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GameSpy インストールと初回起動
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ダウンロード
Xboxゲームのインターネット対戦を行うには、GameSpy ArcadeとGameSpy Tunnelの2つのソフトをパソコンにインストールする必要があります。
GameSpy ArcadeはXboxゲームをはじめとして、さまざまなパソコンゲームのインターネット対戦を行うためのアプリケーションで、対戦相手を探すマッチングのほかにチャット、インスタントメッセージといったコミュニケーション、体験版のダウンロードサービスなどもあります。
GameSpy Tunnelは、Xboxでの対戦に利用する専用ソフトで、インターネットでつながったプレイヤー同士をLANトンネルでつなぎます。
GameSpyのページからGameSpy ArcadeとGameSpy Tunnelをダウンロードします。
GameSpy Arcadeは、こちらのページへ行くとダウンロードが開始されます。
また、GameSpy Tunnelはこちらからダウンロードできます。
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GameSpy Arcadeのインストール開始
まずGameSpy Arcadeのインストールを開始します。
さきほどのダウンロードページから自動的にダウンロードした場合、そのままインストールがスタートします。手動でダウンロードした場合は、ArcadeInstall.exeを起動させます。
インストーラーが起動すると、GameSpy Arcadeの特徴を説明した"Welcome"というウィンドウが表示されるので、Nextをクリックします。
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ライセンス同意書
"Welcome"画面の次に、ライセンス同意画面が表示されます。
ライセンスに同意してGameSpy Arcadeを利用するなら、"I Agree(同意します)"というチェックボックスをチェックしてNextをクリックします。
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インストール先の指定とインストール作業
次にインストール先を指定します。
デフォルトでは"C:\Program Files\GameSpy Arcade"にインストールされますが、別のドライブやフォルダに変更することもできます。
インストール先を指定して、Nextをクリックすると指定フォルダにインストールが行われます。
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Special Offer(Casino On Net)
これでGameSpy Arcadeのアプリケーションはインストールされたのですが、GameSpy提携企業のアプリケーションも同時にインストールするか質問されます。
まずはブラックジャックやポーカー、ルーレットなどをインターネットでプレイして、現金が入手できるという"Casino On Net"です。
私はおすすめしませんが、インストールしたい方は"Yes"をどうぞ(^^ 次回、PCを立ち上げたときに自動的にインストールされます。
インストールしたくない場合は、Noをクリックして次へ進みます。
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Special Offer(Weather Bug)
次に現在のお天気や天気予報、台風情報などを、PC時計の横(タスクバー)に表示する"Weather Bug"をインストールするかどうか質問されます。
これもYes(インストールする)かNo(インストールしない)を選択して、次へ進みます。
ちなみに私はインストールしていません。
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インストールの完了
これでインストールの完了です。
最後に、4つチェックボックスがあらわれると思いますが、上から"今すぐGameSpy Arcadeを起動する"、"ショートカットをデスクトップ上に作成する"、"GameSpy Arcadeの正規ユーザ登録を行う(20ドル)"、"ReadMeファイルを表示する"となっています。
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新規アカウントの作成
GameSpy Arcadeの初回起動時に、GameSpyを利用するためのアカウントを作成します。
まずアカウントIDを認識するためのメールアドレスを入力します。
2回目以降のログインからは、このメールアドレスとパスワードでGameSpyサービス参加への認証が行われます。
チェックボックスは、"ほかの人がメールアドレスを見ることを許可する"で、デフォルトではチェックされているので、メールアドレスを知られたくない人はチェックをはずしてください。
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パスワードの作成
メールアドレスを入力すると、既存アカウントかどうかの確認が行われ、既存アカウントならばパスワード入力画面へ移ります。
新規アカウントの場合(メールアドレスが登録されていない場合)、GameSpy Arcadeのアカウントを作成するかの確認画面が表示されます。ここでYesをクリックすると、次にパスワード入力画面へ移ります。
パスワードの下にある2つのチェックボックスですが、上は"接続を早くするためにパスワードを保存する"、下が"GameSpyの日刊ニュースをメールで送ってもらう"となっていて、デフォルトではどちらもチェックされています。
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ニックネームの作成
パスワードを作成すると、次にGameSpy Arcade上で利用するニックネームを決めます。
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インターネット接続速度
次にインターネットへの接続速度(方法)を入力します。
"33.6kbps(かそれ以下)"、"56kモデム"、"64k ISDN回線"、"128k ISDN回線"、"Cable(ケーブル)"、"DSL"、"T1(1.5Mbpsの専用線)"、"T3(45Mbpsの専用線) / LAN"という選択肢が用意されています。
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地域情報の入力
どこから接続しているのかという情報を、国名と郵便番号で入力します。
GameSpy Arcadeでは、マッチング時にping時間のほかに地図が表示され、相手がどこから接続しているかがわかるようになっています。
ただし、それぞれ、"国名をほかのプレイヤーに知らせる"、"郵便番号をほかのプレイヤーに知らせる"というチェックボックスがあり、これをオフにすることもできます。
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個人情報の入力
次に個人情報として氏名、性別、生年月日を入力します。
性別、生年月日はほかのプレイヤーに知らせるかどうかを選択できます。
また、ライセンス同意書やプライバシーポリシーに記載されていますが、13歳以下の子供については個人情報を利用できませんし、親の同意が必要となっています。
生年月日でも、13歳以下となるような西暦年の横には"*"がついています。
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その他の個人情報の入力
ホームページのURLやICQのUIN、AIM(AOLインスタントメッセンジャー)のアカウントを入力することができます。
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その他の個人情報の入力
GameSpyがマーケティングに利用する目的で、職業などの情報について質問されます。
これらは回答しなくてもかまいませんし、秘密厳守でほかのプレイヤーなどに知られることはありません。
左上から、"職業"、"職種"、"月収"、"結婚しているか"、"子供の数"、"両親の数"、"興味を持っているジャンル"となっています。
ちなみに、両親の数では"狼に育てられた"なんて項目もあります。
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アカウント作成の完了
以上でアカウント作成は完了です。
この後、GameSpyにログインして、"Welcome to GameSpy"と女性の声がして、GameSpy Arcadeが起動すると成功です。
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