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Xbox、Xbox 360 最新ニュース

ゴーストリコンフューチャーソルジャー ショートフィルムGhost Recon Alphaが公開

 Ubisoftが『ゴーストリコンフューチャーソルジャー』のショートフィルム「Ghost Recon Alpha」を公開しています。
 「Ghost Recon Alpha」は今世紀最凶の戦争犯罪者ポリス・シェフチェンコを抹殺すべくゴースト部隊が敵地へ潜入するというストーリーの実写映像です。
 ゲーム本編ストーリーの節目となるヨーロッパの主要都市が攻撃される直前の物語で、ゲームのプレイアブルキャラクター4人が映像の主人公として登場、舞台はマルチプレイに登場するマップが題材です。

 リドリー・スコット監督が率いるスタジオが起用され、UBISOFT MOTION PICTURESが製作費10億円をかけて描いています。
 国内では初回生産限定特典として、同映像の日本語吹き替え版とメイキング映像が同梱されます。



 情報元:『ゴーストリコン』シリーズ公式サイト
 


【噂】バトルフィールド3 E3で有料プレミアサービスを発表?

 関係者がBattlefieldDoに語ったところによると、Electronict ArtsがE3 2012で『バトルフィールド3』のプレミアサービス「Battlefield Premium」を発表するらしいです。
 「Battlefield Premium」はこのサービスでしか入手できないゲーム内アイテムを提供するというもので、第1弾としてプレミアムナイフやブラックドッグタグ、兵士や武器の迷彩がリリースされます。

 また『バトルフィールド3』では今年中に「Close Quarters」、「Armored Kill」、「End Game」がリリース予定ですが、さらに2013年3月に拡張パック第5弾が配信されるそうです。

 情報元:BattlefieldDo
 


Halo 4 パッケージ画像が公開

 Microsoftが11月6日に発売する『Halo 4』のパッケージ画像が公開されています。
 パッケージ画像はシリーズファンに向けて32個の断片として送られ、『Halo』シリーズのコミュニティサイト上でファン同士が組み合わせることで完成画像が確認できるという手法で公開されています。

 『Halo 4』はXboxを代表する人気SF FPS『Halo』シリーズの最新作で、新たな三部作の1作目です。
 前作で人類とコヴナントの戦争が終結、主人公マスターチーフはコルタナとともにコールドスリープ状態で宇宙空間を漂っていましたが、謎のフォアランナーの惑星へたどり着きます。

 情報元:Game Informer
 


カプコンが追加ゲームコンテンツの提供方法について再評価を開始

 米カプコンの上級副社長Christian Svensson氏が、同社の追加ゲームコンテンツの提供方法について再評価を開始したと明らかにしています。
 これは『ストリートファイター×鉄拳』で追加コンテンツがディスクに収録されていたことに対し、ユーザーから不満の声が多数あがったことを受けたものです。
 ただしSvensson氏は、再評価が4月から開始されたばかりであり、今後数カ月以内にリリース予定のタイトルについては追加コンテンツの提供方法を変更することができないと釈明しています。

 具体例として『ドラゴンズドグマ』が挙げられています。
 同作では開発の初期段階から追加コンテンツがディスクに収録されることが決定されていたと説明。ディスクへ収録することで発売から数カ月以内に追加クエストや武器、アイテム類を提供することが可能で、メインストーリーだけならプレイ時間30〜40時間のところ、追加コンテンツによって100時間近く楽しむことができるとしています。

 日本ではこうした事情がメーカー側から明かされることはほぼないだけに、正直に事情を明かすのはすばらしい姿勢だと思います。

 情報元:Capcom Unity
 


ブラックオプス2に新規ゲームエンジンは必要ない

 『コールオブデューティブラックオプス2』の開発元Treyarchの責任者Mark Lamia氏が、同作に新規ゲームエンジンは必要ないと発言しています。
 Lamia氏は古い家の改築をたとえとして挙げ、基礎から変更しなくても改善や進化は可能だとコメント。本作でもグラフィックとライティングの向上に力が注がれています。

 「新しいゲームエンジンかどうかと質問される場合、ユーザーは進化しているかを訊いていると考えています。見た目がより改良されたゲームを望んでいます。我々自身もグラフィックを進化させたいというまったく同じ望みを抱いています。その答えとしてまったく新しいゲームエンジンは必要ではなく、ライティングシステムの全体的なオーバーホールが必要です」と語っています。



