TRUE CRIME: STREETS OF LAは、北米ではGTAシリーズのXbox移植が決定する前に発売されたため、Xbox版GTAと呼ばれたこともあります。
実際、現代の都市が舞台で、車や徒歩で都市の中を動き回る3人称視点のアクションゲームという点では、GTAライクなゲームといえます。
ただ、GTAとちがって主人公は警官ですし、キックやパンチ、投げ技といった格闘攻撃が用意されています。また映画マトリックスのように、時間の流れがスローモーションになるバレットタイム機能があります。
GTAは銃の種類は豊富ですが、攻撃方法はシンプルでした。しかしTRUE CRIMEでは格闘攻撃が加わったために、銃による攻撃の操作が複雑になっていて、試遊した段階では操作にとまどいをおぼえました。
またGTAでは序盤からかなり自由度が高かったのですが、TRUE CRIMEは一本道で街の中を自由に動きまわることはできませんでした(ただし試遊したのはストーリーの導入部分なので、その後は自由度が大きくなるのかもしれません)。
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