクションゲームで、映画の内容に沿ったストーリーになっています。
北米では今年の11月に発売予定です。
マイクロソフトが北米でのXbox 360向けXbox Live Arcadeのラインナップを発表しています。
Xbox Live ArcadeはXbox Live経由でカジュアルゲームをダウンロード購入できるというサービスで、北米向けにBejeweled 2やRobotron 2084、Geometry Wars 2など、21タイトルが予定されています。
また、カプコンやナムコ、セガ、ハドソン、SNKプレイモアなど国内メーカーを含む35社以上のメーカーが、Xbox Liveへの参入を明らかにしています。
マイクロソフトはこれまでOurcolonyやilovebeesなど、ウェブを使ったちょっと変わったプロモーションを展開していますが、新たにミステリアスなキャンペーンがはじまっているようです。
海外のさまざまなXboxフォーラムにLutzと名乗る人物が、街中やビーチなどのあちこちに、ミステリーサークルのようなものや「はじまりは近い(The Beginning is Nigh)」というテキストが写っている画像を投稿。
Lutz氏のサイトにはカウントダウンと、「はじまりは近い(The Beginning is Nigh)」という文章が掲載されています。
さまざまな場所で「The Beginning is Nigh」というテキストが見つかるというのは、「All your base are belong to us」を連想させるキャンペーンですね。