 情報元:One of Swords
 


日本のメーカーへのアドバイスはマルチプレイが無視できないということ Epic Games Cliff Bleszinski氏

 Epic GamesのCliff Bleszinski氏が日本のゲームメーカーへのアドバイスは、マルチプレイが無視できないことだと発言しています。
 Bleszinski氏は『シャドウオブザダムド』を例に挙げ、クレージーでとても楽しいゲームではあるものの、協力プレイが欠けているとしています。

 ただしBleszinski氏が必要だと説いているのは対戦モードではなく、「プレイヤーがほかのプレイヤーと交流できる」モードです。
 たとえば『デモンズソウル』や『ダークソウル』ではシングルプレイとマルチプレイが融合した「ミングルプレイ」が実現されている革新的なゲームだと評価しています。

 Bleszinski氏は任天堂やマジンガー、ボルトロンなど、子供の頃に好きな作品はすべて日本製で、日本製ゲームはなくなってほしくないと語っています。

 情報元:Gamasutra
 


ゲームサイト更新情報(5月15日)

 アスラズラース、Lost Episode 2が配信(ウェブマーケットプレース
 バイオハザード オペレーション・ラクーンシティ、エコーシックスプロローグミッションが配信(ウェブマーケットプレース
 バイオハザード オペレーション・ラクーンシティとファントムがコラベレーション クールなアパレルの数々はファン必見(ファミ通.com
 みんなでなんか掘ったり作ったりしようぜ、Minecraft: Xbox 360 Editionインプレッション(ファミ通.com
 UFC Undisputed 3、コンテンダーファイターパックとKOパックが配信(ウェブマーケットプレース
 ケイブがオンラインショップとケイブ祭りを終了、Ustream配信が5月17日に放送(ケイブオンラインショップブログ
 


トゥームレイダーの発売が2013年へ延期

 スクウェア・エニックスが『トゥームレイダー』の発売を2012年秋から2013年第1四半期(1月〜3月)へ延期しています。
 延期の理由について開発元Crystal Dynamicsの責任者Darrell Gallagher氏は、「最高のゲームを作るため」としています。
 Gallagher氏は本作の目標として「ゲーマーを驚かせ、興奮させる最新のトゥームレイダーを作ること」、「開発スタッフとして参加したことを誇れる最高のゲームを生み出すこと」の2つをあげています。

 『トゥームレイダー』は人気アクションゲーム『トゥームレイダー』シリーズの最新作で、主人公ララ・クロフトがまだ若くて経験の浅い時代が描かれ、女冒険家ララ・クロフトが生まれた原点のストーリーになっています。
 ララが乗っていた船が暴風雨で難破、持つ忘れ去られた島の海岸へたどり着きます。人間の忍耐力の限界を超える能力と本能をたよりに、島の暗い過去を解き明かして脱出するために戦います。



 情報元:スクウェア・エニックス
 


The Elder Scrolls V: Skyrim Kinectボイスコマンド日本語版が配信

 ベセスダソフトワークスが『The Elder Scrolls V: Skyrim』のKinectボイスコマンド日本語版を配信すると明らかにしています。
 Kinect対応アップデートではドラゴンシャウト、ホットキーでの装備変更、アイテム、魔法、マップ、アイテムの売買、荷物、お気に入り、スキルの各種メニューなど200種類以上のボイスコマンドが用意されています。

 すでに英語版はリリース済みで、日本語版コマンドの配信時期は今後発表予定です。



 情報元:ベセスダソフトワークス
 


Dance Central 2がゲームオンデマンドで配信

 日本マイクロソフトがゲームオンデマンドで『Dance Central 2』を配信しています。
 『Dance Central 2』は有名楽曲を多数収録したダンスゲーム『Dance Central』の続編です。本作では複数のプレイヤーがチームを組んで同時に踊ることが可能で、2人同時プレイ中に片方のプレイヤーがスポットライトを浴びる機能も用意されています。

 収録楽曲はExileの「I Wish for You」やLady Gagaの「Born This Way」など40曲以上で、移行用パックを購入すれば前作からソングリストをインポートすることもできます。
 またダウンロードコンテンツとしてLady GagaやRihannaの楽曲が追加配信されています。

