
東京ゲームショウのHalo 2 試遊台は、マップがザンジバル(E3やヨーロッパのゲーム展示会で利用されたマップ)、ゲームモードが青チーム(スパルタン)4人、赤チーム(エリート)4人に分かれてのCTFで、1本ごとに攻守が交替する3分間の勝負(4本勝負、計12分)となっています。
Halo 2の印象は、Haloからの正統進化です。
Xbox Liveへの対応、グラフィック、物理エンジン、マップ、武器、ユーザインタフェースなど、すべての面が見直されてより磨きがかけられ、ユーザからの要望が盛り込まれています。
前作ではマップにせよ、武器にせよ、マルチプレイで調整しきれていない部分がありましたが、Halo 2ではうまくバランスがとられています。
操作やインターフェースは基本的に前作と同じで、前作をプレイしていればまったく違和感なくはじめることができます。
FPSとしての完成度は高く、1年でも2年でもマルチプレイが続けられるでしょう。
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