東京ゲームショウへの出展で日本発売が明らかとなった、西部劇を題材にしたガンアクションゲーム。
最近は映画やテレビでもあまり西部劇を題材にしたものはありませんが、レッドデッドリボルバーは真っ向から西部劇に取り組んだ、渋い男の雰囲気がただようゲームのようです。
ゲームは主人公の背後からの3人称視点で進行。操作はオーソドックスで、ある程度相手の方向を向いていると、銃の照準が自動で合うようになっているので、途惑うことはないと思います。
グラフィックはかつての西部劇映画のように、全体的に灰色がかっていてほこりっぽい感じがしますが、それがうまくムードを作り出しています。
ただXboxにしてはグラフィックは荒めで、特にリアルタイムレンダリングのムービーシーンではそれが目につきます。
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