 ゲームオンデマンド版の価格は5400円です。

 情報元:ウェブマーケットプレース
 


ゴーストリコンフューチャーソルジャー 初回生産限定特典は実写ショートフィルム

 ユービーアイソフトが7月5日に発売する『ゴーストリコンフューチャーソルジャー』の初回生産限定特典が公開されています。
 初回生産限定特典はショートフィルム「Ghost Recon Alpha」で、今世紀最凶の戦争犯罪者ポリス・シェフチェンコを抹殺すべくゴースト部隊が敵地へ潜入するというストーリーです。
 ゲーム本編ストーリーの節目となるヨーロッパの主要都市が攻撃される直前の物語で、ゲームのプレイアブルキャラクター4人が映像の主人公として登場、舞台はマルチプレイに登場するマップが題材です。

 リドリー・スコット監督が率いるスタジオを起用、UBISOFT MOTION PICTURESが製作費10億円をかけて描いた本格実写映画です。
 日本語版は吹き替えでリーダー役に堀内賢雄さん、ペッパー役に辻親八さんらが起用されています。



 情報元:『ゴーストリコンフューチャーソルジャー』公式サイト
 


重鉄騎は最も正確なKinectゲーム プロデューサー片岡謙治氏

 カプコンが6月21日に発売する『重鉄騎』についてプロデューサーの片岡謙治氏が、「Kinectで最も正確に認識するゲーム」と発言しています。
 同氏によると開発の初期段階ではプレイヤーの動きを面で認識していたもののそれでは感度が十分でなかったため、マイクロソフトがプレイヤーの実際のジェスチャーを認識できる新たな技術を開発。面での認識とジェスチャー認識を組み合わせることでより正確な認識が実現しています。
 片岡氏は「Kinectのまったく新しい使い方を作り上げるため、マイクロソフトは我々と協力してソフトウェア開発キットのライブラリ全体を作り出す必要がありました」と語っています。

 『重鉄騎』はKinectとコントローラーで二足歩行兵器の鉄騎を操るアクションゲームです。
 Kinectを利用した上半身のジェスチャーによる操作が採り入れられていて、VTの移動やエイミング、主砲の発射は通常のコントローラーで行いますが、エンジンの始動やペリスコープの操作、副砲のマシンガンといったそれ以外のアクションはKinectで操作します。
 さらにパニックに陥った仲間を落ち着かせる、任務完了時のハイタッチといったVTに同乗している戦友とのコミュニケーションもKinectで行います。



 情報元:Eurogamer
 


Minecraft: Xbox 360 Edition 1回目のアップデートでPC版Beta 1.7.3バージョンと同等に

 Xbox LIVE アーケードタイトル『Minecraft: Xbox 360 Edition』の開発元4J Studiosが1回目のアップデートでPC版Beta 1.7.3バージョンと同等の機能を導入すると明らかにしています。
 発売時点ではPC版Beta 1.6.6相当で、アップデート後はピストンやハサミの追加、さまざまな修正などが含まれています。

 『Minecraft: Xbox 360 Edition』は未開の地の探索や建物の建設、モンスターとのバトルなど、ブロックで構成された世界を楽しむ箱庭アクションゲームです。
 建物の建設はプレイヤーが自由に行うことが可能で、Xbox LIVE アーケード版では最大8人でのマルチプレイに対応。さらにインターフェースが改良されているほか、基本が理解できるチュートリアルモードも用意されています。

 情報元:Loud Mouthed Gamers
 


Lionhead StudiosがUnreal エンジン採用のマルチプレイゲーム、Microsoft Studios バンクーバーがマルチプレイゲームを開発?

 MicrosoftのLionhead StudiosとMicrosoft Studios バンクーバーがマルチプレイゲームの開発スタッフを募集しています。
 Lionhead StudiosはMMORPGなどのマルチプレイゲームの開発経験やUnreal エンジンの知識を持ったマルチプレイデザイナー、Microsoft Studios バンクーバーは現行世代の大作ゲームオンラインプレイの開発経験があるオンライン&マルチプレイリードエンジニアを募集しています。

 Microsoft Studios バンクーバーは1年ほど前に設立された開発スタジオで、コアゲーマー向け大作シューティングゲームを開発中とみられています。

 情報元:Microsoft(Lionhead Studios)
 情報元:Microsoft(icrosoft Studios バンクーバー)
 



日本赤十字社