容積が約4分の1となった新型PS2ですが、どのようにして小型化が実現したのかが解説されています。
端的にいえば、小型化はムーアの法則の恩恵を最大に受けたというのが理由のようです。
ムーアの法則は、「半導体の集積密度は18〜24ヶ月で倍増する」というもので、PCはこれを利用してサイズを小さくする代わりに性能を上げています。
ゲーム機の場合は性能をあげる必要がないので、半導体面積を小さくできます。
またソニーはCPUやGPUをすべて自社で製造していて、他社と契約して製造しているXboxやGCに比べ、これらの1チップ化の障害が少ないという理由もあります。
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